次回未定 制度の詳細
石川県の飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の助成(令和8年度):県の基金から1頭あたり最大3,000円、利用方法は市町ごと
石川県が、市町と連携して飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を助成する制度です。県の基金からの助成は1頭あたり最大3,000円で、令和8年10月1日に始まりました。県のページでは利用方法は準備中のため、申請の窓口と条件は市町のページで確かめます。
石川県は、市町と連携して、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を助成する制度を、令和8年10月1日に始めました。県の基金(いしかわ動物愛護基金)からの助成は、1頭あたり最大3,000円です。
県のページは利用方法を「準備中」としています。このページでは、県のページで確認できたことと、市のページで手順が公開されている野々市市の例を分けて書きます。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 県は「市町と連携して」助成するとしている。野々市市では市内に事業及び活動の拠点を有する団体が対象で、団体には5つの要件(捕獲して手術を受けさせること、非営利で公益性があること、暴力団員がいないことなど)がある。白山市の市の助成は個人・町内会・団体が対象
- 何に
- 飼い主のいない猫の不妊去勢手術の費用(野々市市では識別処置の費用も)。県の基金分は1頭あたり最大3,000円
- いくら
- 県の基金分は1頭あたり最大3,000円。野々市市の例では、市の5,000円と合わせて1頭8,000円(ほかの市町の額は未確認)
- いつまで
- 次回未定
- 選ばれ方
- 市町の制度の申請に上乗せして交付(野々市市の例)。県への直接の申請手続きは不要「いしかわ動物愛護基金の助成金は本市からの補助額に上乗せして申請者へ交付されるため、申請者から石川県へ申請手続きを行う必要はありません。」
- 申請方法
- 野々市市の例: 申請は市の窓口(市民生活課)で、県への申請手続きは不要。県のページは利用方法を準備中としている
県の助成と市町の制度の関係
県のページが書いているのは、次の3点です。
- 市町と連携して、不妊去勢手術費用を助成すること
- 令和8年10月1日から助成が始まること
- 県の基金からの助成が最大3,000円/頭であること
申請の窓口や対象者の条件は、県のページに載っていません。野々市市のページには、県の基金分は市の補助額に上乗せして交付され、申請者から県へ申請する必要はないと書かれています。
市町ごとの制度は同じ形ではありません。開いた2つの市のページでは、対象者が次のように違います。
| 市 | 市の助成の対象者 | 県の基金への言及 |
|---|---|---|
| 野々市市 | 市内に事業及び活動の拠点を有する団体(団体の要件が5項目ある) | あり。市の補助5,000円に基金3,000円を加えて8,000円 |
| 白山市 | 市内に生息する飼い主のいない猫に手術を行う個人・町内会・団体(グループ含む) | なし |
白山市のページに基金の記載がないことは、基金を使わないことを意味するとは限りません。この調査では、どの市町が基金分を上乗せするかを一覧で示す県のページは見つかりませんでした。
金額と計算
県の基金分は1頭あたり最大3,000円です。「最大」と書かれているので、実際の額は市町が示す金額で確かめます。野々市市は、市の補助5,000円と基金3,000円を合わせた8,000円を、雌雄の区別なく1頭につき交付するとしています。
いくらになるか
1頭あたりの定額。市町の補助額に、県の基金分(最大3,000円)が加わる。野々市市は市の5,000円と基金の3,000円で8,000円(雌雄の区別なし)
募集要項などの記載: 「いしかわ動物愛護基金を活用した事業で、1頭あたり最大3,000円が助成されます。」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 野々市市で、令和8年10月1日以後に1頭を手術(補助の対象になる場合) | 市の補助5,000円 + 基金分3,000円 | 8,000円 |
| 野々市市で、令和8年10月1日以後に3頭を手術(補助の対象になる場合) | 8,000円 × 3頭 | 24,000円(うち基金分は最大9,000円) |
| 県の基金分だけを見ると、3頭の場合 | 最大3,000円 × 3頭 | 最大9,000円(「最大」なので、実際の額は市町の表示で確認) |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
手続きの流れと、費用を先に払う期間
野々市市の手順は、事前の相談、手術と領収書の受け取り、申請、決定通知、請求、振込の順です。手術の費用を動物病院に払い、領収書を受け取る手順が先にあり、補助金が振り込まれるのは最後の手順です。手術から振込までの期間は、野々市市のページに書かれていません。
野々市市のページでは、基金分は令和8年10月1日以後に実施した手術と識別処置から適用されます。10月1日より前の手術は、基金分の適用の対象として書かれていません。
野々市市の手順(県の基金分は市の補助に上乗せされる)
- 1事前に市へ相談
- 2手術と領収書の受け取り
- 3市へ交付申請
- 4決定通知書が届く
- 5交付請求書を出す
- 6口座へ振込
領収書を受け取る手順が先で、振込は最後
