補助金ちず

鹿児島県の子育て・出産の補助金・助成金

鹿児島県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

鹿児島県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
鹿児島県 ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金(令和8年度)一般・特定一般教育訓練の講座 20万円。専門実践教育訓練の講座 修学年数×40万円(上限160万円)、資格取得・就職等をした場合は修学年数×60万円(上限240万円)。いずれも12千円を超えない場合は支給なし受付中給付要件を満たし、受講前に講座の指定を受けた人に、原則として修了後に支給(専門実践の講座は実施主体の判断で6か月ごとの支給もある=国の通知。県のページに支給時期の記載なし。予算上限による終了の記載はない)前提あり 2/要確認 2
鹿児島県 県内離島教育旅行助成事業(令和8年度)1校当たり80万円受付中要件を満たせば交付(先着順。申請額が予算額に達した時点で受付終了)併用不可 1/要確認 1
HTLV-1等抗体陽性の妊婦から生まれた乳児の粉ミルク代の一部助成乳児1人24,000円。県外転入者は対象月数×2,000円次回未定申請書受理後、審査して助成の要否・助成額を決定併用・上乗せ 1/要確認 1
県立高校生徒通学支援事業(令和8年度)定額上限の記載なし。増額区分は他補助後の実費負担額と増額分の半額との低い額次回未定教育委員会が申請を受理して交付決定と額確定を通知併用・上乗せ 1/要確認 1
  • 受付中(随時)鹿児島県

    鹿児島県 ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金(令和8年度)

    鹿児島県内の町村(福祉事務所設置町村を除く)に住む母子家庭の母・父子家庭の父が、県の指定を受けた教育訓練講座を修了したときに、本人が支払った費用の60%(専門実践教育訓練で資格取得・就職等をした場合は85%)を支給する制度。上限は講座の区分ごとに20万円・160万円・240万円。

    上限
    一般・特定一般教育訓練の講座 20万円。専門実践教育訓練の講座 修学年数×40万円(上限160万円)、資格取得・就職等をした場合は修学年数×60万円(上限240万円)。いずれも12千円を超えない場合は支給なし
    補助率
    本人が支払った費用の60%。専門実践教育訓練の講座を修了して1年以内に資格を取得し就職等した場合は85%。雇用保険の教育訓練給付金を受けられる人は、その額を差し引いた額
    確認日
    2026年10月2日
  • 受付中(随時)鹿児島県

    鹿児島県 県内離島教育旅行助成事業(令和8年度)

    鹿児島県本土の学校が県内の離島で行う教育旅行(修学旅行・研修旅行・宿泊を伴う校外学習)について、児童・生徒の離島での宿泊に応じて県が助成する制度。原則として学校から旅行の実施を委託された旅行会社が申請し、助成金は学校に還元される(学校からの申請も可)。

    上限
    1校当たり80万円
    補助率
    定額(児童・生徒1人当たり、離島での宿泊の1泊目8千円、2泊目以降は1泊当たり2千円)
    確認日
    2026年10月2日
  • 次回未定鹿児島県

    HTLV-1等抗体陽性の妊婦から生まれた乳児の粉ミルク代の一部助成

    HTLV-1又はHIVの確認検査で陽性・判定保留となった妊婦から生まれた、満1歳未満の乳児の県内保護者へ粉ミルク代を一部助成します。原則24,000円で、県外転入者は住民登録月から満1歳誕生月の前月までの月数×2,000円です。

    上限
    乳児1人24,000円。県外転入者は対象月数×2,000円
    補助率
    定額(県外転入者は対象月数で計算)
    確認日
    2026年10月7日
  • 次回未定鹿児島県

    県立高校生徒通学支援事業(令和8年度)

    県内に住み県立高校へ通学する生徒の保護者等に、所得・在学期間等の要件を満たす場合、月額2万円を超える通学費の半額を補助します。令和6年度に定期代増額の支援を受けた保護者等には別区分があります。申請は学校の案内に従います。

    上限
    定額上限の記載なし。増額区分は他補助後の実費負担額と増額分の半額との低い額
    補助率
    月2万円超過分の2分の1又は定期代増額分の2分の1(百円未満切捨て)
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針