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受付終了 制度の詳細

島根県育英会のmaruko教育基金(令和8年度):月額5万円、今年度の受付は終了

2026年10月7日時点で令和8年度の受付は終了しています。島根県出身で大学へ進学する学業成績優秀な学生を対象に、月額5万円を原則4年間給付する制度です。最新の令和9年度募集は別年度として案内されています。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

島根県育英会月額5万円大学の学びを支援補助金ちず

2026年10月7日時点で、令和8年度maruko教育基金の受付は終了しています。 島根県育英会のmaruko給付特待生は、島根県出身の学業成績優秀な大学進学者に月額5万円を給付する制度です。令和8年度分の願書受付は2025年9月1日から10月31日まででした。

給付は2026年4月から4年間です。学校長の推薦と選考が必要で、単に大学に進学するだけで決まるものではありません。実施機関は2026年6月9日付で令和9年度の募集案内を掲載しています。次年度の受付は2026年9月1日から10月30日で、このページの令和8年度分と区別して確認します。

30秒でわかる要点

誰が
島根県出身で令和8年4月に大学へ進学し、高等学校長の推薦を受けられる人
何に
大学での修学を支える月額奨学金
いくら
月額5万円、4年間(計240万円。資格を維持した場合)
いつまで
受付終了
選ばれ方
書類審査と個別面接による選考「人物並びに学業成績、学校の推薦を考慮の上審査を行い、」
申請方法
出身又は在学高等学校を経由して願書等を提出

対象と給付額

本人が島根県内に通算5年以上住所を有するか、父母又はこれに準ずる人の住所が島根県内にあることが「島根県出身者」の条件です。令和8年4月の大学入学と、高等学校長の推薦も必要です。通信制、専攻科、別科、短期大学、大学院は除かれます。各校の推薦は1名まで、募集は2名程度です。

月額は5万円で、給付資格を維持して48か月受ける場合の合計は240万円です。医学部など6年課程でも上限は4年間なので、課程が長いことだけでは合計額は増えません。

いくらになるか

月額5万円×給付月数。最長4年間で、長期課程でも4年間を上限とする。資格喪失時は打切り。

募集要項などの記載: 「4 奨学金の給付月額 5万円」
例計算補助額
12か月、給付資格を維持50,000円×12か月600,000円
48か月、給付資格を維持50,000円×48か月2,400,000円
6年課程でも4年間が上限50,000円×48か月(72か月ではない)2,400,000円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

学校経由の応募から給付まで

応募から給付まで

  1. 1学校長の推薦と書類提出
  2. 2書類審査
  3. 3個別面接
  4. 4進学届と在学証明
  5. 5正式決定と誓約書
  6. 6給付

いつ何をするか

  1. 1

    高等学校長の推薦を受け、願書・作文・推薦書・調査書を学校経由で提出2025年9月1日〜10月31日(消印有効)

    令和8年度の受付は終了。学校経由の提出に必要な期間は学校で確認

  2. 2

    一次書類審査の結果通知11月中旬

  3. 3

    通過者の個別面接・最終結果通知11月下旬〜12月初旬

  4. 4

    進学届と大学の在学証明書を提出し、正式決定後に誓約書を提出

  5. 5

    奨学金の給付2026年4月から4年間

    口座への入金日・初回入金時期は取得資料に明記なし。入学時費用を先に支払う必要の有無は育英会に確認

次の募集でも、高等学校の推薦書と開封していない調査書が必要です。本人が書類を用意する工程だけでなく、学校経由の提出がある点に注意します。資料には初回の具体的な振込日がなく、入学時費用との前後関係は断定できません。

ほかの奨学金との関係

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

募集要項は他制度利用予定者の応募を認めています。願書では、受給中又は受給予定の奨学金を特記事項欄に書くよう求めています。相手の奨学金側の条件は別に確認する必要があります。

