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受付中(2027年2月12日締切・あと127日) 制度の詳細

福井市の学童保育利用料助成(令和8年度):月2,500円まで、最終申請は2027年2月12日

福井市の学童保育利用料助成は、児童扶養手当受給世帯などの保護者が支払った放課後児童クラブ利用料を半額、月2,500円まで助成します。令和8年度分の最終申請期限は2027年2月12日17時です。利用料の滞納や日単位の料金は対象外です。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

福井市学童保育の利用料月2,500円まで補助金ちず

福井市の学童保育利用料助成は、児童扶養手当受給世帯などの保護者が支払った放課後児童クラブ利用料を半額、月2,500円まで助成する制度です。令和8年度分は2026年4月から2027年3月の利用料が対象で、最終申請期限は2027年2月12日17時です。

利用料に滞納がある場合や、1日毎に料金を計算・納付している場合は対象外です。前年度の申請は令和8年度分に引き継がれず、年度ごとに申請する必要があります。

30秒でわかる要点

誰が
児童扶養手当受給等、掲載された4種類の世帯区分のいずれかに当たる児童クラブ利用者の保護者
何に
支払った放課後児童クラブの月額利用料の一部
いくら
月額2,500円
いつまで
受付中・2027年2月12日締切(あと127日)
選ばれ方
世帯状況と利用料納入状況等を確認。内容不備は訂正・追加書類を求める場合がある「申請内容に不備があった場合、訂正や追加書類の提出をお願いすることがあります。」
申請方法
保護者が電子申請フォームで申請。電子申請が難しい場合は公式ページの紙様式を使用

世帯の条件と対象利用料

対象は次のいずれかに当たる世帯です。

  • 児童扶養手当受給者世帯。児童手当とは異なります。
  • ひとり親家庭等医療費等助成制度を受けている世帯。
  • 世帯に属する全員の市町村民税所得割が非課税の世帯。
  • 生活保護受給世帯。

別に支払うおやつ代、行事等の実費、保険加入分、利用料振込手数料等は対象外です。2026年7月10日更新の公式ページでは、おやつ代が月額利用料の中に含まれる場合は対象とする例外があります。一方、令和8年度チラシは「おやつ代は除きます。」とだけ記載しています。利用料の内訳がこの例外に当たるかは、こども育成課に確認します。

月ごとの利用料と上限を比べる

月の対象利用料が3,000円なら助成計算は1,500円、5,000円なら2,500円です。8,000円を支払っても、半額4,000円のうち月額上限2,500円までとなります。支払済みの対象利用料に月単位で上限を適用するため、対象外費用を含む請求総額の半額をそのまま申請する形ではありません。公表資料に端数処理の記載がないため、例は端数の出ない利用料で計算しています。

いくらになるか

月ごとに対象利用料の1/2と2,500円を比べ、低い額を助成する。端数処理は公開資料に記載がないため、例は端数が生じない利用料に限る

募集要項などの記載: 「支払った利用料の 2分 の1 (月額2,500円を上限)」
例計算補助額
1か月の対象利用料3,000円3,000円×1/2=1,500円。月額上限2,500円以下1,500円
1か月の対象利用料5,000円5,000円×1/2=2,500円。月額上限と同じ2,500円
1か月の対象利用料8,000円8,000円×1/2=4,000円と月額上限2,500円の低い方2,500円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

申請から支払いまで

利用料は先に支払う

  1. 1児童クラブ利用と月額支払い
  2. 2世帯区分と口座を準備
  3. 3保護者が申請
  4. 4市が要件と納入状況を確認
  5. 5口座に振込み

いつ何をするか

  1. 1

    児童クラブを利用し、月額利用料を支払う対象は2026年4月~2027年3月分

    日単位で計算・納付する料金、滞納のある利用は対象外

  2. 2

    世帯区分の証明・口座情報・利用料領収書等を準備する

    税証明書は転入時期により前住所地での発行が必要。市が納入状況を確認することに同意すれば領収書添付は不要

  3. 3

    保護者が電子申請する前期提出期限2026年9月25日、最終期限2027年2月12日17時

    前期提出期限後に入会・対象となった場合も最終期限までに申請可能。電子申請が難しい場合は紙様式を使用

  4. 4

    市が申請内容と要件等を確認する

    不備があれば訂正・追加資料が求められる場合がある

  5. 5

    申請者名義の口座に振込み2026年4~9月分は2026年11月下旬、2026年10月~2027年3月分は2027年3月下旬の予定

    前期提出期限後の申請は2027年3月下旬の支払い予定。利用料の支払いから振込みまで立て替えとなる

前期分の提出期限は2026年9月25日でした。その後に入会した場合や助成の要件に当たることとなった場合も、最終申請期限までの申請が案内されています。この場合の支払予定は2027年3月下旬です。年度途中の退会でも、支払った月額利用料のひと月分から申請できます。

