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受付中(2027年3月20日締切・あと163日) 制度の詳細

愛媛県の公衆衛生獣医師インターンシップ旅費助成(令和8年度):上限8万円、研修終了後に申請

県の公衆衛生獣医職域で就業体験をする獣医学生の交通費・宿泊費を支援。対象経費の2/3以内、1,000円未満切捨てで上限8万円。終了後30日以内又は3月20日までの事後申請。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

愛媛県獣医学生の旅費上限8万円補助金ちず

愛媛県の公衆衛生獣医師インターンシップ旅費助成は、県の公衆衛生機関で就業体験をする獣医学生の交通費・宿泊費を対象に、2/3以内、上限8万円を支援します。千円未満は切り捨てます。令和8年度の申請は、研修終了後30日以内又は2027年3月20日までです。

研修に参加して費用を支払った後に、交付申請書兼実績報告書を提出する順番です。県農林水産部又は県外の修学資金等の受給者は対象外です。申込者多数の場合は抽選で、参加した全員への助成を約束する制度ではありません。

30秒でわかる要点

誰が
愛媛県公衆衛生獣医師の仕事に興味がある獣医学課程の大学生
何に
県の公衆衛生機関でのインターンシップに必要な交通費と宿泊費
いくら
8万円
いつまで
受付中・2027年3月20日締切(あと163日)
選ばれ方
申込者多数の場合は抽選「※申込者多数の場合は抽選となり、希望者全ての受給を保証するものではないことを、予めご留意ください。」
申請方法
インターンシップ終了後、県薬務衛生課へ交付申請書兼実績報告書・必要書類を提出し、交付決定後に請求書を提出

獣医学生の就業体験と、認められる旅費

大学の獣医学を履修する課程の在学生で、愛媛県公衆衛生獣医師の業務に興味を持ち、理解を深めるための参加が対象です。機関は県動物愛護センター、県食肉衛生検査センター、県立衛生環境研究所、県保健所、その他の県公衆衛生機関です。

旅費は居住地と実施場所の往復、宿泊費は管内で必要と認める範囲です。鉄道・バス・航空機・船舶・高速道路通行料金が対象で、グリーン料金やプレミアムシート等は除きます。自動車は高速道路利用料金のみです。社会通念上適当な経路に限られます。

宿泊日数は研修実施日数に準じた日数が上限ですが、必要と認められた前後泊を含みます。食事付き宿泊の食事代は対象経費から除きます。食事代を含めた旅行代全体に率を掛ける計算ではありません。

上限と千円未満切捨てを順に適用

対象経費12万円の2/3が8万円です。それより増えても助成上限は増えません。対象経費10万円の場合は、計算した66,666.666…円を千円未満切り捨てて66,000円にします。

いくらになるか

認められる交通費と食事代を除く宿泊費の合計×2/3を1,000円未満切り捨てし、80,000円との低い方とする

募集要項などの記載: 「① 上記(A)×2/3(補助率)= (※1,000 円未満は切り捨て) ,000 円 」
例計算補助額
対象交通・宿泊費60,000円60,000×2/3=40,000円40,000円以内
対象交通・宿泊費100,000円100,000×2/3=66,666.666…円→千円未満切捨て66,000円66,000円以内
対象交通・宿泊費150,000円150,000×2/3=100,000円→上限80,000円80,000円以内

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

研修後の申請から入金まで

旅費を支払ってから申請

  1. 1県へ研修相談
  2. 2インターンシップ参加
  3. 3旅費支払いと証拠保存
  4. 4申請兼実績報告
  5. 5交付決定
  6. 6請求書提出
  7. 7入金

いつ何をするか

  1. 1

    県薬務衛生課にインターンシップについて問い合わせ

    県の公衆衛生機関での研修が対象。開催日程は窓口確認

  2. 2

    研修に参加し交通・宿泊費を支払う

    領収書・搭乗券・ETC証明等を保存。本人が先に立替え

  3. 3

    交付申請書兼実績報告書と添付書類を提出終了後30日以内又は2027年3月20日まで

  4. 4

    県が交付決定・額確定

    申込者多数の場合は抽選

  5. 5

    請求書(様式第2号)を提出交付決定後

  6. 6

    申請した銀行口座で支払いを受ける

    具体的な振込日・標準処理日数は取得資料に記載なし

航空機なら搭乗券半券・領収書・旅程証明、高速道路なら日付と区間が分かるETC証明を保存します。旅費を先に支払い、県の交付決定後に請求するため、研修から入金まで本人が立て替えます。振込日や処理期間は取得資料に記載されていません。

