補助金ちず

受付終了 制度の詳細

北海道の未来人財応援事業(令和8年度):海外滞在費月12〜16万円、今年度の受付は終了

2026年10月6日時点で今年度の受付は終了。学生留学・スポーツ指導者・文化芸術・未来の匠の海外挑戦を助成。滞在費月12〜16万円、増額込み渡航費アジア16万円・その他30万円、受講料等30万円上限。学生と他コースで年齢・申請先・期間等が異なります。

更新公式ページの確認日 2026年10月6日補助金ちず 編集部

北海道海外挑戦を支援今年度受付終了補助金ちず

2026年10月6日時点で、北海道未来人財応援事業の令和8年度第9期生受付は終了しています。4コースで海外留学・研修を支え、滞在費月12〜16万円、増額込み渡航費アジア16万円・その他30万円、対象受講料等は30万円以内です。募集期限は2026年5月11日でした。

学生は大学経由、他3コースは個人が道へ応募し、年齢・研修期間・帰国後条件が違います。次の募集に向けて、誰が申請するかと受入先・推薦・家計条件を分けて整理します。公式の過去実績表には令和8年度応募29名・助成9名が掲載されています。

30秒でわかる要点

誰が
北海道に貢献する意思を持つ対象学生又はスポーツ指導者・芸術家・職人等
何に
海外での実践的留学・研修、帰国後活動も条件
いくら
月12〜16万円+往復渡航16万円又は30万円+対象受講料等30万円以内、期間等で異なる
いつまで
受付終了
選ばれ方
書類・個別面接・集団面接等の審査を総合評価し決定「(4)総合評価 ・前記の審査結果を総合的に勘案して決定します。」
申請方法
学生は大学等経由、3コースは道国際課へ記録の残る郵送又は持参。採択後の交付申請等はメール可能

対象と金額の読み方

シンガポールは滞在費の甲地区でも、渡航費のアジア地域です。3対象月の例は48万円の滞在と16万円渡航を加え、受講40万円なら上限30万円を適用して94万円。15日未満の滞在月は数えず、他団体の渡航帰国支援があれば渡航分を加えません。対象料から宿泊食費・保険ビザ・現地交通・教材等を除きます。

いくらになるか

対象月数×甲地区16万円又は乙地区12万円+往復渡航アジア16万円(10+6)又はその他30万円(20+10)+対象受講料等実費上限30万円。15日未満月除外、他渡航支援時渡航分除外、文化匠機材他収入控除。

