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受付終了 制度の詳細

福井市の多様な宿泊施設整備支援事業補助金(令和8年度):上限1,000万円、今年度の受付は終了

2026年10月7日時点で今年度の受付は終了。市内宿泊施設の新設・改修に対象経費の3分の2以内、上限1,000万円を支援する。追加募集の提出期限は2026年8月21日17時で、10月2日に審査結果が公表された。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

福井市宿泊施設の整備今年度の受付終了補助金ちず

2026年10月7日時点で、福井市の令和8年度多様な宿泊施設整備支援事業補助金の受付は終了しています。追加募集の計画書提出期限は2026年8月21日17時でした。市は10月2日に追加募集の審査結果を公表し、採択企業を株式会社ウィズアドバンスとしています。

市内のホテル・旅館・簡易宿所等が、旅の目的となるコンセプトルーム、サイクリストやペット向けの宿、温泉・温浴設備等を新設・改修する経費に、3分の2以内、上限1,000万円を支援する制度です。以下は令和8年度の条件・手順の整理です。次の募集に向けて手順を確認する場合も、交付決定前の事前着手は不可という順番が重要です。

30秒でわかる要点

誰が
福井市内のホテル・旅館・簡易宿所等を営むまたは営む予定の事業者(過去受給等の除外あり)
何に
旅の目的となるコンセプトルーム等の魅力的な宿泊施設の新設・改修
いくら
1,000万円
いつまで
受付終了
選ばれ方
資格審査・プレゼンテーション審査。平均60点以上が目安で、予算範囲で順位選定「別紙「多様な宿泊施設整備支援事業(一般枠)プレゼンテーション審査評価票」の審査項目等に基づき採点する。採択基準は、平均点が60点以上を目安とする。 採択基準を超える事業者数が多数となった場合は、予算の範囲内において、審査員の総合計が上位の事業者を採択する。総合計が同点の場合は、審査員の最高点と最低点の点数差が少ない事業者から順に採択する。 」
申請方法
観光振興課へ事業計画書等をメール提出(kankou@city.fukui.lg.jp)。資格審査・プレゼンテーション審査・現地面談・専門家意見反映後、支援証明書等を添えて交付申請。

対象経費と補助上限の境目

設計費・工事費・備品購入費等が対象ですが、消費税・地方消費税相当額と他の補助事業の対象経費は除かれます。老朽化の部分的・応急的な修繕だけの事業は対象外です。補足説明の最終頁は、バリアフリー化のみの改修と、上質な客室化等で具体的なコンセプトがない改修も対象外と示しています。

対象経費が1,500万円なら3分の2は1,000万円です。それ以上の経費でも補助上限は1,000万円から増えません。計算例は上限の算出であり、3分の2以内の額を市の予算範囲内で交付する仕組みです。

いくらになるか

税相当額と他の補助事業対象経費を除いた対象経費×2/3と1,000万円の低い方(3分の2以内、予算の範囲内)。例は補助上限の計算。

募集要項などの記載: 「対象となる経費の3分の2以内の額で、福井市の予算の範囲内 ※補助金1,000万円が上限 」
例計算補助額
対象経費900万円min(900万円×2/3,1,000万円)上限600万円
対象経費1,500万円min(1,500万円×2/3,1,000万円)上限1,000万円
対象経費1,800万円min(1,800万円×2/3,1,000万円)上限1,000万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

整備区分 補足説明で示す条件
コンセプトルーム 客室整備が必須。テーマを表現する3つ以上のハード整備が必要で、備品購入はその要素に数えない
サイクリスト向け 室内自転車保管、荷物保管、洗濯、大型荷物の発送受取、空気入れ・工具貸出、洗車、日帰りシャワーの7要件すべてを満たす工事整備
ペット向け ペットと泊まるための工事を伴う整備
温泉・温浴設備 客室を除いた設備だけの改修も可。老朽化部分だけやボイラー・配管交換だけなど付加価値向上が伝わらない改修は対象外