修学資金との関係を先に確認

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

県農林水産部又は県外の修学資金・同等貸与金等の受給者を除く条件があります。申請様式は、県外の都道府県等への就業が義務づけられる同種資金も記載しています。県内には産業動物分野の別のインターンシップ旅費支援がありますが、この公衆衛生分野の助成との併用可否の記載は確認できませんでした。国や市町の旅費支援との個別併用条項も未確認です。

書類と手続きで確認すること

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 大学の獣医学を履修する課程の在学生で、愛媛県公衆衛生獣医師の業務に興味を持ち、理解を深めるため県の公衆衛生獣医職域の機関でインターンシップに参加すること公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 愛媛県農林水産部又は愛媛県以外の修学資金(同等の貸与金等を含む)を受給していないこと。様式は愛媛県以外の都道府県等で就業義務がある同種資金も記載公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 対象機関は県動物愛護センター・県食肉衛生検査センター・県立衛生環境研究所・県保健所・その他の県公衆衛生機関公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 居住地と実施場所の往復経費及び管内宿泊費のうち必要と認められる経費であること公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 鉄道のグリーン料金、航空機のプレミアムシート等、食事代は対象外。自動車は高速道路通行料金のみ、社会通念上適当な経路公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 宿泊は実施日数に準じた日数が上限、必要と認められた前後泊は含む公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • インターンシップ終了後30日以内又は3月20日までに、交付申請書兼実績報告書と必要書類を提出すること公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 対象経費×2/3の1,000円未満を切り捨て、上限80,000円を適用すること公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 交付決定後に請求書を提出すること。申込者多数の場合は抽選公式ページ1~4、申請書注記・別紙
  • 押印省略の場合、様式の責任者・担当者を記入し、県担当者とその上席者及び記載した本件責任者へ電子メール提出公式ページ1~4、申請書注記・別紙

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
交付申請書兼実績報告書(様式第1号)・交通宿泊費内訳県公式ページのPDF様式令和8年度。交付申請額は別紙の低い方の額を転記
口座振替申込書兼債権者登録票・通帳写し県様式及び本人の通帳表紙・口座番号等がある表紙見返し
航空機搭乗券半券・領収書・旅程証明航空会社・購入先航空機利用時
領収書又は旅程内容証明旅行会社等パック旅行利用時
ETC利用証明書ETC利用照会サービス等高速道路利用時、日付と区間が分かるもの
請求書(様式第2号)及び知事が必要と認める書類県公式ページ・県窓口請求書は交付決定後

申請様式別紙の計算結果と上限を比較し、低い方を申請額へ転記します。押印を省略する場合は責任者・担当者欄を記入し、県の担当者、その上席者、記載した本件責任者へ電子メール提出する条件があります。

事業が始まってからの決まり

取得した公式案内では、研修終了後の申請兼実績報告と、交付決定後の請求が必要です。年度末の期限と終了後30日以内の条件を照合します。様式は交付要綱及び実施要領の条文を参照していますが、公式ページにはその本文の公開リンクがなく、変更承認・取消し返還・加算金・財産処分・帳簿保存の個別条項は取得できませんでした。これらの扱いは県薬務衛生課で確認します。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など都道府県の予算主な変化と出典
令和7年度当初予算案旅費の実費2/3以内、定員5名(予算案の事業説明)旅費助成事業の当初予算案385千円
予算案時点の説明で、実際の令和7年度募集条件・交付実績を示すものではない
令和7年度当初予算案個別事業説明書(PR版)p.8(確認日 2026年10月7日)
令和8年度終了後30日以内又は2027年3月20日まで2/3以内、千円未満切捨て、上限8万円公式の申請様式・請求様式は令和8年度。県予算資料は旅費助成を獣医師確保対策の一部として掲載
令和8年度交付申請書兼実績報告書(確認日 2026年10月7日)

