鹿児島県の海外展開・輸出の補助金・助成金
鹿児島県と県内の市区町村が実施する海外展開・輸出の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
鹿児島県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業) | 特許150万円、実用新案・意匠・商標60万円、抜け駆け対策商標30万円/1出願。1企業・1グループ年度300万円 | 受付中(2026年11月13日まで) | 審査委員会で優位性・事業性・経費等を審議して決定 | 併用・上乗せ 1/併用不可 1 |
| がんばる企業の新製品等販路拡大助勢事業(国内商談会・展示会出展助成)(令和8年度) | 50万円、年度ごと1回、1申請で1商談会等 | 受付中(2026年12月28日まで) | 各月末17時締め・翌月にセンター審査会で交付可否を決定 | 併用不可 1/要確認 1 |
| 海外商談会出展支援事業補助金 | 50万円 | 受付中(2026年12月28日まで) | 各月末締切・翌月に審査会を実施(採択3件予定) | 併用不可 1/要確認 1 |
| 鹿児島空港国際化促進協議会 団体ツアー助成事業(鹿児島空港国際線・令和8年度) | 一般団体 1人1,500〜5,000円、修学旅行 1人5,000円(県外校)・10,000円(県内校)。団体ごとの上限額の記載はない(申請時の人数で算出した額が上限) | 受付中 | 渡航前の申請を審査して助成決定額を通知し、渡航後の申請で実際の渡航人数により額を確定 | 併用・上乗せ 1/併用不可 1 |
- 受付中(2026年11月13日締切・あと36日)公益財団法人かごしま産業支援センター(鹿児島県)
鹿児島県内の中小企業等による外国特許・商標等の出願費を2分の1以内で補助します。特許1出願150万円、通常商標等60万円、抜け駆け対策30万円、年度合計300万円。2026年11月13日17時必着で、決定前の外国出願・発注は対象外です。
- 上限
- 特許150万円、実用新案・意匠・商標60万円、抜け駆け対策商標30万円/1出願。1企業・1グループ年度300万円
- 補助率
- 2分の1以内、千円未満切捨て
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(2026年12月28日締切・あと81日)鹿児島県
がんばる企業の新製品等販路拡大助勢事業(国内商談会・展示会出展助成)(令和8年度)
県内中小企業が自ら開発した新商品・新製品を、海外バイヤーが参加する県外の国内BtoB商談会・展示会へ出展する経費を、3分の2以内・上限50万円で助成します。二次募集は2026年12月28日17時必着。各月末に締め翌月審査を行い、予算到達で終了します。
- 上限
- 50万円、年度ごと1回、1申請で1商談会等
- 補助率
- 3分の2以内(千円未満切捨て)
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(2026年12月28日締切・あと81日)鹿児島県
鹿児島県内の本社又は工場を持つ中小製造業者による海外展示会・商談会への出展費を、2分の1以内・上限50万円で支援します。応募は2026年12月28日17時必着。月末締切・翌月審査で、交付決定前の購入・契約は対象外です。
- 上限
- 50万円
- 補助率
- 2分の1以内、千円単位
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(随時)鹿児島空港国際化促進協議会(事務局:鹿児島県 総合政策部 交通政策課)
鹿児島空港国際化促進協議会 団体ツアー助成事業(鹿児島空港国際線・令和8年度)
鹿児島空港国際線を使って海外へ渡航する5人以上の団体・グループ(修学旅行は6人以上)に、1人当たりの助成単価×実際の渡航人数で渡航費用の一部を助成する制度。渡航前の申請と渡航後の申請(搭乗券の提出)の2段階で、令和8年度から1人当たりの単価方式に改められた。
- 上限
- 一般団体 1人1,500〜5,000円、修学旅行 1人5,000円(県外校)・10,000円(県内校)。団体ごとの上限額の記載はない(申請時の人数で算出した額が上限)
- 補助率
- 定額単価×実際の渡航人数(一般団体: 往復直行3,000円・片道直行1,500円・往復乗継5,000円・片道乗継3,500円/修学旅行: 県内校10,000円・県外校5,000円)
- 確認日
- 2026年10月2日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針