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受付中(2027年3月31日締切・あと180日) 制度の詳細

久留米市のくるめ移住応援補助金(令和8年度):市外から移住して家を取得すると最大100万円、申請は基準日から1年以内

久留米市外から移住し、令和8年10月1日以降に契約した市内の住宅を取得した人に、基本額5万円と子ども・福岡都市圏・久留米市出身者の加算を合わせて最大100万円を交付する制度です。申請は基準日(登記日と住民登録日の遅い方)から1年以内で、令和8年度は2027年3月31日まで(郵送は必着)。予算の上限に達した時点で終わります。

更新公式ページの確認日 2026年10月1日補助金ちず 編集部

久留米市移住して家を取得最大100万円補助金ちず
写真: Nichika Sakurai(Unsplash)

くるめ移住応援補助金は、久留米市外から移住し、市内に自分が住むための住宅を取得した人に、最大100万円を交付する久留米市の制度です。住宅購入等の契約日が令和8年10月1日以降であることが要件で、それより前の契約は前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」(最大30万円)の対象です。新築・中古、戸建て・マンションを問いません。

申請期限は、基準日(所有権登記の日と、その住宅に住民登録した日の遅い方)から1年以内です。令和8年度の申請は2027年3月31日まで(郵送は必着)受け付け、予算の上限に達した時点で終わります。補助の額は、基本額5万円に、子ども・妊婦の人数、転入前の住所、久留米市出身者の有無で決まる加算を足して決まります。

30秒でわかる要点

誰が
直前1年以上市外に住み、久留米市に移住して市内の住宅を取得した人(建物の所有者。共有なら代表者1名)
何に
令和8年10月1日以降に契約した、自分が住むための市内の住宅(新築・中古、戸建て・マンションを問わない)を取得して移住すること
いくら
最大100万円(基本額5万円+加算額最大95万円)。小郡市・大川市・うきは市・大刀洗町・大木町からの移住者は基本額5万円のみ
いつまで
受付中・2027年3月31日締切(あと180日)
選ばれ方
要件を審査して交付を決定(予算の上限に達した時点で受付終了)「ただし、予算の上限に達した場合はその時点で受付を終了します。」
申請方法
久留米市移住定住促進センター(市役所9階)の窓口に持参、または郵送

対象になる3つの移住の形

対象者の区分

直接移住

市外から、取得した住宅に直接転入する

ステップ移住

市内の賃貸住宅等に転入してから2年以内に契約し、原則1年以内にその住宅へ転居する

仮住まい移住

転入前に契約し、完成まで市内の賃貸住宅等に住んでから転居する

いずれも住宅購入等の契約が令和8年10月1日以降であることが要件です。

どの形でも、久留米市への転入の直前に連続して1年以上、久留米市外に住民登録があったことが必要です。申請できるのは建物の所有者で、共有なら代表者1名です。

募集ページと申請のしおりは「仮住まい移住」を対象に挙げていますが、交付要綱の補助対象者(第3条)には、その文言がありません。仮住まいを経る場合は、申請の前に移住定住促進センターに確かめてください(下の「資料によって記載が違う点」)。

補助額:基本額+加算、上限100万円

区分 条件(基準日の時点) 額
基本額 要件を満たす人 5万円
加算A 中学生以下の子ども、または妊娠中の人と同居 対象者1人につき20万円
加算B 福岡都市圏(福岡市・筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市・古賀市・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町・宗像市・福津市・糸島市)からの転入 25万円
加算C 申請者または同居人が久留米市出身者 10万円

久留米市出身者とは、18歳になる年度の末日までに連続して3年以上久留米市に住民登録があった人か、市内の大学・高等専門学校を卒業した人です。

小郡市・大川市・うきは市・大刀洗町・大木町からの移住者は、加算がなく基本額5万円だけです(久留米広域連携中枢都市圏の連携協約を結んでいる市町)。

額を大きく左右するのは加算Aです。子ども・妊婦は1人ごとに20万円なので、子ども2人なら40万円、4人なら80万円になります。福岡都市圏から子ども2人の世帯で移ると、5万+40万+25万で70万円です。合計が100万円を超える場合は100万円で止まります。

いくらになるか

基本額5万円に、該当する加算(A 中学生以下の子ども・妊婦1人につき20万円、B 福岡都市圏からの移住世帯25万円、C 久留米市出身者がいる世帯10万円)を足し、合計の上限は100万円。小郡市・大川市・うきは市・大刀洗町・大木町からの移住者は加算なし

