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富山県の富山型高性能住宅補助金(令和8年度):改修は合算上限120万円、新築と改修で着手順が異なる
県独自基準の高性能住宅の新築・購入と既存住宅改修を支援。新築は区分により10万円又は70万円、改修は工事・計画策定4/5と診断2/3を合算して上限120万円。新築と改修で着手の順番が異なり、実績報告は2027年2月26日必着。
富山県の富山型高性能住宅推進事業費補助金は、県独自の高性能基準を満たす新築・購入と既存住宅の改修を支援します。令和8年度は新築の県補助が10万円又は70万円、全体・ゾーン改修は診断・計画策定を合わせて上限120万円です。申請は2026年6月15日から、予算上限に達すると終了し、実績報告は2027年2月26日必着です。
新築は2026年4月21日以降の着手が対象です。改修は県の交付決定後に契約・工事へ進む必要があります。着手日は契約締結と工事着手の早い方なので、同じ住宅支援でも順番が異なります。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 県独自基準を満たす一戸建て等を新築・購入・改修する個人
- 何に
- ZEH水準を上回る住宅の高性能化と、既存住宅の全体・ゾーン省エネ改修
- いくら
- 新築チャレンジ10万円、子育て・若者夫婦アドバンス10万円、その他アドバンス70万円。全体・ゾーン改修は診断等合算120万円/戸
- いつまで
- 受付中・随時
- 選ばれ方
- 要件適合を確認して予算の範囲内で交付。予算上限で申請終了「予算には上限があり、上限に達すると申請受付を終了します。」
- 申請方法
- 県建築住宅課へ交付申請書と区分別添付書類を提出。要綱上、代理者への手続委任も可
新築の区分と改修の金額
| 区分 | 世帯・国補助との関係 | 県補助 |
|---|---|---|
| チャレンジ | 世帯制限なし、みらいエコ住宅2026GXタイプが前提 | 10万円 |
| アドバンス | 子育て又は若者夫婦、国の子育てタイプが前提 | 10万円 |
| アドバンス | 子育て・若者夫婦以外、国補助前提なし | 70万円 |
| 全体・ゾーン改修 | 改修前はZEH未達、所定の改修後性能と構造安全性 | 工事・計画4/5、診断2/3、合算120万円 |
子育て・若者夫婦が国の補助を申請しなかった場合も70万円区分には申請できません。子育ては申請時に子を有し、2025年4月1日現在18歳未満の子がいる世帯です。若者夫婦は申請時に夫婦で、どちらかが同日39歳以下です。同一住宅への補助は1回に限ります。
チャレンジは外皮平均熱貫流率0.23以下、気密の相当隙間面積1.0cm²/m²以下、一次エネルギー35%以上削減、太陽光、耐震等級3が基本です。アドバンスは外皮平均熱貫流率0.46以下、気密は同じ、一次エネルギー25%以上削減、原則太陽光、耐震等級2です。70万円区分は常時居住する住宅で、店舗併用なら住宅部分の適合が必要です。環境省への情報提供に協力し、一次エネ計算は空調・給湯・換気・照明に限り、その他一次エネルギーを除きます。一次エネ削減は第三者証明が必要ですが、FAQは気密・耐震の第三者証明を不要とし、業者確認と申請者誓約を求めています。太陽光は必ず検討し、設置できない場合も対象と説明しています。
富山らしさと配慮項目
富山らしさは景観調和、伝統技術、県産材のいずれかです。景観住民協定・建築協定区域は協定に適合し、それ以外は町並み調和、勾配屋根の低明度・低彩度、暖色低彩度外壁、公共空間側設備の目隠し、設備・広告の色彩調和、道路との間の緑化が必要です。太陽光等やむを得ない機器は目隠しの例外で、町並み調和と他条件が相反する場合は町並み調和を満たす扱いです。
伝統技術は次の12要素中3以上です。瓦葺屋根、軒0.75m以上、外壁一面以上の塗り壁又は板張り、内壁8m²以上の塗り壁又は板張り、木天井、木床、6畳以上の畳間(置畳除く)、木製建具5m²以上、幅一間以上の玄関引戸、欄間、床の間、建物に固着する県内伝統工芸品等です。天井・床は一室又は廊下以上の条件です。
県産材は県内合法伐採・県内製材加工材で、県内でできない加工は例外です。1棟1m³以上、外壁一面、内壁8m²、室又は廊下の天井・床、過半県産材の木製建具5m²、過半県産材の欄間のいずれかで満たします。