対象利用月が2027年3月まででも、申請期限はそれより前の2027年2月12日17時です。この期限を過ぎると、令和8年度分の申請・支払いはできません。

ほかの給付・助成との関係

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

児童扶養手当またはひとり親家庭等医療費等助成の受給は、それぞれの世帯区分で申請する場合の前提です。どちらも受けていなくても、全員所得割非課税や生活保護の区分があります。手当・医療費助成と、児童クラブ利用料の助成は費目が異なります。別の利用料補助を重ねられるかについては掲載資料に記載がありません。

証明書を取り寄せる人・添付を省略できる人

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 児童扶養手当受給、ひとり親医療費助成、世帯全員の所得割非課税、生活保護受給のいずれかの世帯区分に該当する公式ページ「対象者」4区分
  • 令和8年4月以降の月額利用料で、実際に支払った分である公式ページ「助成内容」「注意事項」第1項
  • 放課後児童クラブの利用料に滞納がない公式ページ「注意事項」第4項
  • 1日毎に料金を計算・納付する利用ではない公式ページ「注意事項」第5項
  • 別徴収のおやつ代、行事実費、保険、振込手数料を対象利用料から除いている公式ページ「助成内容」
  • 令和9年2月12日17時までに申請する公式ページ「申請期限」「注意事項」第3項
  • 前年度に申請済みでも令和8年度分の申請を用意した公式Q&A・「注意事項」第1項
  • 転入時期に応じた非課税証明書をそろえた、または添付不要の条件を確認した公式ページ「添付書類」注1
  • 市による納入状況確認に同意するか、領収書を提出するかを確認した公式ページ「添付書類」注2・同意書
  • 保護者名義の振込口座を用意した公式ページ「添付書類」第2項
  • 要件に該当しなくなった場合は速やかにこども育成課へ連絡する公式ページ「注意事項」第6項

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
電子申請フォームまたは申請書・同意書市公式ページ保護者が申請。年度ごとに必要
対象世帯区分の証明写真児童扶養手当証書、ひとり親家庭等医療費等受給者証、非課税証明書または保護決定通知書・生活保護受給証明書の発行機関いずれかの対象世帯に当たる書類
令和7年度・令和8年度の世帯全員分の非課税証明書課税年度に対応する転入前の市町村2025年1月1日時点で福井市住民登録なら添付不要。2025年中の転入は令和7年度、2026年以降転入は両年度分が必要。発行手数料は申請者負担
通帳写しまたはキャッシュカードの写真保護者の手元申請者(保護者)名義
利用料領収書の写真利用する学童保育事業者市の納入状況確認に同意すれば添付不要。不同意なら別途通知期限内に提出。日付・氏名・納入金額・但し書き・事業者名・領収印を備えたもの

非課税世帯の証明書は、2025年1月1日時点で福井市に住民登録があった方は添付不要です。2025年中に転入した方は令和7年度、2026年以降に転入した方は令和7年度と令和8年度の証明書を転入前の自治体で取得します。世帯全員分が必要で、発行手数料は申請者負担です。

市が児童クラブの納入状況を確認することに同意すれば、利用料領収書の添付は不要です。同意しない場合は、別に通知された期限までに提出します。様式の同意書では、日付、氏名、納入金額、但し書き、事業者名と領収印のある領収書が有効とされています。

