受付中(随時) 制度の詳細
鳥取県のふるさとファミリー補助金(令和8年度):部屋18万円とWi-Fi分、契約・改装前に申請
県外中学校出身の県立高校生を自宅で受け入れる下宿所有者の改装等を支援します。要綱の部屋分は初回18万円、同室再受入れ12万円。Wi-Fi分は受入先単位で残月数から計算します。高校と事前協議し、原則契約締結前に申請します。
鳥取県のふるさとファミリー登録促進事業補助金は、県外中学校出身の県立高校生を自宅で受け入れる下宿所有者の部屋改装等を支援します。要綱では初回1部屋18万円、同室の別生徒再受入れは12万円です。Wi-Fi分は受入先単位で別に計算します。申請は随時ですが、原則として下宿契約締結前に行います。
先に改装して将来の受入れに備える場合は、改装着手20日前までの申請が必要です。申請前に該当県立高校と受入見込みや改装内容を協議します。県と連携する自治体・企業・団体が必要な支援を行う市町の、自らの住居での受入れが制度の対象です。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 必要な支援がある市町で県外中学出身の県立高校生を自宅で受け入れる下宿所有者
- 何に
- 受入部屋の改装等とWi-Fi環境整備
- いくら
- 部屋初回18万円・同室再受入れ12万円。Wi-Fi初回21,000円+7,000円×在学残月、再受入れ7,000円×対象残月。概要ページはWi-Fi最大273,000円と案内。
- いつまで
- 受付中・随時
- 選ばれ方
- 書類を審査し、予算の範囲内で定額交付「県は、前条の目的の達成に資するため、別表の第1欄に掲げる事業(以下「補助事業」とい う。)を行う同表の第2欄に掲げる者に対し、予算の範囲内で本補助金を交付する。」
- 申請方法
- 事前に該当県立高校と協議し、県教育委員会教育長へ交付申請・添付書類の正本1部を提出。
部屋分とWi-Fi分は算定単位が違う
| 区分 | 要綱に記載の額 |
|---|---|
| 初回の部屋改装等 | 受入れ1部屋18万円 |
| 同室への別生徒再受入れ | 1部屋12万円 |
| 初回Wi-Fi | 21,000円+7,000円×在学残月数 |
| 再受入れWi-Fi | 7,000円×在学残月数。前年度までの支払済在学月は除外 |
先行改装で部屋分18万円を受給した後に生徒が入居する場合、入居時に同じ部屋分の再交付はありません。Wi-Fiは受入先単位であり、複数生徒の月数を足さず、最長の在学残月を基準にします。再受入れの場合の初期分21,000円はありません。
公開ページでは部屋分を「1名当たり」、令和8年施行要綱は「1部屋当たり」としています。この記事は要綱の部屋単位で整理し、例外的な共同居室等の扱いは県の窓口で確認する必要があります。
いくらになるか
部屋初回18万円(先行改装で受給済なら入居時の再交付なし)、同室再受入れ12万円。Wi-Fi初回21,000円+7,000円×最長在学残月、再受入れ7,000円×残月(前年度までの支払済月除外)。
募集要項などの記載: 「①県外生徒を受け入れる1部屋当たり180,000円(定額)。 将来的に県外生徒を受け入れるために実施する部屋の改装にあっては、県外生 徒1名に係る1部屋当たり180,000円(定額)。ただし、部屋の改装に係る補 助金を交付された後に県外生徒を受け入れた場合は、1部屋当たりの補助金は 交付されないものとする。 また、下宿生の卒業等による退去後に、再び同室に別の県外生徒の受入を行う 場合の補助金の額は、1部屋当たり120,000円(定額)とする。」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 初回1部屋、初回Wi-Fiで在学残月24カ月 | 180,000円+21,000円+7,000円×24=369,000円 | 36万9,000円 |
| 先行改装で18万円受給済の部屋に入居、初回Wi-Fi残月12カ月 | 部屋分0円+21,000円+7,000円×12=105,000円 | 10万5,000円 |
| 同室再受入れ、Wi-Fi残月18カ月のうち既払月6カ月 | 120,000円+7,000円×(18-6)=204,000円 | 20万4,000円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
下宿契約に入る8つの条件
要綱は、受入れ契約に次の条件を求めています。
- 生徒1名につき6畳程度のエアコン付きで、生徒自身が施錠できる部屋を用意する。教育長が特別事情を認め、関係者の同意と校長による著しい不利益がないとの認定がある場合は例外です。
- Wi-Fiを整備しオンライン学習に対応する。
- 契約期間中は継続して受け入れる。生徒都合の転居、契約違反による退去、退学等で高校に在籍できなくなった場合の解除は例外です。
- 原則平日は長期休業中も朝夕2食を提供する。土日祝日は保護者等との協議で提供有無を決め、必要経費の徴収も可能です。帰省・学校活動・部活動等で不要な場合は例外です。
