大分県の雇用・人材育成の補助金・助成金
大分県と県内の市区町村が実施する雇用・人材育成の制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
大分県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 大分県男性の育児休業取得促進助成金(令和8年度) | 1事業者あたり年度100万円。取得者1人あたりでは、1人目が最大50万円、2人目以降は最大43万円(令和7年度以前に交付を受けた事業者は1人目も最大43万円。基礎額の範囲は資料により書き方が違う) | 受付中(2027年2月26日まで) | 審査で要件を満たすと認めれば交付決定(予算額に達した場合は期間満了前に受付終了の場合あり) | 併用・上乗せ 2 |
| 大分県 エコアクション21審査員試験受験費用等補助金(令和8年度) | 14万3千円(交付は1者につき1回まで) | 受付中(2027年3月31日まで) | 予算の範囲内で交付(申請者が多数の場合は補助金の額を調整) | 要確認 2 |
| 大分県 障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金(実習生本人向け・令和8年度) | 日額2,000円×実習日数(1回あたり最大10日間)。1回の実習で最大2万円 | 受付中 | 障害者就業・生活支援センターへの相談・申込みのあと、決定通知を受けて実習を行い、実習日数に応じて交付(審査の基準・予算上限の記載はなし) | 併用・上乗せ 1/要確認 1 |
- 受付中(2027年2月26日締切・あと146日)大分県
男性労働者に連続5日以上の育児休業を取得させ、職場に復帰させた県内の中小企業等事業者に、大分県が定額の基礎額と加算額を交付する制度。申請には「おおいた子育て応援団(しごと子育てサポート企業)」の認証と「おおいたイクボス宣言」が必要。
- 上限
- 1事業者あたり年度100万円。取得者1人あたりでは、1人目が最大50万円、2人目以降は最大43万円(令和7年度以前に交付を受けた事業者は1人目も最大43万円。基礎額の範囲は資料により書き方が違う)
- 補助率
- 定額。基礎額(取得者1人目10万円、2人目以降3万円)に、加算(同僚応援手当加算か代替要員雇用加算のどちらか:実支出額と20万円の低い方・1,000円未満切捨て、30日以上取得加算10万円、小規模事業所加算10万円)を合算
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(2027年3月31日締切・あと179日)大分県
大分県 エコアクション21審査員試験受験費用等補助金(令和8年度)
エコアクション21審査員試験を受験し、審査員補として要員認証・登録された大分県内在住の人に、エコアクション21中央事務局へ支払った受験料と受講料を、14万3千円を上限に補助する制度。
- 上限
- 14万3千円(交付は1者につき1回まで)
- 補助率
- 補助対象経費の10/10以内(予算の範囲内。申請者が多数の場合は額を調整)
- 確認日
- 2026年10月2日
- 受付中(随時)大分県
大分県 障がい者雇入れ体験(職場実習)奨励金(実習生本人向け・令和8年度)
障がい者の雇用に取り組む民間企業で雇入れ体験(職場実習)をした県内在住の障がい者本人に、大分県が日額2,000円×実習日数(最大10日間)の奨励金を交付する制度。受け入れた企業にも別に日額3,000円の奨励金がある。申込みは障害者就業・生活支援センター。
- 上限
- 日額2,000円×実習日数(1回あたり最大10日間)。1回の実習で最大2万円
- 補助率
- 定額(日額2,000円×実習日数)
- 確認日
- 2026年10月2日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針