和歌山県の子育て・出産の補助金・助成金
和歌山県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
和歌山県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 和歌山県高校生等奨学給付金(国公立・令和8年度) | 生活保護生業扶助世帯32300円。所得割0円(生活保護除く)は全日定時143700円、通信専攻50500円。所得割100円以上105500円未満は全日定時47900円、通信専攻16830円。所得割105500円以上182500円未満は全日定時35930円、通信12630円。専攻科の多子は105500円以上264500円未満かつ扶養子3人以上で12630円。専攻科旧制度の区分3・4は10100円。早期支給額を差引き、差引後5円の場合支給対象外 | 受付中(2027年3月1日まで) | 申請書類審査後、支給可否を決定し通知 | 前提あり 1/併用不可 1 |
| 小児がん患者家族等宿泊費支援事業 | 1泊当たり最大5,900円、年度30泊なら計算上最大177,000円 | 受付中(2027年3月31日まで) | 知事が審査し予算の範囲内で交付・額確定 | 併用不可 1/要確認 1 |
| 和歌山県 公正証書作成費用等補助(養育費確保支援) | 公正証書等3万円、保証契約5万円、強制執行3万円 | 受付中 | 県の公開案内に審査順・審査基準の記載なし。申請先で確認 | 要確認 2 |
| 和歌山県不育症検査費助成(令和8年度) | 検査1回6万円 | 次回未定 | 提出書類で申請内容を審査。追加書類を求める場合あり。 | 併用不可 2/要確認 1 |
- 受付中(2027年3月1日締切・あと144日)和歌山県
2026年10月7日時点で通常申請の受付は終了。国公立高校等の授業料以外の教育費を世帯区分・課程に応じ支援し、所得割0円の全日制等は年143700円。家計急変申請は2027年3月1日まで。
- 上限
- 生活保護生業扶助世帯32300円。所得割0円(生活保護除く)は全日定時143700円、通信専攻50500円。所得割100円以上105500円未満は全日定時47900円、通信専攻16830円。所得割105500円以上182500円未満は全日定時35930円、通信12630円。専攻科の多子は105500円以上264500円未満かつ扶養子3人以上で12630円。専攻科旧制度の区分3・4は10100円。早期支給額を差引き、差引後5円の場合支給対象外
- 補助率
- 世帯区分・課程に応じ定額(早期給付控除、年度途中急変は発生月による)
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(2027年3月31日締切・あと174日)和歌山県
入院中の18歳未満のがん患者の3親等以内の親族の宿泊費を支援。1人・1泊の対象室料上限11,800円の半額、年度30泊まで。宿泊料支払年度の翌年度末までに健康推進課へ申請します。
- 上限
- 1泊当たり最大5,900円、年度30泊なら計算上最大177,000円
- 補助率
- 対象宿泊費1/2(1泊の対象経費上限11,800円)
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(随時)和歌山県
養育費確保の公正証書等作成に上限3万円、1年以上の保証契約の初年度費用に上限5万円、強制執行費用に上限3万円。市と町村で申請窓口が異なる。
- 上限
- 公正証書等3万円、保証契約5万円、強制執行3万円
- 補助率
- 費用を給付(各メニュー上限あり。県資料に詳細な端数処理は記載なし)
- 確認日
- 2026年10月7日
- 次回未定和歌山県
和歌山市を除く県内在住者の対象不育症検査費を7割、検査1回上限6万円まで助成。検査年度3月末が申請期限で、3月に治療終了の場合は4月末までの例外があります。
- 上限
- 検査1回6万円
- 補助率
- 7割(1円未満切捨て)
- 確認日
- 2026年10月7日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針