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受付中(2026年11月2日締切・あと25日) 制度の詳細

久留米市の新たな賑わい創出支援補助金(令和8年度):イベント上限500万円、3次提案は11月2日必着

観光誘客イベント・土産品開発等を支援する3次募集。大規模イベントは上限500万円、チャレンジ100万円、土産品原則50万円(返礼品登録申請等の要件で65万円)。提案書は2026年11月2日必着。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

久留米市観光イベント支援上限500万円補助金ちず

久留米市のくるめの新たな賑わい創出支援補助金は、市内の観光誘客イベントや土産品の商品開発等を行う民間事業者・団体を支援します。令和8年度3次募集の提案書は2026年11月2日必着です。大規模イベントは上限500万円、観光誘客チャレンジは100万円、土産品は原則50万円で、返礼品登録の要件を満たすと65万円です。

市は2026年10月2日更新のページで3次募集を告知しました。交付決定前の契約や物品購入等は対象外です。また出店者負担金・協賛金を含む事業収入が支出を上回るなど、収益が発生する事業には交付しません。支出額だけで補助額を計算しないことが重要です。

30秒でわかる要点

誰が
法人格を有する民間事業者又はその者を含む団体、又は規約・会則等を有する団体
何に
久留米市内の観光誘客イベントやラーメン・焼きとり・日本酒テーマの土産品開発等
いくら
大規模イベント500万円、チャレンジ100万円、土産品50万円(返礼品登録申請等の条件で65万円)
いつまで
受付中・2026年11月2日締切(あと25日)
選ばれ方
書類・プレゼンテーション審査。基準点以上でも予算内で上位から採択し減額・不採択の場合あり「・審査の結果、基準点に満たない場合は不採択となります。 また、 基準点に達した場合でも、 上位のものから順に予算の範囲内で採択するため、 下位 の事業については、採択されない場合や申請された額より減額して採択となる場合があ ります。」
申請方法
協会誘致広報課へ持参・郵送・メール。2026年11月2日必着

メニューの金額と条件

メニュー 補助率・上限 区分の条件
大規模イベント 2分の1・500万円 総事業費2,000万円以上、来場者1万人以上の見込み
新たな観光誘客チャレンジ 2分の1・100万円 総事業費100万円以上
土産品開発・販路拡大 原則2分の1・50万円 ラーメン・焼きとり・日本酒をテーマとし市内で販売
土産品の返礼品登録加算 3分の2・65万円 登録申請と市の基準適合確認が必要

対象者は法人格を有する民間事業者又はこれを含む団体、規約・会則等を有する団体です。政治・宗教活動を主目的とする団体、暴力団や構成員の統制下にある団体は除かれ、市規則の反社会的勢力排除も準用されます。

事業は久留米市内の魅力発信につながる新規又は既存拡充の取組で、市域以上に広く周知し、市内で事業を実施する事業者1者以上が関わる必要があります。イベントを有料入場者のみの対象にすることはできません。過年度に同補助を活用した事業も対象ですが、見直し・拡充資料を提出し配点調整を受けます。大規模イベントの再申請は来場者1万人以上に加え、過去実績を超える目標が必要です。

いくらになるか

対象経費×1/2と区分上限(500万円・100万円・50万円)の低い額。土産品の返礼品登録加算要件を満たす場合は対象経費×2/3と65万円の低い額。収益発生時は交付なし、審査・精査で減額の場合あり。

募集要項などの記載: 「メニュー③ 久留米ならではのお土産品の開発・販路拡大 補助事業の内容 久留米ならではの土産品の商品開発・改良又は販路拡大等により 久留米市の認知度向上、観光誘客に繋げる取組 補助率 補助対象経費の1/2(最大2/3 ※) 補助限度額 50 万円(最大 65 万円 ※) 補助条件 ・完成した土産品は久留米市内で販売をすること ・他補助金との重複受給不可 対象事業の例 ・久留米ならではの 【ラーメン、 焼きとり、 日本酒】 をテーマとし た新しい土産商品の開発又は改良 ・開発した商品の販売促進(PR 活動、集客施設での販売) ・開発や販売促進のためのコンサルティング ※久留米市のふるさと納税返礼品に登録の申請を行い、その基準を満たしていると市が 認めた場合は上乗せ」
例計算補助額
大規模イベント、総事業費2,000万円以上・来場者要件を満たし、対象経費1,200万円、収益不発生min(1,200万円×1/2,500万円)=500万円(審査減額なしの場合)500万円
チャレンジ、総事業費100万円以上、対象経費150万円、収益不発生min(150万円×1/2,100万円)=75万円(審査減額なしの場合)75万円
土産品、対象経費90万円、返礼品加算要件充足、収益不発生min(90万円×2/3,65万円)=60万円。通常はmin(90万円×1/2,50万円)=45万円(審査減額なしの場合)60万円(通常との差15万円)

