補助金ちず

大分県の設備投資の補助金・助成金

大分県と県内の市区町村が実施する設備投資の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

大分県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
地域公共交通DX促進事業バス運行管理300万円・スマートバス停100万円。タクシー運行管理200万円・配車100万円、一体型200万円、合計1事業者200万円。市町村自動運転実証1,000万円受付中(2026年12月28日まで)申請受付順に順次審査して交付決定併用・上乗せ 2/要確認 1
大分県省力化・生産性向上支援補助金県分:省力化投資最大750万円(国区分・人数・賃上げ別)、デジタル化最大52万5千円。国県合算表示の上限とは区別受付中(2027年1月22日まで)県が申請及び実績報告を確認して交付決定・額確定。先着順とは記載されていない。予算額到達で受付終了前提あり 2/併用不可 1
電動トラック購入補助(国補助金への上乗せ)通常枠200万円、賃上げ枠400万円次回未定提出書類を確認し、予算の範囲で県が交付決定前提あり 1/併用・上乗せ 1/要確認 1
優良竹林化・利活用推進事業(竹林再生事業)竹林整備の一律上限は案内に記載なし。標準事業費は作業の種類、伐採本数、平均直径による。要綱別表1の竹林整備は「定額、ただし事業費の3/4以内」。案内の標準事業費方式と併存する条件であり、実事業費上限を利用者補助にどう適用するかは市町村で確認する。次回未定予算の範囲で交付。市町村の要望集約後に実施箇所を決定要確認 1
介護テクノロジー導入事業所に対する補助(令和8年度)移乗・入浴・インカム等100万円/台、その他30万円/台。ソフト100万〜250万円/事業所(契約方式・職員数による)、定着支援15万円加算、該当データ連携5万円加算。単品は法人年度800万円。パッケージは事業所1,000万円(定着支援あり1,015万円)、法人年度1,600万円。表1①は移乗・入浴支援、インカムと知事が同水準と判断する機器に加え、要綱(1)(ア)ⅲ②の知事が有効と判断する機器のうちバックオフィスソフト以外も100万円/台受付終了先着順ではなく、提出内容等を判断基準に優先採択併用不可 1
  • 受付中(2026年12月28日締切・あと81日)大分県

    地域公共交通DX促進事業

    県内に営業所を持つ所定のバス・タクシー事業者の運行管理システム、スマートバス停、配車アプリ等を支援します。事業者の補助率は1/4、国と県の合計3/4が上限。バス運行管理は上限300万円です。申請は2026年12月28日までで、事前相談と1.5%以上の平均賃金上昇条件があります。市町村の自動運転実証は別区分です。

    上限
    バス運行管理300万円・スマートバス停100万円。タクシー運行管理200万円・配車100万円、一体型200万円、合計1事業者200万円。市町村自動運転実証1,000万円
    補助率
    バス・タクシー等1/4(国+県3/4上限)。市町村の自動運転実証1/2(国補助額を控除した経費に対して)
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(2027年1月22日締切・あと106日)大分県

    大分県省力化・生産性向上支援補助金

    国の省力化投資補助金等の額の確定を受けた県内中小企業等への上乗せ補助です。県分は省力化投資で区分により最大750万円、デジタル化で最大52万5千円。事前登録は2027年1月22日、実績報告は1月29日までで、国の区分・賃上げ・対象外条件により額が異なります。

    上限
    県分:省力化投資最大750万円(国区分・人数・賃上げ別)、デジタル化最大52万5千円。国県合算表示の上限とは区別
    補助率
    省力化投資:国確定額の1/3又は1/2以下、小規模一般型賃上げは1/8以下。デジタル化:対象ソフト経費の一部1/12以内、対象ハード経費1/4以内
    確認日
    2026年10月7日
  • 次回未定大分県

    電動トラック購入補助(国補助金への上乗せ)

    法に基づく優良認定を受けた県内の産廃収集運搬業者がBEVトラックを購入する費用に、国補助金へ上乗せします。通常枠は国基準額の1/4以内・上限200万円、賃上げ枠は1/2以内・上限400万円。軽自動車は対象外です。

    上限
    通常枠200万円、賃上げ枠400万円
    補助率
    通常枠:基準額の1/4以内。賃上げ枠:基準額の1/2以内。千円未満切捨て
    確認日
    2026年10月7日
  • 次回未定大分県

    優良竹林化・利活用推進事業(竹林再生事業)

    竹材・タケノコの生産等に向けた放置竹林の間伐整備と簡易作業路開設への補助です。伐竹は標準事業費×面積×3/4、作業路は案内上1m当たり500円。交付決定前の伐竹は対象外です。

    上限
    竹林整備の一律上限は案内に記載なし。標準事業費は作業の種類、伐採本数、平均直径による。要綱別表1の竹林整備は「定額、ただし事業費の3/4以内」。案内の標準事業費方式と併存する条件であり、実事業費上限を利用者補助にどう適用するかは市町村で確認する。
    補助率
    竹林整備:標準事業費×伐竹面積×3/4(千円未満切捨て)。作業路:定額500円/m(利用者向け案内)。要綱別表1の竹林整備は「定額、ただし事業費の3/4以内」。案内の標準事業費方式と併存する条件であり、実事業費上限を利用者補助にどう適用するかは市町村で確認する。
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付終了大分県

    介護テクノロジー導入事業所に対する補助(令和8年度)

    2026年10月7日時点で今年度の受付は終了しています。県内の介護サービス事業所等の介護ロボット・ソフト等の導入を4/5で補助する制度です。単品導入とパッケージ導入で事業所・法人の上限が異なり、交付決定前の発注は対象外です。

    上限
    移乗・入浴・インカム等100万円/台、その他30万円/台。ソフト100万〜250万円/事業所(契約方式・職員数による)、定着支援15万円加算、該当データ連携5万円加算。単品は法人年度800万円。パッケージは事業所1,000万円(定着支援あり1,015万円)、法人年度1,600万円。表1①は移乗・入浴支援、インカムと知事が同水準と判断する機器に加え、要綱(1)(ア)ⅲ②の知事が有効と判断する機器のうちバックオフィスソフト以外も100万円/台
    補助率
    4/5
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針