補足説明の最終頁には付帯設備だけの改修を対象外とする表示もあります。同じ資料の温泉・温浴設備の頁では設備だけの改修を認めているため、区分の適用は市の窓口で確認します。

審査と交付決定、工事、入金の順番

候補選定と交付決定を分けて確認

  1. 1計画書提出
  2. 2資格審査とプレゼンテーション
  3. 3県・市の現地面談
  4. 4専門家意見を反映
  5. 5交付申請と決定
  6. 6事業実施・実績報告
  7. 7額確定・請求・振込

いつ何をするか

  1. 1

    事業計画書・実施スケジュール・改修イメージをメール提出追加募集は2026年8月21日17時まで(期限経過)

    県観光連盟への計画作成相談の案内あり。

  2. 2

    資格審査・収支計画等提出・プレゼンテーション審査

    追加募集の審査結果は2026年10月2日公表。候補選定は交付決定と異なる。 審査要領3(2)は、9月末日までに内定事業者が補助金申請を辞退した場合に次点候補者を次の内定事業者とすると規定。一方、追加募集概要6(7)~(10)は10月中旬~下旬頃予定の現地面談後に計画修正・支援証明書発行・申請書提出を行う順序。9月末の条件が追加募集にどう適用されるかは観光振興課に確認

  3. 3

    県・市合同の現地面談、専門家意見反映、支援証明書発行現地面談は10月中旬~下旬頃予定と概要に記載

    計画修正後に交付申請する。

  4. 4

    交付申請・交付決定後に事業実施

    事前着手不可。申請から事業実施まで半月~1か月程度。経費を支払い、実績報告の証拠を保存する。

  5. 5

    実績報告事業完了後20日以内、遅くとも2027年2月28日まで

    収支決算書、領収書または請求書と契約書、図面・写真等。

  6. 6

    補助額確定・請求書提出・口座振込

    請求提出から1か月程度の振込予定だが遅れる場合あり。事業費支払いから振込まで立て替え。

  7. 7

    利用状況等の年次報告完了日の属する年度から3年間、市指定期日まで

候補の採択と補助金の交付決定は別の段階です。交付申請から事業実施までは半月~1か月程度と案内されています。概要は現地面談を10月中旬~下旬頃予定とする一方、ページ本文は応募状況により交付決定が10月上旬と記載しており、予定時期が一致しません。実際の日程は市の通知で確認します。

さらに審査要領3(2)は「9月末日までに内定事業者が補助金申請を辞退した場合に、次点候補者を次の内定事業者とする。」と規定しています。一方、追加募集概要6(7)~(10)では、10月中旬~下旬頃予定の現地面談後に計画修正・支援証明書発行・申請書提出を行います。9月末日は辞退に伴う繰上げ条件であり、交付申請の締切としては扱いません。この条件が追加募集にどう適用されるかは推測せず、福井市観光振興課に確認します。

実績報告は完了後20日以内で、遅くとも2027年2月28日までです。額確定後の請求から振込は1か月程度の予定ですが遅れる場合があります。工事費等の支払いから入金まで立て替える手順です。

他の補助の対象経費は除く

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

概要は他の補助事業の対象となる経費を対象外にしています。国・県・市の別事業でも、同じ経費を重ねて対象にすることはできません。異なる経費での併用可否まで、この記述だけで決まるとは断定できません。

