補助金ちず

受付中(随時) 制度の詳細

久留米市の多胎妊婦健診追加助成(令和8年度):1回上限5,100円、出産等から6か月以内に申請

双子以上を妊娠している市民の15回目以降の自費の基本健診費用を、1回上限5,100円、最大5回まで払い戻す制度。出産日または最後の受診日から6か月以内に申請する。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

久留米市多胎の追加健診に最大5回分を助成補助金ちず

久留米市の多胎妊婦健診追加助成は、双子以上を妊娠し、健診時に市に住民登録がある方が、15回目以降の基本健診を自費で受けたときに費用の一部を払い戻す制度です。1回の上限は5,100円、最大5回です。申請期限は出産日または最後に受診した日から6か月以内です。

健診時には全額を支払い、その後に申請します。保険適用の検査や、他の市町村で助成を受けた健診・検査は対象外です。公式ページは2026年4月1日更新で、令和8年度の案内を掲載しています。

30秒でわかる要点

誰が
健診時に久留米市に住民登録がある多胎妊婦
何に
助成券の回数を超えた自費の基本健診費用の払い戻し
いくら
1回5,100円、最大5回(全回上限なら合計25,500円)。2026年4月1日現在の額。同日以降の受診分は上限変更・支給不可の場合あり
いつまで
受付中・随時
選ばれ方
必要書類を提出し、後日申請口座へ振り込む「後日、申請口座にお振込み。2か月程度お時間をいただきます。」
申請方法
電子申請またはこども子育てサポートセンター窓口。助成券を使えない医療機関の払い戻しも必要な場合は窓口へ。

対象と金額を回ごとに確かめる

助成対象は基本健診で、健診の支払いを一括して上限と比較する方式ではありません。各回の支払額と5,100円を比べ、低い方を最大5回まで合計します。1回4,000円の健診は4,000円、1回6,000円の健診は5,100円です。対象の5回すべてが上限以上のときに限り、合計25,500円になります。

この上限は2026年4月1日現在の額です。令和8年度の案内には、同日以降の受診分は上限額が変更となる場合や支給できなくなる場合があると記載されています。受診分の取扱いは、こども子育てサポートセンター(電話0942-30-9731)で確認します。

いくらになるか

対象となる基本健診1回ごとに実支払額と5,100円の低い方を支給し、最大5回分を合計する。 上限は2026年4月1日現在。同日以降の受診分は上限変更や支給不可の場合があるため、こども子育てサポートセンター(電話0942-30-9731)で確認する。

募集要項などの記載: 「医療機関などへの支払金額が上限額よりも少ない場合は、支払金額を支給します。」
例計算補助額
対象の基本健診1回が4,000円min(4,000円,5,100円)4,000円
対象の基本健診1回が6,000円min(6,000円,5,100円)5,100円
対象の基本健診5回が各6,000円5,100円×5回25,500円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

先に支払ってから申請する

追加健診費の払い戻し

  1. 1健診と全額支払い
  2. 2書類をそろえる
  3. 3市へ申請
  4. 4口座へ振込

いつ何をするか

  1. 1

    対象となる健診を受け、全額を支払う

    健診結果を母子健康手帳に記入してもらい、領収書と明細書を残す。

  2. 2

    必要書類をそろえ電子申請または窓口申請出産日または最後に受診した日から6か月以内

    総合支所・保健センター・市民センターは申請窓口ではない。

  3. 3

    申請口座への振込申請後2か月程度

    健診時の全額支払いから振込まで立て替える。

申請から振込までは2か月程度との案内です。健診費を支払った日から振込までの間は立て替えになります。母子健康手帳の健診結果と、領収書・明細書の受診日や保険適用外の金額をそろえて申請します。助成券が使えない医療機関での払い戻しも必要な方は、市役所16階の窓口へ来所する案内になっています。

通常の健診助成と他市町村の助成

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

通常の受診票による助成回数を超えた部分が追加助成の範囲です。同じ健診・検査について、他の市町村から受けた助成分を重ねることはできません。国・県の別の制度との併用について、今回開いた資料には包括的な可否の記載がありません。

書類と申請先でつまずく点

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 健診・検査時に久留米市に住民登録があり、多胎児(双子以上)を妊娠していること令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 15回目以降に自費で受けた基本健診が対象(最大5回)令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 健康保険適用の健診・検査は対象外令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 他の市町村で助成を受けた健診・検査は対象外令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 出産日または最後に受診した日から6か月以内に申請令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 本人名義の口座が必要。旧姓口座は不可令和8年度案内「対象・支給対象外・申請期限」
  • 母子健康手帳に健診結果が記入されている公式ページ「申請に必要なもの」
  • 領収書で氏名・受診日・保険適用外の金額・医療機関の名称住所を確認できる公式ページ「領収書・明細書」
  • 2026年4月1日以降の受診分について、上限変更・支給不可の可能性をこども子育てサポートセンターで確認したか令和8年度案内「支給上限額(令和8年4月1日現在)」注記

