福井県の子育て・出産の補助金・助成金
福井県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
福井県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 福井市 小学校弁当等持参補助金(令和8年度) | 1食288円×弁当等を持参した日数(給食実施日に限る)。前期分・後期分それぞれで算定。上限額の記載は公式ページにない | 受付中(2026年10月26日まで) | 要件を満たす保護者に交付(審査会や予算上限の記載は公式ページにない) | 併用・上乗せ 1/併用不可 1 |
| 福井市 不妊治療連絡カード作成費の助成(令和8年度) | 2千円(年度内1回。作成に要した額が2千円に満たないときはその額) | 受付中(2027年3月31日まで) | 申請内容を審査のうえ、市長が助成の可否を決定する(予算の上限による受付終了の記載は見当たらない) | 併用・上乗せ 1/要確認 1 |
| 福井県 不妊検査・一般不妊治療費助成事業(令和8年度) | 3万5千円(1組の夫婦につき1回限り) | 受付中 | 審査のうえ助成の可否を決定(年度ごとの受付期間や予算の上限による終了の記載なし) | 要確認 3 |
| 福井県 陽子線がん治療交通費助成(令和8年度) | 上限額の記載なし。通院1回あたり3,000円に陽子線治療の通院回数を掛けた額(入院となった場合は助成対象外) | 受付中 | 要件に当たる人への定額助成(選考の方法・予算上限による打ち切りの記載なし) | 要確認 2 |
| 福井市 すみずみ子育てサポート事業(令和8年度) | 1時間あたりの補助の上限額。施設型の一時預かり・送迎・生活支援は第1子650円、第2子以降・多胎児1,000円(就学後は650円)。生後1か月未満の第1子(生活支援のみ)1,000円、第1子出産予定の妊婦(生活支援のみ)650円。訪問型の一時預かりは出生順位を問わず1,500円。補助対象時間は子ども1人あたり月70時間まで | 受付中 | 利用の都度、事前予約と利用申請書の提出で利用する(審査会や予算上限の記載なし。施設ごとに1日あたりの定員がある) | 併用・上乗せ 1/要確認 2 |
| 福井市 高齢者はり・きゅう・マッサージ施術助成(令和8年度) | 1回900円(1日1回、年6回まで。年間では900円×6回で5,400円) | 受付中 | 要件を満たす人が施術を受けるたびに、窓口で施術費から控除(募集枠・審査の記載なし) | 併用不可 1 |
| 福井市 特定不妊治療費助成事業(市助成・令和8年度) | 1回の申請につき上限20万円(県助成3と組み合わせた治療は年度内1回、県助成4と組み合わせた治療は年度内3回まで。採卵に至らないG・Hの治療は別に年度内3回まで) | 受付中 | 申請を審査して助成の可否と額を決定(先着・抽選の記載なし) | 前提あり 1/併用不可 1/要確認 2 |
- 受付中(2026年10月26日締切・あと23日)福井市
福井市立の小学校に在籍し、食物アレルギーなどのやむを得ない事情で給食を止めて弁当等を持参している児童の保護者に、1食288円に持参日数を掛けた額を補助する制度。前期分(4月1日〜9月30日)と後期分(10月1日〜3月31日)を別々に申請する。
- 上限
- 1食288円×弁当等を持参した日数(給食実施日に限る)。前期分・後期分それぞれで算定。上限額の記載は公式ページにない
- 補助率
- 1食あたり288円(定額)
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(2027年3月31日締切・あと179日)福井市
福井市に住所がある人が、医療機関で不妊治療連絡カードを作った費用のうち自己負担額を、上限2千円まで助成する制度。助成は年度内1回で、申請はカードを作成した日の属する年度の年度末までに窓口提出または郵送で行う。
- 上限
- 2千円(年度内1回。作成に要した額が2千円に満たないときはその額)
- 補助率
- カード作成の自己負担額(上限2千円)。他の助成制度で既に助成を受けた金額は対象費用から控除
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)福井県
子どもを望む夫婦が共に不妊検査を受け、必要に応じて一般不妊治療(タイミング療法、薬物療法、手術療法など)を受けた費用の自己負担額の1/2(上限3万5千円)を、福井県が1組の夫婦につき1回限り助成する制度。申請は検査・治療が終わるなどした日の翌日から6か月以内に、県こども未来課へ郵送で行う。
- 上限
- 3万5千円(1組の夫婦につき1回限り)
- 補助率
- 助成対象費用にかかる自己負担額の1/2(1円未満切り捨て)
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)福井県
福井県陽子線がん治療センターで陽子線治療を受けた人のうち、同意書を提出した時点で嶺南地域、石川県(加賀市を除く)、富山県に住所がある人に、通院1回あたり3,000円を助成する福井県の制度。助成額は通院回数×3,000円で算出する。
- 上限
- 上限額の記載なし。通院1回あたり3,000円に陽子線治療の通院回数を掛けた額(入院となった場合は助成対象外)
- 補助率
- 定額(通院1回あたり3,000円。令和8年度補助金便覧で県10/10)
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)福井市
福井市に住民登録があり、小学校就学前までの児童を養育する人が、通院や就職活動などで家庭で一時的に子どもを養育できないときに、認可外保育施設での一時預かり、訪問型の一時預かり、送迎、生活支援を使う場合の利用料を補助する事業。補助は1時間あたり650円、1,000円、1,500円のいずれかを上限とし、補助対象時間は子ども1人あたり月70時間まで。
- 上限
- 1時間あたりの補助の上限額。施設型の一時預かり・送迎・生活支援は第1子650円、第2子以降・多胎児1,000円(就学後は650円)。生後1か月未満の第1子(生活支援のみ)1,000円、第1子出産予定の妊婦(生活支援のみ)650円。訪問型の一時預かりは出生順位を問わず1,500円。補助対象時間は子ども1人あたり月70時間まで
- 補助率
- 利用料のうち、1時間あたり650円(18歳未満2人以上の世帯の第2子以降・多胎児は1,000円、訪問型の一時預かりは1,500円)を上限に補助。差額が利用者の負担
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)福井市
福井市 高齢者はり・きゅう・マッサージ施術助成(令和8年度)
福井市に住む70歳以上の人(福井市国民健康保険の被保険者を除く)と、65歳以上の後期高齢者医療被保険者が、福井市鍼灸マッサージ師会の会員の施術師から施術を受けたとき、1回につき900円を施術費から差し引く制度。1日1回、年6回まで。
- 上限
- 1回900円(1日1回、年6回まで。年間では900円×6回で5,400円)
- 補助率
- 定額(1回につき900円を施術費から控除)
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)福井市
体外受精・顕微授精などの特定不妊治療のうち、福井県の助成(不妊治療(生殖補助医療)費助成)の対象外となる「国で審議中の技術」や「先進医療」の費用の一部を、福井市が独自に助成する制度。県の助成の3(審議中の技術等と組み合わせた治療)か4(保険適用回数終了後の治療)を受けた人が対象で、1回の申請につき上限20万円。
- 上限
- 1回の申請につき上限20万円(県助成3と組み合わせた治療は年度内1回、県助成4と組み合わせた治療は年度内3回まで。採卵に至らないG・Hの治療は別に年度内3回まで)
- 補助率
- 「様式第2号の領収金額+様式第8号の領収金額-県助成3または4の申請額-6万円」と「様式第8号の領収金額×2分の1」のいずれか高い金額(1円未満切り捨て)
- 確認日
- 2026年10月1日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針