- 受入先の機器を使い、生徒自身が部屋の清掃・洗濯を行う。
- 門限等を設定し、安全で規則正しい生活を指導する。
- 地域行事にできるだけ参加させ、地域の一員の意識を持たせるよう努める。
- 家賃は食費・光熱水費・冷暖房費込みで原則月65,000円以内。その他必要費用は学校と事前協議し保護者等の了解を得る。契約と費用収受は保護者等と受入先が直接行う。
高校との協議と申請が先
実際の受入れ
- 1高校と事前協議
- 2契約前に申請
- 3交付決定
- 4契約・受入れ
- 5報告
将来受入れの改装
- 1高校と事前協議
- 2着手前に申請
- 3交付決定
- 4改装・報告
- 5入居契約後に契約写し提出
いつ何をするか
- 1
高校と事前協議
受入見込み、改装内容、契約・生活条件を調整。
- 2
交付申請原則契約締結前。将来受入れ改装は着手20日前まで
- 3
交付決定・改装等開始決定は原則申請から20日以内
別紙1では着手届・完了届は不要。改装等経費支出が先となる。
- 4
受入れ・事業完了・実績報告完了・中止廃止日から20日以内
将来受入れ改装は契約締結後速やかに契約書写しも提出。年度終了報告は完了予定年月日の翌年度4月20日。
- 5
額の確定と支払
概要ページは契約締結完了後の支給、契約前支給のケースも案内。申請理由ごとの支給段階・立替期間を窓口確認。具体的支払日は記載なし。
県の概要ページは、契約締結完了後の支給と、契約前に支給するケースを案内しています。改装内容や申請理由で報告書類・支給の段階が異なるため、経費支出から入金までの期間を一律には決められません。支払日と事前支給の扱いは高校教育企画室で確認する必要があります。
県内事業者への発注に努める条件もあります。申請書類は正本1部です。先行改装では計画図と改装前写真を用意し、完了後は改装後写真と図面を添付します。
同じ部屋・同じ月の二重計算を避ける
ほかの制度と重ねられるか
- 記載なし 国・市町村の住宅改装等支援
「記載なし」
- 併用不可 本制度の先行改装分と入居時部屋分
「ただし、部屋の改装に係る補 助金を交付された後に県外生徒を受け入れた場合は、1部屋当たりの補助金は 交付されないものとする。」
同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)
併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。
本制度内の部屋分とWi-Fi分を分けて整理します。先行改装済の部屋分と入居時の部屋分は重ねられず、Wi-Fi再受入れは前年度までに補助済の在学月を除きます。国・市町村の他の住宅改装制度等との併用可否は、取得した資料に記載されていません。
生活条件と契約写しを確認する
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 県と連携して自治体・企業・団体が必要な支援を行う市町で、県立高校に入学を希望する県外中学校出身生徒を自らの住居に受け入れる所有者。事前改装又は実際の受入れが対象という条件を確認しましたか要綱第2条・別表1~2
- 1名につき6畳程度、エアコン、生徒自ら施錠できる部屋。教育長が特別事情を認め、関係者同意かつ校長が生徒に著しい不利益なしと認める例外という条件を確認しましたか別表1(1)
- Wi-Fiを整備しオンライン学習に対応するという条件を確認しましたか別表1(2)
- 契約期間中継続受入れ。生徒の自己都合転居、契約違反による退去、退学等で在籍できない場合の解除は例外という条件を確認しましたか別表1(3)
- 原則平日・長期休業中も朝夕2食。土日祝日は保護者等と提供有無を協議し必要経費徴収可。帰省・学校活動・部活動等で不要な場合は例外という条件を確認しましたか別表1(4)
- 受入先の機器を使用させ、生徒が部屋の清掃・洗濯を自ら行うという条件を確認しましたか別表1(5)
- 門限等を設定し安全で規則正しい生活を指導するという条件を確認しましたか別表1(6)
- 地域行事にできるだけ参加させ地域の一員の意識を持たせるよう努めるという条件を確認しましたか別表1(7)
- 家賃は食費・光熱水・冷暖房費込み原則月65,000円以内。その他必要費用は学校と事前協議して保護者等了解。契約と費用収受は保護者等と受入先が直接行うという条件を確認しましたか別表1(8)
- 申請前に県立高校と受入見込み・改装内容を協議。原則下宿契約締結前、将来受入れの改装は着手20日前までに申請という条件を確認しましたか第4条
- 県内事業者への発注に努めるという条件を確認しましたか第3条第3項
- 先行改装の補助後の入居では同じ部屋の18万円を再交付しない。同室への別生徒再受入れは12万円。Wi-Fiは最長在学残月で算定し前年度までに支払済の在学月を除くという条件を確認しましたか別表3
- 暴力団・暴力団員・利益につながる活動又は密接な関係は交付決定をしないことがあるという条件を確認しましたか県規則第6条の2