募集要項などの記載: 「第3 交付対象経費等 助成金に係る交付対象経費、交付率及び交付基本額並びに上限額は別表のとおりとする。 なお、往復渡航費については、円安や急激な物価高騰を鑑み、別表に加え、アジア地域 6 万円、そ の他地域 10 万円を増額して支給する。 第4 交付事業の募集 交付事業は毎年度募集するものとし、予算の執行状況によっては、追加募集を行うことができるも のとする。 第5 申請書類の提出 助成金の交付を受けようとする交付対象者は、第2(2)各コースに応じた募集要項又は実施要項 で定める書類を提出するものとする。 第6 審査 1 知事は、第5に基づき提出された書類の内容を審査の上、適当と認めた場合は、申請者に対し助成 金の内示を行うものとする。 2 前項の審査の詳細は、別に定める北海道未来人財応援事業審査実施要領によるものとする。 第7 助成金の交付申請 1 助成金の交付を受けようとする交付対象者は、内示を受けた後、知事に対し、補助金等交付申請書 (別記第1号様式)に次の書類を添えて提出しなければならない。 (1)事業計画書(別記第2号様式) (2)補助金等交付申請額算出調書(別記第3号様式) (3)資金収支計画書(別記第4号様式) (4)電子交付申出書兼メールアドレス確認書(別記第5号様式)(道から補助金の交付を申請しよう とする者に対して行われる通知等について、電子交付(通知等の内容を記録した電磁的記録に、電 子署名を行い、補助金の交付を申請しようとする者がクラウド上で受領できる交付方法)を希望す2 る場合に提出すること。) 2 補助金等交付申請書の提出は、次により行うものとする。 (1) 提出期限 別途指示する (2) 提出先 北海道総合政策部国際局国際課 第8 助成金の交付の決定等 知事は助成金の交付の申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは速やかに交付 の決定を行い、補助金等交付指令書(別記第6号様式)により、申請者に交付の決定の内容及び交付 の条件を通知するものとする。 第9 申請の取下げ 1 助成金の交付の決定を受けた者は、交付の決定の内容又はこれに付された条件に対して不服がある ときは、交付の決定の通知を受けた日から 10 日以内に、補助金等交付申請取下書(別記第7号様式) を知事に提出し、申請の取下げをすることができる。 2 1の規定による申請の取下げがあったときは、当該申請に係る助成金の交付の決定はなかったもの とみなす。 第10 交付事業の変更 第8の規定による通知を受けた交付対象者(以下「交付事業者」という。)は、交付事業の内容を変 更しようとするときは、あらかじめ補助事業等変更承認申請書(別記第8号様式)を知事に提出し、 その承認を受けなければならない。ただし、交付対象経費の増減額が20パーセント以内の場合及び研 修等の計画の主要部分以外の変更は、この限りではありません。 第11 交付事業の中止又は廃止 交付事業者は、交付事業を中止又は廃止(以下「中止等」という。)しようとするときは、補助事業 等中止(廃止)承認申請書(別記第9号様式)を知事に提出し、その承認を受けなければならない。 第12 助成金の概算払 交付事業者は、概算払の申請をしようとするときには、補助金等概算払申請書(別記第10号様式) に最新の資金収支計画書(別記第4号様式)を添えて、知事に提出しなければならない。 第13 実績報告 交付事業者は、交付事業が完了したときは(交付事業の中止等の承認を受けたときを含む。)、交付 事業完了の日(交付事業の中止等について知事の承認を受けた場合においては、承認を受けた日)か ら起算して30日を経過した日又は翌年度の4月10日のいずれか早い日までに補助事業等実績報告書 (別記第11号様式)に次の書類を添えて知事に提出しなければならない。助成金の交付の決定に係る 道の会計年度終了後における実績報告書の提出についても同様とする。 (1)事業実績書(別記第2号様式) (2)助成金精算書(別記第12号様式) (3)受入先の証明書等活動等を修了(実施)したこと又は大会等へ出場したことを証する書面(外国語 の場合、日本語の訳文)、実践活動を実施した報告書など、事業実施を証明する関係書類(任意様式) (4)活動等の様子がわかる写真等の記録(原則、電子媒体とする。なお、紙により提出した場合は返却 しない。) 第14 助成金の額の確定 知事は、第13の規定により提出された実績報告書の審査及び必要に応じて行う現地調査等により、 交付事業の実施結果が助成金の交付の決定の内容に適合すると認めたときは、交付すべき助成金の額 を確定し、交付事業者に通知するものとする。 第15 帳簿及び書類の備付け等 1 交付事業者は、当該交付事業に関する帳簿及び書類を備え、当該交付事業に要した経費とそれ以外 の経費とを区別することができるようこれを整理しておかなければならない。 2 前項の帳簿及び書類は、当該交付事業の完了の日の属する年度の翌年度から5年間保存しなければ ならない。3 3 1により備えるべき帳簿及び書類は、次のとおりとする。 (1)帳簿、伝票、通帳、領収証書、その他収支状況を確認できる書類 (2)受入先の証明書等活動等を修了(実施)したこと又は大会等へ出場したことを証する書面(外国 語の場合、日本語の訳文)、実践活動を実施した報告書など、事業実施を証明する関係書類(任意様 式) (3)活動等の様子がわかる写真等の記録 (4)交付申請から実績報告に至るまでの申請書類、交付の決定に関する書類 第16 電子メールによる申請等 交付事業者は、補助金の交付の申請、届出、その他この補助事業に関し道に行う通知については、 当該申請等に係る書類の電磁的記録を次の電子メールアドレスに電子メールを送信する方法により行 うことができる。 cite電子メールアドレス <mirai.jinzai@pref.hokkaido.lg.jp> 第17 雑則 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。 附 則 この要綱は、平成29年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、平成30年4月2日から施行する。 