施設と事業者の除外条件

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 市内で営業許可を受けた、または営業予定の対象施設である概要1①
  • 農家・漁家民宿・民泊に該当しない概要1①
  • 事業者と施設が過去に本補助金または恐竜ホテル改修補助を受けていない概要1②
  • 地方公共団体等所有の施設でない概要1③
  • 風俗営業法該当施設または類似施設でない概要1④
  • 研修施設・福利厚生施設でない概要1⑤
  • 市税・県税の滞納がない概要1⑥
  • 暴力団・暴力団員・密接関係者に該当しない概要1⑦
  • 専門家の意見を反映して事業を実施する概要5①
  • 旅の目的となる整備で、ソフトを含め誘客・魅力向上を期待できる概要5②④
  • 老朽化の部分的・応急的修繕だけの事業でない概要5③
  • キャッシュレス決済に対応可能または対応予定概要5⑤(1)
  • Wi-Fiに対応可能または対応予定概要5⑤(2)
  • 外国語サービス説明に対応可能または対応予定概要5⑤(3)
  • インターネット予約に対応可能または対応予定概要5⑤(4)
  • 改修写真をホームページ・SNS等に掲載して発信する概要5⑤(5)
  • 完了年度から3年間、市指定期限に利用状況等を報告する概要5⑤(6)
  • 税相当額・他補助対象経費を申請経費から除外する概要3
  • 交付決定前に着手しない公式ページ「申請から交付決定まで」
  • 完了20日以内かつ遅くとも2月28日までに報告する概要6(13)
  • コンセプトルームなら客室と3つ以上のハード整備があり、備品を数えない補足説明表示頁7・8
  • サイクリスト向けなら保管等7要件すべてを満たす工事整備である補足説明表示頁5
  • ペット向けなら工事を伴う整備である補足説明表示頁6
  • 温泉・温浴設備なら単なる老朽化修繕・ボイラー交換等だけでない補足説明表示頁11・12
  • バリアフリー化のみの改修ではない補足説明PDF9枚目・最終頁
  • 上質な客室化等の場合も具体的なコンセプトがある補足説明PDF9枚目・最終頁

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
宿泊施設改修事業計画書・スケジュール・改修イメージ市公式ページ別紙1-1・2-1・3初回のメール提出
収支計画書・経営計画および資金計画市公式ページ別紙4-1・5-1または5-2プレゼンテーション審査前に提出
修正済み計画書類・交付申請書市公式ページ・観光振興課専門家助言を受け修正した書類
支援証明書福井県観光連盟県・市合同面談、計画修正を経て発行
市税および県税納税証明書市・県の税証明発行窓口交付申請に添付
実績報告書・事業実施報告書・収支決算書観光振興課の指定様式完了後提出
領収書または請求書と契約書の写し、進捗図面・写真等施工業者・購入先・自社で保管実績報告に添付。追加書類を指定する場合あり
請求書観光振興課の指定様式額確定後提出

農家・漁家民宿・民泊、公共団体等の所有施設、風俗営業法に該当する施設と類似施設、研修・福利厚生施設は除外されます。過去にこの補助金または恐竜ホテル改修支援事業補助金を受けた事業者と施設の両方が除外対象です。現在受給していないだけでは足りません。市税・県税滞納がないこと、暴力団等に該当しないことも要件です。

審査要領は平均60点以上を採択の目安とし、基準を超える申請が多数なら予算の範囲で審査員総合計の上位から選定します。同点は最高点と最低点の差が少ない順です。要件を満たさない場合はすべて認定しないこともあります。提案経費は申請者負担で、提出書類は返却されず、審査内容は非公表、結果への異議申立ては認めないとしています。

事業が始まってからの決まり

補助額・事業内容の変更は変更申請が必要です。市の交付規則は軽微な変更を除く内容・経費配分変更、中止・廃止の承認、遂行困難時の報告を規定しています。完了年度から3年間は利用状況等を市指定期日までに報告し、改修写真をホームページ・SNS等で発信します。