配慮項目は、高効率給湯器、蓄電池、V2H、HEMS、再エネ熱、制振免振、維持管理等級3、劣化対策等級3、バリアフリー等級3、全館空調、熱交換換気、床暖房の12項目から、チャレンジ4以上、アドバンス2以上を採用します。
改修の範囲と算式
全体改修は外皮平均熱貫流率0.60以下、一次エネルギー20%以上削減で断熱性能の第三者確認が必要です。ゾーン改修は主たる居室中心に熱的境界外を外気とみなしてZEH仕様の建材で断熱化し、内部の通じる開口等やむを得ない部分は除きます。構造は1981年6月1日以降着工又は耐震改修等基準に適合し、ゾーンは部分耐震基準も含みます。耐力壁撤去など構造危険性を増す工事は認められません。
改修の工事・計画費と診断費は補助率が異なります。診断・計画は改修と同時に行い、設備効率化の対象費は断熱工事費以下です。税を除いた費用と県のモデル工事費の低い方を使い、モデルなし工事は複数見積等で費用適正を確認します。これを計算せず、請求総額の4/5をそのまま補助額にすることはできません。
いくらになるか
新築は区分別定額。改修は税抜き・モデル工事費等で調整した工事費及び計画費×4/5+診断費×2/3を合計し千円未満切り捨て、戸当たり120万円を上限とする。
募集要項などの記載: 「補助金の額は、補助対象経費に別表2に定める補助率を乗じて得た額の合計とし、千」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 子育て・若者夫婦以外のアドバンス新築(全要件適合) | 区分別定額700,000円 | 70万円 |
| 改修工事100万円、計画15万円、診断15万円(全て税抜き、モデル等調整済み) | 1,000,000×4/5+150,000×4/5+150,000×2/3=1,020,000円 | 102万円 |
| 改修工事150万円、計画15万円、診断15万円(同条件) | 1,500,000×4/5+150,000×4/5+150,000×2/3=1,420,000円→合算上限 | 120万円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
契約と申請の順番
新築
- 1区分と国補助確認
- 2県へ申請
- 3性能確認と実績報告
改修
- 1改修計画
- 2県へ申請と決定
- 3契約と工事
- 4実績報告
いつ何をするか
- 1
区分・住宅性能・国補助と契約日を確認
新築は2026年4月21日以降の着手が対象。改修は交付決定後に契約・着工
- 2
国補助が前提の区分では国の交付決定手続きを完了
県申請に手続き完了が分かる資料を添付
- 3
県へ交付申請・交付決定2026年6月15日から受付、予算上限で終了
改修内容・認証未確定の診断計画は代替文書可。確定後速やかに変更承認申請と不足書類を提出
- 4
工事・診断等実施、支払い・実績報告2027年2月26日必着(公式ページ)
要綱の完了後20日経過日又は2月末の早い期日との違いを確認。隠れる部分は施工中写真を残す
- 5
補助額の確認・入金
領収書添付のため先に費用負担。入金日・所要期間は公式資料に記載なし
実績報告の要綱上の期限は、完了から20日経過日と年度2月末の早い方です。公式の年度案内は2027年2月26日必着であり、両方を県へ確認します。契約書・領収書や隠れる部分の施工写真が必要なため、経費負担と証拠保管が先になります。入金日や所要期間は案内に記載されていません。
国・市町村補助との重複
ほかの制度と重ねられるか
- 前提 みらいエコ住宅2026事業GXタイプ
「事業(GXタイプ)の補助金の交付を受けたものであること。」
- 前提 みらいエコ住宅2026事業子育てタイプ
「事業(子育てタイプ)の補助金の交付を受けたものであること。」
- 併用不可 同一経費の国・県・市町村等補助(国前提区分・市町村上乗せを除く)
「助金以外に重複して国、県、市町村等の補助金、助成金その他これらに類する交付」
- 併用可 本補助金への市町村上乗せ
「金(本補助金に市町村が上乗せ補助するものを除く。 )の交付を受けないこと。」
同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)