附 則 この要綱は、平成31年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和2年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和3年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和4年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和4年12月15日から施行する。 附 則 この要綱は、令和5年4月3日から施行する。 附 則 この要綱は、令和6年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和7年4月1日から施行する。 附 則 この要綱は、令和8年4月1日から施行する。4 別表 コース 交付対象経費等 交付率等 学生留学 コース 交付対象者が、自ら企画した事業計画に基づき実施する海外留 学等に要する経費として事業実施主体に対して補助する場合にお ける、次に掲げるもの 1 海外での滞在費 海外での滞在月数(1月の滞在日数が15日未満になる場 合を除く。) 2 往復渡航費 海外留学等のための渡航及び帰国(他団体等から渡航及び帰 国に係る支援を受ける場合を除く。) 3 授業料相当額 留学先における授業料及び登録料(宿泊費、食費、渡航費、 保険料、ビザ申請料、空港諸税、留学中の交通費・通学費・ 旅費、大学運営経費、研究室運営経費、教材費、実験機器購 入費、留学斡旋業者手数料を除く。) 甲地区 16 万円/月 乙地区 12 万円/月 アジア地域 10 万円 上記以外の地域 20 万円 10 分の 10 以内 (30 万円を限度とす る。) スポーツ コース 交付対象者が、自ら企画した事業計画に基づき実施する海外研 修等経費のうち、次に掲げるもの 1 海外での滞在費 海外での滞在月数(1月の滞在日数が15日未満になる場合 を除く。) 2 往復渡航費 海外研修等のための渡航及び帰国(他団体等から渡航及び帰 国に係る支援を受ける場合を除く。) 3 研修等受講料相当額 海外研修等の受講に必要な経費(宿泊費、食費、渡航費、保 険料、ビザ申請料、空港諸税、留学中の交通費・通学費・旅 費、大学運営経費、研究室運営経費、教材費、実験機器購入 費、留学斡旋業者手数料を除く。) 甲地区 16 万円/月 乙地区 12 万円/月 アジア地域 10 万円 上記以外の地域 20 万円 10 分の 10 以内 (30 万円を限度とす る。) 文化芸術 コース 交付対象者が、自ら企画した事業計画に基づき実施する海外 研修等に要する経費のうち、次に掲げるもの。 1 海外での滞在費 海外での滞在月数(1月の滞在日数が15日未満になる場合 を除く。) 2 往復渡航費 海外研修等のための渡航及び帰国(他団体等から渡航及び 帰国に係る支援を受ける場合を除く。) 3 研修等受講料相当額 留学先における授業料及び登録料並びに国際的競技大会等 参加に要する参加費及び機材運搬費(宿泊費、食費、渡航 費、保険料、ビザ申請料、空港諸税、留学中の交通費・通学 費・旅費、大学運営経費、研究室運営経費、教材費、実験機 器購入費、留学斡旋業者手数料を除く。) 甲地区 16 万円/月 乙地区 12 万円/月 アジア地域 10 万円 上記以外の地域 20 万円 10 分の 10 以内 (30 万円を限度とし、 機材運搬費に関して他 に収入金があるとき は、助成金の額の算定 に当たり、当該収入金 の控除等を行う。)5 コース 交付対象経費等 交付率等 未来の匠 コース 交付対象者が、自ら企画した事業計画に基づき実施する海外 研修等に要する経費のうち、次に掲げるもの。 1 海外での滞在費 海外での滞在月数(1月の滞在日数が15日未満になる場合 を除く。) 2 往復渡航費 海外研修等のための渡航及び帰国(他団体等から渡航及び帰 国に係る支援を受ける場合を除く。) 3 研修等受講料相当額 海外研修等の受講に必要な経費並びに国際的競技大会等参加 に要する参加費及び機材運搬費(宿泊費、食費、渡航費、保 険料、ビザ申請料、空港諸税、留学中の交通費・通学費・旅 費、大学運営経費、研究室運営経費、教材費、実験機器購入 費、留学斡旋業者手数料を除く。) 甲地区 16 万円/月 乙地区 12 万円/月 アジア地域 10 万円 上記以外の地域 20 万円 10 分の 10 以内 (30 万円を限度とし、 機材運搬費に関して他 に収入金があるとき は、助成金の額の算定 に当たり、当該収入金 の控除等を行う。) 注1 「甲地区」とは、北米、シンガポール、欧州(※次の地域を除く)及び中近東をいう。 ※(除く地域) アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エス トニア、カザフスタン、キルギス、ジョージア、クロアチア、コソボ、スロバキア、スロベニア、 セルビア、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ポ ーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア共和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビ ア、リトアニア、ルーマニア 2 「乙地区」とは、アジア(シンガポールを除く)、大洋州、中南米、アフリカ及び甲地区以外をい う。 3 「アジア地域」とは、アフガニスタン、インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポー ル、スリランカ、タイ、台湾、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィ リピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モ ンゴル及びラオスをいう。」
例計算補助額
シンガポール3対象月、受講40万円、他支援なし甲16万円×3=48万円+アジア(10+6)万円+min(40,30)万円94万円
アジア乙地区3対象月、受講20万円、他支援なし乙12万×3+アジア16万+20万72万円
その他甲地区3対象月、受講20万円、他団体渡航支援あり16万×3+渡航0+20万68万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

