受付中(2027年2月28日締切・あと148日) 制度の詳細
広島県の里親研修受講に係る交通費補助金(令和8年度):研修受講者1人当たり上限1,540円、申請は受講した年度の2月末日まで
広島県が主催または共催した里親研修を受けた里親と里親登録予定者に、県の基準で算出した交通費を、研修受講者1人当たり上限1,540円まで支給する制度です。申請は広島県電子申請システムで、研修を受けた年度の2月末日までに行い、振込は当該年度の3月以降です。
広島県の里親研修受講に係る交通費補助金は、広島県が主催または共催した里親研修を受けた里親と里親登録予定者に、県の基準で算出した交通費を支給する制度です。支給額は研修受講者1人当たり上限1,540円で、自動車で来た場合は運転手のみが支給の対象です。
申請は研修を受けた後に、広島県電子申請システムで行います。期限は研修受講日の含まれる年度の2月末日です。締切までに申請がないと補助金の対象にならないため、年度の終わりに近い研修ほど、申請までの日数が少なくなります。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 広島県の里親、または里親登録予定者
- 何に
- 広島県が主催または共催した里親研修(登録時・更新時の各里親研修、全体研修、地区研修)を受けるための交通費
- いくら
- 研修受講者1人当たり上限1,540円(自動車で来た場合は運転手のみ支給)
- いつまで
- 受付中・2027年2月28日締切(あと148日)
- 選ばれ方
- 申請に基づき県が支給額を算出して通知(審査会や先着・予算上限の記載は公式資料になし)「県で支給額を算出、支給額をお知らせし、当該年度の3月以降に振り込まれます。」
- 申請方法
- 広島県電子申請システム(利用者登録せずに申し込むこともできる)
対象の研修と支給額
公式ページが対象にしているのは、広島県が主催または共催した次の研修です。
| 研修 | 公式ページの書き方 |
|---|---|
| 養育里親研修 | 登録時、更新時 |
| 専門里親研修 | 同上(登録時、更新時) |
| 養子縁組里親研修 | 同上(登録時、更新時) |
| 全体研修、地区研修 | 区分の記載なし |
支給額は、自宅と研修会場の住所地を基に県の基準で算出した額です。公式ページは「必ずしも実費相当額にはなりません」と書いています。県の算出基準(距離や運賃の表)は、公式ページにも操作マニュアルにも載っていません。
公式資料の数字どうしを並べると、次のことが分かります。
- 算出額が1,540円以下なら、算出額がそのまま支給額です。1,540円を超えると、支給額は1,540円から増えません。
- 自動車で来た場合は運転手のみの支給なので、夫婦が1台で来ても、支給の対象は運転手の分だけです。
- 操作マニュアルには、申請者と配偶者が同じ交通機関を使った場合、または車に同乗した場合に、配偶者の氏名を入力する欄があります。ただし、配偶者の分が別に支給されるかどうかは、公式資料に書かれていません。
- 上限1,540円が研修1回ごとの上限なのか、年度内の申請全体の上限なのかは、公式ページに明記がありません。年度内に複数の研修を受けた場合は一度に6回分まで申請できるため、6回分を申請するときの上限の数え方は、こども家庭課に確認する必要があります。
いくらになるか
自宅と研修会場の住所地を基に県の基準で算出した額が支給額になり、研修受講者1人当たり1,540円が上限。自動車で来た場合は運転手のみ支給。県の算出基準(距離や運賃の表)は公式資料に載っていない
募集要項などの記載: 「自宅と研修会場の住所地を基に県の基準で算出した額(必ずしも実費相当額にはなりません。)」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 県の基準で算出した額が1,200円だった場合(仮の額) | 1,200円は上限1,540円以下なので、算出額のまま | 1,200円 |
| 県の基準で算出した額が2,000円だった場合(仮の額) | 2,000円は上限1,540円を超えるので、上限で止まる | 1,540円 |
| 夫婦が1台の自動車で来て、運転手分の算出額が1,000円だった場合(仮の額) | 自動車の場合は運転手のみ支給。運転手分1,000円は上限以下 | 運転手の1,000円(同乗者の分は支給なし) |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
手続きの流れと、立て替えの期間
申請から振込までの順番
- 1対象の研修を受講
- 2期限までに電子申請
- 3県が支給額を算出して通知
- 4指定の口座に振込
交通費は先に自分で払う後払いです
この制度は後払いです。公式ページの申請期限の例では、令和8年9月1日に受講した場合の申請期限は令和9年2月28日で、振込は「当該年度の3月以降」とされています。この例では、交通費を払ってから振り込まれるまで、少なくとも約6か月あります。令和8年4月に受講した場合は、2027年3月の振込まで約11か月です。
操作マニュアルには、申請後の流れとして「3月末までに補助金額を決定し,通知いたします。」と書かれています。公式ページには、この通知の時期は書かれていません。
いつ何をするか
- 1
対象の研修(県が主催または共催)を受講する
受講証・修了証など、受講したことを証明するものを保管しておくよう操作マニュアルに書かれている。交通費は先に自分で払う
- 2
