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受付終了 制度の詳細

東京都のAI等先端技術活用補助金(令和8年度):上限4,000万円、今年度の受付は終了

東京都内の地域グループによる観光地へのAI等先端技術の実装を、2分の1以内・上限4,000万円で支援します。2026年10月7日時点で今年度の受付は終了しています。個別説明会と審査を経て、交付決定後に契約・購入する制度です。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

東京都観光地のAI実装上限4000万円補助金ちず

東京都のAI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業は、都内の複数事業者が連携し、観光客の利便性や体験価値を高める技術をエリア単位で実装する費用を支援します。補助率は2分の1以内、上限4,000万円です。2026年10月7日時点で今年度の受付は終了しています。募集期間は2026年5月26日から8月14日必着でした。

次の募集に向けて押さえる順番は、個別説明会、都の審査、東京観光財団の交付決定、契約・購入です。単に技術を提供する企業同士のグループでは足りず、地域中核事業者が必要です。公式ページでは令和7年度の多言語動画生成と令和6年度のデジタルアンバサダー・デジタルマップの採択取組も紹介しています。

30秒でわかる要点

誰が
都内登記拠点を有する2者以上の法人等の地域グループ。地域中核事業者を含む。
何に
観光地の面的な高付加価値化に資するAI等先端技術の実装
いくら
4,000万円。専門家指導費の補助限度額は税込100万円。
いつまで
受付終了
選ばれ方
面接審査で特に優れた企画を4件程度選定。該当がなければ選定しない場合もある。「審査を経た上で、 特に優れた企画を4件程度選定します。」
申請方法
個別説明会参加後、LoGoフォーム又は簡易書留郵送で東京都へ。採択後の交付申請・精算は東京観光財団。

対象と金額を分けて見る

対象者は都内に登記上の本店又は支店を持つ2者以上の法人等です。役職員の兼務又は出資関係のある企業等は1社と数えます。地域中核事業者は、対象エリアのエリアマネジメント活動を主導する法人、又は事業を実施する対象エリアに登記簿上の本店又は支店を有し、中核施設を所有・運営管理しエリアマネジメント団体に過去3年以上加盟する事業者です。

構成員に暴力団関係者、対象外の風俗関連営業、継続が不確実な整理手続中の者がある場合は対象外です。再生計画等認可後は整理手続除外の例外があります。都税未納は分納中も不可で、許認可未取得、都への賃料等の滞納、過去5年の交付取消し・不正事故、宗教政治活動を主目的とする団体も除外されます。

過去の本事業の精算が終わっていない者は申請できません。精算完了後の新規事業は申請可能ですが、同一エリアで主要技術が実質同じ取組は改良・拡張・段階導入も含めて対象外です。都が後援・共催する事業や催事中心の取組も除外されます。ただし催事に関連しても継続利用するシステム等の整備は催事除外の限りではありません。

費目 金額・範囲の注意
機械設備 新規購入・リース等。必要な施設改装工事も含む。中古品・構成員以外の設置は除外
システム 新規外注・ソフトウェア。期間外利用分・保守費・汎用ソフト・完成形未確定のアジャイル契約は除外
専門家指導 補助限度額は税込100万円。指導費だけの申請は不可。新規契約の指導報告が必要

対象経費に2分の1を掛けるため、通常費目の経費が8,000万円なら計算上の上限4,000万円に達します。ただし実際の額は交付決定額以下で、専門家指導費の別上限、千円未満切捨ても適用されます。

いくらになるか

対象経費の2分の1を千円未満切捨てし、4,000万円及び交付決定額を超えない低い額。専門家指導費には別の補助限度額がある。通常費目だけで対象経費8,000万円なら算式上の上限に達する。

募集要項などの記載: 「補助対象経費の2分の1以内(1千円未満の端数は切り捨て)」
例計算補助額
機械・システムの対象経費600万円、交付決定300万円min(600万円×1/2、4,000万円、300万円)300万円
対象経費9,000万円、交付決定4,000万円min(9,000万円×1/2、4,000万円、4,000万円)4,000万円
対象経費6,001,500円、交付決定310万円6,001,500円×1/2=3,000,750円→千円未満切捨て。上限・交付決定額以下3,000,000円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

