受付中(2027年2月26日締切・あと148日) 制度の詳細
東京都の低公害車補助金(民間事業者・令和8年度):CNGトラックに1台最大20万円、都の交付決定の後に購入
東京都の「民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金」は、都内に使用の本拠を置く圧縮天然ガス(CNG)自動車(車両総重量3.5トン超の新車)を導入する中小企業者に、1台あたり20万円(8トン超)か10万円(3.5トン超8トン以下)を補助する制度です。申請期間は2026年4月1日から2027年2月26日までで、都の交付決定を受けてから車両を購入(車検登録)します。
東京都の「民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金」は、都内に使用の本拠を置く圧縮天然ガス(CNG)自動車を導入する中小企業者に、1台あたり定額を補助する制度です。対象は車両総重量3.5トンを超えるCNG自動車の新車で、8トン超は20万円、3.5トン超8トン以下は10万円です。個人事業者も対象で、リース事業者を通じた導入もできます。
令和8年度の申請期間は2026年4月1日から2027年2月26日まで(土日祝を除く)で、申請額が予算額に達した時点で受付を終えます。一番気をつけたいのは順番で、都の交付決定を受けてから車両を購入(車検登録)します。先に買った車両は対象になりません。名前は「低公害・低燃費車」ですが、令和8年度の対象はCNG自動車だけで、EV(電気自動車)やハイブリッド車は対象ではありません。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 自動車検査証の使用の本拠が都内の車両を所有する中小企業者(個人事業者を含む。リース事業者経由も可)
- 何に
- 車両総重量3.5トン超の圧縮天然ガス(CNG)自動車の新車を、都の交付決定の後に購入(車検登録)すること
- いくら
- 1台あたり、車両総重量8トン超 20万円、3.5トン超8トン以下 10万円
- いつまで
- 受付中・2027年2月26日締切(あと148日)
- 選ばれ方
- 書類審査のうえ、予算の範囲内で交付決定(申請額が予算額に達した時点で受付終了)「※申請額が予算額に到達した場合は、その時点で申請受付を終了します。」
- 申請方法
- 郵送、又はJグランツでの電子申請(Jグランツの場合は押印・印鑑証明が不要。GビズIDが必要)
対象と補助額
| 車両総重量 | 補助額(1台あたり) |
|---|---|
| 8トン超 | 20万円 |
| 3.5トン超8トン以下 | 10万円 |
| 3.5トン以下 | 対象外 |
補助対象経費は、CNG自動車への改造費か、CNG自動車の車両本体価格と、同じ種類の最新の排出ガス規制に適合する自動車の本体価格との差額です。仕入控除の対象になる消費税・地方消費税は含めません。補助額は車両総重量の区分だけで決まる定額で、8トン超の車両は3.5トン超8トン以下の車両の2倍になります。
いくらになるか
1台ごとの定額。車両総重量8トン超は20万円、3.5トン超8トン以下は10万円。台数分を合計する
募集要項などの記載: 「1台当たりの補助金の額は、車両総重量8トン超のものについては200千円、車両総重量8トン以下3.5トン超のものについては100千円とする。」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 車両総重量8トン超のCNGトラックを1台 | 20万円 × 1台 | 20万円 |
| 車両総重量3.5トン超8トン以下のCNGトラックを2台 | 10万円 × 2台 | 20万円 |
| 8トン超を2台と、3.5トン超8トン以下を1台 | 20万円 × 2台 + 10万円 × 1台 | 50万円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
手続きの流れ
申請から入金までの順番
- 1交付申請(郵送かJグランツ)
- 2都の交付決定
- 3車両を購入・車検登録
- 4実績報告(年度末まで)
- 5額の確定・請求
- 6入金
交付決定の前に購入(車検登録)しない
いつ何をするか
- 1
交付申請書(第1号様式)と添付書類を、郵送かJグランツで提出する2026年4月1日〜2027年2月26日(土日祝を除く)
申請額が予算額に達した時点で受付終了。Jグランツで申請する場合はGビズIDが必要
- 2
都の審査・交付決定
予算の範囲内で交付決定。交付決定通知書が届く
- 3
交付決定日以降に車両を購入(車検登録)する
交付決定より前に購入(車検登録)した車両は対象にならない
- 4
登録後、実績報告書(第5号様式)を提出する最終提出期限 2027年3月31日
速やかに報告しないと交付決定を取り消されることがある。Jグランツで申請した場合はJグランツで提出
- 5
額の確定通知を受け、請求書(第7号様式)を提出して補助金を受け取る
補助金の交付は額の確定後(後払い)。車両代金は先に全額を支払う
- 6
取得した車両を管理する
法定耐用年数を過ぎるまでは、処分(譲渡・廃棄・貸付け・担保など)に知事の承認が要り、補助金相当額の返還を求められることがある。帳簿は事業完了後5年間保存
補助金は、実績報告をもとに額が確定した後に請求して受け取ります。車両代金はいったん全額を支払う必要があります。
締切から逆算すると、次の点に注意が要ります。
- 交付決定を待ってから登録:交付決定の前に購入(車検登録)した車両は対象になりません。納車時期は交付決定の見込みとあわせて販売店と調整します。
