埼玉県の住宅リフォームの補助金・助成金
埼玉県と県内の市区町村が実施する住宅リフォームの制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
埼玉県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| さいたま市介護予防高齢者住環境改善支援事業(令和8年度) | 第1〜2段階15万円、第3段階以上10万円。対象経費は1人15万円まで(過去に対象となった経費分を控除) | 受付中 | 市が内容を調査して交付可否を決定(予算の範囲内) | 要確認 1 |
| さいたま市狭あい道路後退用地の測量及び分筆登記の費用に対する補助金(狭あい道路拡幅整備) | 1宅地につき最大18万円(確認書面なしは8万円) | 受付中 | 所有権移転登記後に市が交付額を決定して交付 | 併用・上乗せ 1 |
| 埼玉県 窓断熱リフォーム支援事業補助金(令和8年度) | 国の補助額(窓・ドアの断熱改修分)の1/2。国と県の合計は工事費(契約額)の9割まで | 受付終了 | 先着順(国の交付決定が前提。予算に達したら終了) | 前提あり 2/併用・上乗せ 2 |
- 受付中(随時)さいたま市
要介護・要支援の認定を受けず認定申請もしていない65歳以上の市民のうち、所定の確認で身体機能低下のおそれが高いと認められる人の転倒予防改修を補助。介護保険料段階により上限15万円又は10万円。着工前の相談・申請が必要。
- 上限
- 第1〜2段階15万円、第3段階以上10万円。対象経費は1人15万円まで(過去に対象となった経費分を控除)
- 補助率
- 介護保険料第1〜2段階10割、第3段階以上2/3。1,000円未満切捨て
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(随時)さいたま市
さいたま市狭あい道路後退用地の測量及び分筆登記の費用に対する補助金(狭あい道路拡幅整備)
狭あい道路の後退用地をさいたま市へ寄附する土地所有者に、測量・分筆登記費用を補助します。費用の確認書面がない場合は8万円、ある場合は算式により最大18万円です。寄附申込みと同時に補助金を申請します。
- 上限
- 1宅地につき最大18万円(確認書面なしは8万円)
- 補助率
- 確認書面なしは定額8万円。書面ありは12万円以下の実費、12万円を超える部分の2分の1を加算(18万円限度)。端数は第5条第4項の原文をformulaに記載
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付終了埼玉県
国の先進的窓リノベ2026事業またはみらいエコ住宅2026事業(開口部の断熱改修)の交付決定を受けた埼玉県内の住宅の窓断熱リフォームに、埼玉県が国の補助額の1/2以内を上乗せする制度。申請は県内のリフォーム事業者が行い、補助金は工事を発注した人の口座に振り込まれる。令和8年度は予算1億5,000万円に達し、2026年7月29日に受付を終えた。
- 上限
- 国の補助額(窓・ドアの断熱改修分)の1/2。国と県の合計は工事費(契約額)の9割まで
- 補助率
- 1戸当たり国の補助額の5割以内(国と県の補助の合計が工事費の9割を超えない額。千円未満切り捨て)
- 確認日
- 2026年10月1日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針