補助金ちず

岡山県の子育て・出産の補助金・助成金

岡山県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

岡山県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
岡山県 不育症検査費用助成事業(令和8年度)1回の検査につき6万円受付中県が申請受理後審査し、助成可否と額を書面通知(予算の範囲内)併用不可 1/要確認 2
岡山県 私立高等学校納付金減免補助金(令和8年度)通常区分は年6万円以内(月5,000円)。ほかに年4万8,000円以内(月4,000円)、年2万4,000円以内(月2,000円)。公開要綱には特別事情の加算・臨時該当の例外あり次回未定学校法人の納付金減免に対し、予算の範囲内で県が交付前提あり 1/要確認 1
岡山県 養育費に関する公正証書等作成支援補助金(令和8年度)3万円(対象経費合計額との低い方)次回未定県が申請書・必要書類を審査して交付の可否及び額を決定(予算の範囲内)要確認 2
  • 受付中(随時)岡山県

    岡山県 不育症検査費用助成事業(令和8年度)

    既往流死産2回以上で岡山県内(岡山市・倉敷市を除く)に申請時の住所がある方の、指定先進医療の不育症検査費を7割・1回6万円まで助成。原則は検査終了年度末、1〜3月終了は期限延長がある。

    上限
    1回の検査につき6万円
    補助率
    7割(千円未満切捨て)
    確認日
    2026年10月7日
  • 次回未定岡山県

    岡山県 私立高等学校納付金減免補助金(令和8年度)

    就学支援金を受けても修学が経済的に困難な県内在住の私立高校生について、学校法人が行う納付金減免を県が補助。通常区分は年6万円・4万8,000円・2万4,000円以内。家庭への現金給付ではない。

    上限
    通常区分は年6万円以内(月5,000円)。ほかに年4万8,000円以内(月4,000円)、年2万4,000円以内(月2,000円)。公開要綱には特別事情の加算・臨時該当の例外あり
    補助率
    学校の月額減免額と区分ごとの月額単価の低い方×適用月数
    確認日
    2026年10月7日
  • 次回未定岡山県

    岡山県 養育費に関する公正証書等作成支援補助金(令和8年度)

    福祉事務所を設置していない11町村のひとり親が負担する養育費公正証書等やADRの対象経費を、合計3万円まで補助。個別期限は作成日・ADR初回期日から6か月以内。

    上限
    3万円(対象経費合計額との低い方)
    補助率
    対象経費の本人負担額
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針