申請から入金まで

手続きの順番

  1. 1計画と受入先を準備
  2. 2大学経由又は道へ応募
  3. 3審査と内示
  4. 4交付申請と決定
  5. 5必要時概算払申請
  6. 6海外研修と月次報告
  7. 7帰国後活動と実績
  8. 8精算と額確定

いつ何をするか

  1. 1

    大学等又は推薦団体と計画・受入先・家計要件等を確認

    次の募集向け。学生は生成AI不使用、自分で計画作成

  2. 2

    応募資料を大学経由又は道へ提出2026-05-11 17時必着(終了)

  3. 3

    書類・個別面接・集団面接、総合審査と内示

    学生書面5月中下旬、面接5月下旬〜6月中旬予定

  4. 4

    内示後交付申請、道の交付決定

    交付申請期限は別途指示

  5. 5

    概算払い希望時申請、留学・研修と毎月報告

    学生は大学経由振込、毎月在籍確認、概算払前の資金は自己準備

  6. 6

    帰国後活動・成果実績報告、道額確定完了30日又は翌年度4月10日の早い日

    学生は帰国後インターン終了30日以内。以後3年協力

選考応募と採択後の交付申請は別です。学生は大学内部期限が道締切より前に設定されます。概算払い制度はありますが、自動支払いではなく申請と最新資金計画が必要です。オリエン参加後に出国し、学生の受入活動開始は8月1日以降の要件を確認します。

他の制度との関係

ほかの制度と重ねられるか

  • 併用不可 トビタテ!留学JAPAN・JASSO海外留学支援制度(協定派遣)(学生)

    「※文部科学省が実施する海外留学支援制度(トビタテ!留学 JAPAN)との併給はできません。 ※機構が実施する海外留学支援制度(協定派遣)との併給はできません。」

  • 併用可 JASSO第一種・第二種貸与奨学金(学生)

    「※機構が実施する第一種・第二種奨学金の貸与を受けている学生は本事業の助成金と併給が可能 です。」

  • 併用可 他団体海外助成(上限と相手制度条件あり)

