福井県の住宅リフォームの補助金・助成金
福井県と県内の市区町村が実施する住宅リフォームの制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
福井県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 福井県 ふくいエコはぴねす住宅推進事業補助金(令和8年度) | 既存住宅の全体改修 50万円、ゾーン改修 20万円、部分改修 5万円、新築 10万円。子育て世帯・若者夫婦世帯・UIターン世帯はそれぞれ2倍(100万円・40万円・10万円・20万円) | 受付中(2027年2月28日まで) | 先着順に受付し、要件を満たせば交付(予算上限に達した日に受付停止。その日に複数の申請があれば抽選) | 併用・上乗せ 1/併用不可 1/要確認 2 |
| 福井県勤労者住宅資金利子補給制度(令和8年度) | 対象元金限度:新築・購入400万円、増改築200万円(障害者等特例は800万円・400万円)。これは交付額の上限ではない | 受付中 | 知事が承認申請を審査。リーフレットは先着200戸程度、枠到達で締切 | 併用不可 1/要確認 1 |
| 福井市 多世帯同居リフォーム支援事業(令和8年度) | 居住誘導区域内30万円、区域外20万円。居住誘導区域内で子育て世帯が「間取りの変更」と「水回り設備の改修」の両方を行う場合は30万円を加算(上限60万円) | 受付終了 | 要件を満たせば交付(申請額が予算上限に達し次第受付終了。同日に複数の申請があれば抽選等) | 併用不可 2/要確認 1 |
- 受付中(2027年2月28日締切・あと144日)福井県
福井県独自の省エネ住宅基準「ふくいエコはぴねす住宅」に沿った断熱改修(住宅全体・複数の部屋・一部屋)と新築に、県が1戸あたり定額を補助する制度。申請と受け取りは県の認証を受けた工務店等(認証事業者)が行い、工事代金への充当か現金で建築主に還元する。令和8年度に新設。
- 上限
- 既存住宅の全体改修 50万円、ゾーン改修 20万円、部分改修 5万円、新築 10万円。子育て世帯・若者夫婦世帯・UIターン世帯はそれぞれ2倍(100万円・40万円・10万円・20万円)
- 補助率
- 定額(1戸につき)
- 確認日
- 2026年10月1日
- 受付中(随時)福井県
北陸労働金庫から自己居住住宅の新築・購入・増改築資金を借りた県内勤労者への利子補給。補給率は貸付利率の半分を基本に年2%等の上限があり、期間は5年以内。対象元金は原則400万円・200万円、所定の障害者等特例は倍額。
- 上限
- 対象元金限度:新築・購入400万円、増改築200万円(障害者等特例は800万円・400万円)。これは交付額の上限ではない
- 補助率
- 補給年度1月末の利率の1/2(借入当初利率の1/2または年2%の低い方を上限)
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付終了福井市
親・子・孫の世帯が新たに同居するために、福井市内の一戸建て住宅をリフォームする費用の3分の1を補助する制度(ふくいの住まい支援事業の1メニュー)。上限は居住誘導区域内30万円・区域外20万円で、令和8年度から居住誘導区域内の子育て世帯向けに30万円の加算ができた。令和8年度は2026年7月31日時点で申請額が予算に達し、受付を終えている(受付期間は本来2027年1月29日まで)。次の募集で申請する場合も、工事の契約前に申請が要る。
- 上限
- 居住誘導区域内30万円、区域外20万円。居住誘導区域内で子育て世帯が「間取りの変更」と「水回り設備の改修」の両方を行う場合は30万円を加算(上限60万円)
- 補助率
- 対象工事費の3分の1(1,000円未満切り捨て)
- 確認日
- 2026年10月1日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針