いつ何をするか
- 1
県の基金分の利用方法を確かめる令和8年10月1日から助成開始
県のページは利用方法を「準備中」としている。野々市市のページでは、県への申請は不要
- 2
市の窓口へ事前に相談し、事前協議書を出す(野々市市の場合)手術の前。補助対象期間は「年度毎」(野々市市のページ)
手術の前の手順として書かれている。窓口は市民生活課(環境衛生係)
- 3
動物病院で不妊・去勢手術と識別処置を受け、領収書を発行してもらう(野々市市の場合)基金分は令和8年10月1日以後の手術から
領収書の宛名は申請者に限る。対象外の費用を含むときは、対象の費用が分かるようにする
- 4
手術のあと、交付申請書に領収書などを添えて市に出す(野々市市の場合)
添付は、領収証、組織・活動が分かる書類、手術した猫の写真、個体情報の別表
- 5
市から決定通知書が郵送される。交付請求書を出す(野々市市の場合)
決定通知書のあとに請求書を出す順番
- 6
指定した口座に補助金が振り込まれる(野々市市の場合)
領収書を受け取る手順が先で、振込は最後。手術から振込までの期間は、野々市市のページに記載がない
他の制度との関係
野々市市では、県の基金分は市の補助に加わる形です。他の補助金や助成との重複の可否は、開いたページに書かれていません。
ほかの制度と重ねられるか
- 上乗せ 野々市市 飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業補助金(市の補助5,000円)
「いしかわ動物愛護基金の助成金は本市からの補助額に上乗せして申請者へ交付されるため、申請者から石川県へ申請手続きを行う必要はありません。」
- 記載なし 白山市 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成
「白山市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う個人・町内会・団体(グループ含む)」
- 記載なし そのほかの市町の助成(県の基金との関係は、開いた県のページに市町ごとの一覧がない)
「市町と連携して、飼い主のいない猫の繁殖を抑制するための不妊去勢手術費用を助成します」
同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)
併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。
つまずきやすい点
- 県のページだけでは手順が分からない:利用方法は「準備中」です。窓口と条件は、住んでいる市町のページで確かめます。
- 市町によって対象者が違う:野々市市は団体が対象で、団体の要件が5項目あります。個人で動く場合は、市町の条件を先に確かめます。
- 野々市市の団体の要件:野々市市のページは、団体の要件として次の5項目を挙げています。
- 飼い主のいない猫を捕獲して手術を受けさせること。
- 飼い主のいない猫を適正に管理し、また、里親による終生飼養をあっせんするなど猫に適切に飼養される機会を与える事業をしていること。
- 団体の目的が公益性を有し、営利目的ではないこと。
- 特定の宗教を支持し、又は、教派、宗派もしくは教団を支援する団体ではないこと。
- 団体を構成するものに暴力団員がいないこと。
- 手術の日付:野々市市では、基金分は令和8年10月1日以後の手術からです。
- 手術の前に相談する市がある:野々市市は、手術の前に市民生活課へ相談し、事前協議書を出す手順です。
- 領収書の書き方:野々市市では、宛名は申請者に限り、但し書きに「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用・識別処置費用」と入れます。対象外の費用が混ざるときは、対象の費用が分かるようにします。
- 対象外の費用:野々市市では、予防接種、駆除薬、けがや病気の治療費用は対象外です。ただし、手術中にすでに手術実施済み又は形成不全等で手術実施不能であることが判明した場合の麻酔と識別処置のみに係る費用は、補助対象です。
- 補助対象期間:野々市市のページでは「年度毎」です。
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 住んでいる(活動している)市町が、県の基金分を上乗せする市町かどうか、市町のページか窓口で確かめた県のページ「市町と連携して」。参加する市町の一覧は開いた県のページになく、利用方法は準備中
- 市町の補助の対象者に当たるか確かめた(野々市市は市内に拠点を置く団体、白山市の市の助成は個人・町内会・団体)野々市市のページ「補助対象者」、白山市のページ
- 団体の要件を満たすか確かめた(捕獲して手術を受けさせる、適正な管理と里親のあっせんなどの事業、公益性があり営利目的でない、特定の宗教を支持・支援する団体でない、構成員に暴力団員がいない)野々市市のページ「団体の要件」
- 手術の前に、市町の窓口へ相談した(野々市市は事前協議書の提出)野々市市のページ「補助金交付申請の流れ」1
- 手術の日が令和8年10月1日以後である(基金分の条件)野々市市のページ「補助額」
- 領収書の宛名が申請者で、発行日・発行者の印・但し書き(飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用・識別処置費用)が入っている野々市市のページ「補助金交付申請の流れ」2
- 手術中に手術実施済み又は形成不全等で手術実施不能であることが判明した場合は、麻酔と識別処置のみに係る費用も補助対象になることを確かめた野々市市のページ「対象経費」の但し書き