募集要項などの記載: 「補助金の基本額は、50,000円とする。ただし、次の各号に該当するときは、基本額に当該各号に定める額を加算するものとし、加算後の補助金の額は1,000,000円を上限とする。」
例計算補助額
福岡市から、夫婦と小学生2人で中古住宅を買って移住基本額5万円 + 加算A 20万円×2人 + 加算B 25万円70万円
福岡市から、中学生以下の子ども3人と妊娠中の妻を含む世帯で、夫が久留米市出身5万円 + 加算A 20万円×4人 + 加算B 25万円 + 加算C 10万円 = 120万円 → 上限100万円100万円
小郡市から、夫婦と小学生2人で移住小郡市からの移住は基本額のみ5万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

申請の流れ:契約日と基準日を押さえる

契約から入金まで

  1. 1住宅の契約(令和8年10月1日以降)
  2. 2所有権の登記と住民登録
  3. 3基準日(遅い方の日)
  4. 4申請(基準日から1年以内)
  5. 5交付決定の通知
  6. 6振込

実績報告は不要です。

この補助金は、住宅を取得して住み始めたあとに申請する型です。工事前の申請や交付決定を待つ必要はありませんが、次の2つの日付が要になります。

  • 契約日:令和8年10月1日以降でなければ、この制度の対象になりません。
  • 基準日:登記の日と住民登録の日の遅い方。ここから1年が申請の期限で、加算の要件(子ども・妊婦・久留米市出身者の同居)も原則この日で判定されます。

いつ何をするか

  1. 1

    市内の住宅を購入(または新築)する契約を結ぶ令和8年10月1日以降の契約が対象

    令和8年9月30日以前の契約は前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」(最大30万円)の対象。申請の前に移住定住促進センターへの問い合わせが案内されている

  2. 2

    所有権の登記をし、その住宅に住民登録する(市外から直接転入、または市内の賃貸住宅等から市内転居)

    ステップ移住・仮住まい移住は、契約から原則1年以内にその住宅へ市内転居

  3. 3

    基準日が決まる所有権登記の日と、その住宅に住民登録した日の遅い方

    加算の要件(子ども・妊婦の同居、久留米市出身者の同居)は原則として基準日の時点で判定される

  4. 4

    申請書類をそろえて移住定住促進センターへ提出(持参または郵送)基準日から1年を経過する日まで。令和8年度の申請は2027年3月31日まで(郵送は必着)

    住民票・除票(戸籍の附票)・滞納なし証明は取得日から3か月以内のもの。予算の上限に達した時点で受付終了

  5. 5

    審査・交付決定の通知申請後1か月を目途

    実績報告は不要(要綱第9条)

  6. 6

    補助金の振込交付決定後、約1か月を目途

住民票・除票(または戸籍の附票)・滞納なし証明は、いずれも取得日から3か月以内のものが必要です。除票は前の住所地の役所、戸籍の附票は本籍地の役所で取るため、郵送で取り寄せる場合は日数を見込んでおく必要があります。前の住所地の「住民票」では受け付けられないと、しおりに書かれています。

令和8年度の受付は2027年3月31日(郵送は必着)までです。基準日から1年以内でも、年度の受付期限や予算の上限が先に来ることがあります。令和9年度の実施は未定とされています。

ほかの制度と重ねられるか

市の令和8年度予算の資料は、くるめ移住応援補助金と空き家活用居住誘導補助金を並べて「2つの補助金で最大200万円をサポート!」と案内しています。空き家活用居住誘導補助金は空き家のリフォーム・建替えの工事への補助で、工事の契約・着工前の申請が必要です(空き家活用居住誘導事業補助金のページ)。国・福岡県・久留米市の移住支援金(東京圏・名古屋圏・大阪圏からの移住が対象)との併用の可否は、公式の資料に書かれていません。

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 住宅購入等の契約日が令和8年10月1日以降である交付要綱 第4条第1号
  • 久留米市への転入の直前、連続して1年以上久留米市外に住民登録があった申請のしおり(1)対象要件
  • 取得した住宅の所有権登記をしており、申請者が建物の所有者(共有なら代表者)である申請のしおり(1)注意事項
  • 基準日(登記日と住民登録日の遅い方)から1年以内に申請できる交付要綱 第6条
  • 加算Aの子ども・妊婦、加算Cの久留米市出身者が、基準日の時点で同居している(義務教育中の子どもの後からの転入は例外あり)申請のしおり よくあるご質問 Q3・Q5
  • 転入前の住所が小郡市・大川市・うきは市・大刀洗町・大木町ではない(これらからの移住は基本額のみ)交付要綱 第5条第2項
  • 自治会の趣旨を理解し、地域コミュニティ活動に参加・協力する意思がある(誓約書に自治会情報の記入欄がある)交付要綱 第4条第2号、募集ページ「自治会への加入について」
  • 市税等の滞納がない交付要綱 第4条第3号