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

土産品の対象経費90万円では通常45万円、加算要件を満たせば60万円で、差は15万円です。補助率だけでなく上限も変わります。計算例は収益が発生せず、審査・精査で減額がない場合です。基準点に達しても予算内で上位から採択されるため、算式の額が交付されるとは限りません。

提案から後払いまで

決定の前に契約しない流れ

  1. 1提案書を提出
  2. 2書類とプレゼン審査
  3. 3交付決定
  4. 4契約購入と事業実施
  5. 5実績報告
  6. 6請求と交付

契約・物品購入等は交付決定後

いつ何をするか

  1. 1

    提案書類を協会へ提出2026年11月2日必着

    持参・郵送・メール。過年度活用事業は見直し拡充資料を添付。

  2. 2

    書類審査、プレゼンテーション審査2026年11月中旬

    書類基準未達ならプレゼン審査なしの場合あり。PC等は提案者が用意。

  3. 3

    交付決定、決定日以降に契約・購入等を行う2026年11月下旬~12月上旬

    決定前の事業着手は対象外。

  4. 4

    土産品加算希望者は返礼品登録申請・写しを協会へ提出2027年1月31日まで

    市総務課への申請と市の基準適合確認が加算要件。

  5. 5

    事業を実施し実績報告実施は2027年3月1日まで。報告は完了後30日以内又は同日の早い日

    支払いの領収書等・効果検証資料を添付。

  6. 6

    対象経費精査、請求書提出、補助金交付

    実績報告後の後払い。実施中の支出は立替えが必要。具体的入金日の記載はない。

返礼品の加算を希望する土産品は、2027年1月31日までに市総務課へ登録申請し、申請書写し等を速やかに協会へ提出します。補助事業の実施は2027年3月1日までです。実績報告は完了後30日以内と同日の早い日なので、年度末まで報告を待つことはできません。

補助金は実績報告後に交付されます。契約・購入・事業実施の支出から報告・請求までの立替えが生じます。具体的な入金日は要項にありません。

重ねられる制度はメニューで異なる

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

大規模イベントは他の補助金との重複受給が可能ですが、久留米市の補助金は除かれます。チャレンジ・土産品は他補助金と重複できません。同じイベント支援でも同じ扱いではないため、区分をそろえて確認します。土産品加算は返礼品登録申請と市の確認による別の条件です。

経費・領収書・収入の確認

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 法人格のある民間事業者又はこれを含む団体、又は規約会則等のある団体である募集要項2
  • 政治宗教活動を主目的とせず暴力団等の統制下にない募集要項2
  • 市内の魅力発信につながる新規又は既存拡充事業である募集要項3
  • 市域以上に周知し市内事業者1者以上が関わる募集要項3
  • イベントは有料入場者のみを対象としていない募集要項3
  • 大規模の場合は総事業費2,000万円以上・来場者1万人以上を見込み、過年度活用なら過去実績を超える目標にした募集要項3
  • チャレンジの場合は総事業費100万円以上である募集要項3
  • 土産品はラーメン・焼きとり・日本酒をテーマとし市内販売する募集要項3
  • 該当メニューの他補助重複禁止を満たす募集要項3
  • 過年度活用の場合は見直し・拡充資料を用意した募集要項7・8
  • 交付決定前に契約・購入等をしていない募集要項9
  • 交際費・食糧費・経常費・汎用機器・金券・収益部分経費・消費税等を対象経費から除外した募集要項4
  • 領収書宛名が申請者で内容と支払いが確認できる募集要項5
  • 事業収入が支出を上回るなどの収益が発生しない募集要項5
  • 返礼品加算なら2027年1月31日までに市へ登録申請し写し等を協会へ提出する募集要項3
  • 実施・報告期限に対応できる募集要項6
  • 市共通規則の反社会的勢力排除・変更承認等を確認した募集要項5、市交付規則