併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。
同一経費で国・県・市町村等の補助を重ねることは原則できません。国補助の受給が前提の新築区分と、市町村が本補助に上乗せする場合は例外です。市町村の別の改修補助を上乗せと推測して扱うことはできません。
県の共通規則では、暴力団・暴力団員・県暴力団排除条例の密接関係者に交付決定をしないことがあります。
対象外と書類を確認
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 個人による一戸建て等の申請で同一住宅の県補助は初回である要綱2〜4条
- 新築区分の世帯・国補助の前提に適合する要綱3条、FAQ1
- 子育て・若者夫婦の年齢は前年4月1日を基準に確認した要綱2条14・15号
- 新築は断熱・気密・一次エネ・太陽光・耐震・富山らしさと配慮項目に適合する実施要領3条1・2号
- 70万円区分は常時居住・住宅部分適合、情報提供協力と第三者一次エネ証明を用意する要綱3条2項3号
- 改修前にZEH水準を満たしておらず、改修後の全体又はゾーン基準と構造安全性を確認した要綱3条、実施要領3条3・4号
- 診断・計画策定は改修と併せて行い、設備対象費は断熱費以下である要綱3条、別表2
- 税を除きモデル工事費上限を適用し、モデルなしは費用適正を確認した要綱5条
- 建材仕様・寸法、登録機器・台数・効率等の別表1条件を満たす要綱別表1
- 着手は契約又は工事の早い日で確認し、改修は決定後、新築は2026年4月21日以降である要綱3条、公式ページ
- 他補助との同一経費重複がなく、例外は国前提又は市町村上乗せとして確認した要綱3条2項5号
- 夫婦連名は証明書と整合し、受領委任状を付けるFAQ7
- 未確定の診断・計画は代替文書と後日の変更申請の条件を満たす別表3注意
- 事業主体変更・対象費20%以上変更・工事内容変更は承認を受ける要綱7・8条
- 中止廃止は承認、遅延や遂行困難は速やかに報告する要綱7条
- 完了後20日と公式2月26日期限を確認し、領収書・施工写真等を用意する要綱9条・別表4、公式ページ
- 財産処分制限と住宅利用・経過年数の例外を確認した要綱10条
- 県の事例収集・広報に協力し公表支障がある場合は申出を行う要綱11条
- 取消し・返還、加算金・延滞金とやむを得ない事情での申請減免の条件を確認した県補助金等交付規則15〜17条
- 必要時の遂行状況報告・立入調査等に対応する県補助金等交付規則10・20条
- 財産処分の個別要綱と共通規則の例外を確認した県補助金等交付規則19条
- 暴力団、暴力団員又は県暴力団排除条例第6条の密接関係者に当たらない県補助金等交付規則4条の2第1〜3号
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 交付申請書・区分別事業計画書・口座振替届 | 県公式ページ様式1、2-1又は2-2、添付様式6 | 夫婦連名は債権受領委任状 |
| 見積又は請負・売買契約写しと内訳書 | 施工業者・売主 | 建材寸法・仕様・対象外費を明記、モデルなし工事の適正費用資料 |
| 第三者性能証明・国補助手続完了資料 | BELS等評価機関、国事業 | 新築と全体改修は第三者証明、ゾーンは不要。国資料は国前提区分のみ |
| 改修の確認済証等・登記・耐震証明・図面・工事内容説明書・計算表・改修前写真 | 建築確認行政庁の台帳記載証明、法務局、設計施工者、県添付様式1・3〜5 | 熱的境界・改修箇所を明示し窓全景と近景を撮影 |
| 実績報告・実績書・精算計算表・領収書・検査済証・施工写真・仕様証明・診断計画成果品 | 県様式4・5等、業者・確認行政庁・評価機関 | 提出済み契約・第三者証明・耐震証明は再提出不要。隠れる箇所を重点撮影し撮影日・対象を記録 |
| 代替文書と後日の変更承認申請 | 県添付様式7、様式3 | 診断・計画の内容や評価認証未確定で一部添付不可の場合のみ |
改修建材は、改修前に該当の仕様・誘導仕様基準に未適合で、カタログ等で施工後適合を確認します。ガラス交換はガラス寸法、内窓・外窓・ドアは枠外寸法でモデル工事費を判定します。太陽熱、節水トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓は国事業登録機器です。太陽熱・高断熱浴槽は種類ごと1台/戸、給湯機・燃料電池・コージェネはどれか1台/戸、トイレ・水栓は設置台数分が対象です。
