補助金ちず

福井県の店舗改装・空き店舗の補助金・助成金

福井県と県内の市区町村が実施する店舗改装・空き店舗の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

福井県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
あわら市 商業エリア空き店舗・空き家改修事業補助金(令和8年度)空き家・空き店舗兼住宅を活用する場合 500万円(条件あり。旧店舗部分のみを改修する場合は250万円)、空き店舗を活用する場合 250万円受付中書類審査(1次)とプレゼン審査(2次)で選定(予算の範囲内。予算額に達した時点で募集終了)併用不可 1/要確認 1
官民連携による「県都まちなか再生ファンド」活用事業(令和8年度)①原則300万円+加算(条件に資料差)/②建替2億円、躯体内装1億円、外壁屋上2,400万円/③毎年度の予算の範囲内/④新築4,800万円・6,000万円、改修3,200万円・4,000万円受付中審査会等で審査・必要に応じ現地調査を行い、適当と認めた事業を認定。④は県・市・商工会議所の事前審査もある併用不可 3
多様な宿泊施設整備支援事業補助金(令和8年度)1,000万円受付終了資格審査・プレゼンテーション審査。平均60点以上が目安で、予算範囲で順位選定併用不可 1
  • 受付中(随時)あわら市

    あわら市 商業エリア空き店舗・空き家改修事業補助金(令和8年度)

    福井県あわら市の「商業エリア」(JR芦原温泉駅エリアとあわら温泉街エリアの、地図に太線で示した道路に面する区域)にある空き店舗・空き店舗兼住宅・空き家を、飲食料品小売業・飲食業・宿泊業などの店舗に改修する費用の2分の1を、空き家・空き店舗兼住宅は500万円(条件あり)、空き店舗は250万円まで補助する制度。書類審査とプレゼン審査で選ぶ。

    上限
    空き家・空き店舗兼住宅を活用する場合 500万円(条件あり。旧店舗部分のみを改修する場合は250万円)、空き店舗を活用する場合 250万円
    補助率
    補助対象経費の2分の1以内(千円未満切捨て。消費税・地方消費税は対象外)
    確認日
    2026年10月1日
  • 受付中(随時)福井県

    官民連携による「県都まちなか再生ファンド」活用事業(令和8年度)

    福井駅周辺の店舗等の改修・建替等を支援する官民連携ファンド。小規模リノベーションは補助率2/3・原則上限300万円、加算規定あり。大型整備は別の金額・要件がある。

    上限
    ①原則300万円+加算(条件に資料差)/②建替2億円、躯体内装1億円、外壁屋上2,400万円/③毎年度の予算の範囲内/④新築4,800万円・6,000万円、改修3,200万円・4,000万円
    補助率
    各メニュー2/3(大型整備は面積単価・上限も適用)
    確認日
    2026年10月5日
  • 受付終了福井市

    多様な宿泊施設整備支援事業補助金(令和8年度)

    2026年10月7日時点で今年度の受付は終了。市内宿泊施設の新設・改修に対象経費の3分の2以内、上限1,000万円を支援する。追加募集の提出期限は2026年8月21日17時で、10月2日に審査結果が公表された。

    上限
    1,000万円
    補助率
    対象経費の3分の2以内(市の予算範囲内)
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針