    「(3)他団体等から留学のための助成金を受ける際には、その平均月額が本事業による助成金の支給 月額を超えないこと ※他団体等から助成金を受ける場合、当該助成金支給団体側においては、本事業の助成金との 併給を認めない場合があるので、当該団体に確認してください。」

  • 併用可 所属団体勤務先の給与・旅費(3コース)

    「なお、社会人等が所属する所属団体・勤務先から留学・研修期間中も支給される給与等は留 学・研修先等からの収入ではないので、得ることが可能です。 ただし、所属団体・勤務先から旅費が支給される場合は、当該費用を対象経費から控除しま す。」

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

学生のトビタテ・協定派遣は不可、第一種第二種貸与は可能と資料に明示。その他助成は平均月額上限と相手機関側の併給制限も確認します。勤務先給与は受取可能ですが旅費支給分は控除されます。

申請前に照合する条件

  • 日本国籍又は日本永住許可、学生コースは2026年4月1日18〜30歳、他3コース18〜39歳
  • 学生は協議会加盟大学等の正規課程に在籍し終了後も学業継続又は学位取得、派遣許可・受入許可、査証取得
  • 学生留学は2026年8月1日〜2027年3月31日活動開始、3か月〜1年、推薦付き短期28日以上3か月未満は例外
  • 学生は法人団体等の受入先があり教育上有益な学修・実践活動を含む、個人受入・語学過半・在籍確認できない計画は対象外
  • 学生計画は生成AIを使用せず自分で作り、留学後の道内インターンシップは基本10日
  • 家計は原則JASSO第二種奨学金基準、超過でも全体1〜2名程度の例外枠で応募可能
  • 学生は他の助成と留学中報酬の平均月額が道月額を超えない、3コースは他助成月額が道月額を超えない
  • 過去派遣留学生採用なし、本人責によらず渡航前辞退した場合は例外
  • スポーツ・文化芸術・未来の匠の3コースも、海外での活動等に必要な査証を確実に取得できることが必要
  • 3コースは4月1日道内住民登録(学生は道内在学証明も可)、語学力・開始前受入確保
  • 3コースは終了後3年道内居住、疾病・転勤婚姻転勤等道認定、概ね2年以内一時転出・帰道予定、計画上海外貢献継続に例外
  • 3コースは海外中に北海道特派員活動・求められた報告
  • スポーツは競技歴と学校団体推薦のある指導者志望。プロスポーツ経営企業所属は除外、プロ選手指導のクラブ等コーチは除外
  • 文化芸術は芸術団体又は指導者推薦とCD/DVD作品等6セット。匠は職人等活動又は修学で事業所団体学校推薦
  • 3コース研修は7月下旬〜翌3月31日開始、3か月以上原則1年以内、特別事情で1年超例外。スポーツ障がい者は1か月以上可
  • 文化芸術・匠の大会は選考なし・親睦交流主目的・特定団体流派限定を除く
  • 受入所在地は外務省危険・感染症レベル2以上でない、開始時・留学中上昇も原則対象外
  • 研修活動場所は原則1か所(特別理由個別審査)、専念し支障ある仕事・やむを得ない以外一時帰国なし
  • 所属先給与は可能だが旅費支給分控除、現地収入が経費を賄えるほど著しく高額なら除外