説明会から入金まで

採択と交付決定を分ける

  1. 1個別説明会
  2. 2東京都への申請・審査
  3. 3財団への交付申請
  4. 4交付決定後の契約・実施
  5. 5実績報告・検査
  6. 6確定・請求・入金

いつ何をするか

  1. 1

    個別説明会参加を予約し参加エントリーは2026年8月5日まで

  2. 2

    東京都へ支援対象者申請2026年8月14日必着

  3. 3

    面接審査・支援対象者決定後、東京観光財団へ交付申請

  4. 4

    交付決定後に契約・購入、事業実施・支払完了交付決定日から1年以内

    交付申請から概ね1か月が決定の目安。支払は補助金入金より先。

  5. 5

    実績報告・完了検査完了又は対象期間終了から30日以内

  6. 6

    交付額確定通知後に請求、金融機関へ振込

    支払から検査・確定・請求後の入金まで立替が必要。

交付決定前の契約は補助対象になりません。交付決定日から1年以内に支払まで終え、完了又は期間終了から30日以内に実績報告します。原則は代表企業口座からの振込ですが、構成員の支払を代表企業が承認する場合は例外です。入金は実績報告・検査・確定・請求の後なので、その間は費用を立て替えます。

他の補助金との経費区分

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

重複申請はできますが、同一事業で複数採択された場合は原則1つだけを選びます。対象経費を明確に区分できる場合には例外があります。同じ経費への重複補助はできません。都の観光産業活性化制度との個別の関係は記載なしです。

経費と書類でつまずきやすい点

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 東京都内に登記簿上の本店又は支店を有する2者以上の法人等による地域グループ。都内地域の観光振興に取り組むこと。役職員兼務又は資本出資関係のある構成企業等は1社と数え、他事業者との連携が必要。グループ自体の法人設立・登記は不要。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 会社、特例有限会社、一般社団法人・一般財団法人等が事業者の範囲。対象エリアのエリアマネジメント活動を主導する法人、又は事業を実施する対象エリアに登記簿上の本店又は支店を有し、当該エリアの中核施設を所有・運営管理しエリアマネジメント団体に申請日まで過去3年以上継続加盟する事業者を、地域中核事業者として1者以上含むこと。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 地域中核事業者を含まず対象エリアに拠点もないグループ、技術提供のみの事業者で構成されるグループは対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 構成員に暴力団、暴力団員等の関係者が含まれないこと。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 風俗営業、性風俗関連特殊営業、店舗型性風俗特殊営業、特定遊興飲食店営業、接客業務受託営業及び類似営業は対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 民事再生・会社更生・破産の申立又は手続中(再生計画等認可後を除く)、私的整理等、事業継続が不確実な者は対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 都税未納は対象外。都税事務所と協議した分納中も申請不可。営業に必要な許認可を取得し、東京都への賃料・使用料等の債務に滞りがないこと。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 申請日まで過去5年間に国・自治体・東京都政策連携団体等から交付決定取消しを受けた者又は法令違反等の不正事故を起こした者は対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 本事業の補助事業が精算完了前の者は対象外。過去事業の精算が完了していれば新規事業は申請可能。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 同一エリアで主要技術が実質的に同一の、過去に本事業の補助を受けた取組は対象外。改良・拡張・段階的導入等も含む。宗教活動・政治活動を主目的とする団体等も対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 都の後援・共催承認を受けた事業、催事そのものが主内容の取組は対象外。ただし催事関連でもエリアで継続利用するシステム・設備・基盤整備等は催事除外の限りではない。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 個別説明会への参加が申請に必須。参加エントリー締切は2026年8月5日、申請は2026年8月14日必着。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 交付決定日から1年以内に契約・取得・実施・納品設置・支払を完了する。交付決定前に契約・購入しない。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 機械設備のリース・レンタルは期間内の新規契約と期間内経費のみ、割賦は期間内完済のみ。中古品や構成員以外が設置する物品は対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • システム外注は期間内に完了し、利用料は期間内分のみ。保守費を分離する。完成形未確定のアジャイル開発契約や仕様確認できない開発、ワード・エクセル等の汎用ソフトは対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 専門家指導費の補助限度額は税込100万円。指導費のみの申請は不可。新規契約の指導・助言謝金及び認められる交通費が対象で、業務依頼は外注費、既存顧問・申請事務助言・タクシー等や上位席は対象外。船は3等級なら中級以下、2等級なら下級。指導日ごとの指導報告書が必要。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 税抜100万円以上は原則2社以上の中立な見積取得と最低価格業者選定。限定時は見積限定理由書と根拠資料、同額以上の委託外注は委託先選定理由書。仕様変更後は再見積し、見積差が概ね1.5倍以上なら理由確認。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 収益・運営基盤構築のみ、義務設備、一般管理費・税・通信光熱・手数料送料、土地建物取得等、既存修繕保守・消耗品、利息、金券、汎用車両PC端末家具等、過剰仕様、未申請未使用物品・委託先資産は対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 関係者・関連会社への支出は対象外(構造躯体等に影響し真にやむを得ない工事を除く)。相殺・手形小切手・クレジットカード・ポイント取得分は対象外。代表企業が支払うか、構成員支払を代表企業が承認すること。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 国等・都の他補助金や委託費で支弁済の経費、共催団体や特定の役員来賓経費、社会通念上不適切な経費、単発催事の設営運営警備演出等は対象外。証拠書類・成果物・内訳が不明又は他事業と経費区分できない場合も対象外。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 実績報告は完了又は補助対象期間終了から30日以内。写真は原則RAW形式10枚以上。帳簿等は事業完了日の属する会計年度終了後5年間保存。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 内容・経費配分変更は事前相談・承認申請を行い、当初交付決定額を超える変更は不可。名称・所在地・代表者の変更は届出。取得価格等50万円以上の財産は耐用年数以内の目的外処分に事前承認が必要。収入等により補助金納付が必要。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)
  • 財団の検査・報告要求に応じ、実績報告の1年後を目安とする都の状況報告に対応。不正受給・目的外使用・暴力団員等該当・交付条件等違反は取消返還、違約加算金・延滞金の場合がある。を確認した募集要領3・6〜10(対象者、経費、手続、留意事項)