燃料電池は計算プログラムで選択可能な機種、ガスエンジンコージェネはJIS基準のLHV総合効率80%以上、蓄電池は電力変換装置等を備えた一体システム、LEDは工事を伴うものという条件があります。モデル費のある機器でも、これらの仕様条件を落とさず確認します。
夫婦連名は可能ですが、第三者証明の申請と整合させ、債権受領委任状を口座振替届に添付します。診断・計画策定で改修内容や認証が未確定なら代替文書が使えますが、確定後は速やかに変更承認申請と不足書類を提出します。
事業が始まってからの決まり
事業主体変更、補助対象経費20%以上の変更、工事内容変更は承認が必要で、それ以外の軽微変更は承認不要です。中止・廃止は承認、遅延や遂行困難は速やかに報告して指示を受けます。
住宅・設備の目的外使用、譲渡、交換、貸付、担保、取壊し、廃棄には原則承認が必要です。ただし住宅として販売・譲渡・貸付する場合と、完了後10年(耐用年数10年未満ならその年数)経過後は例外です。県の事例収集・広報に協力し、公表に支障がある場合は申し出ます。県の共通交付規則は、不正受給、交付排除対象と判明した場合、他用途使用、無承認の財産処分、正当な事由のない報告・調査拒否で事業内容を確認できない場合、交付条件・法令違反等で全部・一部の取消しを認め、既交付分や確定額を超えた額の返還を求めます。第15条による取消しで返還請求を受けたときは受領から納付まで年10.95%の加算金、返還の納期を過ぎると翌日から年10.95%の延滞金が課されます。やむを得ない事情があると知事が認める場合は申請による全部・一部免除が可能です。必要時の状況報告や立入調査にも対応します。共通規則の指定財産の処分は、収益納付条件で補助額全額相当を県に納付した場合又は知事指定期間経過後が例外です。個別要綱の条件も併せて確認します。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度(参考:前身の別制度) | 住宅省エネ改修推進モデル事業と空き家フルリノベは終了し本補助に再編と公式ページが説明 別制度なので金額推移に混ぜない 富山型高性能住宅推進事業費補助金(2026年9月2日更新)(確認日 2026年10月7日) | ||
| 令和7・8年施行日 | 要綱・要領附則は2025年6月6日施行、2026年6月15日改正施行を記録 過去版の額は未確認で改正前後の額は断定しない 令和8年度交付要綱(確認日 2026年10月7日) | ||
| 令和7年度 | 2025年6月6日受付開始、実績報告2026年2月末日必着 | 新築10万円又は70万円、既存全体改修200万円・ゾーン改修120万円 | 現在の令和8年度は改修診断計画合算120万円。子育て・若者夫婦の年齢基準日は前年版2024年4月1日、現行版2025年4月1日 2025年公式保存版(確認日 2026年10月7日) |
| 令和8年度 | 2026年6月15日から、実績報告2027年2月26日必着 | 新築10万円又は70万円、改修診断計画合算120万円 | 富山型高性能住宅推進事業費補助金(2026年9月2日更新)(確認日 2026年10月7日) |
資料によって記載が違う点
- 実績報告期限
- 完了後20日経過日又は当年度2月末の早い期日(交付要綱第9条 https://www.pref.toyama.jp/documents/47391/00youkou2026.pdf)
- 2027年2月26日必着(2026年9月2日更新公式ページ https://www.pref.toyama.jp/1507/kurashi/seikatsu/sumai/shoene/kouseinou.html)
当年度の早い公式期限2月26日を基準に示し、完了日による前倒し期限も含め県へ確認する
これまでの推移から分かること
令和7年度の全体改修は上限200万円、ゾーン改修は120万円でした。令和8年度は診断・計画策定を含む改修の合算上限120万円です。両年度の公式版を確認しており、前年度の全体改修上限を今年度に用いません。
新築の県補助10万円・70万円の区分は両年度に掲載されています。子育て・若者夫婦の年齢基準日は令和7年度版が2024年4月1日、令和8年度版が2025年4月1日です。