- 実績報告の期限:都の募集ページでは実績報告の最終提出期限は2027年3月31日です。一方、Jグランツの掲載には「令和9年2月28日までに車両を購入し、都に実績報告書を提出すること」とあり、都のページと書き方が違います(下の「これまでの推移と変更点」の表の下に両方を示しています)。年度末に登録する予定なら、東京都環境局に期限を確かめてください。
- Jグランツで申請すると印鑑証明が要らない:郵送では3か月以内に発行された印鑑証明書が必要ですが、Jグランツで申請する場合は押印と印鑑証明の提出が不要です。Jグランツの申請にはGビズIDが必要です。
ほかの制度と重ねられるか
ほかの制度と重ねられるか
- 記載なし クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(国・CEV補助金)
「新車新規登録(新車新規検査届出)で、自家用の車両に限ります。中古車・事業用車両は対象外です。(CEV補助金の応募要領。対象車両の種類は電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド自動車(PHEV)・燃料電池車(FCV)・超小型モビリティ・ミニカー・側車付二輪自動車・原動機付自転車で、CNG自動車は挙がっていない。東京都の要綱・募集ページにCEV補助金についての記載はない)」
- 記載なし ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業(環境省・北海道環境財団)
「自治体等からの交付金は「寄付金、補助金その他の収入」に該当するため、同欄に記載してください。(同事業のよくある質問 問11。公募要領には「補助対象車両に関し、国の他の補助金と重複して補助金を受けることはできません。」とある。東京都の要綱・募集ページにこの事業についての記載はない)」
- 記載なし 東京都環境保全資金融資あっせん(低公害・低燃費車への買換え)
「車両購入(低公害、低燃費車への買換え)のための融資あっせんについては、こちらです。(東京都の募集ページ。補助金との併用の可否の記載はない)」
国のCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は、EV・PHEV・FCVなどの自家用の新車が対象で、応募要領に「中古車・事業用車両は対象外です」とあります。対象車両の種類にCNG自動車は挙がっていません。CEV補助金の仕組みはCEV補助金の解説、EV・PHVで国と自治体の補助を重ねるときの決まりはEV補助の重ね方にまとめています。
CNGトラックについては、環境省の「ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業」(北海道環境財団が実施)があります。その公募要領は国の他の補助金との重複を認めていませんが、よくある質問では自治体等からの交付金を「寄付金、補助金その他の収入」の欄に記載するよう求めています。東京都の要綱と募集ページには、国の補助金との併用についての記載はありません。都の交付申請書(第1号様式)の「経費の配分」には、東京都の補助金のほかに「国等」「その他」の補助金を書く欄があります。
申請前の確認
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 中小企業基本法の中小企業者に当たる(国・地方公共団体・その出資団体ではない)交付要綱 別表(補助対象者)
- 導入する車両の自動車検査証の「使用の本拠の位置」が都内になる交付要綱 別表(補助対象者)
- 導入するのは圧縮天然ガス(CNG)自動車の新車で、車両総重量が3.5トンを超える交付要綱 別表(補助対象事業の種類)
- 都の交付決定通知を受けてから購入(車検登録)する予定になっている募集ページ(1)交付申請
- 補助対象経費(改造費又は差額)から、仕入控除の対象となる消費税・地方消費税を除いている交付要綱 別表(補助対象経費)
- リースで導入する場合、貸出先(使用者)が補助対象者の要件に当たる交付要綱 別表 ※1
- 個人事業者なら、住民票と個人事業税納税証明書(原本又は写)を用意した募集ページ【提出に必要な書類】
- 法定耐用年数を過ぎるまで、承認なしに車両を売却・廃棄・貸付けしない交付要綱 第11(財産処分の制限)
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 交付申請書(第1号様式)・誓約書(第1号様式その1) | 東京都環境局の募集ページ(様式・記載例) | Jグランツで申請する場合は押印不要 |
| 現在事項全部証明書等(原本又は写) | 法務局 | 申請者の営む主な事業と内容を示す資料 |
| 損益計算書及び貸借対照表(写) | 社内の決算書類 | 申請者の資産・負債を確認する資料 |
| 補助対象経費に係る見積書(写) | 販売店・架装業者 | CNG改造費、又は車両本体価格と同種の車両の価格が分かるもの |
| 印鑑証明書(原本又は写) | 法人は法務局、個人事業者は市区町村 | 3か月以内に発行のもの。Jグランツで申請する場合は省略できる |
| 住民票・個人事業税納税証明書(原本又は写) | 住民票は市区町村 | 個人事業者だけ |
| 自動車検査証(写)と自動車検査証記録事項、契約書又は請求書(写)、領収書又は振込明細書(写) | 販売店・手元の書類 | 実績報告のとき。車両登録番号と経費の内訳が載っているもの |
| 支払金口座情報登録依頼書 | 東京都環境局の募集ページ | 未登録か、登録内容に変更があった場合 |
都が募集ページで特に案内しているのは、次の点です。
- 個人事業者の追加書類:提出書類一覧の書類のほかに、住民票と個人事業税納税証明書(原本又は写)が必要です。
- 実績報告を急ぐ:実績報告が速やかに行われない場合は、交付決定を取り消す(補助金が受け取れない)ことがあるとしています。