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
親子(母子)健康手帳本人が保管する手帳健診結果の記録が必要。電子申請では「妊娠中の経過」を撮影。
領収書・明細書受診した医療機関・助産所
受診者本人名義の通帳等本人の金融機関口座旧姓不可。金融機関・支店・口座番号・名義が必要。
妊婦健康診査受診票(助成券)つづり母子健康手帳交付時の書類令和8年度案内に記載。公式ページの必要物一覧にはないため窓口で確認。
里帰り等妊婦健康診査費支給申請書https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2010kosodate/3020ninsanpu/2024-0401-tataisinsei.html窓口のみ。「3.申請額」以外を記入。

通帳等は受診者本人名義で、旧姓口座は使えません。電子申請では母子健康手帳の「妊娠中の経過」を全体が映るように撮影します。必要物について、令和8年度の案内は受診票つづりを挙げていますが、公式ページの必要物一覧は挙げていません。案内の受診票を用意し、提出の要否は市窓口で確認します。

事業が始まってからの決まり

今回開いた案内・申請書には、補助事業者の計画変更、財産処分、帳簿保存期間などの規定は掲載されていません。健診結果の記録、支払内容が分かる領収書と明細書をもとに、支給申請を行う手続きです。追加の報告義務等については、確認できた資料以上の条件を付け加えていません。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和6年度出産日または最後の受診日から6か月以内基本健診1回上限5,100円・最大5回15回目以降の自費健診。電子申請または窓口申請。
多胎妊婦追加助成 公式ページの過去の版 20240723015043(確認日 2026年10月7日)
令和7年度出産日または最後の受診日から6か月以内基本健診1回上限5,100円・最大5回確認できた上限・回数・申請期限は令和6年度の版と同じ。
多胎妊婦追加助成 公式ページの過去の版 20250520061215(確認日 2026年10月7日)
令和8年度出産日または最後の受診日から6か月以内基本健診1回上限5,100円・最大5回確認できた上限・回数・申請期限は令和7年度の版と同じ。
多胎妊婦の妊婦健康診査費追加助成(2026年4月1日更新)(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 申請に必要な受診票
    • 令和8年度案内は「受診票・・・妊婦健康診査受診票(助成券)つづり」を列挙(令和8年度 多胎妊娠に伴う妊婦健康診査助成の追加費用支給案内(1頁) https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2010kosodate/3020ninsanpu/files/R8tataininpuharaimodoshinituite.pdf)
    • 公式ページの必要物は母子健康手帳・領収書明細書・通帳等・窓口申請書で、受診票を列挙しない(多胎妊婦の妊婦健康診査費追加助成(2026年4月1日更新) https://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2010kosodate/3020ninsanpu/2024-0401-tataisinsei.html)

    令和8年度案内に従い受診票を用意する。実際の提出の要否は市窓口に確認する。

これまでの推移から分かること

  • 令和6年度と令和7年度の公式ページの過去版でも、1回上限5,100円、最大5回と書かれています。令和8年度の確認額も同じです。
  • 確認した3年度とも、15回目以降の自費健診を対象とし、保険適用分は除いています。
  • 申請期限は確認した3年度とも出産日または最後の受診日から6か月以内で、年度末を一律の締切にする案内ではありません。

問い合わせ先

久留米市こども子育てサポートセンター(市役所16階)、電話0942-30-9731が窓口です。

久留米市 多胎妊婦の妊婦健康診査費追加助成(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関久留米市
対象個人
概要双子以上を妊娠している市民の15回目以降の自費の基本健診費用を、1回上限5,100円、最大5回まで払い戻す制度。出産日または最後の受診日から6か月以内に申請する。
補助率実支払額(1回上限5,100円)
上限額1回5,100円、最大5回(全回上限なら合計25,500円)。2026年4月1日現在の額。同日以降の受診分は上限変更・支給不可の場合あり
対象経費
  • 15回目以降に自費で実施した妊婦健康診査の基本健診費。保険適用分・他市町村の助成分は除く
主な要件(募集要項から)
  • 健診・検査時に久留米市に住民登録があり、多胎児(双子以上)を妊娠していること
  • 15回目以降に自費で受けた基本健診が対象(最大5回)
  • 健康保険適用の健診・検査は対象外
  • 他の市町村で助成を受けた健診・検査は対象外
  • 出産日または最後に受診した日から6か月以内に申請
  • 本人名義の口座が必要。旧姓口座は不可
募集期間
回受付開始締切備考
個別の申請期限随時随時(予算がなくなり次第終了)出産日または最後に受診した日から6か月以内
申請方法電子申請またはこども子育てサポートセンター窓口。助成券を使えない医療機関の払い戻しも必要な場合は窓口へ。
他の制度との併用他の市町村で助成を受けている健診・検査は対象外
問い合わせ先久留米市こども子育てサポートセンター(市役所16階)電話0942-30-9731
公式ページhttps://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2010kosodate/3020ninsanpu/2024-0401-tataisinsei.html

出典:

出典

よくある質問

保険適用の検査も払い戻されますか?

保険適用の健診・検査は対象外です。他の市町村で助成を受けた健診・検査も除かれます。

支払額が上限に満たない場合は?

医療機関等に支払った額が1回5,100円より少ない場合は、支払った額を支給します。

総合支所で申請できますか?

総合支所・保健センター・市民センターでは手続きできません。電子申請またはこども子育てサポートセンター窓口で申請します。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

同じテーマの記事