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富山県の就職活動交通費助成(令和8年度):1回2万円・年2回、参加証明を受けてから申請

富山県内での就職を希望する県外在住の県外学生の就職活動交通費を1/2補助。1回2万円、年度内2回まで。令和8年度は2026年4月1日移動分から対象。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

富山県県外学生の就活に交通費を半額助成補助金ちず

富山県の就職活動交通費助成は、県内での就職を希望する県外在住の県外学生の移動交通費を1/2補助する制度です。1回2万円、年度内2回までで、令和8年度は2026年4月1日移動分から対象になります。申請は移動年度内の別途定める日までですが、取得した公式ページには具体的な締切日の掲載がありません。

就職活動の前に参加確認票を印刷し、当日企業に記入してもらう手順です。「就活ラインとやま」はウェブサイトとLINE公式アカウントの両方へ登録する必要があります。活動前の支給ではないため、移動費を支払い、領収書等を保管してから申請します。

30秒でわかる要点

誰が
県外在住の県外学生で富山県内への就職を希望し、就活ラインとやまのウェブとLINE双方に登録する人
何に
県内で開催される対象就職活動への移動交通費
いくら
1回2万円、年度内2回まで(合計上限4万円)
いつまで
受付中・随時
選ばれ方
申請が適当と認められた場合に交付決定・額確定。予算上限で早期終了あり。「予算額の上限に達した場合は、締め切り前でも受付終了となりますの で、」
申請方法
就活ラインとやまのウェブとLINE登録後、参加確認票等を取得し令和8年度電子申請フォームから申し込む。

県外学生・県内開催の活動が条件

対象は県外の大学・大学院・短大・高専・専修学校等に在籍し県外に住む学生です。FAQは職業能力開発校の学生、県外出身者も対象としています。一方、県内居住の学生は対象外です。暴力団に関与していないことも要件です。

対象の企業は県内に就業場所となる事業所を開設又は開設見込みで、就活ラインとやまへ登録した企業・団体等です。そこで県内開催の説明会、採用試験、面接、セミナー、職場見学、就業体験等に参加する場合と、県又は富山労働局が県内で開催し県が指定する合同説明会等が対象です。県外開催の活動、内々定・内定後の懇親会や説明会は対象外です。

支給された交通費を引いてから半額を計算

鉄道・バス・航空機・船舶で県外住所地と県内目的地の間を移動する交通費が対象で、片道のみも申請できます。グリーン・グランクラス料金は除きます。移動と宿泊が一体の旅行商品は、県職員等旅費条例の宿泊料を除いた交通費相当額です。企業・大学等から交通費を受けた場合はその相当額を控除します。

対象額を1/2にして100円未満を切り捨て、1回2万円を上限にします。年度内2回それぞれが上限に達する場合の合計は4万円です。片道申請でも計算率と1回の上限は同じです。

いくらになるか

企業・大学等の交通費支給や対象外料金を除く対象交通費×1/2を100円未満切捨て、1回2万円まで。年度内2回。

募集要項などの記載: 「補助率 1/2 (ただし、100 円未満切捨て)」
例計算補助額
対象往復交通費30,199円、別途支給なし30,199円×1/2=15,099.5円→100円未満切捨て15,000円
往復交通費60,000円、企業支給10,000円min((60,000円−10,000円)×1/2,20,000円)20,000円
片道のみ対象交通費12,000円、大学支給2,000円(12,000円−2,000円)×1/25,000円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

参加証明と支出証明をそろえる流れ

活動前と活動後に分ける準備

  1. 1ウェブとLINE登録
  2. 2確認票を印刷
  3. 3就職活動に参加
  4. 4参加証明と領収書を取得
  5. 5活動ごとに申請
  6. 6県が決定・支給

いつ何をするか

  1. 1

    ウェブサイトとLINE両方へ登録し参加確認票を印刷

    マイページIDと補助金利用コードを控える。

  2. 2

    県内の対象就職活動に参加し確認票を企業に記入してもらう令和8年度は2026年4月1日移動分から

    合同説明会は会場で証明を取得。交通費を立て替え領収書等を保管。

  3. 3

    活動1回ごとに交付申請兼実績報告移動日の属する年度内の別途定める日まで

    具体的締切は今回公式ページに掲載なし。年度内2回、2回まとめた申請不可。

  4. 4

    県が交付決定・額確定を通知し支給

    要綱に標準審査日数・入金日は記載なし。

合説等の参加証明は会場職員から受け取ります。申請にはマイページIDと補助金利用コードも記載します。領収書、カード明細、駅で無効印を押した切符、ICカード利用履歴など、費用と経路が分かるものが支出証明になります。金額を証明できない場合は申請を受け付けないとFAQに明記されています。予算上限で締切前に終了する場合もあります。