予算額の出典: 令和8年度当初予算案部局別一覧(公衆衛生獣医師確保対策事業費)(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

  • 開いた申請書と請求書は令和8年度用で、申請書は2/3・千円未満切捨て・上限8万円を示しています。
  • 令和8年度予算資料では、インターンシップ旅費助成は公衆衛生獣医師確保対策事業の一部です。事業全体の予算を旅費助成単体の予算としては扱いません。
  • 令和7年度当初予算案は旅費助成単体の予算案385千円、実費2/3以内、定員5名と説明しています。これは予算案時点の資料なので、前年の実際の募集条件や交付実績と現行条件の増減比較には使いません。

問い合わせ先

愛媛県薬務衛生課乳肉衛生・動物愛護係、電話089-912-2390、メールyakumueisei@pref.ehime.lg.jpです。

愛媛県公衆衛生獣医師インターンシップ旅費助成(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関愛媛県
対象個人
概要県の公衆衛生獣医職域で就業体験をする獣医学生の交通費・宿泊費を支援。対象経費の2/3以内、1,000円未満切捨てで上限8万円。終了後30日以内又は3月20日までの事後申請。
補助率2/3以内(1,000円未満切捨て)
上限額8万円
対象経費
  • 必要と認められる居住地から実施場所までの往復交通費(鉄道・バス・航空機・船舶・高速道路通行料金)
  • 管内宿泊費。実施日数に準じた日数を上限に、必要と認める前後泊を含む。食事代を除く
主な要件(募集要項から)
  • 大学の獣医学を履修する課程の在学生で、愛媛県公衆衛生獣医師の業務に興味を持ち、理解を深めるため県の公衆衛生獣医職域の機関でインターンシップに参加すること
  • 愛媛県農林水産部又は愛媛県以外の修学資金(同等の貸与金等を含む)を受給していないこと。様式は愛媛県以外の都道府県等で就業義務がある同種資金も記載
  • 対象機関は県動物愛護センター・県食肉衛生検査センター・県立衛生環境研究所・県保健所・その他の県公衆衛生機関
  • 居住地と実施場所の往復経費及び管内宿泊費のうち必要と認められる経費であること
  • 鉄道のグリーン料金、航空機のプレミアムシート等、食事代は対象外。自動車は高速道路通行料金のみ、社会通念上適当な経路
  • 宿泊は実施日数に準じた日数が上限、必要と認められた前後泊は含む
  • インターンシップ終了後30日以内又は3月20日までに、交付申請書兼実績報告書と必要書類を提出すること
  • 対象経費×2/3の1,000円未満を切り捨て、上限80,000円を適用すること
  • 交付決定後に請求書を提出すること。申込者多数の場合は抽選
  • 押印省略の場合、様式の責任者・担当者を記入し、県担当者とその上席者及び記載した本件責任者へ電子メール提出
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度インターンシップ終了後の交付申請随時2027-03-20インターンシップ終了後30日以内又は3月20日まで。開始日は記載なし。申込者多数の場合は抽選
申請方法インターンシップ終了後、県薬務衛生課へ交付申請書兼実績報告書・必要書類を提出し、交付決定後に請求書を提出
他の制度との併用県農林水産部又は県外の修学資金等受給者は対象外。産業動物分野等の同目的旅費制度との併用の個別記載なし
問い合わせ先愛媛県薬務衛生課乳肉衛生・動物愛護係 TEL089-912-2390、yakumueisei@pref.ehime.lg.jp
公式ページhttps://www.pref.ehime.jp/page/145384.html

出典:

出典

よくある質問

食事代や航空機の上級席も対象ですか?

食事代、鉄道グリーン料金等、航空機プレミアムシート料金等は対象外です。

自動車のガソリン代も含められますか?

申請様式では自動車の経費を高速道路利用料金のみとしています。日付・区間が分かるETC利用証明書を添付します。

参加前に補助申請する制度ですか?

旅費助成はインターンシップ終了後30日以内又は3月20日までに申請書兼実績報告書を提出し、交付決定後に請求書を提出する制度です。研修参加自体の相談は県窓口で行います。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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