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
提案申込書、事業計画書と該当メニュー別追加様式、収支予算書、団体概要調書協会募集・様式ページ第1~4号。メニュー1・2は第2号-2、3は第2号-3
実施体制、スケジュール、役員等調書・照会承諾書、誓約書、企画資料協会様式ページ・団体の記録第5~8号。体制・スケジュール・企画は任意様式可
過年度実施を踏まえた見直し・拡充状況協会第2号-4様式過年度活用事業のみ
返礼品登録申請の写し等市総務課への申請書を保管土産品加算希望者のみ
実績報告・事業報告・収支決算書協会所定様式第9~11号、該当追加報告様式
全対象経費の領収書写し・内容が分かる請求書明細、写真成果物、参加者集計アンケート等効果検証支払先・団体の記録領収書の宛名は申請者
請求書協会事務局へ確認交付手続

対象経費は報償費、臨時雇入れ賃金、旅費、単価1万円未満の消耗品、印刷、保険、運搬、委託、広告、使用料賃借料、土産品製作用備品、サンプル原材料、加工設備工事等です。使用料賃借料には土産品販売の出店料や産業財産権取得費も含まれます。

交際費、打ち合わせ等の飲食費、団体の経常費、パソコン等汎用機器、記念品・金券、販売物品材料費等の収益を得る部分、消費税・地方消費税、支払い確認不能経費、直接関係しない又は不適切な経費は除かれます。土産品のサンプル製作経費と販売商品の材料費は区別が必要です。

経費の適否は実績報告で判断します。詳細の分かる請求書・明細書を用意し、領収書の宛名は申請者にします。構成団体と合同で行う場合も、申請者以外の宛名は認められません。参加者数集計・アンケート等の効果検証資料、写真・成果物も必要です。

事業が始まってからの決まり

地元に騒音等の迷惑を生じさせない配慮、必要に応じた近隣周知、法規制遵守、安全対策を行います。保険加入や警備強化、進捗報告を求められる場合があります。

準用される市規則では、停止・中止・廃止、期間延長、目的・内容変更等は承認が必要です。軽微な内容変更は除かれ、補助額変更についても市長が特に認める減額は例外です。取得財産の目的外使用・譲渡・交換・貸付・担保設定も承認が必要ですが、全部又は一部返還、又は完了後相当期間の経過を市長が特に認めた場合は除かれます。

目的外使用、交付条件・法令違反等では取消し・既交付金の返還があります。市規則は自己の責に帰する取消返還の加算金、期限超過の延滞金を規定し、やむを得ない事情を市長が認める場合の免除・期限延長もあります。収支書類・帳簿の整備と報告・調査への対応が必要です。この補助固有の保存年数は掲載資料では確認できません。要項が準用する協会の観光振興補助金交付規則・交付事務手続の詳細は事務局確認です。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和8年度 初回募集提案2026-05-12必着大規模イベント500万円、チャレンジ100万円、各1/22メニュー構成。土産商品の開発はチャレンジの対象例。3次では別メニューと加算を記載
令和8年度 初回募集要項(確認日 2026年10月7日)
令和8年度3次募集提案2026-11-02必着大規模500万円、チャレンジ100万円、土産品50万円(加算65万円)協会が2026年10月1日告知、市が10月2日更新。2次終了情報だけでは現在の募集を判断できない
民間事業者による新たな賑わい創出支援3次募集(2026年10月2日更新)(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

令和8年度は初回募集の提案期限が2026年5月12日でした。初回要項は大規模イベントと観光誘客チャレンジの2メニューで、土産品開発をチャレンジの例に挙げています。3次要項は土産品を独立メニューとして、テーマ・上限・返礼品登録加算を示しています。初回と3次の募集資料を区別し、以前の様式番号をそのまま使わない必要があります。