交付条件違反や他用途使用は取消し・返還の対象となり、返還納期限を過ぎると延滞金が生じます。ただし、規則第17条第2項は、市長がやむを得ない事情があると認めるときは延滞金の全部または一部を免除できるとしています。取得・効用増加した財産の目的外使用・譲渡・貸付け・担保提供には制限がありますが、補助金の全部・一部返還、耐用年数経過、市長の特別承認の場合は例外です。今回取得した募集概要・審査資料には、事業者の帳簿保存年限の具体的記載は確認できませんでした。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和8年度(7月保存版)追加募集8月21日17時まで3分の2以内・上限1,000万円7月13日の採択結果の掲載後、追加募集を案内。追加募集も提出書類・決定までの流れは変更なし。
令和8年度追加募集・2026年7月22日保存版(確認日 2026年10月7日)
令和8年度(10月確認版)追加募集8月21日17時まで・期限経過3分の2以内・上限1,000万円10月2日に追加募集の審査結果を公表。採択企業は株式会社ウィズアドバンス。7月13日の採択企業は合同会社HOMEY。
福井市公式制度ページ(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 付帯設備だけの改修の扱い
    • 温泉・温浴設備のみの改修を認める(客室整備なしも可、老朽化のみを除く)(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/9.pdf 表示頁11)
    • 付帯設備(お風呂場、食事処)のみの改修は対象外との表示(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/9.pdf 最終頁)

    区分別に温泉・温浴設備の例外を示すが、最終頁は例外を明記していない。どの区分に当たるかは観光振興課に確認。

  • 対象施設の表現
    • ホテル・旅館・民宿(農家・漁家民宿・民泊除外)(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116.html「対象施設」)
    • ホテル・旅館・簡易宿所といった宿泊施設(農家・漁家民宿・民泊除外)(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/1.pdf p1「対象となる施設」)

    詳細な概要の簡易宿所等の表現を基準とし、施設区分は観光振興課に確認。

  • 交付決定の予定時期
    • 応募状況によっては10月上旬(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116.html「申請から交付決定まで」)
    • 現地面談は10月中旬~下旬予定、その後計画修正・支援証明・申請・交付決定(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/1.pdf p2・3「手続きの流れ」)

    日程が一致しないため概要の詳細な順序を掲載し、実際の決定日を推測しない。市の通知で確認。

  • 次点候補者の繰上げ条件と追加募集の申請時期
    • 9月末日までに内定事業者が補助金申請を辞退した場合、次点候補者を次の内定事業者とする(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/2.pdf p1・3(2))
    • 現地面談は10月中旬~下旬頃予定。その後に計画修正、支援証明書発行、申請書提出(https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116_d/fil/1.pdf p2~3・6(7)~(10))

    9月末日を交付申請の締切とは扱わない。辞退に伴う繰上げ条件が追加募集にどう適用されるかは推測せず、福井市観光振興課に確認。

これまでの推移から分かること

  • 7月22日保存版は7月13日の採択企業を合同会社HOMEYとし、その後の追加募集を案内しています。
  • 追加募集では、提出書類と交付決定までの流れに変更はないと案内されています。
  • 10月2日の公式更新で追加募集の審査結果が加わりました。7月保存版と10月確認版の補助率・上限は同じです。