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
支援対象者申請書・地域グループ概要・事業計画・経費明細・委任状・誓約書東京都公式ページ/LoGoフォーム概要・計画等は電子申請でも押印。申請書・誓約書は郵送時に押印。
補足説明資料・仕様書要件定義書・見積・必要に応じ限定理由書及び委託先選定理由書申請者・発注予定業者補足説明資料はA4片面30枚以内。
構成員全員の印鑑証明・履歴事項全部証明・社歴・直近期決算書・都税納税証明・該当許認可法務局・都税事務所・構成員保管書類印鑑証明・登記は発行3か月以内。納税証明は国税ではなく都税。
地域中核事業者の規約・主導的役割証明又は加盟開始日と施設所有運営証明エリアマネジメント団体・施設所有者等
改修する施設の図面・登記又は賃貸借契約施設所有者等改修が必要な場合。
交付申請書・実績報告・成果物・契約支払証拠・写真・請求書東京観光財団の採択後案内・手元資料

専門家に業務自体を依頼する場合は指導費ではなくシステム外注費で整理します。交通費はタクシー・ガソリン・高速道路・レンタカー・上位席等を除き、船は3等級なら中級以下、2等級なら下級です。既存顧問契約や補助金の事務手続助言も対象外です。

一般管理費・税・光熱費・通信送料手数料、土地建物取得、既存修繕保守・消耗品、利息、金券、汎用車両PC端末家具、過剰仕様、未申請・未使用物品、委託先の資産は対象外です。関係者・関連会社への支出も除外ですが、構造躯体に影響し真にやむを得ない工事は例外です。相殺・手形小切手・クレジットカード・ポイント取得分も除外されます。共催団体への支出、特定の役員来賓経費、不適切な公金用途、単発催事の設営運営警備演出費も対象外です。

税抜100万円以上の取引は原則2社以上の見積と最低価格業者の選定が必要です。限定理由と根拠、委託先選定理由、概ね1.5倍以上の見積差の理由も確認します。実績報告の別紙では「100万円を超える場合」とあり、境目が本文と食い違うため、100万円ちょうどの扱いは財団へ確認します。内訳・成果物・支払が確認できず他事業と区分できない経費は対象になりません。

