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熊本県のパスポート取得等助成(令和8年度):最大13,000円、帰国後21日以内に申請

熊本県内居住者が対象のパスポート取得・トランジット利用助成です。10年旅券は8,000円、5年旅券は4,000円、トランジットは5,000円で、併用時は最大13,000円。対象旅行は2026年7月1日~2027年3月31日、帰国後21日以内に申請します。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

熊本県旅券と乗継助成最大1万3千円補助金ちず

熊本県の阿蘇くまもと空港パスポート取得等助成は、県内居住者の旅券取得・海外旅行の乗継ぎ費用を一部助成します。10年旅券は8,000円、5年旅券は4,000円、トランジット利用は5,000円で、両方の要件を満たした場合は最大13,000円です。対象旅行は2026年7月1日~2027年3月31日です。

旅券取得助成は、同年7月1日以降に旅券を取得・更新した後の旅行が対象です。申請は帰国後21日以内。県公式ページの2026年6月30日更新版は、7月1日から指定国内空港を経由する経路なども掲載しています。

30秒でわかる要点

誰が
対象期間中に旅券取得後の旅行又は指定経路の乗継ぎ旅行を行う県内居住者
何に
パスポート取得・トランジット利用費用の一部
いくら
パスポート10年8,000円・5年4,000円、トランジット5,000円。両方なら最大13,000円。
いつまで
受付中・随時
選ばれ方
各要件・必要書類を満たす申請。予算上限に達した場合は終了することがある。「※ ただし、予算の上限に達した場合はキャンペーン期間にかかわらず終了することがあります。」
申請方法
専用オンラインフォームで必要書類を添付して申請

旅券の区分と乗継ぎで異なる額

メニュー 金額 主な条件
10年旅券取得・更新 8,000円 取得・更新後の対象旅行
5年旅券取得・更新 4,000円 同上
トランジット利用 5,000円 対象の乗継ぎ又は指定国内経由

「最大13,000円」は10年旅券の助成とトランジット助成を両方受ける場合の合計です。5年旅券とトランジットを合わせる場合は9,000円。旅券を新たに取得・更新せず、トランジット利用だけの条件を満たす場合は5,000円の区分です。それぞれ対象期間中1人1回限りです。

いくらになるか

旅券助成は10年8,000円又は5年4,000円、対象トランジット利用なら5,000円を加算(各1回)。

募集要項などの記載: 「※ それぞれの助成を併用することで、最大13,000円を助成いたします。」
例計算補助額
10年旅券のみの要件を満たす旅行8,000円+0円=8,000円8,000円
5年旅券とトランジットの両要件を満たす旅行4,000円+5,000円=9,000円9,000円
10年旅券とトランジットの両要件を満たす旅行8,000円+5,000円=13,000円13,000円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

使える経路を旅行前に確かめる

原則は阿蘇くまもと空港に就航する国際定期便の往復利用です。指定経路として、成田国際空港経由はジェットスター航空、中部国際空港経由はフジドリームエアラインズに限られます。指定国内経由の往復や、阿蘇くまもと空港就航の国際定期便と組み合わせた出入国も含みます。パスポート助成は同空港発着の国際臨時便・チャーター便も対象に含みます。

トランジット助成は、国際線の就航先から2区間以上の乗継ぎ又は指定国内経由を利用することが条件です。乗継ぎの都合上やむを得ない場合は翌日便も含みます。指定以外の国内空港・航空会社はコードシェア便を含め対象外です。

取得と渡航後の申請

  1. 1旅券取得と経路確認
  2. 2往復旅行
  3. 3搭乗書類をそろえる
  4. 4オンライン申請
  5. 5交付

いつ何をするか

  1. 1

    旅券取得・更新と旅程確認2026年7月1日以降、旅行前

    パスポート助成では新規取得・更新後の旅行が必要。

  2. 2

    対象経路で旅行し搭乗証拠を保管2026年7月1日~2027年3月31日

    旅券費用・渡航費用を立て替える。往復の搭乗済み航空券等が必要。

  3. 3

    オンライン申請帰国日から21日以内

    旅券顔写真ページ・搭乗資料・氏名住所の確認資料を添付。

  4. 4

    申請後の交付審査・交付時期の日数は県公式ページに記載なし

    入金予定日は事務局に確認する。

旅券費用と渡航費用は先に支払い、帰国後の申請となるため立て替えが必要です。顔写真ページ・往復の搭乗済み資料・氏名住所の資料をそろえる作業も帰国後21日以内に終える必要があります。災害等の特殊な事由なく期限を超えると申請を受け付けないとされています。入金までの日数は公式ページに示されていません。