公式ページは、令和6年度の前身モデル事業を終了し本補助へ再編したと説明しています。別制度なので金額推移に混ぜません。
要綱・要領は2025年6月6日施行と2026年6月15日改正施行を記録しています。改正日だけから各年度の額を推測しません。
令和8年度には空き家フルリノベーションの事業者向け別補助を新設したと公式ページが説明しています。個人の本制度とは別です。
問い合わせ先
富山県土木部建築住宅課住みよいまちづくり係、電話076-444-3357です。年度期限、国補助前提、同一経費の重複、性能基準の適合確認が問い合わせ事項です。
富山県 富山型高性能住宅推進事業費補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日
| 実施機関 | 富山県 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 個人 | ||||||||
| 概要 | 県独自基準の高性能住宅の新築・購入と既存住宅改修を支援。新築は区分により10万円又は70万円、改修は工事・計画策定4/5と診断2/3を合算して上限120万円。新築と改修で着手の順番が異なり、実績報告は2027年2月26日必着。 | ||||||||
| 補助率 | 新築定額。改修工事・計画策定4/5、省エネ診断2/3(合計千円未満切り捨て) | ||||||||
| 上限額 | 新築チャレンジ10万円、子育て・若者夫婦アドバンス10万円、その他アドバンス70万円。全体・ゾーン改修は診断等合算120万円/戸 | ||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||
| 募集期間 | |||||||||
| |||||||||
| 申請方法 | 県建築住宅課へ交付申請書と区分別添付書類を提出。要綱上、代理者への手続委任も可 | ||||||||
| 他の制度との併用 | 国補助が前提の2区分と市町村による本補助への上乗せを除き、同一経費の国・県・市町村等補助との重複不可 | ||||||||
| 問い合わせ先 | 富山県土木部建築住宅課住みよいまちづくり係 076-444-3357 | ||||||||
| 公式ページ | https://www.pref.toyama.jp/1507/kurashi/seikatsu/sumai/shoene/kouseinou.html | ||||||||
出典:
- 富山型高性能住宅推進事業費補助金(2026年9月2日更新)(確認日 2026-10-07)
- 令和8年度交付要綱(確認日 2026-10-07)
- 令和8年度実施要領(確認日 2026-10-07)
- FAQ(確認日 2026-10-07)
- 基準概要図(確認日 2026-10-07)
- 富山県補助金等交付規則(県公式例規集の検索本文)(確認日 2026-10-07)
- 県補助金等交付規則:基本本文・取消し補足・排除条項の固定検索版(確認日 2026-10-07)
- 2025年公式保存版(確認日 2026-10-07)
出典
- 富山型高性能住宅推進事業費補助金(2026年9月2日更新)(確認日 2026-10-07)
- 令和8年度交付要綱(確認日 2026-10-07)
- 令和8年度実施要領(確認日 2026-10-07)
- FAQ(確認日 2026-10-07)
- 基準概要図(確認日 2026-10-07)
- 富山県補助金等交付規則(県公式例規集の検索本文)(確認日 2026-10-07)
- 県補助金等交付規則:基本本文・取消し補足・排除条項の固定検索版(確認日 2026-10-07)
- 2025年公式保存版(確認日 2026-10-07)
よくある質問
子育て世帯が国に申請しなければ70万円区分になりますか?
FAQは申請できないとしています。70万円区分は子育て・若者夫婦以外の世帯が対象です。
夫婦連名の申請はできますか?
可能です。第三者証明の申請と整合を図り、口座振替届出に債権受領権限の委任状を添付します。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月7日初版
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