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 交付申請書、事業計画(様式1)・収支予算(様式2) | 県公開ページの要綱・県規則様式 | 正本1部。先行改装は様式2・3 |
| 改装計画・前の写真(様式3)、見積書等 | 県様式・現地写真・施工事業者 | 部屋の間取り、エアコン・鍵位置。見積書等を求められる場合あり |
| 口座振込依頼書 | 任意様式 | 交付申請時又は決定時 |
| 実績報告、事業報告・決算書、下宿契約書写し | 県様式・保護者等との契約 | 先行改装は様式2・5(後写真と図面)、契約写しは締結後速やかに |
県のチェックリストは報告時の下宿契約書写しを求めています。先行改装の場合は契約締結後に速やかに提出します。口座振込依頼書は交付申請時又は決定時に提出し、改装の見積書等を求められる場合もあります。
事業が始まってからの決まり
交付目的の達成に支障が生じるおそれのある変更、中止・廃止には事前承認が必要です。それ以外の変更には承認不要の規定があります。別紙の手続案内では、着手届・完了届は不要です。予定どおりの遂行が困難となったときは報告し、県の報告要求・検査に対応します。
法令・規則・交付条件違反や指示不履行、暴力団等への該当判明は取消し・返還の対象です。加算金・延滞金は県規則に年10.95%の規定があります。天災等の事情変更による取消しは既に遂行した部分を除く規定があります。指定財産の処分には承認が必要で、知事の定めた期間経過後は例外です。関係書類は完了年度の翌年度から5年間保存します。
実績報告は完了・中止・廃止から20日以内です。年度終了による報告は完了予定年月日の属する年度の翌4月20日までです。交付条件に不服がある申請取下げは決定通知後20日以内です。契約期間の継続受入れと例外解除の条件は、入居後も守る必要があります。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 随時 | 生徒1名18万円、同室再受入れ12万円。Wi-Fi初回21000円+7000円×残月、再受入れ7000円×残月(既払月除外) | 公開ページの金額と式を記録。 令和7年度公式補助金公開ページ(確認日 2026年10月7日) |
| 令和8年度 | 随時、契約又は着手前申請 | 部屋18万円・再受入れ12万円、Wi-Fi月数式 | 現行附則は令和8年4月1日施行。令和5年附則には既受入れ家庭のWi-Fi整備に対する経過措置記載。過去版との比較による変更は不明。 交付要綱(令和8年4月1日施行)(確認日 2026年10月7日) |
資料によって記載が違う点
- 部屋補助の算定単位
- 県外生徒1名当たり18万円、再受入れ1名12万円(令和8年度公開ページ補助上限額 https://db.pref.tottori.jp/yosan/r8hojyokinkoukai.nsf/26bc1bf16914411a4925755c002f738e/88a21ab4b432c8eb49258dbe0023c2da?OpenDocument)
- 受入れる1部屋当たり18万円、同室再受入れ1部屋12万円(交付要綱別表3 https://db.pref.tottori.jp/yosan/r8hojyokinkoukai.nsf/26bc1bf16914411a4925755c002f738e/88a21ab4b432c8eb49258dbe0023c2da/$FILE/R7%E6%9C%AB%E6%94%B9%E6%AD%A3_%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC_%E6%94%B9%E6%AD%A3%E5%BE%8C%E5%85%A8%E6%96%87.pdf)
令和8年4月1日施行要綱の部屋単位を基準に両者提示。例外的共同居室の場合は窓口確認。
これまでの推移から分かること
- 取得した令和7年度と令和8年度の公開ページは、18万円・12万円とWi-Fiの月数式を同じ値で案内しています。
- 現行要綱は令和8年4月1日施行です。附則には、令和5年施行時点で既に生徒を受け入れた家庭のWi-Fi整備への経過措置もあります。
- 令和8年度公開ページと要綱では部屋分の算定単位に相違があります。過去ページの値だけで、対象条件が全て同じだったとは判断できません。
問い合わせ先
鳥取県教育委員会事務局高等学校課高校教育企画室、電話0857-26-7517、メールkoutougakkou@pref.tottori.lg.jpです。書類提出先は鳥取市東町1丁目271番地です。
鳥取県県外生徒のふるさとファミリー登録促進事業補助金 の基本データ更新日 2026年10月7日
| 実施機関 | 鳥取県 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 個人 | ||||||||
| 概要 | 県外中学出身の県立高校生を自宅に受け入れる下宿所有者の部屋改装等を定額支援。原則1部屋18万円、同室再受入れ12万円、Wi-Fi分は受入先単位。随時申請だが高校協議と契約・着手前の申請条件あり。 | ||||||||