過去年度の金額・対象の変化を確かめられる資料は取得できず、年度間の増減は示していません。

問い合わせ先

福井市観光振興課、電話0776-20-5346、福井市宝永2丁目4番10号。メールはkankou@city.fukui.lg.jpです。

多様な宿泊施設整備支援事業補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関福井市
対象事業者
概要2026年10月7日時点で今年度の受付は終了。市内宿泊施設の新設・改修に対象経費の3分の2以内、上限1,000万円を支援する。追加募集の提出期限は2026年8月21日17時で、10月2日に審査結果が公表された。
補助率対象経費の3分の2以内(市の予算範囲内)
上限額1,000万円
対象経費
  • 多様かつ魅力的な宿泊施設を整備するための設計費・工事費・備品購入費等
  • 消費税・地方消費税相当額、他の補助事業の対象経費は対象外
  • 老朽化の部分的・応急的修繕のみの事業は対象外
  • バリアフリー化のみの改修、上質な客室化等で具体的なコンセプトがない改修は対象外
主な要件(募集要項から)
  • 申請時点で市内の営業許可を受けて営業する、または営業予定のホテル・旅館・簡易宿所等。農家・漁家民宿・民泊を除く
  • 過去に本補助金または恐竜ホテル改修支援事業補助金の交付を受けた事業者および施設は対象外
  • 地方公共団体等所有の施設、風俗営業法第2条第6項第4号の施設または類似施設、研修施設・福利厚生施設は対象外
  • 申請者に市税・県税の滞納がなく、暴力団・暴力団員・密接関係者でないこと
  • 県選定の専門家の意見を事業に反映し、県観光連盟の助言支援を受ける
  • 旅の目的となる宿泊施設で、ソフトの取組を含むトータルなリニューアルにより誘客・魅力向上が顕著に期待される事業
  • キャッシュレス決済・Wi-Fi・外国語サービス説明・インターネット予約のすべてに対応可能または対応予定
  • 改修成果の写真をホームページやSNS等で発信する
  • 改修完了日の属する年度から3年間、市指定期日までに利用状況等を報告
  • 交付決定前に事前着手しない。申請から事業実施まで半月~1か月程度
  • 実績報告は事業完了後20日以内、遅くとも2月28日まで
  • 補助額・事業内容変更は変更申請が必要
  • コンセプトルームは客室整備が必須で、テーマを表現する3つ以上のハード整備が必要。備品購入はその要素に数えない
  • サイクリスト向けは室内自転車保管・荷物保管・洗濯・大型荷物発送受取・空気入れ工具貸出・洗車・日帰りシャワーの7要件すべての工事整備
  • ペットと泊まる宿は工事を伴う整備
  • 温泉・温浴設備は客室を除いた設備のみの改修も可能。ただし老朽化部分改修のみ、ボイラー・配管交換のみ等の付加価値向上が伝わらない改修は対象外
  • 補足説明の最終頁は付帯設備のみの改修を一律に対象外と示すが、同資料表示頁11は温泉・温浴設備のみの例外を示す。区分適用を市に確認
  • バリアフリー化のみの改修、上質な客室化等で具体的なコンセプトがない改修は対象外
  • 審査要領は平均60点以上を採択目安、基準超過多数なら審査員総合計上位、同点なら最高最低点差が少ない順。要件未達なら全事業不認定の場合もある
  • 提案経費は申請者全額負担、提出計画書等は返却されず、審査内容は非公表、結果への異議申立ては認めない
  • 交付規則違反は取消・返還の対象。返還期限超過時は延滞金。取得財産の目的外処分は制限され、補助金全部・一部返還、耐用年数経過、市長特別承認は例外。市長がやむを得ない事情があると認めるときは、延滞金の全部または一部を免除できる
  • 審査要領3(2)は、9月末日までに内定事業者が補助金申請を辞退した場合に次点候補者を次の内定事業者とすると規定。一方、追加募集概要6(7)~(10)は10月中旬~下旬頃予定の現地面談後に計画修正・支援証明書発行・申請書提出を行う順序。9月末の条件が追加募集にどう適用されるかは観光振興課に確認
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度追加募集—2026-08-21提出期限17時。開始日の公式な日付は未記載。年度内実施、実績報告は完了20日以内・遅くとも2027年2月28日。
申請方法観光振興課へ事業計画書等をメール提出(kankou@city.fukui.lg.jp)。資格審査・プレゼンテーション審査・現地面談・専門家意見反映後、支援証明書等を添えて交付申請。
他の制度との併用他の補助事業の対象となる経費は補助対象外。同一経費の重複補助は不可。
問い合わせ先福井市観光振興課、電話0776-20-5346、〒910-0004 福井市宝永2丁目4番10号、メールkankou@city.fukui.lg.jp
公式ページhttps://www.city.fukui.lg.jp/kankou/osirase/osirase/p073116.html

出典:

出典

よくある質問

交付決定前に工事を始められますか?

令和8年度案内では、交付決定前の事前着手はできません。

過去に恐竜ホテル改修の補助を受けた施設は対象ですか?

過去に本補助金または恐竜ホテル改修支援事業補助金を受けた事業者と施設は除外されています。

他の補助の対象経費を申請できますか?

概要では、他の補助事業の対象となる経費は補助対象外です。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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