広島県電子申請システムで申請する研修受講日の含まれる年度の2月末日まで(令和8年度は2027年2月28日)
締切までに申請がないと補助金の対象にならない。年度内に複数の研修を受けた場合は一度に6回分まで申請できる。電子申請システムの受付時期は2026年4月17日8時30分から表示されている
- 3
県が支給額を算出し、支給額を通知する操作マニュアルでは3月末までに決定・通知
通知の時期は操作マニュアルの記載。公式ページには書かれていない
- 4
指定した口座に振り込まれる当該年度の3月以降
後払い。公式ページの申請期限の例では、令和8年9月1日に受講した場合の申請期限が令和9年2月28日、振込は2027年3月以降になる
期限から逆算した注意
- 申請期限は研修を受けた年度の2月末日です。年度の3月に受けた研修は、文言どおりに読むと、同じ年度の2月末日が研修より前になります。この場合の扱いは公式資料に書かれていないため、こども家庭課に確認する必要があります。
- 令和8年度の電子申請システムの受付時期は、2026年4月17日8時30分から2027年3月19日23時59分と表示されています。公式ページの期限(2月末日)より後ですが、2月末日を過ぎた申請が受理されるかどうかは書かれていません。この記事では、公式ページの期限を基準に書いています。
- 申請の画面では、研修ごとの交通手段と、往復の交通費または走行距離を入力します。操作マニュアルは、研修を受講したことを証明するもの(受講証、修了証など)を保管するよう求めています。
ほかの制度との関係
ほかの制度と重ねられるか
- 記載なし 国・市町など、ほかの制度との併用
「記載なし」
公式ページと操作マニュアルには、国や市町など、ほかの制度との併用や重複について何も書かれていません。「併用できる」「併用できない」のどちらも、公式資料からは言えません。
申請前の確認
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 里親、または里親登録予定者である公式ページ【補助の概要】1 対象者
- 受けた研修が、広島県が主催又は共催した研修(養育里親研修・専門里親研修・養子縁組里親研修の登録時・更新時、または全体研修・地区研修)である公式ページ【補助の概要】2 対象事業
- 研修受講日の含まれる年度(4月1日〜翌3月31日)の2月末日までに申請する公式ページ【申請の流れ】2
- 広島県電子申請システムで申請する(申請書は年度ごとに分かれ、令和8年度は「申請書兼実績報告書(令和8年度)」)公式ページ【申請の流れ】2、電子申請システムの手続き名
- 自動車で行った場合、支給の対象は運転手だけであることを確認した公式ページ【補助の概要】3 支給額
- 支給額は県の基準で算出した額で、実費と同じとは限らず、研修受講者1人当たり上限1,540円であることを確認した公式ページ【補助の概要】3 支給額
- 研修を受講したことを証明するもの(受講証、修了証など)を保管している操作マニュアル【補助の概要】
- 振込先の口座名義人が申請者の氏名と一致している操作マニュアル 11
- 往路と復路の交通費(または走行距離)を合計して入力する操作マニュアル 12(4)
- 同じ年度に受けた研修が6回を超えていないか(6回を超える分の扱いは公式資料に記載なし)公式ページ【申請の流れ】2
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 研修を受講したことを証明するもの(受講証、修了証など) | 手元で保管(提出が必要かどうかは公式資料に記載なし) | 操作マニュアルに保管するよう書かれている |
| 振込先の口座情報(金融機関名・金融機関コード・支店名・預金の種類・口座名義人・口座番号) | 通帳で確認して入力 | 口座名義人は申請者の氏名と一致させる |
| 往路・復路の交通手段と、交通費または走行距離 | 申請者が自分で入力(往復の合計) | 有料道路を利用していない自家用車の場合、利用区間の入力は不要と操作マニュアルにある |
| 連絡先メールアドレス | 申請者が入力(申込完了メールが届く) | 申込完了メールの整理番号とパスワードは保存しておくよう操作マニュアルにある |
公式ページが特に注意を呼びかけているのは、次の点です。
- 期限:「締切までに申請がない場合、補助金の対象になりません。必ず期限内に申請してください。」と書かれています。
- 支給額は実費とは限らない:県の基準で算出した額で、「必ずしも実費相当額にはなりません」とされています。
- 自動車は運転手のみ:「自動車で来られた場合は、運転手のみ支給」とされています。
申請してからの決まり
公式ページ・操作マニュアルから分かる、申請後の決まりは次のとおりです。
- 県が支給額を算出して通知し、当該年度の3月以降に振り込みます。
- 申請の後に、申込完了メールが届きます。整理番号とパスワードを保存するよう、操作マニュアルに書かれています。
要綱などの正式な規則は、広島県のページから見つけられませんでした。計画の変更、交付決定の取消し・返還、帳簿の保存期間など、申請後に生じる決まりがあるかどうかは、確認できていません。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 研修受講日の含まれる年度の2月末日まで(ページの例: 令和4年9月1日に受講した場合は令和5年2月28日まで) | 研修受講者1人当たり上限3,490円 | 取得できた最も古い版(2023年1月30日)。ページの掲載日は2022年9月12日。申請は広島県電子申請システム、年度内に6回分まで一度に申請できる点は現行と同じ 里親研修受講に係る交通費補助金(2023年1月30日の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月2日) |
