補助金ちず

千葉県の子育て・出産の補助金・助成金

千葉県と県内の市区町村が実施する子育て・出産の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

千葉県・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
千葉県公立高等学校等奨学のための給付金通常給付:非課税世帯の全日制・定時制は年143,700円、生活保護は年32,300円(専攻科50,500円)等。制服被災の追加給付の場合あり。受付中(2026年12月25日まで)提出書類等を審査し給付可否を決定、電子申請システムで通知前提あり 1/要確認 1
千葉県生活困窮世帯子どもの大学受験料等支援金大学等受験料53,000円、大学等受験模試8,000円、中学3年生模試6,000円(各1人)受付中(2027年3月10日まで)書類審査後に支給・不支給を決定して通知併用不可 1
千葉県養育費履行確保等支援事業公証人手数料23,000円、初回保証料50,000円。両経費の併用可(予算の範囲内)。受付中予算の範囲内で、健康福祉センターが申請後に決定通知併用・上乗せ 1/併用不可 1
里親への委託前養育等支援事業補助金交流交通費1日3,490円、生活費1日1,910円。県内研修交通費1件当たり日額3,490円、県外研修旅費1件25,540~50,290円。テキスト1研修20,000円、考査1研修9,000円。受付中申請内容を審査し適当と認める場合に交付決定—
  • 受付中(2026年12月25日締切・あと78日)千葉県

    千葉県公立高等学校等奨学のための給付金

    千葉県内の保護者等を対象に、国公立高校等の授業料以外の教育費を所得・課程の区分別に給付します。非課税世帯の全日制・定時制は生徒1人年143,700円。通常給付は2026年7月1日受付開始、県内校の期限は学校別、県外校は原則9月3日・最終12月25日です。

    上限
    通常給付:非課税世帯の全日制・定時制は年143,700円、生活保護は年32,300円(専攻科50,500円)等。制服被災の追加給付の場合あり。
    補助率
    所得・生活保護・学校課程・新制度の受給資格で区分別定額
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(2027年3月10日締切・あと153日)千葉県

    千葉県生活困窮世帯子どもの大学受験料等支援金

    千葉県内の町村に住民登録がある生活困窮世帯等の子どもの大学等受験料と模試受験料を支援します。大学等受験料は1人53,000円、大学等受験の模試8,000円、中学3年生の模試6,000円を上限に実費を支給。令和8年度の申請は2027年3月10日消印有効です。

    上限
    大学等受験料53,000円、大学等受験模試8,000円、中学3年生模試6,000円(各1人)
    補助率
    対象実費を区分別上限まで支給
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(随時)千葉県

    千葉県養育費履行確保等支援事業

    千葉県内の町村に住む離婚を考える父母・ひとり親家庭に、養育費を取り決める公正証書の公証人手数料を上限23,000円、養育費保証の初回保証料を上限50,000円まで助成します。対象文書・契約は2024年4月1日以降。作成・締結の翌日から1年以内に申請します。

    上限
    公証人手数料23,000円、初回保証料50,000円。両経費の併用可(予算の範囲内)。
    補助率
    対象公証人手数料・初回保証料の実費を各上限まで
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付中(随時)千葉県

    里親への委託前養育等支援事業補助金

    千葉県は、委託前の子どもとの交流を行う里親と対象研修を受ける里親・里親希望者の費用を補助します。交流の交通費は1日実費3,490円まで、生活費は1日1,910円。研修は県内・県外で上限が分かれ、テキスト・考査代も対象です。申請期日は県に確認する必要があります。

    上限
    交流交通費1日3,490円、生活費1日1,910円。県内研修交通費1件当たり日額3,490円、県外研修旅費1件25,540~50,290円。テキスト1研修20,000円、考査1研修9,000円。
    補助率
    対象経費の10/10、区分ごとの補助基準額を上限
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針