受付中(2027年3月31日締切・あと176日) 制度の詳細
宮城県のキャリア支援短期託児費補助(令和8年度):子1人1回3,000円、利用後の期限に注意
県内のセンター利用者が面談・セミナーのため使う託児費を10分の10、100円未満切捨てで補助。1回子1人3,000円、年はセンター利用者1人12,000円まで。利用後2か月と年度3月31日の早い日が申請期限。
宮城県のキャリア・リスタート支援センター利用者向け短期託児費補助は、再就職を希望する女性が面談やセミナーを利用する間の託児費を支援します。対象費の10分の10で100円未満を切り捨て、1回子1人3,000円、年はセンター利用者1人12,000円までです。
申請は利用後2か月と利用年度3月31日の早い日まで。令和8年度は2027年3月31日が年度の上限ですが、個別期限が先ならそちらまでに申請します。給食・おやつやポイント支払分は含められません。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 県内居住でセンターの面談又は各種セミナー(Web含む)利用のため自らの子の一時預かり等を利用し暴力団に関与しない
- 何に
- 就職支援センター利用のための短時間託児サービス
- いくら
- 1回子1人3,000円・年利用者1人12,000円
- いつまで
- 受付中・2027年3月31日締切(あと176日)
- 選ばれ方
- 予算の範囲で申請内容を適当と認めれば決定兼額確定「2 第7条に規定する補助金の交付決定の通知は、 規則第13条の規定による補助金の 額の確定に係る通知を兼ねるものとする。」
- 申請方法
- 郵送、koyour@pref.miyagi.lg.jpへのメール又は県公式申請フォーム
対象と補助額
県内居住でセンターのキャリア面談・各種セミナーを利用し、そのため自らの子を預ける人が対象です。Web参加と移動時間も含み、保育所等の一時預かりのほか県が認めた短時間保育も対象。暴力団に関与する人は対象外です。
在園している保育所・幼稚園等の通常保育費は除かれますが、休所休園日に面談等を受けるため一時預かりを使う場合は例外です。食料費とポイント支払分を除きます。子2人で各3,500円なら1回6,000円ですが、年間12,000円は利用者1人の合算上限で、子人数に応じて増えません。
いくらになるか
食料費・ポイント支払分等を除く対象費を100円未満切捨て、1回子1人3,000円と年度利用者残額12,000円を上限とする。
募集要項などの記載: 「2 この補助金の交付額は、 別表2に掲げる補助対象経費に補助率を乗じた額又は補助 限度額のいずれか低い額とする。」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 子1人対象託児費2,350円、年受給なし | 2,350円→100円未満切捨て | 2,300円 |
| 子2人各3,500円、年受給なし | min(3,500円,3,000円)×2 | 6,000円 |
| 子1人対象費3,500円、年既受給11,000円 | 1回上限3,000円と年残額12,000円-11,000円の低い額 | 1,000円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
申請から入金まで
手続きの順番
- 1託児利用と面談・受講
- 2費用を支払う
- 3申請兼実績を提出
- 4交付決定兼額確定
- 5入金
いつ何をするか
- 1
託児を利用してセンター面談・セミナーに参加
Web参加・移動時間も対象
- 2
費用支払・証拠保管
託児費はいったん自分で負担、食料費は区分
- 3
申請兼実績提出実施2か月後又は利用年度3月31日の早い日
- 4
交付決定兼額確定・入金
確定後払い
利用・支払後に申請兼実績を提出し、交付決定と額確定を兼ねた通知の後に入金する流れです。費用を一度立て替えます。年度上限に達するまで同年度に何回でも申請できます。郵送・メール・申請フォームから提出できます。
ほかの制度との関係
ほかの制度と重ねられるか
- 併用不可 国・県・市町村その他公的支援機関の同主旨補助金
「※ 国、県、市町村その他公的支援機関等から同主旨の補助金の交付を別途受けている 場合は、補助対象外とする。」
同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)
併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。
同主旨の国・県・市町村その他公的支援機関の補助を別に受けている場合は対象外です。一般の保育制度全体を併用不可と広げず、同主旨の補助かどうかを窓口で確認します。
書類と要件の確認
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 県内居住でセンターの面談又は各種セミナー(Web含む)利用のため自らの子の一時預かり等を利用し暴力団に関与しない要綱3・別表1
- 対象時間はセンター利用時間と移動時間。保育所等一時預かり又は県が認めた短時間保育事業別表1第1・2注
- 在園している保育所幼稚園等で通常保育する費用は対象外。ただし休所休園日の面談等のため一時預かりを利用する場合は対象別表1第3注
- 給食おやつ等食料費・各種ポイントで払った額は対象外、同主旨の国県市町村等公的補助受給は対象外別表2経費・注
- 1回子1人3,000円、年間は子人数でなくセンター利用者1人12,000円。年度内上限まで何回でも申請可別表2上限・回数
- 事業実施2か月後又は利用年度3月31日の早い日まで申請兼実績提出要綱6
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 交付申請書兼実績報告・領収書等支払証明写し・住所証明写し | 県様式・託児事業者・本人身分証明等 | 住所地は運転免許証等、郵送又はメール申請フォーム |
