受付終了 制度の詳細
香川県の自転車用ヘルメット購入補助(令和8年度):上限5,000円、今年度の購入期間は終了
2026年10月7日時点で今年度の対象購入期間は終了しました。県内高校等の自転車通学生が、学校から交付された補助券を使って登録販売協力店で新品を買う制度です。生徒1人あたり上限5,000円を店頭で差し引きます。
2026年10月7日時点で、香川県の自転車用ヘルメット購入補助の今年度の対象購入期間は終了しています。令和8年度は、県内高校等の自転車通学生が新品のヘルメットを購入する費用に、生徒1人あたり上限5,000円を補助する制度です。購入期間は2026年4月1日から9月30日までで、補助券の発行日以降に限られました。
学校が補助対象校となり、生徒へ補助券を交付することが前提です。生徒が全額を立て替えて県に申請する方式ではなく、登録された販売協力店で補助券を提出し、補助額を差し引いた代金を支払う方式です。県公式ページは2026年10月1日公開の令和8年度案内です。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 補助対象校の県内高校生等の自転車通学生(過去の県補助受給者を除く)
- 何に
- 安全基準を満たす新品の自転車用ヘルメットを補助券で購入
- いくら
- 生徒1人あたり上限5,000円
- いつまで
- 受付終了
- 選ばれ方
- 学校から補助券の交付を受けた対象生徒が登録店で購入する方式「自転車通学生のうち、以下の事項を励行することを宣言し、補助を希望して補助券を交付された生徒」
- 申請方法
- 学校が生徒へ補助券を交付し、登録された販売協力店で提示して購入。県から販売協力店に補助額を支払う。
対象校・対象生徒と購入額の関係
学校は、生徒とともにヘルメット着用推進の具体的な取組みを宣言する県内の高校等である必要があります。高等学校は専攻科を除く全学年、特別支援学校は高等部、高等専門学校は第1学年から第3学年が対象範囲です。
生徒は自転車通学生で、交通ルールの遵守と乗車時のヘルメット着用を宣言し、補助を希望して補助券の交付を受けます。過去に県の自転車用ヘルメット購入補助を受けた人は除かれます。購入品はSG、JCF、CE、GS、CPSCマーク等の一定の安全基準を満たす新品に限られます。
補助は税込購入額と5,000円の低い方です。税込5,000円の品までなら購入額と補助額が同額となります。税込8,000円の品では補助は5,000円、店頭で支払う差額は3,000円です。安全基準・新品・対象店の条件を満たすことが計算例の前提です。
いくらになるか
補助額は税込購入金額と5,000円の低い方で、生徒が店頭で支払う額は税込購入金額から補助額を引いた額。
募集要項などの記載: 「・購入金額(消費税及び地方消費税を含む)が5,000円未満の場合は、その購入金額」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 税込購入金額3,000円 | min(3,000円,5,000円)=3,000円。店頭負担0円 | 3,000円 |
| 税込購入金額5,000円 | min(5,000円,5,000円)=5,000円。店頭負担0円 | 5,000円 |
| 税込購入金額8,000円 | min(8,000円,5,000円)=5,000円。店頭負担3,000円 | 5,000円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
学校から補助券を受け取り、店頭で使う流れ
学校を通じて店頭で補助
- 1学校が対象校となる
- 2生徒が宣言し補助券を受け取る
- 3登録販売協力店で補助券を提出
- 4差額を支払い購入
- 5県が販売協力店へ支払う
いつ何をするか
- 1
学校が宣言書・取組計画書を県へ提出宣言書4月10日、取組計画書4月30日まで
生徒の個人申請ではなく、学校が補助対象校となる必要がある。
- 2
生徒が励行事項を宣言し、学校から補助券を受領
- 3
登録された販売協力店で補助券を提示し新品を購入2026年4月1日(補助券発行日以降)~9月30日
生徒は補助額を差し引いた代金だけを店頭で支払う。生徒が補助額を立て替えて後から受け取る方式ではない。
- 4
販売協力店が請求し県が店に補助額を支払い
支払までの日数は公式ページに記載なし。
- 5
学校が実績報告書を提出2月26日まで
学校には宣言書・取組計画書・実績報告書の期限があります。生徒の購入期間と学校の報告期限は別なので、次の募集の手続きが公表された場合も、学校から示される手順と対象期間を分けて確認する形になります。今年度の購入期間終了後に買う品を、この年度の計算例に含めることはできません。
ほかの制度との関係
ほかの制度と重ねられるか
併用・上乗せについて、公式の資料に明確な記載は見つかっていません。
同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)
併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。
取得した公式資料では国・市町の補助との併用可否は示されていません。県の過去受給者を除く条件は明記されており、他制度との併用が書かれていないこととは別の条件です。
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 県内の補助対象校に在籍する自転車通学生である公式ページ 概要(1)(2)
- 高等学校の専攻科ではなく、特別支援学校なら高等部、高等専門学校なら第1学年から第3学年である公式ページ 概要(1)
- 学校がヘルメット着用推進の具体的な取組みを宣言する補助対象校である公式ページ 概要(1)
- 交通ルールの遵守と乗車時のヘルメット着用を宣言し、補助券の交付を受けた公式ページ 概要(2)
- 過去に自転車用ヘルメット購入に係る県補助金の交付を受けていない公式ページ 概要(2)
- 購入するのは安全基準(SG・JCF・CE・GS・CPSCマーク等)を満たす新品の自転車用ヘルメットである公式ページ 概要(3)