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
交付申請書・誓約書(申請者本人の自署)・請求書・アンケート「くるめのくらし」のページからダウンロード、または移住定住促進センターに請求請求書は訂正できない。申請者名義の口座
工事請負契約書または売買契約書の写し手元の契約書契約者氏名・物件の所在地・契約年月日・売主または請負業者の記名押印・工期や引渡し年月日のページ
世帯全員の久留米市住民票の写し(続柄つき)コンビニ、市民課、市民センター、総合支所市民福祉課取得日から3か月以内
申請者の住民票の除票または戸籍の附票の写し除票は前住所地の役所、附票は本籍地の役所(郵送でも取得可)取得日から3か月以内。前住所地の住民票では受け付けられない
久留米市税の滞納なし証明の写し本庁B1階 税収納推進課、市民センター、総合支所市民福祉課(郵送可)取得日から3か月以内。転入日から発行可
親子(母子)健康手帳の写し手元の手帳加算Aで出産予定の場合
久留米市の住民票の除票・戸籍の附票の写し、または市内の大学・高専の卒業証書の写し久留米市・本籍地の役所、手元の卒業証書加算Cの場合。卒業は久留米大学・久留米工業大学・聖マリア学院大学・久留米信愛短期大学・久留米工業高等専門学校が対象

しおりのQ&Aでは、次の点が案内されています。

  • 加算Aは、義務教育中の子どもなら後からの転入でも対象:転校の手続きのために子どもが後から転入しても、例外的に対象になります。
  • 加算Cは基準日の同居が必要:久留米市出身者が後から転入した場合は対象になりません。
  • 妊娠が基準日より後に分かった場合:出産予定日から逆算して、基準日が42週0日以内であれば対象になります。
  • 自治会:自治会への加入は任意ですが、誓約書に自治会情報の記入欄があります。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など市区町村の予算主な変化と出典
令和元年度〜(前身)令和元年10月1日施行。申請は基準日から1年以内基本額5万円+加算(子ども20万円、三大都市圏・福岡都市圏5万円、三世代近居5万円、市内就労5万円)、最大30万円前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」。一旦賃貸住宅に転入した後に取得した場合は対象外。市の「空き家活用リフォーム助成事業」へ申請した人は対象外
くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金(2021年11月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日)
令和4年度(前身)基準日から1年以内最大30万円(変更なし)「この制度は、令和5年1月1日にリニューアルします」と告知
くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金(2022年12月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日)
令和5年度(前身)基準日から1年以内最大30万円(変更なし)令和5年1月1日から、市内の賃貸住宅等に転入後2年以内に契約した「ステップ移住者」を対象に追加。2023年10月の版では、空き家活用リフォーム助成事業への申請者を対象外とする要件が載っていない
くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金(2023年3月・10月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日)
令和6年度(前身)基準日から1年以内。令和6年度の申請は2025年2月28日まで(郵送は必着)最大30万円(変更なし)年度末の受付期限が明記されるようになった
くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金(2024年4月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月1日)
令和8年度前身の制度は令和8年9月30日以前の契約が対象。新制度は令和8年10月1日以降の契約が対象で、令和8年度の申請は2027年3月31日まで最大100万円(基本額5万円、子ども・妊婦1人につき20万円、福岡都市圏25万円、久留米市出身者10万円)当初予算額 3,567万円(くるめ移住応援補助金)「くるめ移住応援補助金」に切り替え。上限を30万円から100万円に引き上げ。子どもの加算が1人ごとになり、三大都市圏・三世代近居・市内就労の加算はなくなり、久留米市出身者の加算と「仮住まい移住」の区分が加わった
くるめ移住応援補助金(「くるめのくらし」)(確認日 2026年10月1日)

金額は前身の制度(くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金)を含む。予算額は市の令和8年度一般会計予算の概要の額で、交付の実績額ではない。令和7年度の予算の概要は「移住支援補助金」7,440万円とまとめて載せており、この制度だけの額は分からない(令和8年度の同じ項目は8,569.5万円)。 予算額の出典: 令和8年度一般会計予算の概要(久留米市、定住誘導推進事業の項)(確認日 2026年10月1日)

資料によって記載が違う点

  • 仮住まい移住者(転入前に契約し、竣工まで市内の賃貸住宅等に住んでから転居)の扱い
    • 対象者として「仮住まい移住」を明記。申請書にも選択欄がある(募集ページ・申請のしおり・交付申請書)
    • 第3条の補助対象者は、住宅を取得して移住した者と、市内の賃貸住宅等に移住後2年以内に契約した者の2区分で、仮住まい移住の文言はない(くるめ移住応援補助金交付要綱)

    未解決。要綱と募集ページの書き方が違う。募集ページは、対象になるかを事前に問い合わせるよう案内している

  • 増改築の扱い
    • (注意)増改築も対象となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。(募集ページ)
    • 「取得」は住宅の新築、または新築住宅・中古住宅の購入と登記(くるめ移住応援補助金交付要綱 第2条)