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:日本国籍又は日本永住許可、学生コースは2026年4月1日18〜30歳、他3コース18〜39歳。学生募集8・3コース4(1)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:学生は協議会加盟大学等の正規課程に在籍し終了後も学業継続又は学位取得、派遣許可・受入許可、査証取得。学生募集8(1)(2)(4)・9
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:学生留学は2026年8月1日〜2027年3月31日活動開始、3か月〜1年、推薦付き短期28日以上3か月未満は例外。学生募集4(2)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:学生は法人団体等の受入先があり教育上有益な学修・実践活動を含む、個人受入・語学過半・在籍確認できない計画は対象外。学生募集4(2)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:学生計画は生成AIを使用せず自分で作り、留学後の道内インターンシップは基本10日。学生募集4(1)・10
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:家計は原則JASSO第二種奨学金基準、超過でも全体1〜2名程度の例外枠で応募可能。学生募集8(3)・3コース4(4)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:学生は他の助成と留学中報酬の平均月額が道月額を超えない、3コースは他助成月額が道月額を超えない。学生募集8(6)・3コース4(3)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:過去派遣留学生採用なし、本人責によらず渡航前辞退した場合は例外。学生募集8(7)・3コース4(10)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:3コースは4月1日道内住民登録(学生は道内在学証明も可)、語学力・開始前受入確保。3コース4(5)〜(7)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:3コースは終了後3年道内居住、疾病・転勤婚姻転勤等道認定、概ね2年以内一時転出・帰道予定、計画上海外貢献継続に例外。3コース4(8)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:3コースは海外中に北海道特派員活動・求められた報告。3コース4(9)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:スポーツは競技歴と学校団体推薦のある指導者志望。プロスポーツ経営企業所属は除外、プロ選手指導のクラブ等コーチは除外。3コース別記1
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:文化芸術は芸術団体又は指導者推薦とCD/DVD作品等6セット。匠は職人等活動又は修学で事業所団体学校推薦。3コース別記2・3
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:3コース研修は7月下旬〜翌3月31日開始、3か月以上原則1年以内、特別事情で1年超例外。スポーツ障がい者は1か月以上可。3コース別記1〜3
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:文化芸術・匠の大会は選考なし・親睦交流主目的・特定団体流派限定を除く。3コース別記2・3
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:受入所在地は外務省危険・感染症レベル2以上でない、開始時・留学中上昇も原則対象外。学生募集4(2)カ・3コース別記
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:研修活動場所は原則1か所(特別理由個別審査)、専念し支障ある仕事・やむを得ない以外一時帰国なし。3コース10(1)(3)
  • 次の要件・取扱いを確認しましたか:所属先給与は可能だが旅費支給分控除、現地収入が経費を賄えるほど著しく高額なら除外。3コース10(2)
  • スポーツ・文化芸術・未来の匠コースで、海外での活動等に必要な査証を確実に取得できますか。実施要項4(2)

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
学生留学計画・短期のみ教員推薦・受審希望地・用意済み受入許可等道公式様式、大学等・受入機関
3コース事業申請・計画と費用見積・学校事業所団体推薦・受審希望地・住民票等(1か月内発行)・収入証明・用意済み受入証と訳公式様式、市町村・税証明/給与資料・受入先等
文化芸術作品CD/DVD写真等6セット本人・公式別紙3
内示後交付申請・計画・申請額算出・資金収支・電子通知希望時確認道交付要綱様式
実績・精算、修了証等と日本語訳・実践報告・活動写真公式様式・受入機関・本人

事業が始まってからの決まり

交付内示後、大学等又は個人が交付申請し決定を受けます。概算払いは申請と最新資金収支計画が必要です。取下げは決定通知受領10日以内、変更は事前承認。ただし対象経費増減20%以内及び主要部分以外の変更は例外、中止廃止は承認が必要。学生の計画変更は大学経由で申請し増額不可、再審査不承認で取消しの場合があります。

毎月の活動写真報告、学生は受入機関在籍確認も必要。学生は帰国後インターン終了30日以内、3コースは事業終了30日以内に成果・実績を報告し、交付要綱では完了30日又は翌年度4月10日の早い日が実績期限です。原則3年間は報告会・行事・交流・年1回近況報告等に協力し、やむを得ない学業就業等の例外があります。3コースの一時転出例外も行事協力が返還を求めない条件です。帳簿書類は完了年度翌年度から5年保存します。

