熊本県の住宅リフォームの補助金・助成金
熊本県と県内の市区町村が実施する住宅リフォームの制度です。国の制度と組み合わせて使えるものもあります。
熊本県・県内市区町村の制度
上限・受付・決まり方と、ほかの制度との関係(公式資料に書かれている数)を並べました。重ねて使えるかどうかは、各制度のページの「ほかの制度と重ねられるか」で原文を確かめられます。
| 制度 | 上限 | 受付 | 決まり方 | ほかの制度との関係 |
|---|---|---|---|---|
| 令和8年熊本地震に係る被災者生活再建支援金 | 複数世帯最大300万円、単数世帯最大225万円。中規模半壊は加算のみ。 | 受付中(2027年8月27日まで) | 市町村・県の確認後、都道府県センターの最終審査 | 要確認 3 |
| 令和7年8月豪雨に係る被災者生活再建支援金 | 複数世帯最大300万円、単数世帯最大225万円。中規模半壊は加算のみ。 | 受付中(2027年9月9日まで) | 市町村・県の確認後、都道府県センターの最終審査 | 要確認 4 |
| 令和7年8月豪雨被災宅地復旧支援事業 | 県概要:工事費上限1,000万円、支援上限633万円。熊本市要綱:633万3,000円。 | 受付中 | 熊本市は申請内容を審査して交付可否決定、完了後現場審査。県共通の選考説明は記載なし。 | 併用不可 1/要確認 2 |
- 受付中(2027年8月27日締切・あと323日)熊本県
令和8年熊本地震により居住する住宅が全壊、やむを得ず解体、大規模半壊、中規模半壊等となった世帯の生活再建を支援します。複数世帯の全壊等で建設・購入する場合は基礎100万円と加算200万円の計300万円。基礎2027年8月27日、加算2029年8月27日が申請期限です。
- 上限
- 複数世帯最大300万円、単数世帯最大225万円。中規模半壊は加算のみ。
- 補助率
- 住宅被害と再建方法・被災時世帯人数別の定額
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(2027年9月9日締切・あと336日)熊本県
令和7年8月豪雨により居住する住宅が全壊、やむを得ず解体、大規模半壊、中規模半壊等となった世帯の生活再建を支援します。複数世帯の全壊等で建設・購入する場合は基礎100万円と加算200万円の計300万円。基礎は市町村別に2026年9月9日又は2027年9月9日、加算2028年9月11日が申請期限です。
- 上限
- 複数世帯最大300万円、単数世帯最大225万円。中規模半壊は加算のみ。
- 補助率
- 住宅被害と再建方法・被災時世帯人数別の定額
- 確認日
- 2026年10月7日
- 受付中(随時)熊本県
令和7年8月豪雨で被災した宅地の所有者等が行うのり面・擁壁・地盤等の復旧工事を、市町の窓口を通じて支援します。県概要は対象工事費から50万円を控除した額の3分の2、工事費上限1,000万円、支援上限633万円と案内しています。熊本市要綱は端数処理と上限633万3,000円を別に定めています。
- 上限
- 県概要:工事費上限1,000万円、支援上限633万円。熊本市要綱:633万3,000円。
- 補助率
- (対象工事費-50万円)×2/3。熊本市は千円未満切捨て。
- 確認日
- 2026年10月7日
あわせて使える国の制度
受付中・受付予定の国の制度は、いま確認できていません。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針