事業が始まってからの決まり

助成は申請した年度だけに有効です。要件に該当しなくなった場合は、速やかにこども育成課へ連絡します。申請内容に不備があれば訂正や追加書類の提出を求められる場合があります。公開資料には、この制度固有の返還条項・帳簿保存期間等が掲載されておらず、実施要綱全文を取得できていないため、ここでは推定していません。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和7年度前期提出期限2025年9月26日、最終2026年2月13日17時利用料1/2、月2,500円まで
2026年6月10日保存版は令和7年度受付終了の案内。支払予定は2025年11月下旬と2026年3月下旬
令和7年度公式ページ保存版(確認日 2026年10月7日)
令和8年度前期提出期限2026年9月25日、最終2027年2月12日17時利用料1/2、月2,500円まで年度に合わせて対象利用月・証明書年度・提出期限・支払予定を更新
令和8年度公式ページ(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • おやつ代が月額利用料に含まれる場合
    • おやつ代を除くが、月額利用料の中に含まれる場合は対象とする(2026年7月10日更新の公式ページ「助成内容」 https://www.city.fukui.lg.jp/fukusi/kosodate/kenzen/p019947.html)
    • チラシは「おやつ代は除きます。」と記載し、例外を書いていない(令和8年度チラシ1ページ「2 助成内容」 https://www.city.fukui.lg.jp/fukusi/kosodate/kenzen/p019947_d/fil/jyoseiR8.pdf)

    更新日のある公式ページの例外を基準に併記。請求内訳がどちらに該当するかはこども育成課へ確認する

これまでの推移から分かること

  • 取得した令和7年度版と令和8年度版はいずれも、利用料の半額、月2,500円という算式です。
  • 前期の提出期限は令和7年度が2025年9月26日、令和8年度が2026年9月25日です。最終期限はそれぞれ2026年2月13日17時、2027年2月12日17時です。
  • 両年度とも利用月を前期・後期に分け、11月下旬と翌年3月下旬の支払予定が示されています。令和8年度の証明書は令和7年度・令和8年度分へ更新されています。

問い合わせ先

福井市こども育成課、電話0776-20-5566、福井市大手3丁目10番1号、市役所別館2階です。

学童保育利用料助成(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関福井市
対象個人
概要福井市の学童保育利用料助成は、児童扶養手当受給世帯などの保護者が支払った放課後児童クラブ利用料を半額、月2,500円まで助成します。令和8年度分の最終申請期限は2027年2月12日17時です。利用料の滞納や日単位の料金は対象外です。
補助率対象利用料の1/2
上限額月額2,500円
対象経費
  • 令和8年4月~令和9年3月分の支払済み放課後児童クラブ利用料
  • おやつ代は除外。ただし月額利用料の中に含まれる場合は対象(公式ページの記載。チラシには例外記載なし)
  • 行事等の実費負担分、保険加入分、利用料振込手数料等は対象外
主な要件(募集要項から)
  • 児童扶養手当受給世帯、ひとり親家庭等医療費等助成制度を受けている世帯、世帯全員の市町村民税所得割が非課税の世帯、生活保護受給世帯のいずれか
  • 児童手当だけの受給は児童扶養手当の条件とは異なる
  • 放課後児童クラブの利用料に滞納がないこと
  • 1日毎に料金を計算・納付する利用は対象外
  • 当該年度に限るため前年度申請者も年度ごとに申請すること
  • 年度途中退会でも支払った利用料のひと月分から申請可能
  • 助成要件に該当しなくなった場合は速やかに市こども育成課へ連絡すること
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度分・最終申請期限随時2027-02-1217時まで。前期分提出期限は2026年9月25日。最終締切以降は令和8年度分の申請及び支払い不可。受付開始日の明記なし
申請方法保護者が電子申請フォームで申請。電子申請が難しい場合は公式ページの紙様式を使用
他の制度との併用児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費等助成・生活保護の受給は助成対象となる世帯区分。他制度による利用料補助との併用可否は公表資料に記載なし
問い合わせ先福井市こども育成課 0776-20-5566(福井市大手3丁目10番1号、市役所別館2階)
公式ページhttps://www.city.fukui.lg.jp/fukusi/kosodate/kenzen/p019947.html

出典:

出典

よくある質問

前年度に申請済みなら再申請は不要ですか。

年度ごとに申請が必要です。助成適用は当該年度だけです。

年度途中で退会しても申請できますか。

支払った利用料のひと月分から申請可能です。ただし日単位で計算・納付した利用料は対象外です。

領収書は必ず添付しますか。

市が納入状況を確認することに同意した場合は添付不要です。同意しない場合は、別に通知される期限内に領収書を提出します。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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