| 令和5年度 | 同上(ページの例は令和4年度のまま) | 研修受講者1人当たり上限3,490円 | 上限額・対象の研修・申請の流れは令和4年度の版と同じ 里親研修受講に係る交通費補助金(2024年2月24日の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月2日) |
| 令和6年度 | 同上(ページの例は令和4年度のまま) | 研修受講者1人当たり上限3,490円 | 上限額・対象の研修・申請の流れは令和5年度の版と同じ 里親研修受講に係る交通費補助金(2024年10月5日の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月2日) |
| 令和7年度 | 同上(ページの例は令和4年度のまま) | 研修受講者1人当たり上限3,490円 | 2025年4月28日と2025年7月15日の2つの版は同じ内容で、上限額・対象の研修・申請の流れは令和6年度の版と同じ 里親研修受講に係る交通費補助金(2025年7月15日の版・ウェブ・アーカイブ)(確認日 2026年10月2日) |
| 令和8年度 | 研修受講日の含まれる年度の2月末日まで(ページの例: 令和8年9月1日に受講した場合は令和9年2月28日まで)。電子申請システムの受付時期は2026年4月17日8時30分から | 研修受講者1人当たり上限1,540円 | 上限額が3,490円から1,540円になっている。ページの例も令和8年度の日付に書き換わっている。対象の研修・申請の流れは令和7年度の版と同じ。変更の日付と理由は公式資料に記載なし 里親研修受講に係る交通費補助金(広島県、2026年10月2日に取得した現行のページ)(確認日 2026年10月2日) |
資料によって記載が違う点
- 研修受講者1人当たりの上限額
- 上限1,540円(公式ページの現行版(2026年10月2日取得)と操作マニュアル(同日取得))
- 上限3,490円(公式ページの2023年1月30日・2024年2月24日・2024年10月5日・2025年4月28日・2025年7月15日の版(ウェブ・アーカイブ))
現行の公式ページと操作マニュアルは1,540円で一致しており、3,490円は過去の版の記載。2025年7月15日から現行ページまでの版はウェブ・アーカイブになく、いつ・なぜ変わったかは公式資料に記載がない。取得時点で、公式ページと操作マニュアルの配信ヘッダの更新日時はいずれも2026年10月2日(UTC)だった。窓口(こども家庭課)で最新の額を確かめる必要がある
- 申請の期限
- 研修受講日の含まれる年度の2月末日まで(令和8年度は2027年2月28日)(公式ページ【申請の流れ】2)
- 令和8年度の受付時期は2026年4月17日8時30分から2027年3月19日23時59分(広島県電子申請システムの手続き案内)
公式ページの期限は2月末日。電子申請システムの受付終了日時はそれより後だが、2月末日を過ぎた申請が受理されるかどうかは公式資料に記載がない。期限は公式ページの2月末日として扱った
- 上限が研修1回ごとか、申請全体か
- 研修受講者1人当たり上限1,540円(1回の研修ごとか、年度内の申請全体かの記載なし)(公式ページ【補助の概要】3 支給額)
- 年度内に複数の研修を受講した場合、一度に6回分まで申請可能(公式ページ【申請の流れ】2)
上限の数え方は公式資料に明記がなく、確認先はこども家庭課。記事の計算例は1回分の算出額に上限を当てたものだけを示した
これまでの推移から分かること
- 公式ページの上限額は、ウェブ・アーカイブで取得できた5つの版(2023年1月30日、2024年2月24日、2024年10月5日、2025年4月28日、2025年7月15日)ではすべて3,490円でした。2026年10月2日に取得した現行のページと操作マニュアルでは、1,540円です。上限額は1,950円下がっています。
- 2025年7月15日から現行のページまでの版は、ウェブ・アーカイブにありません。このため、上限額がいつ、なぜ変わったかは、公式資料から分かりません。取得時点の配信ヘッダでは、公式ページと操作マニュアルの更新日時が、いずれも2026年10月2日(UTC)でした。
- 対象の研修の種類、申請期限の決め方(受講年度の2月末日)、年度内6回分までの一括申請、当該年度の3月以降の振込は、取得できたすべての版と現行のページで同じです。
- 令和4年度から令和7年度の版では、申請期限の例が「令和4年9月1日に研修受講した場合,令和5年2月28日まで」のまま変わっていません。現行のページでは、令和8年9月1日の例に書き換わっています。
- 令和8年度の電子申請の手続き名は「申請書兼実績報告書(令和8年度)」で、年度ごとの様式になっています。過去の年度の受付時期は、確認できていません。
問い合わせ先
広島県 健康福祉局 こども家庭課(広島市中区基町10番52号、電話082-513-3167)。お問い合わせフォームも公式ページから使えます。上限額の変更や、上限の数え方、2月末日を過ぎた申請の扱いは、ここに確認する必要があります。
広島県 里親研修受講に係る交通費補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月2日