要件喪失、懲戒、大幅計画変更不承認・自己辞退、悪質虚偽、著しい学業不振・素行不良等は取消し・全額一部返納の場合があります。学生の途中卒業等で在籍を失う場合も返納対象です。交付要綱本文に財産処分・違約加算金の具体期間率は明記されておらず、共通規則の確認は未取得です。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和2年度
令和6年度
令和7年度
令和8年度

資料によって記載が違う点

  • 学生要件番号
    • 交付要綱は募集8(1)〜(8)全て(交付要綱第2:北海道未来人財応援事業費助成金 交付要綱(2026年4月1日施行) https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/3/1/1/1/6/4/6/_/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E4%BA%BA%E8%B2%A1%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%B2%BB%E5%8A%A9%E6%88%90%E9%87%91%E4%BA%A4%E4%BB%98%E8%A6%81%E7%B6%B1%28R8.4.1%E6%96%BD%E8%A1%8C%29.pdf)
    • 開いた学生募集は8の(1)〜(7)を掲載(学生募集6〜7頁:令和8年度北海道未来人財応援事業 学生留学コース募集要項 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/3/1/0/8/1/1/3/_/01_R8%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf)

    番号の不整合として掲載、掲載7項目と他関連要件を整理し大学経由確認

  • 学生留学開始予定
    • 対象要件は8月1日〜翌3月31日(学生募集4(2):令和8年度北海道未来人財応援事業 学生留学コース募集要項 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/3/1/0/8/1/1/3/_/01_R8%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf)
    • 審査の流れは7月下旬以降(学生募集11:令和8年度北海道未来人財応援事業 学生留学コース募集要項 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/3/1/0/8/1/1/3/_/01_R8%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%95%99%E5%AD%A6%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf)

    要件の8月1日を基準にし渡航日と受入活動開始を分け大学へ確認

これまでの推移から分かること

公式実績では令和2年度は新型コロナの影響で募集中止。令和6年度応募21名・助成11名、令和7年度22名・9名、令和8年度29名・9名です。応募人数と助成人数は同一でなく選考があります。金額の旧版比較は行えていないため増額の開始年度は述べません。