- 予防接種・駆除薬・けがや病気の治療費用を、対象の費用と分けて領収書に書いてもらった野々市市のページ「対象外経費」
- 県には申請せず、市町の窓口に申請する手順かどうか確かめた野々市市のページ、県のページ「利用方法について(準備中)」
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 事前協議書(野々市市) | 野々市市のページからダウンロード。市民生活課(環境衛生係)に提出 | 手術の前に出す |
| 領収書 | 動物病院など | 宛名は申請者に限る。発行日、発行者の印、但し書きが要る。訂正は二重線(訂正印は不要) |
| 交付申請書(野々市市) | 野々市市のページからダウンロード。市民生活課に提出 | 手術のあとに出す |
| 申請者の組織、活動等が分かる書類 | 申請者が用意 | 交付申請書の添付書類 |
| 手術した猫の写真、個体情報を記載する別表 | 別表は野々市市のページからダウンロード | 交付申請書の添付書類 |
| 交付請求書(野々市市) | 野々市市のページからダウンロード。市民生活課に提出 | 決定通知書が届いたあとに出す |
予算について
令和8年度6月補正予算の健康福祉部の資料に、「動物愛護の推進」500万円があり、説明に「飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用への助成など」と書かれています。500万円のうち猫の助成に充てる額は、資料に書かれていません。予算の使い切りで受付が終わるかどうかは、開いたページに書かれていません。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 都道府県の予算 | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 2025年4月1日に基金を創設 | 記載なし | 基金積立額 約700万円(令和7年度) | 県が「いしかわ動物愛護基金」を新たに創設。基金積立額は約700万円と掲載 いしかわ動物愛護基金への寄附について(石川県、更新日:2026年9月9日の版)(確認日 2026年10月2日) |
| 令和8年度 | 2026年10月1日から助成開始 | 県の基金分は1頭あたり最大3,000円 | 6月補正予算で「動物愛護の推進」500万円(猫の不妊去勢手術費用への助成などを含む) | 市町と連携した不妊去勢手術費用の助成が始まる。県のページでは利用方法は準備中 いしかわ動物愛護基金を活用する事業(石川県、更新日:2026年7月9日)(確認日 2026年10月2日) |
| (参考)野々市市の2022年8月・2023年9月の版 | 更新日:2022年7月25日のページ | 市の補助は1頭につき5,000円(雌雄関係なく) | 補助対象者は市内に事業及び活動の拠点を有する団体。2つの版で同じ 野々市市 飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業補助金(2023年9月の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月2日) | |
| (参考)野々市市の2026年10月1日更新の版 | 令和8年10月1日以後の手術から | 1頭につき8,000円(市の補助5,000円 + 基金分3,000円) | 県の基金分3,000円が加わり、補助額が5,000円から8,000円になった。申請手続きに変更はない 野々市市 飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業補助金(野々市市、更新日:2026年10月1日)(確認日 2026年10月2日) |
県の助成は令和8年10月1日に始まったばかりで、県のページの過去の版は、ウェブ・アーカイブが応答せず開けていない。野々市市のページは2022年8月と2023年9月の版を開いた。2024年から2026年9月までの版は開いていない。 予算額の出典: 令和8年度6月補正予算 健康福祉部主要施策の概要(石川県、PDFの8ページ)(確認日 2026年10月2日)
資料によって記載が違う点
- 利用方法の案内
- 利用方法について(準備中)(石川県のページ(更新日:2026年7月9日))
- 申請者から石川県へ申請手続きを行う必要はありません(令和8年10月から助成制度が始まりました)(野々市市のページ(更新日:2026年10月1日))
県のページの更新日は7月9日、野々市市のページは10月1日。県の案内が更新されたかは、このページの確認日(2026年10月2日)時点で未確認
これまでの推移から分かること
- 県の基金は令和7年4月1日に創設され、猫の手術費用の助成は令和8年10月1日に始まりました。
- 野々市市の補助は、2022年8月と2023年9月の版では1頭5,000円で、対象者は団体でした。2026年10月1日更新の版では、基金分3,000円が加わって8,000円です。
- 県のページの過去の版は、ウェブ・アーカイブが応答せず開けていません。野々市市の2024年から2026年9月までの版も開いていません。
問い合わせ先
県の制度については、石川県健康福祉部薬事衛生課(電話076-225-1441)が、県のページの問い合わせ先です。申請の窓口は市町で、野々市市の場合は市民生活課(環境衛生係)です。
石川県 飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の助成(いしかわ動物愛護基金・令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月2日