領収書等の支払証明と住所地証明の写しを添付します。住所は運転免許証等で確認できます。託児の利用時間は面談セミナーと移動時間に対応する範囲で、給食おやつ代を区分します。
事業が始まってからの決まり
規則・要綱違反や不正虚偽、知事が取消しを必要と認める場合に取消し・全部又は一部返還があります。共通規則の年10.95%の加算金・延滞金、完了又は廃止した年度の翌年度から5年間の会計帳簿証拠保管、要求時の報告検査も定められています。変更・中止廃止は交付条件に従います。個別要綱には独自の事業化報告期限や財産取得条件はありません。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
これまでの推移から分かること
要綱附則は令和5年度の施行と以後予算成立年度への適用を記載します。旧版比較ができないため要件がいつ変わったかは断定しません。令和8年度の県案内から、10分の10・子1人1回3,000円・利用者1人年12,000円の組合せを確認できます。
問い合わせ先
雇用対策課労政調整班 022-211-2771 koyour@pref.miyagi.lg.jp
みやぎ女性のキャリア・リスタート支援センター利用者向け短期託児施設利用支援補助 の基本データ更新日 2026年10月6日
| 実施機関 | 宮城県 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 個人 | ||||||||
| 概要 | 県内のセンター利用者が面談・セミナーのため使う託児費を10分の10、100円未満切捨てで補助。1回子1人3,000円、年はセンター利用者1人12,000円まで。利用後2か月と年度3月31日の早い日が申請期限。 | ||||||||
| 補助率 | 10/10・100円未満切捨て | ||||||||
| 上限額 | 1回子1人3,000円・年利用者1人12,000円 | ||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||
| 募集期間 | |||||||||
| |||||||||
| 申請方法 | 郵送、koyour@pref.miyagi.lg.jpへのメール又は県公式申請フォーム | ||||||||
| 問い合わせ先 | 雇用対策課労政調整班 022-211-2771 koyour@pref.miyagi.lg.jp | ||||||||
| 公式ページ | https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/koyou/josei_career_takujihojyo.html | ||||||||
出典:
- みやぎ女性のキャリア・リスタート支援センター利用者向け短期託児施設利用支援補助(公式ページ)(確認日 2026-10-06)
- 宮城県補助金等交付規則(確認日 2026-10-06)
- みやぎ女性のキャリア・リスタート支援センター短期託児施設利用支援補助金交付要綱(確認日 2026-10-06)
出典
- みやぎ女性のキャリア・リスタート支援センター利用者向け短期託児施設利用支援補助(公式ページ)(確認日 2026-10-06)
- 宮城県補助金等交付規則(確認日 2026-10-06)
- みやぎ女性のキャリア・リスタート支援センター短期託児施設利用支援補助金交付要綱(確認日 2026-10-06)
よくある質問
オンラインのセミナーでも使えますか?
Webでの参加も対象事業に含まれます。
子どもが2人なら年間上限も2倍ですか?
年間補助限度額はセンター利用者1人あたり12,000円です。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月6日初版
同じテーマの記事
- 制度の詳細北海道の不妊治療助成(令和8年度):先進医療に道基準で上限3万5000円、申請先は市町村保険適用の不妊治療と併用した先進医療の自己負担に対し、北海道の基準では7割・上限3万5000円。夫婦は住所地の市町村に申請し、実際の助成内容・期限・書類は市町村ごとに異なります。
- 制度の詳細北海道の公立高校生等奨学給付金(令和8年度):非課税全日制14万3700円、通常受付は終了2026年10月6日時点で7月1日基準の通常受付は終了。国公立高校等の授業料以外の教育費を、世帯税額・課程に応じ年12,630〜143,700円等給付。制服災害再購入に最大64,800円加算。7月2日以後の家計急変は随時、基準日と支給月割が異なります。
- 制度の詳細北海道の未来人財応援事業(令和8年度):海外滞在費月12〜16万円、今年度の受付は終了2026年10月6日時点で今年度の受付は終了。学生留学・スポーツ指導者・文化芸術・未来の匠の海外挑戦を助成。滞在費月12〜16万円、増額込み渡航費アジア16万円・その他30万円、受講料等30万円上限。学生と他コースで年齢・申請先・期間等が異なります。
- 制度の詳細北海道の高校遠距離通学費補助(令和8年度):下宿は原則月2万5000円、通常期限後の支給始期に注意募集停止によって他地域の高校に通う生徒の保護者等に、定期券代・下宿の部屋代の一部を補助。2026年10月5日時点で通常の7月末申請期限は経過していますが、8月以降の新規該当や期限後申請の規定があります。
- 制度の詳細宮城県の不育症検査費用助成(令和8年度):1回上限6万円、検査終了年度末まで申請仙台市以外の宮城県内に住む、流死産歴2回以上の方の先進医療不育症検査費を7割・上限6万円助成。検査終了年度末までに申請し、令和8年度は原則2027年3月31日が期限。
- 制度の詳細宮城県の児童養護施設等・里親物価高騰補助(令和8年度):月7,500円、前期受付は終了2026年10月6日時点で前期分の申請は2026年9月7日に終了。児童養護施設等と県の委託里親の光熱燃料・食材費を、月7,500円×定員または委託児童月数で支援。後期分の申請期限は公式ページ未公表。