問い合わせ先

北海道国際局国際課 011-206-7380、mirai.jinzai@pref.hokkaido.lg.jp。学生は在籍大学を通じ照会

北海道未来人財応援事業 の基本データ更新日 2026年10月6日

実施機関北海道
対象個人
概要2026年10月6日時点で今年度の受付は終了。学生留学・スポーツ指導者・文化芸術・未来の匠の海外挑戦を助成。滞在費月12〜16万円、増額込み渡航費アジア16万円・その他30万円、受講料等30万円上限。学生と他コースで年齢・申請先・期間等が異なります。
補助率滞在・渡航定額、授業料受講料等10/10以内30万円上限
上限額月12〜16万円+往復渡航16万円又は30万円+対象受講料等30万円以内、期間等で異なる
対象経費
  • 海外滞在費(滞在日数15日未満の月除外)
  • 往復渡航費(他団体渡航帰国支援ある場合除外)
  • 授業・研修受講料、文化芸術・匠は大会参加費・機材運搬費も可。宿泊食費渡航保険ビザ空港税現地交通旅費大学研究室運営教材実験機器斡旋手数料除外、機材運搬他収入控除
主な要件(募集要項から)
  • 日本国籍又は日本永住許可、学生コースは2026年4月1日18〜30歳、他3コース18〜39歳
  • 学生は協議会加盟大学等の正規課程に在籍し終了後も学業継続又は学位取得、派遣許可・受入許可、査証取得
  • 学生留学は2026年8月1日〜2027年3月31日活動開始、3か月〜1年、推薦付き短期28日以上3か月未満は例外
  • 学生は法人団体等の受入先があり教育上有益な学修・実践活動を含む、個人受入・語学過半・在籍確認できない計画は対象外
  • 学生計画は生成AIを使用せず自分で作り、留学後の道内インターンシップは基本10日
  • 家計は原則JASSO第二種奨学金基準、超過でも全体1〜2名程度の例外枠で応募可能
  • 学生は他の助成と留学中報酬の平均月額が道月額を超えない、3コースは他助成月額が道月額を超えない
  • 過去派遣留学生採用なし、本人責によらず渡航前辞退した場合は例外
  • 3コースは4月1日道内住民登録(学生は道内在学証明も可)、語学力・開始前受入確保
  • 3コースは終了後3年道内居住、疾病・転勤婚姻転勤等道認定、概ね2年以内一時転出・帰道予定、計画上海外貢献継続に例外
  • 3コースは海外中に北海道特派員活動・求められた報告
  • スポーツは競技歴と学校団体推薦のある指導者志望。プロスポーツ経営企業所属は除外、プロ選手指導のクラブ等コーチは除外
  • 文化芸術は芸術団体又は指導者推薦とCD/DVD作品等6セット。匠は職人等活動又は修学で事業所団体学校推薦
  • 3コース研修は7月下旬〜翌3月31日開始、3か月以上原則1年以内、特別事情で1年超例外。スポーツ障がい者は1か月以上可
  • 文化芸術・匠の大会は選考なし・親睦交流主目的・特定団体流派限定を除く
  • 受入所在地は外務省危険・感染症レベル2以上でない、開始時・留学中上昇も原則対象外
  • 研修活動場所は原則1か所(特別理由個別審査)、専念し支障ある仕事・やむを得ない以外一時帰国なし
  • 所属先給与は可能だが旅費支給分控除、現地収入が経費を賄えるほど著しく高額なら除外
  • 交付内示後、大学等又は個人が交付申請し決定を受けます。概算払いは申請と最新資金収支計画が必要です。取下げは決定通知受領10日以内、変更は事前承認。ただし対象経費増減20%以内及び主要部分以外の変更は例外、中止廃止は承認が必要。学生の計画変更は大学経由で申請し増額不可、再審査不承認で取消しの場合があります。

    毎月の活動写真報告、学生は受入機関在籍確認も必要。学生は帰国後インターン終了30日以内、3コースは事業終了30日以内に成果・実績を報告し、交付要綱では完了30日又は翌年度4月10日の早い日が実績期限です。原則3年間は報告会・行事・交流・年1回近況報告等に協力し、やむを得ない学業就業等の例外があります。3コースの一時転出例外も行事協力が返還を求めない条件です。帳簿書類は完了年度翌年度から5年保存します。

    要件喪失、懲戒、大幅計画変更不承認・自己辞退、悪質虚偽、著しい学業不振・素行不良等は取消し・全額一部返納の場合があります。学生の途中卒業等で在籍を失う場合も返納対象です。交付要綱本文に財産処分・違約加算金の具体期間率は明記されておらず、共通規則の確認は未取得です。

  • スポーツ・文化芸術・未来の匠の3コースも海外での活動等に必要な査証を確実に取得できること
募集期間
回受付開始締切備考
第9期生2026-04-012026-05-1117時必着、学生の大学内期限は大学指定。国際情勢等で中止延期の場合あり
申請方法学生は大学等経由、3コースは道国際課へ記録の残る郵送又は持参。採択後の交付申請等はメール可能
問い合わせ先北海道国際局国際課 011-206-7380、mirai.jinzai@pref.hokkaido.lg.jp。学生は在籍大学を通じ照会
公式ページhttps://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/jigyou.html

出典:

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よくある質問

スポーツの選手本人への助成ですか。

スポーツコースはアスリート本人を目指す者ではなく指導者を目指す者です。

シンガポールの月額と渡航区分は。

滞在は甲地区16万円、渡航はアジア地域のため増額込み16万円です。

家計基準を超えたら応募できませんか。

超過でも応募可能で、全体1〜2名程度を上限とする例外枠があります。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月6日初版

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