| 実施機関 | 石川県 |
|---|---|
| 対象 | 個人 |
| 概要 | 石川県が、市町と連携して飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を助成する制度。県の基金からの助成は1頭あたり最大3,000円で、令和8年10月1日に助成が始まった。県のページでは利用方法は準備中。 |
| 補助率 | 1頭あたり定額(県の基金分は最大3,000円)。野々市市の例では市の補助に加わる(ほかの市町の扱いは未確認) |
| 上限額 | 県の基金分は1頭あたり最大3,000円。野々市市の例では、市の5,000円と合わせて1頭8,000円(ほかの市町の額は未確認) |
| 対象経費 |
|
| 主な要件(募集要項から) |
|
| 申請方法 | 野々市市の例: 申請は市の窓口(市民生活課)で、県への申請手続きは不要。県のページは利用方法を準備中としている |
| 他の制度との併用 | 野々市市の例: 県の基金からの助成は市の補助額に上乗せして交付される |
| 問い合わせ先 | 石川県 健康福祉部 薬事衛生課(076-225-1441)。申請の窓口は市町 |
| 公式ページ | https://www.pref.ishikawa.lg.jp/yakuji/doubutsu/ishikawadoubutsuaigokikin_jigyou.html |
出典:
- いしかわ動物愛護基金を活用する事業(石川県 薬事衛生課、更新日:2026年7月9日)(確認日 2026-10-02)
- いしかわ動物愛護基金への寄附について(石川県、更新日:2026年9月9日)(確認日 2026-10-02)
- いしかわ動物愛護基金について(石川県の案内PDF)(確認日 2026-10-02)
- 令和8年度6月補正予算 健康福祉部主要施策の概要(石川県、PDFの8ページ)(確認日 2026-10-02)
- 令和8年度6月補正予算 主要事業(石川県、PDFの11ページ)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業補助金(野々市市、更新日:2026年10月1日)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市の同ページ(2022年8月の版、ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市の同ページ(2023年9月の版、ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026-10-02)
- 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成(白山市)(確認日 2026-10-02)
出典
- いしかわ動物愛護基金を活用する事業(石川県 薬事衛生課、更新日:2026年7月9日)(確認日 2026-10-02)
- いしかわ動物愛護基金への寄附について(石川県、更新日:2026年9月9日)(確認日 2026-10-02)
- いしかわ動物愛護基金について(石川県の案内PDF)(確認日 2026-10-02)
- 令和8年度6月補正予算 健康福祉部主要施策の概要(石川県、PDFの8ページ)(確認日 2026-10-02)
- 令和8年度6月補正予算 主要事業(石川県、PDFの11ページ)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業補助金(野々市市、更新日:2026年10月1日)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市の同ページ(2022年8月の版、ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026-10-02)
- 野々市市の同ページ(2023年9月の版、ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026-10-02)
- 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成(白山市)(確認日 2026-10-02)
よくある質問
県に直接申請しますか?
野々市市のページには「申請者から石川県へ申請手続きを行う必要はありません」とあります。県のページは利用方法を「準備中」としており、ほかの市町の扱いは、このページの確認日(2026年10月2日)時点で確かめられていません。
いつの手術から県の基金分が適用されますか?
野々市市のページでは、令和8年10月1日以後に実施した不妊・去勢手術及び識別処置からとされています。
個人でも申請できますか?
市町の制度ごとに違います。野々市市の補助対象者は市内に事業及び活動の拠点を有する団体で、団体の要件として、猫を捕獲して手術を受けさせること、公益性があり営利目的でないこと、構成員に暴力団員がいないことなど5項目が示されています。白山市の市の助成は個人・町内会・団体が対象ですが、白山市のページに県の基金の記載はありません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月2日初版。県のページ(2026年7月9日更新)と野々市市のページ(2026年10月1日更新)で確認
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