| 実施機関 | 広島県 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 個人 | ||||||||
| 概要 | 広島県が主催または共催した里親研修(登録時・更新時の養育里親研修・専門里親研修・養子縁組里親研修と、全体研修・地区研修)を受けた里親と里親登録予定者に、県の基準で算出した交通費を、研修受講者1人当たり上限1,540円まで支給する制度。 | ||||||||
| 補助率 | 県の基準で算出した額(必ずしも実費相当額にはならない) | ||||||||
| 上限額 | 研修受講者1人当たり上限1,540円(自動車で来た場合は運転手のみ支給) | ||||||||
| 対象経費 |
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| 主な要件(募集要項から) |
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| 募集期間 | |||||||||
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| 申請方法 | 広島県電子申請システム(利用者登録せずに申し込むこともできる) | ||||||||
| 他の制度との併用 | 他の制度との併用・重複の可否は、公式ページ・操作マニュアルに記載なし | ||||||||
| 問い合わせ先 | 広島県 健康福祉局 こども家庭課(広島市中区基町10番52号、電話082-513-3167、お問い合わせフォームあり) | ||||||||
| 公式ページ | https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/51/satooyahojo.html | ||||||||
出典:
- 里親研修受講に係る交通費補助金(広島県 こども家庭課、掲載日 2022年9月12日、2026年10月2日取得)(確認日 2026-10-02)
- 里親研修に係る交通費補助申請システム操作マニュアル(広島県、PDF。本文を抜き出して保存)(確認日 2026-10-02)
- 広島県電子申請システム 里親研修受講に係る交通費補助金申請書兼実績報告書(令和8年度)の手続き案内(確認日 2026-10-02)
- Jグランツ公開API検索(キーワード「里親」で掲載なし。2026年10月2日)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの2023年1月30日の版(ウェブ・アーカイブ。令和4年度)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの2024年2月24日の版(ウェブ・アーカイブ。令和5年度)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの2024年10月5日の版(ウェブ・アーカイブ。令和6年度)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの2025年4月28日の版(ウェブ・アーカイブ。令和7年度)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの2025年7月15日の版(ウェブ・アーカイブ。令和7年度。2025年4月28日の版と同じ内容)(確認日 2026-10-02)
出典
- 里親研修受講に係る交通費補助金(広島県 こども家庭課、掲載日 2022年9月12日)(確認日 2026-10-02)
- 里親研修に係る交通費補助申請システム操作マニュアル(広島県、PDF)(確認日 2026-10-02)
- 広島県電子申請システム 里親研修受講に係る交通費補助金申請書兼実績報告書(令和8年度)(確認日 2026-10-02)
- 同ページの令和4年度の版(ウェブ・アーカイブ 2023年1月30日)(確認日 2026-10-02)
- 同 令和5年度の版(ウェブ・アーカイブ 2024年2月24日)(確認日 2026-10-02)
- 同 令和6年度の版(ウェブ・アーカイブ 2024年10月5日)(確認日 2026-10-02)
- 同 令和7年度の版(ウェブ・アーカイブ 2025年4月28日・2025年7月15日)(確認日 2026-10-02)
よくある質問
申請はいつまでにすればよいですか?
公式ページでは、研修受講日の含まれる年度(4月1日〜翌3月31日)の2月末日までに、広島県電子申請システムで申請するとされています。例として、令和8年9月1日に受講した場合は令和9年2月28日までです。締切までに申請がない場合は補助金の対象になりません。
自動車で研修会場に行った場合は、同乗者の分も支給されますか?
公式ページには「自動車で来られた場合は、運転手のみ支給」と書かれています。
補助額は実際にかかった交通費と同じになりますか?
同じとは限りません。公式ページでは、自宅と研修会場の住所地を基に県の基準で算出した額を支給し、必ずしも実費相当額にはならないとされています。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月2日初版。広島県の公式ページ・操作マニュアル(2026年10月2日取得)と、ウェブ・アーカイブの令和4〜7年度の版で確認
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