事業が始まってからの決まり

内容・経費配分の変更は事前相談と承認申請が必要で、当初交付決定額を超える変更はできません。名称・所在地・代表者変更は届出です。取得価格等50万円以上の財産を耐用年数内に目的外使用・処分する場合は事前承認が必要で、処分による収入等に応じて補助金納付が求められます。

帳簿は完了日の属する会計年度終了後5年間保存し、検査・報告要求に応じます。実績報告の1年後を目安に都が状況報告を求める予定です。実績報告時の写真は原則RAW形式10枚以上。偽り、不正、目的外使用、暴力団員等への該当、交付条件等違反では取消し・返還となり、違約加算金・延滞金が発生する場合があります。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和6年度公式ページで丸の内デジタルアンバサダー、千駄ヶ谷デジタルマップの採択取組を掲載。募集期間・当時の額は確認できず。
公式ページ 過去の取組(確認日 2026年10月7日)
令和7年度公式ページで東急不動産HD広域渋谷圏まちづくりグループの多言語自動動画生成の取組を掲載。募集期間・当時の額は確認できず。
公式ページ 過去の取組(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2026年5月26日〜8月14日2分の1以内、4,000万円実施要綱附則の施行日は2026年5月26日。過去年度との対象・金額変更は断定しない。
令和8年度公式ページと実施要綱(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 複数見積の金額の境目
    • 募集要領本文9(5):税抜100万円以上(募集要領p10 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo-rodo/2026-05-25-194943-089)
    • 別紙2実績報告書類:税抜100万円を超える場合(募集要領p17 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo-rodo/2026-05-25-194943-089)

    100万円ちょうどの扱いは東京観光財団に確認。本文では厳しい「以上」の記載を基準とする。

これまでの推移から分かること

公式の過去取組一覧で、令和6年度はデジタルアンバサダーとデジタルマップ、令和7年度は多言語動画生成の採択実例を確認できます。実施要綱には令和6・7・8年の施行日の附則があります。ただし当時の募集版を取得できなかったため、補助額や対象条件がいつ変わったかは断定しません。