他の交通費支援と重ねる条件

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

国・県・市町村その他公的支援機関等の同主旨の補助を別途受ける場合は対象外です。企業・大学等からの交通費支給は、その額を引いた残額が県の補助対象になります。公的補助の併用禁止と、企業・大学の支給額控除は異なる扱いです。

経路・申請回数・例外の確認

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 県外の大学・大学院・短大・高専・専修学校等に在籍し県外に住み、富山県内での就職を希望する学生。県外出身も対象、県内居住者は対象外。FAQは職業能力開発校も含む。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 就活ラインとやまのウェブサイトとLINE公式アカウントの両方へ登録し、マイページIDと補助金利用コードを申請に記載する。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 暴力団に関与していないこと。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 県内の事業所を開設又は開設見込みで就活ラインとやまに登録する企業・団体等の県内での就職・採用活動、インターンシップ等、又は県・富山労働局が県内で開催し県が指定する合同説明会等に参加する。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 内々定・内定後の懇親会・説明会、県外開催の活動は対象外。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 県外住所地と県内目的地の移動交通費。鉄道・バス・航空機・船舶のみ、片道のみも可。グリーン・グランクラス料金を除く。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • タクシー・自家用車は原則対象外。ただし怪我・障害等で歩行困難など真にやむを得ない事情があり、状況確認して認める場合は例外。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 移動・宿泊一体の旅行商品は県職員等旅費条例の宿泊料を除く交通費相当額。企業・大学等から支給された交通費相当額も控除する。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 国・県・市町村その他公的支援機関等の同主旨の補助を別途受ける場合は対象外。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 実家を経由する移動も対象だが、移動日と活動参加日が離れ過ぎる場合は対象外になる場合がある。目的に沿った適切な経路を使う。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 年間2回まで、活動1回ごとに申請し2回分をまとめて申請しない。次年度以降も申請可。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 2026年4月1日移動分から令和8年度の補助対象。移動年度内の別途定める日までに申請、予算上限で期限前に終了あり。今回公式ページに年度の申請締切日掲載なし。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 参加確認票を事前に印刷し当日企業に記入してもらう。合同説明会等では会場の参加証明を受領。領収書等で支出額を証明できること。交付要綱第2〜6条・別表1/2/FAQ Q1〜19
  • 暴力団・暴力団員又はその密接関係者に該当しない。県補助金等交付規則第4条の2
  • 不正、目的外使用、無承認財産処分、報告・調査拒否等の取消し/返還と加算金・延滞金を確認した。県補助金等交付規則第15〜17条

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
参加確認票又は合同説明会等の参加証明書公式ページの様式を印刷し企業、合同説明会は会場職員参加当日に記入・受領。
交通費の支払いを証明する書類交通機関・カード会社・手元の記録領収書、カード明細、駅で無効印を押した切符、IC利用履歴等。費用と経路が分かるもの。
交付申請書兼実績報告書公式ページのExcel様式又は県電子申請活動1回ずつ申請。マイページIDと補助金利用コードを記載。

実家を経由する移動も対象ですが、移動日と活動参加日が離れ過ぎる場合は対象外とされる場合があります。特定の最短経路に限定されない一方、目的に沿った適切な経路が求められます。タクシー・自家用車は原則対象外ですが、怪我・障害等で歩行困難など真にやむを得ない事情がある場合は、県が状況を確認して認める例外があります。

申請は活動1回ごとで、2回分をまとめられません。年度内2回の制限であり、次年度以降も申請可能とFAQに記載があります。

事業が始まってからの決まり

交付申請と実績報告を兼ねて提出し、県が適当と認めれば交付決定と額確定を通知します。要綱第8条は規則・要綱違反、不正又は虚偽の申請の場合、交付決定の全部又は一部の取消しと既交付分の返還を規定しています。個別要綱に財産処分、事業化報告、帳簿保存期間の追加条文はありません。

県の一般交付規則では、暴力団・暴力団員又はその密接関係者は交付決定をしないことができるとされています。不正、暴力団等への該当判明、目的外使用、無承認財産処分、正当な理由のない報告・調査拒否による内容確認不能、交付条件違反や知事の指示違反は、額確定後も取消し・返還の対象です。規則第17条の取消しに伴う返還には受領日から納付日まで年10.95%の加算金、返還期限翌日から納付日まで未納額に年10.95%の延滞金が規定されています。やむを得ない事情が認められる場合、申請により全部又は一部の免除が可能です。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和5〜7年度附則は2023年4月1日、2024年4月1日、2025年4月1日施行各年度の変更前本文未取得のため金額変化は未確認現行要綱に3回の施行日が記載されるが、変更内容はこの附則だけでは分からない。
帰ってこられ!就職応援助成事業費補助金交付要綱(確認日 2026年10月7日)
令和7年度2025年4月1日移動分から交通費1/2(100円未満切捨て)、1回2万円、年度内2回2026年1月8日更新の保存版にウェブとLINE両方の登録、参加確認票の事前印刷、活動後の申請を記載。
令和7年度就職活動交通費助成の過去版(2026年1月8日更新)(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2026年4月1日移動分から交通費1/2、1回2万円、年度内2回2026年4月9日更新の公式案内で対象移動開始日を確認。
富山県 就職活動等にかかる交通費助成制度(2026年4月9日更新)(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

