補助金ちず

群馬県の子育て・出産の補助金・助成金

群馬県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

群馬県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
ぐんまゼロ宣言住宅促進事業(子育て支援事業・令和8年度)50,000円/戸。1戸につき1世帯のみ受付中申請内容を審査し、適当と認めたときに交付決定(予算の範囲内)前提あり 1/要確認 1
群馬県先進医療不育症検査費用助成事業(2026年確認)次世代シーケンサー検査1回6万円。2022年3月31日以前の流産検体を用いた染色体検査は1回5万円(過去検査の案内)受付中県が申請書・検査証明等を確認し承認又は不承認を決定(選考会や審査日程の記載なし)併用・上乗せ 2/要確認 1
群馬県養育費等確保支援事業(令和8年度確認)公正証書等3万円、ADR5万円、請求調停10万円、保証契約5万円、強制執行10万円受付中申請内容を審査し適当と認めたときに決定(予算の範囲内)併用・上乗せ 1/併用不可 1/要確認 1
  • 受付中(随時)群馬県

    ぐんまゼロ宣言住宅促進事業(子育て支援事業・令和8年度)

    供給事業の交付決定を同じ年度に受けたぐんまゼロ宣言住宅の戸建て住宅を取得する子育て世帯に、1戸につき5万円を定額補助します。募集は2026年4月1日から。子育て支援は概算払を行わず、実績報告後に額を確定して振り込みます。

    上限
    50,000円/戸。1戸につき1世帯のみ
    補助率
    定額
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(随時)群馬県

    群馬県先進医療不育症検査費用助成事業(2026年確認)

    群馬県は、2回以上の流産・死産の既往があり、申請時に県内へ住民登録する人(前橋市・高崎市を除く)の先進医療不育症検査費を助成します。県現行案内の次世代シーケンサー検査は検査費の7割、千円未満切捨てで1回上限6万円です。原則検査終了の翌月末、3月終了分は3月31日までに申請します。

    上限
    次世代シーケンサー検査1回6万円。2022年3月31日以前の流産検体を用いた染色体検査は1回5万円(過去検査の案内)
    補助率
    次世代シーケンサー検査の費用の7割。千円未満切捨て。ほかの助成を受けている場合は助成対象額からその金額を除く
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(随時)群馬県

    群馬県養育費等確保支援事業(令和8年度確認)

    県内の町村に住むひとり親が負担した養育費の取決め・保証・請求等の費用を、区分ごとに3万~10万円を上限に補助します。申請前の相談が必要で、原則は各手続きの翌日から6月以内に申請します。

    上限
    公正証書等3万円、ADR5万円、請求調停10万円、保証契約5万円、強制執行10万円
    補助率
    対象経費を区分別上限まで補助
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針