- 補助券発行日以降かつ2026年4月1日から9月30日の期間内に販売協力店で購入した公式ページ 概要(5)
- 補助対象校が示す手続きに従い、登録された販売協力店に補助券を提出した公式ページ 概要(5)
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 自転車用ヘルメット購入費補助券 | 在籍する補助対象校 | 学校が生徒へ交付。販売協力店に提出。 |
| 宣言書・取組計画書・実績報告書(学校) | 県くらし安全安心課への問合せ | 生徒の提出書類ではなく、補助対象校の提出物。 |
| 販売協力店登録申込書兼誓約書(販売店) | 県公式ページ掲載の様式 | 生徒の提出物ではない。 |
特に、学校が補助対象校であること、補助券交付より前に購入しないこと、登録店で補助券を提出することが手続きの条件です。
事業が始まってからの決まり
生徒は宣言した交通ルール遵守とヘルメット着用を励行します。販売協力店が県へ請求し、学校が実績を報告します。公開ページには生徒に課される変更承認・帳簿保存・財産処分・返還の個別条項は掲載されていません。これらについて取得資料で確認できた範囲は、作業記録に残しました。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 2024年4月1日~7月31日(補助券発行日以降) | 生徒1人あたり上限5,000円 | 取得した保存版の購入期間を記録。 自転車用ヘルメット補助 令和6年度の保存版(確認日 2026年10月7日) |
| 令和7年度 | 2025年4月1日~9月30日(補助券発行日以降) | 生徒1人あたり上限5,000円 | 取得した保存版の購入期間を記録。 自転車用ヘルメット補助 令和7年度の保存版(確認日 2026年10月7日) |
| 令和8年度 | 2026年4月1日~9月30日(補助券発行日以降) | 生徒1人あたり上限5,000円 | 県内高校等の自転車通学生への補助券方式 自転車用ヘルメット補助(香川県・2026年10月1日公開)(確認日 2026年10月7日) |
これまでの推移から分かること
- 開いた令和6年度の保存版では、購入期間の終期は7月31日でした。
- 令和7年度の保存版と令和8年度の現行ページでは、終期は9月30日です。
- この3年度の資料はいずれも生徒1人あたり上限5,000円と記載しています。過去資料から次年度の期間や額を予測するものではありません。
問い合わせ先
学校の取扱いと補助対象校については、香川県くらし安全安心課交通安全推進グループ(087-832-3231)が案内しています。販売協力店の事務は、令和8年度事務局の西日本放送サービス株式会社内(087-865-0067、平日9時30分~17時00分)へ問い合わせる形です。
香川県 自転車用ヘルメット購入費補助(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日
| 実施機関 | 香川県 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 個人 | ||||||||
| 概要 | 2026年10月7日時点で今年度の対象購入期間は終了。県内高校等の自転車通学生に、補助券を通じて新品のヘルメット購入費を生徒1人あたり上限5,000円補助する。 | ||||||||
| 補助率 | 税込購入金額の全額(上限5,000円) | ||||||||
| 上限額 | 生徒1人あたり上限5,000円 | ||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||
| 募集期間 | |||||||||
| |||||||||
| 申請方法 | 学校が生徒へ補助券を交付し、登録された販売協力店で提示して購入。県から販売協力店に補助額を支払う。 | ||||||||
| 他の制度との併用 | 他制度との併用について取得した公式資料に記載なし。過去の県ヘルメット購入補助受給者は対象外。 | ||||||||
| 問い合わせ先 | 香川県くらし安全安心課交通安全推進グループ 087-832-3231。販売協力店の事務局:西日本放送サービス株式会社内 087-865-0067(平日9時30分~17時00分) | ||||||||
| 公式ページ | https://www.pref.kagawa.lg.jp/kurashi/kotu-anzen/jitennsyajourei/herumettohojyo.html | ||||||||
出典:
- 自転車用ヘルメット補助(香川県・2026年10月1日公開)(確認日 2026-10-07)
- 自転車用ヘルメット補助 令和6年度の保存版(確認日 2026-10-07)
- 自転車用ヘルメット補助 令和7年度の保存版(確認日 2026-10-07)
- 令和6年度主要事業の概要(本文110ページ抜粋)(確認日 2026-10-07)
出典
- 自転車用ヘルメット補助(香川県・2026年10月1日公開)(確認日 2026-10-07)
- 自転車用ヘルメット補助 令和6年度の保存版(確認日 2026-10-07)
- 自転車用ヘルメット補助 令和7年度の保存版(確認日 2026-10-07)
- 令和6年度主要事業の概要(本文110ページ抜粋)(確認日 2026-10-07)
よくある質問
先に自分で購入してから補助を受けられますか?
県は学校の手続きに従うよう案内しています。補助券を受け取り、登録された販売協力店で提出して補助額を差し引いた代金で購入する方式です。対象期間は補助券の発行日以降です。
過去に県のヘルメット購入補助を受けました。再び使えますか?
県の公式ページでは、過去に自転車用ヘルメット購入に係る県の補助金の交付を受けていない者に限るとされています。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月7日初版
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