    要綱の定義に増改築は書かれていない。対象になるかは市への問い合わせが必要

これまでの推移から分かること

  • 前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」は令和元年10月1日に始まり、上限30万円(基本額5万円+加算)の形が令和8年9月30日の契約分まで続きました。
  • 令和5年1月1日に、市内の賃貸住宅等を経てから住宅を取得する「ステップ移住者」が対象に加わりました。令和8年度の新制度では、さらに「仮住まい移住」が対象の区分に加わっています。
  • 2021年から2023年3月の版では、市の空き家活用リフォーム助成事業に申請した人は対象外でしたが、2023年10月の版ではこの要件が載っていません。令和8年度の予算の資料は、空き家の補助金と合わせて案内しています。
  • 令和8年度の切り替えで、上限は30万円から100万円になりました。三大都市圏・三世代近居・市内就労の加算はなくなり、子どもの加算が1人ごとになり、福岡都市圏からの加算は5万円から25万円になっています。

問い合わせ先

久留米市移住定住促進センター(総合政策部広報戦略課内、久留米市役所9階)。フリーダイヤル 0120-888-748。受付は月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分までです。市民課・総合支所・市民センターでは申請を受け付けていません。

久留米市 くるめ移住応援補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月1日

実施機関久留米市
対象個人
概要市外から久留米市に移住し、令和8年10月1日以降に契約した市内の住宅を取得した人に、基本額5万円と加算(子ども・妊婦1人につき20万円、福岡都市圏から25万円、久留米市出身者10万円)を合わせて最大100万円を交付する制度。前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」(最大30万円)は令和8年9月30日以前の契約が対象。
補助率定額(基本額+加算額)
上限額最大100万円(基本額5万円+加算額最大95万円)。小郡市・大川市・うきは市・大刀洗町・大木町からの移住者は基本額5万円のみ
対象経費
  • 市内の自己居住用住宅の取得(新築、または新築住宅・中古住宅の購入と、所有権保存登記または所有権移転登記)。戸建て・マンションを問わない。費用の実費を補助するものではなく定額の交付
主な要件(募集要項から)
  • 住宅購入等の契約締結日が令和8年10月1日以降
  • 久留米市への転入直前、連続して1年以上久留米市外に住民登録があったこと
  • 直接移住者(取得した住宅に市外から直接転入)、ステップ移住者(市内の賃貸住宅等に転入後2年以内に契約し、契約から原則1年以内にその住宅に市内転居)、仮住まい移住者(転入前に契約し、竣工まで市内の賃貸住宅等に仮住まい後に市内転居)のいずれか
  • 取得した住宅の所有権登記をしていること。申請できるのは建物の所有者(共有の場合は代表者1名)
  • 3年以上久留米市に定住する意思があること
  • 自治会の趣旨を理解し、地域コミュニティ活動に参加し、及び協力する意思があること
  • 本市の市税等の滞納がないこと
  • 暴力団員でないこと、暴力団員及び暴力団と密接な関係がないこと
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度2026-10-012027-03-31申請期限は基準日から1年を経過する日まで。令和8年度の申請は2027年3月31日まで(郵送は必着)。予算の上限に達した場合はその時点で受付終了。令和9年度の実施は未定
申請方法久留米市移住定住促進センター(市役所9階)の窓口に持参、または郵送
他の制度との併用市の令和8年度予算の資料は、空き家活用居住誘導補助金と合わせて「2つの補助金で最大200万円」と案内している。国・県の移住支援金との併用の可否は記載なし
問い合わせ先久留米市移住定住促進センター(総合政策部広報戦略課内)フリーダイヤル 0120-888-748
公式ページhttps://www.kurumepr.com/main/3156.html

出典:

出典

よくある質問

令和8年9月に住宅の売買契約を結びました。くるめ移住応援補助金の対象になりますか?

くるめ移住応援補助金は、住宅購入等の契約日が令和8年10月1日以降であることが要件です。令和8年9月30日以前に契約した人は、前身の「くるめ暮らし・移住ファミリー支援事業補助金」のページを確認するよう案内されています。

加算の書類は、該当するものを全部出す必要がありますか?

申請のしおりでは「全て必要です」としたうえで、加算額が最大95万円のため、超える分の加算証明書類は省略してよいとしています。

子どもの転校の都合で、申請者だけが先に転入しました。子どもの加算は受けられますか?

しおりのQ&Aでは、義務教育期間中の子どもは学校の転校手続き等があるため、基準日時点で同居していなくても例外的に対象としています。一方、久留米市出身者の加算は基準日時点の同居が要件で、後から転入した場合は対象になりません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月1日初版。くるめ移住応援補助金の交付要綱(令和8年10月1日施行)と申請のしおりで確認

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