書類と応募条件の確認

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 対象の大学・入学年度に該当し、除外される課程ではない募集要項1・2
  • 本人の通算居住又は父母等の県内住所の条件を満たす募集要項2
  • 出身又は在学高等学校長の推薦を受けられ、各校1名の推薦枠を確認した募集要項2
  • 願書・作文・推薦書・開封していない調査書を学校経由で提出する募集要項6
  • 作文は指定テーマ、自筆、400字詰め3枚以内で、指定の行の並びを守る募集要項6
  • 他の奨学金の受給・予定を願書の特記事項に記入する願書注記
  • 進学届・在学証明書・誓約書を提出する募集要項8・9
  • 修学状況の報告と休学等の異動届を行う募集要項10

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
maruko給付特待生願書育英会募集要項付属の様式保護者・親権者欄以外は本人記入。給付希望理由は本人自筆。提出書類は採用・不採用にかかわらず返却しない
作文本人が自筆で作成「今の島根に必要だと思うことと、自分にできること」。400字詰め3枚以内
学校長推薦書・調査書出身又は在学高等学校調査書は開封無効
進学届・誓約書島根県育英会採用候補者・正式決定者が提出
在学証明書進学先大学進学届と提出

作文は年度によってテーマが異なります。令和8年度のテーマを次年度の願書にそのまま使わず、その年度の募集要項を参照します。提出書類は採用・不採用を問わず返却されません。

給付が始まってからの決まり

修学状況の報告義務と、休学など異動が生じた場合の届出義務があります。留年、休学、長期欠席、停学その他の処分、性行不良などでは資格を失い、給付が打ち切られます。正式決定に先立つ進学届・在学証明書と、決定後の誓約書も必要です。取得した募集要項に財産処分制限や帳簿保存期間の記載はありません。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和2年12月(創設)指定寄附によるmaruko教育基金制度の創設
島根県育英会の沿革(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2025年9月1日〜10月31日月額5万円・4年間、2名程度作文テーマは「今の島根に必要だと思うことと、自分にできること」
令和8年度maruko給付特待生募集要項(公式PDFの取得テキスト)(確認日 2026年10月7日)
令和9年度(次年度・参考)2026年9月1日〜10月30日月額5万円・4年間、2名程度作文テーマは「大学での学びを、ふるさと島根のためにどう生かしたいか」
給付開始は2027年4月。令和8年度募集とは別
令和9年度maruko給付特待生募集要項(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

  • 育英会の沿革は、制度創設を令和2年12月としています。
  • 令和8年度と令和9年度の募集要項は、月額5万円・4年間・2名程度という枠を示しています。
  • 両年度とも前年の秋に応募し、入学年度の春から給付する構成です。作文テーマと締切日は異なります。

問い合わせ先

公益財団法人島根県育英会(0852-28-1981)が窓口です。推薦と学校経由の提出については出身又は在学高等学校にも確認します。

島根県育英会maruko教育基金(令和8年度給付特待生) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関公益財団法人島根県育英会
対象個人
概要2026年10月7日時点で令和8年度の受付は終了しています。島根県出身で大学へ進学する学業成績優秀な学生を対象に、月額5万円を原則4年間給付する制度です。最新の令和9年度募集は別年度として案内されています。
補助率月額定額
上限額月額5万円、4年間(計240万円。資格を維持した場合)
対象経費大学での修学を支える奨学金
主な要件(募集要項から)
  • 令和8年4月に学校教育法に基づく大学へ入学する人。通信制、専攻科、別科、短期大学及び大学院の学生は除く
  • 本人が島根県内に通算5年以上居住、又は父母・これに準ずる人の住所が県内にある島根県出身者
  • 出身又は在学高等学校長の推薦を受けられること。各校の推薦は1名上限
  • 募集人員2名程度。人物、学業成績、学校の推薦による書類審査と個別面接
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度給付特待生2025-09-012025-10-31消印有効。給付は2026年4月から
申請方法出身又は在学高等学校を経由して願書等を提出
問い合わせ先公益財団法人島根県育英会 TEL0852-28-1981
公式ページhttps://www.shimane-ikuei.or.jp/scholarship/8

出典:

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よくある質問

6年課程でも6年間給付されますか?

募集要項では医学部・歯学部・薬学部等でも4年間を限度としています。

他の奨学金を使う予定でも応募できますか?

募集要項は他制度利用予定の人も応募できるとしています。願書の特記事項に受給中又は予定の奨学金を記入します。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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