| 補助率 | 定額 | ||||||||
| 上限額 | 部屋初回18万円・同室再受入れ12万円。Wi-Fi初回21,000円+7,000円×在学残月、再受入れ7,000円×対象残月。概要ページはWi-Fi最大273,000円と案内。 | ||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||
| 募集期間 | |||||||||
| |||||||||
| 申請方法 | 事前に該当県立高校と協議し、県教育委員会教育長へ交付申請・添付書類の正本1部を提出。 | ||||||||
| 他の制度との併用 | 国・市町村の他制度との併用可否は記載なし。本制度内の部屋分再交付とWi-Fi支払済月重複には制限あり。 | ||||||||
| 問い合わせ先 | 鳥取県教育委員会事務局 高等学校課高校教育企画室0857-26-7517、koutougakkou@pref.tottori.lg.jp、鳥取市東町1丁目271番地 | ||||||||
| 公式ページ | https://db.pref.tottori.jp/yosan/r8hojyokinkoukai.nsf/26bc1bf16914411a4925755c002f738e/88a21ab4b432c8eb49258dbe0023c2da?OpenDocument | ||||||||
出典:
- 令和8年度公式補助金公開ページ(確認日 2026-10-07)
- 交付要綱(令和8年4月1日施行)(確認日 2026-10-07)
- 別紙1交付手続き(確認日 2026-10-07)
- 別紙2チェックリスト(確認日 2026-10-07)
- 鳥取県補助金等交付規則(確認日 2026-10-07)
- 令和7年度公式補助金公開ページ(確認日 2026-10-07)
- 補助金概要(確認日 2026-10-07)
- とっとり夢プロジェクト(確認日 2026-10-07)
出典
- 令和8年度公式補助金公開ページ(確認日 2026-10-07)
- 交付要綱(令和8年4月1日施行)(確認日 2026-10-07)
- 鳥取県補助金等交付規則(確認日 2026-10-07)
よくある質問
将来の受入れのために先に改装できますか?
対象に含まれます。高校との事前協議を行い、改装着手20日前までに申請します。受入契約後は速やかに契約書写しを提出します。
改装で18万円を受けた後、入居時にも部屋分を受けられますか?
要綱では先行改装分を交付済なら、入居時の同じ部屋分は交付しないとしています。
複数生徒のWi-Fi分を足し合わせますか?
Wi-Fi分は下宿受入先単位です。最も在学残月が長い生徒を基準に算定します。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月7日初版
同じテーマの記事
- 制度の詳細さいたま市の介護予防住環境改善補助(令和8年度):上限15万円、認定前の住宅改修は着工前申請要介護・要支援の認定を受けず認定申請もしていない65歳以上の市民のうち、所定の確認で身体機能低下のおそれが高いと認められる人の転倒予防改修を補助。介護保険料段階により上限15万円又は10万円。着工前の相談・申請が必要。
- 制度の詳細さいたま市の狭あい道路分筆補助金(令和8年度):最大18万円、寄附申込みと同時申請狭あい道路の後退用地をさいたま市へ寄附する土地所有者に、測量・分筆登記費用を補助します。費用の確認書面がない場合は8万円、ある場合は算式により最大18万円です。寄附申込みと同時に補助金を申請します。
- 制度の詳細久留米市の保存樹木・保存樹林等奨励金(令和8年度):樹木1本年3,000円、市の指定と保全が前提市が指定した保存樹木等を適正に保存管理する所有者等への奨励金。保存樹木は同一区画・同一所有者の1〜3本が年1本3,000円、4本以上は本数区分で年1〜3万円。年度途中の指定は指定月で減額・100円未満切捨て。保存樹林等は市の案内と施行規則別表の算定記載に差があり窓口確認が必要。
- 制度の詳細久留米市の浸水便槽汲み取り料補助金(令和8年度確認):料金の半額・上限5,000円、原則災害後7日以内の汲み取り災害で住宅等の便槽が浸水し、満水でトイレが使えなくなった久留米市民の汲み取り料を2分の1、上限5,000円補助する制度。原則として災害発生日から7日間以内の汲み取りが対象。
- 制度の詳細久留米市の緑のまちづくり奨励金(令和8年度):合計上限3万円、緑化前に申請用途地域又は開発区域の住宅・事業所等の民有地を新たに緑化する人に、種類・数量に応じて合計上限3万円を交付。緑化前の申請と交付決定後の植栽が必要で、令和9年3月中に完了する見込みの事業が対象。
- 制度の詳細久留米市の雨水タンク・浸透桝補助金(令和8年度確認):タンク上限15万円、施工前に申込市内で雨水貯留タンクや雨水浸透桝を設置する土地・建物の所有者又は賃借人向けです。タンクは費用の2分の1、容量区分により上限3万円又は15万円。浸透桝は1基1万円、上限4万円。施工前の申込と決定通知が必要です。