  • 現行要綱の附則には令和5・6・7年の4月1日の施行日があります。附則だけで各年の変更内容は判断できません。
  • 令和7年度の保存版も4月1日移動分から対象、1回2万円・年度内2回と記載しています。現行の令和8年度案内とこの補助率・上限・回数の範囲は同じです。
  • 年度の申請締切と予算による終了は別の条件です。取得時点で掲載のない締切日を年度末と置き換えていません。

問い合わせ先

富山県人材確保推進課若者・UIJ担当、076-444-4558です。具体的な年度締切ややむを得ない移動手段の例外を確認する窓口です。

富山県内での就職活動等にかかる交通費助成(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関富山県
対象個人
概要富山県内での就職を希望する県外在住の県外学生の就職活動交通費を1/2補助。1回2万円、年度内2回まで。令和8年度は2026年4月1日移動分から対象。
補助率対象交通費の1/2、100円未満切捨て
上限額1回2万円、年度内2回まで(合計上限4万円)
対象経費
  • 県外住所地から県内目的地への鉄道・バス・航空機・船舶の交通費(片道申請も可)
  • 宿泊一体商品は旅費条例宿泊料を除いた交通費相当額
  • 企業・大学等の交通費支給額、グリーン・グランクラス料金を控除
主な要件(募集要項から)
  • 県外の大学・大学院・短大・高専・専修学校等に在籍し県外に住み、富山県内での就職を希望する学生。県外出身も対象、県内居住者は対象外。FAQは職業能力開発校も含む。
  • 就活ラインとやまのウェブサイトとLINE公式アカウントの両方へ登録し、マイページIDと補助金利用コードを申請に記載する。
  • 暴力団に関与していないこと。
  • 県内の事業所を開設又は開設見込みで就活ラインとやまに登録する企業・団体等の県内での就職・採用活動、インターンシップ等、又は県・富山労働局が県内で開催し県が指定する合同説明会等に参加する。
  • 内々定・内定後の懇親会・説明会、県外開催の活動は対象外。
  • 県外住所地と県内目的地の移動交通費。鉄道・バス・航空機・船舶のみ、片道のみも可。グリーン・グランクラス料金を除く。
  • タクシー・自家用車は原則対象外。ただし怪我・障害等で歩行困難など真にやむを得ない事情があり、状況確認して認める場合は例外。
  • 移動・宿泊一体の旅行商品は県職員等旅費条例の宿泊料を除く交通費相当額。企業・大学等から支給された交通費相当額も控除する。
  • 国・県・市町村その他公的支援機関等の同主旨の補助を別途受ける場合は対象外。
  • 実家を経由する移動も対象だが、移動日と活動参加日が離れ過ぎる場合は対象外になる場合がある。目的に沿った適切な経路を使う。
  • 年間2回まで、活動1回ごとに申請し2回分をまとめて申請しない。次年度以降も申請可。
  • 2026年4月1日移動分から令和8年度の補助対象。移動年度内の別途定める日までに申請、予算上限で期限前に終了あり。今回公式ページに年度の申請締切日掲載なし。
  • 参加確認票を事前に印刷し当日企業に記入してもらう。合同説明会等では会場の参加証明を受領。領収書等で支出額を証明できること。
  • 暴力団、暴力団員、暴力団又は暴力団員と密接な関係を有する者について、県交付規則第4条の2により交付決定をしないことができる。
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度随時随時(予算がなくなり次第終了)対象移動の開始は2026年4月1日。申請締切は移動日の属する年度内の別途定める日で、今回公式ページには日付掲載なし。予算上限で締切前に終了する場合あり。
申請方法就活ラインとやまのウェブとLINE登録後、参加確認票等を取得し令和8年度電子申請フォームから申し込む。
他の制度との併用公的機関の同主旨の補助は併用不可。企業・大学の支給はその相当額を控除した残額が対象。
問い合わせ先富山県商工労働部多様な人材活躍推進室人材確保推進課若者・UIJ担当、076-444-4558。
公式ページhttps://www.pref.toyama.jp/130321/sangyou/roudou/roudoukoyou/kj00018902.html

出典:

出典

よくある質問

富山県外出身でも対象ですか?

FAQは県外出身者も補助対象としています。ただし県内に住む学生は対象外です。

自家用車でも申請できますか?

原則対象外です。ただし怪我・障害等で歩行困難など真にやむを得ない事情がある場合、県が状況を確認して認める場合があります。

2回分をまとめて申請できますか?

まとめて申請できません。就職活動1回ごとに申請する必要があります。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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