問い合わせ先

公益財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会誘致広報課。電話0942-31-1717、メールktie@ktarn.jp。久留米市六ツ門町3-11、くるめりあ六ツ門6階で提案書類を受け付けます。

くるめの新たな賑わい創出支援補助金(令和8年度・3次募集) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関久留米市
対象事業者
概要観光誘客イベント・土産品開発等を支援する3次募集。大規模イベントは上限500万円、チャレンジ100万円、土産品原則50万円(返礼品登録申請等の要件で65万円)。提案書は2026年11月2日必着。
補助率対象経費の1/2、土産品の返礼品登録加算は2/3
上限額大規模イベント500万円、チャレンジ100万円、土産品50万円(返礼品登録申請等の条件で65万円)
対象経費
  • 出演者・専門家等謝金、臨時雇入れ賃金、出演者・専門家等旅費、単価1万円未満消耗品、印刷、保険、運搬、委託、広告、使用料賃借料、土産品等製作用備品、サンプル原材料、加工設備設置改修工事、その他協会理事長が特に認める経費。使用料賃借料に土産商品出店料・産業財産権取得費も含む
  • 交際費、食糧費、団体経常費、汎用機器、記念品・金券、収益を得る部分の経費、消費税・地方消費税、支払い確認不能経費、事業と直接関係しない又は社会通念上不適切な経費は対象外
主な要件(募集要項から)
  • 法人格を有する民間事業者又はその者を含む団体、又は規約・会則等を有する団体
  • 政治活動・宗教活動を主目的とする団体、暴力団又は構成員の統制下にある団体は対象外。市規則は暴力団・暴力団員・密接関係者も排除
  • 久留米市内で行う魅力発信につながる新規又は既存拡充事業。過年度活用事業も対象だが見直し・拡充資料を提出し審査配点を調整
  • 市域以上の広い地域へ周知し、市内で事業を実施する事業者1者以上が関与すること
  • イベントは有料入場者のみを対象にしないこと
  • 大規模イベントは総事業費2,000万円以上、来場者1万人以上の見込み。過年度活用の場合は1万人以上かつ過去実績を超える目標
  • 観光誘客チャレンジは総事業費100万円以上
  • 土産品はラーメン・焼きとり・日本酒をテーマとし、完成品を久留米市内で販売すること
  • 交付決定前の契約・物品購入等は対象外。実施期限2027年3月1日
  • 事業収入(出店者負担金・協賛金等含む)が支出を上回るなど収益が生じる場合は交付されない
  • 領収書の宛名は申請者。構成団体との合同実施でも申請者以外の宛名は認めない
  • 大規模イベントは他補助受給可だが久留米市補助は除く。チャレンジと土産品は他補助との重複受給不可
  • 土産品加算は2027年1月31日までに市総務課へ返礼品登録申請し基準を満たすと市が認めること。申請確認書類を協会へ速やかに提出
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度3次募集—2026-11-02必着。協会告知2026年10月1日、市告知更新2026年10月2日。受付開始日は資料の明示なし。
申請方法協会誘致広報課へ持参・郵送・メール。2026年11月2日必着
他の制度との併用大規模イベントは他補助受給可だが久留米市補助は除く。チャレンジと土産品は他補助との重複受給不可
問い合わせ先公益財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会 誘致広報課 電話0942-31-1717、ktie@ktarn.jp、久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門6階
公式ページhttps://www.city.kurume.fukuoka.jp/1500soshiki/9119kanko/3010oshirase/2026-0724-1308-289.html

出典:

出典

よくある質問

交付決定前に契約できますか?

交付決定前の契約締結・物品購入等は補助対象外です。事業は決定日以降に着手します。

土産品は上限50万円ですか?

原則50万円、対象経費の2分の1です。市へのふるさと納税返礼品登録申請と基準適合の確認により、上限65万円・3分の2になります。登録申請は2027年1月31日までです。

黒字の事業にも交付されますか?

事業収入が支出を上回るなど収益が発生する場合は補助金を交付しません。出店者負担金や協賛金も収入に含みます。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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