- 処分の制限:補助を受けた車両は、法定耐用年数を過ぎるまで、知事の承認なしに売却・廃棄・貸付けなどをしてはいけません(要綱第11)。
これまでの推移
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和2年度 | 2020年5月8日〜2021年2月26日 | 8トン超 20万円、3.5トン超8トン以下 10万円(1台あたり) | 補助対象者は「都内の中小企業者」。2020年4月1日〜5月31日に初度登録した車両は、7月7日までの交付申請で対象(要綱の附則)。窓口持参又は郵送 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(2020年10月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日) |
| 令和3年度 | 2021年4月1日〜2022年2月28日 | 令和2年度と同じ | 補助対象者が「使用の本拠の位置を都内に置く自動車を所有する中小企業者」に。受付開始が4月1日になる。申請は郵送 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(2021年4月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日) |
| 令和4年度 | 公式の版なし(2022年7月4日の版では「令和4年度の申請につきましては準備中」) | 要綱の別表は同じ額 | 要綱を2022年6月9日に改正。2022年4月1日〜7月31日は、交付申請の前に初度登録した車両も対象(施行から3か月以内に申請と実績報告) 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(2022年7月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日) |
| 令和6年度 | 2024年4月1日〜2025年2月28日 | 令和3年度と同じ | 申請は郵送。ページの移転後の版(令和5年度の版はアーカイブに無い) 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(2024年6月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日) |
| 令和7年度 | 2025年4月1日〜2026年2月27日 | 令和6年度と同じ | Jグランツでの電子申請が加わる(押印・印鑑証明が不要に)。要綱を2025年1月21日に改正 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(2025年5月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日) |
| 令和8年度 | 2026年4月1日〜2027年2月26日 | 令和7年度と同じ | 要綱を2026年2月10日に改正(2026年4月1日施行、令和8年度の補助金から適用)。額の変更なし 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(東京都環境局、更新日 2026年3月27日)(確認日 2026年10月1日) |
資料によって記載が違う点
- 車両の購入と実績報告の期限
- 実績報告の最終提出期限は令和9年3月31日(車両購入の期限は書かれていない)(東京都環境局の募集ページ)
- 令和9年2月28日までに車両を購入し、都に実績報告書を提出すること(最終報告期限 令和9年3月31日)(Jグランツの掲載)
未解決。都の募集ページと要綱には2月28日の期限の記載がない。年度末に購入する場合は、東京都環境局自動車環境課(03-5388-3535)に期限を確認する
これまでの推移から分かること
- 補助額(8トン超20万円、3.5トン超8トン以下10万円)は、確認できた令和2年度から令和8年度まで変わっていません。要綱は平成13年に定められ、改正を重ねています。
- 受付期間は、確認できた令和3・6・7・8年度は4月1日に始まり、翌年2月の末ごろに締め切っています。令和4年度は2022年7月の時点で「準備中」で(要綱の改正は6月9日施行)、令和5年度は当サイトで版を確認できていません。令和2年度は5月8日開始でした。
- 令和3年度に補助対象者が「都内の中小企業者」から「使用の本拠の位置を都内に置く自動車を所有する中小企業者」に改められました。令和7年度からはJグランツでの電子申請もできるようになりました。
- 令和5年度の募集ページはウェブ・アーカイブに残っておらず、受付期間を確かめられていません。
問い合わせ先
東京都環境局環境改善部自動車環境課低公害化支援担当(03-5388-3535、9時〜17時。12時〜13時を除く)が申請窓口です。
東京都 民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金(令和8年度・CNG自動車) の基本データ更新日 2026年10月1日
| 実施機関 | 東京都 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 事業者 | ||||||||
| 概要 | 都内に使用の本拠を置く圧縮天然ガス(CNG)自動車(車両総重量3.5トン超の新車)を導入する中小企業者に、東京都が1台あたり定額を補助する制度。車両総重量8トン超は20万円、3.5トン超8トン以下は10万円。都の交付決定の後に購入(車検登録)する。 | ||||||||
| 補助率 | 定額(1台あたり) | ||||||||