問い合わせ先

東京都産業労働局観光部受入環境課(03-5320-4802)。採択後の交付手続は東京観光財団の案内に従います。

AI等先端技術を活用した受入環境高度化支援事業補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関東京都
対象事業者
概要東京都内の地域グループによる観光地へのAI等先端技術の実装を、2分の1以内・上限4,000万円で支援します。2026年10月7日時点で今年度の受付は終了しています。個別説明会と審査を経て、交付決定後に契約・購入する制度です。
補助率2分の1以内(千円未満切捨て)
上限額4,000万円。専門家指導費の補助限度額は税込100万円。
対象経費
  • 観光客への直接的価値提供に必要な機械設備導入費(必要な改装工事を含む)
  • システム外注費・ソフトウェア導入費
  • 新規の専門家指導謝金・認められた交通費
主な要件(募集要項から)
  • 東京都内に登記簿上の本店又は支店を有する2者以上の法人等による地域グループ。都内地域の観光振興に取り組むこと。役職員兼務又は資本出資関係のある構成企業等は1社と数え、他事業者との連携が必要。グループ自体の法人設立・登記は不要。
  • 会社、特例有限会社、一般社団法人・一般財団法人等が事業者の範囲。対象エリアのエリアマネジメント活動を主導する法人、又は事業を実施する対象エリアに登記簿上の本店又は支店を有し、当該エリアの中核施設を所有・運営管理しエリアマネジメント団体に申請日まで過去3年以上継続加盟する事業者を、地域中核事業者として1者以上含むこと。
  • 地域中核事業者を含まず対象エリアに拠点もないグループ、技術提供のみの事業者で構成されるグループは対象外。
  • 構成員に暴力団、暴力団員等の関係者が含まれないこと。
  • 風俗営業、性風俗関連特殊営業、店舗型性風俗特殊営業、特定遊興飲食店営業、接客業務受託営業及び類似営業は対象外。
  • 民事再生・会社更生・破産の申立又は手続中(再生計画等認可後を除く)、私的整理等、事業継続が不確実な者は対象外。
  • 都税未納は対象外。都税事務所と協議した分納中も申請不可。営業に必要な許認可を取得し、東京都への賃料・使用料等の債務に滞りがないこと。
  • 申請日まで過去5年間に国・自治体・東京都政策連携団体等から交付決定取消しを受けた者又は法令違反等の不正事故を起こした者は対象外。
  • 本事業の補助事業が精算完了前の者は対象外。過去事業の精算が完了していれば新規事業は申請可能。
  • 同一エリアで主要技術が実質的に同一の、過去に本事業の補助を受けた取組は対象外。改良・拡張・段階的導入等も含む。宗教活動・政治活動を主目的とする団体等も対象外。
  • 都の後援・共催承認を受けた事業、催事そのものが主内容の取組は対象外。ただし催事関連でもエリアで継続利用するシステム・設備・基盤整備等は催事除外の限りではない。
  • 個別説明会への参加が申請に必須。参加エントリー締切は2026年8月5日、申請は2026年8月14日必着。
  • 交付決定日から1年以内に契約・取得・実施・納品設置・支払を完了する。交付決定前に契約・購入しない。
  • 機械設備のリース・レンタルは期間内の新規契約と期間内経費のみ、割賦は期間内完済のみ。中古品や構成員以外が設置する物品は対象外。
  • システム外注は期間内に完了し、利用料は期間内分のみ。保守費を分離する。完成形未確定のアジャイル開発契約や仕様確認できない開発、ワード・エクセル等の汎用ソフトは対象外。
  • 専門家指導費の補助限度額は税込100万円。指導費のみの申請は不可。新規契約の指導・助言謝金及び認められる交通費が対象で、業務依頼は外注費、既存顧問・申請事務助言・タクシー等や上位席は対象外。船は3等級なら中級以下、2等級なら下級。指導日ごとの指導報告書が必要。
  • 税抜100万円以上は原則2社以上の中立な見積取得と最低価格業者選定。限定時は見積限定理由書と根拠資料、同額以上の委託外注は委託先選定理由書。仕様変更後は再見積し、見積差が概ね1.5倍以上なら理由確認。
  • 収益・運営基盤構築のみ、義務設備、一般管理費・税・通信光熱・手数料送料、土地建物取得等、既存修繕保守・消耗品、利息、金券、汎用車両PC端末家具等、過剰仕様、未申請未使用物品・委託先資産は対象外。
  • 関係者・関連会社への支出は対象外(構造躯体等に影響し真にやむを得ない工事を除く)。相殺・手形小切手・クレジットカード・ポイント取得分は対象外。代表企業が支払うか、構成員支払を代表企業が承認すること。
  • 国等・都の他補助金や委託費で支弁済の経費、共催団体や特定の役員来賓経費、社会通念上不適切な経費、単発催事の設営運営警備演出等は対象外。証拠書類・成果物・内訳が不明又は他事業と経費区分できない場合も対象外。
  • 実績報告は完了又は補助対象期間終了から30日以内。写真は原則RAW形式10枚以上。帳簿等は事業完了日の属する会計年度終了後5年間保存。
  • 内容・経費配分変更は事前相談・承認申請を行い、当初交付決定額を超える変更は不可。名称・所在地・代表者の変更は届出。取得価格等50万円以上の財産は耐用年数以内の目的外処分に事前承認が必要。収入等により補助金納付が必要。
  • 財団の検査・報告要求に応じ、実績報告の1年後を目安とする都の状況報告に対応。不正受給・目的外使用・暴力団員等該当・交付条件等違反は取消返還、違約加算金・延滞金の場合がある。
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度2026-05-262026-08-14必着。個別説明会エントリーは2026年8月5日まで。採択4件予定。
申請方法個別説明会参加後、LoGoフォーム又は簡易書留郵送で東京都へ。採択後の交付申請・精算は東京観光財団。
他の制度との併用重複申請は可能だが同一事業の重複受給は不可。対象経費が明確に区分できる場合を除く。
問い合わせ先東京都産業労働局観光部受入環境課 03-5320-4802
公式ページhttps://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/advanced-tech/index.html

出典:

出典

よくある質問

単独の企業でも申請できますか?

2者以上で構成し、地域中核事業者を含むグループが必要です。関係企業は1社と数える場合があります。

交付決定前の契約は対象ですか?

対象になりません。契約締結や購入は東京観光財団の交付決定日以降です。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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