補助金ちず

東京都の創業・起業の補助金・助成金

東京都と県内の市区町村が実施する創業・起業の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。

東京都・県内市区町村の制度

上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。

制度上限受付決まり方ほかの制度との関係
東京都 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業(令和8年度)最大844万円(整備費400万円+賃借料最大444万円)。賃借料月上限は1年目15万円・2年目12万円・3年目10万円受付予定(2026年10月30日まで)資格・書類審査、通過者の面接審査で助成対象者決定併用不可 3
東京都 商店街起業・承継支援事業(令和8年度)助成限度額最大694万円(事業所整備費 250万円+店舗賃借料 交付決定日から3年間、1年目 月15万円・2年目 月12万円・3年目 月10万円)受付予定(2026年10月30日まで)審査(資格審査→書類審査→面接審査)で助成対象者を決定。助成金は後払い併用不可 3
起業家による空き家活用事業(補助金)(令和8年度)216万円(最大2年間)受付終了書類審査・現地調査・面接審査でプラン採択、補助金は別審査併用・上乗せ 1/要確認 1
  • 受付予定(2026年10月9日開始)東京都

    東京都 若手・女性リーダー応援プログラム助成事業(令和8年度)

    女性又は年度末39歳以下の男性の創業予定者・個人事業主が都内商店街で開業・2店舗目・移転する際の費用を助成。助成率3/4以内、事業所整備費400万円と3年間の賃借料を合わせ最大844万円。第3回は2026年10月9日〜10月30日17時必着です。

    上限
    最大844万円(整備費400万円+賃借料最大444万円)。賃借料月上限は1年目15万円・2年目12万円・3年目10万円
    補助率
    3/4以内
    確認日
    2026年10月7日
  • 受付予定(2026年10月9日開始)公益財団法人東京都中小企業振興公社

    東京都 商店街起業・承継支援事業(令和8年度)

    東京都内の商店街で、開業・多角化・2店舗目・移転・事業承継のいずれかで店舗を構える個人や中小企業者に、公社が店舗の整備費と開業後3年間の賃借料の一部を助成する制度。年3回の募集で、資格審査・書類審査・面接審査を経て助成対象者が決まり、助成金は後払い。

    上限
    助成限度額最大694万円(事業所整備費 250万円+店舗賃借料 交付決定日から3年間、1年目 月15万円・2年目 月12万円・3年目 月10万円)
    補助率
    助成対象と認められる費用の2/3以内
    確認日
    2026年10月5日
  • 受付終了東京都

    起業家による空き家活用事業(補助金)(令和8年度)

    2026年10月7日時点で令和8年度の申請受付は終了。都内で登記開業5年未満の起業家等が、具体的に決めた空き家戸建てを活用する新たな事業プランを審査。採択後に別審査の家賃等相当額補助があり、2/3・216万円上限です。

    上限
    216万円(最大2年間)
    補助率
    家賃等相当額の2/3
    確認日
    2026年10月7日

あわせて使える国の制度

受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針