| 上限額 | 1台あたり、車両総重量8トン超 20万円、3.5トン超8トン以下 10万円 | ||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||
| 募集期間 | |||||||||
| |||||||||
| 申請方法 | 郵送、又はJグランツでの電子申請(Jグランツの場合は押印・印鑑証明が不要。GビズIDが必要) | ||||||||
| 他の制度との併用 | 東京都の要綱・募集ページに、国の補助金との併用についての記載なし。交付申請書の「経費の配分」には東京都のほかに「国等」「その他」の補助金を記入する欄がある | ||||||||
| 問い合わせ先 | 東京都環境局環境改善部自動車環境課低公害化支援担当(03-5388-3535、9時〜17時。12時〜13時を除く) | ||||||||
| 公式ページ | https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/vehicle/air_pollution/diesel/support | ||||||||
出典:
- 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(東京都環境局、更新日 2026年3月27日)(確認日 2026-10-01)
- 東京都民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金交付要綱(令和8年2月10日改正)(確認日 2026-10-01)
- 提出書類一覧表(東京都環境局)(確認日 2026-10-01)
- 交付申請書 記載例(第1号様式、東京都環境局)(確認日 2026-10-01)
- 実績報告書 記載例(第5号様式、東京都環境局)(確認日 2026-10-01)
- Jグランツ 東京都民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金(補助金申請)(確認日 2026-10-01)
- 令和7年度補正 クリーンエネルギー自動車導入促進補助金 応募要領(次世代自動車振興センター)(確認日 2026-10-01)
- 令和8年度ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業 公募要領(環境省補助事業・公益財団法人北海道環境財団)(確認日 2026-10-01)
- 同 よくある質問(トラック・バス)(確認日 2026-10-01)
- 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金 過去の版(ウェブ・アーカイブ 2020年10月・2021年4月・2022年7月・2024年6月・2025年5月)(確認日 2026-10-01)
出典
- 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金(東京都環境局、更新日 2026年3月27日)(確認日 2026-10-01)
- 東京都民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金交付要綱(令和8年2月10日改正)(確認日 2026-10-01)
- 提出書類一覧表(東京都環境局)(確認日 2026-10-01)
- 交付申請書 記載例(第1号様式、東京都環境局)(確認日 2026-10-01)
- Jグランツ 東京都民間事業者に係る低公害・低燃費車導入促進補助金(補助金申請)(確認日 2026-10-01)
- 令和7年度補正 クリーンエネルギー自動車導入促進補助金 応募要領(次世代自動車振興センター)(確認日 2026-10-01)
- 令和8年度ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業 公募要領(環境省補助事業・北海道環境財団)(確認日 2026-10-01)
- 同 よくある質問(トラック・バス)(確認日 2026-10-01)
- 圧縮天然ガス自動車(CNG自動車)導入補助金 令和2年度の版(ウェブ・アーカイブ 2020年10月28日)(確認日 2026-10-01)
- 同 令和3年度の版(ウェブ・アーカイブ 2021年4月14日)(確認日 2026-10-01)
- 同 2022年7月4日の版(ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026-10-01)
- 同 令和6年度の版(ウェブ・アーカイブ 2024年6月13日)(確認日 2026-10-01)
- 同 令和7年度の版(ウェブ・アーカイブ 2025年5月23日)(確認日 2026-10-01)
よくある質問
EV(電気自動車)のトラックもこの補助金の対象ですか?
対象ではありません。交付要綱の別表で補助対象事業は「圧縮天然ガス(CNG)自動車(車両総重量3.5トン以下の車両を除く。)の導入事業(新車に限る。)」とされています。
車両を買ってから申請できますか?
できません。東京都の募集ページに「東京都の補助金交付決定日以降に購入(車検登録)してください。」とあります。
Jグランツで申請すると何が違いますか?
募集ページでは、Jグランツで申請する場合は押印及び印鑑証明の提出が不要になり、東京都からの通知文も公印省略になるとされています。申請にはGビズIDが必要です。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月1日初版。東京都環境局の募集ページ(2026年3月27日更新)と交付要綱(令和8年2月10日改正)で確認
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