グループ旅行助成との重ね方

ほかの制度と重ねられるか

  • 併用可 阿蘇くまもと空港グループ国際線旅行助成

    「※ パスポート取得助成、トランジット利用助成及びグループ旅行助成( https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/25/260541.html​ )は併用可能ですが、助成事業ごとに申請が必要です。」

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

各助成は併用可能でも、申請は助成事業ごとに行います。グループ旅行助成の居住地域・人数・便の条件は別に確認します。国・市町村制度との重複については今回確認した公式案内に記載がありません。

必要書類と対象外の行程

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 熊本県内居住者に限る県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? パスポート取得助成は2026年7月1日以降の新規取得・更新後に旅行する。更新前の旅行は対象外県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 対象旅行期間は2026年7月1日~2027年3月31日県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 原則として阿蘇くまもと空港就航の国際定期便を往復利用する県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 例外の国内経由は成田(ジェットスター航空のみ)又は中部(フジドリームエアラインズのみ)。国際定期便との組合せも含む。指定以外の国内空港・航空会社はコードシェア便を含め対象外県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? パスポート取得助成は阿蘇くまもと空港発着の国際臨時便・チャーター便も含む県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? トランジット助成は就航先から2区間以上の乗継ぎ又は指定国内経由を利用。乗継ぎ上やむを得ない翌日便も含む県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 各助成は対象期間中1人1回限り県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」
  • 該当する区分について、次の条件と例外を確認しましたか? 帰国後21日以内に申請。災害等の特殊な事由なく超過した場合は受付不可県公式ページ「助成メニュー」「助成の対象」「対象期間」「必要書類」

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
旅券の写し(顔写真ページ)本人のパスポート
往復の搭乗済航空券又は搭乗証明書等手元の航空券・航空会社
氏名・住所が分かる本人確認資料免許証・マイナンバーカード等の手元資料/住民票は市町村
委任状県公式ページの参考様式必要に応じて使用

搭乗書類は往復とも必要です。予約のみを示す書類ではなく、搭乗したことを確認できる資料を使います。旅券更新前の旅行、帰着する国内空港が指定外となる旅行、指定外の航空会社を使う国内経由は対象外です。

事業が始まってからの決まり

県公式ページには帳簿の保存年数、財産処分制限、交付後の返還規定が掲載されていません。確認できた助成条件と提出書類の範囲を示しています。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和7年度開始の前キャンペーン2025年11月1日~2026年6月30日旅券10,000円、乗継5,000円、併用最大15,000円。選べるデジタルギフト。保存版では国際定期便往復が要件。現行版のような指定国内経由は掲載されていない。
前キャンペーンの公式ページ(5月保存版)(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2026年7月1日~2027年3月31日10年8,000円、5年4,000円。トランジット5,000円、最大13,000円。旅券助成が10年8,000円・5年4,000円の区分に。指定国内経由・国際臨時便等の経路を掲載。
令和8年度県公式ページ(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

前キャンペーンの5月保存版は、対象期間が2025年11月1日~2026年6月30日、旅券助成が10,000円でした。現行版は対象期間を区切り直し、旅券の有効年数で金額を分けています。前版では国際定期便の往復が要件で、現行版に示された指定国内経由の記載はありません。

  • 県議会資料には、令和7年度の旅券取得者助成が2025年11月から1人10,000円で実施されたことが記載されています。
  • 現年度は旅券の有効年数で8,000円と4,000円に分かれ、乗継ぎ助成5,000円との合計を計算します。前キャンペーンは旅券10,000円・乗継5,000円で最大15,000円のデジタルギフトでした。現行版の最大13,000円とは対象期間も異なります。
  • 現年度公式ページは指定国内経由の条件を示しています。前キャンペーンの保存版には指定国内経由が掲載されていません。現行版では経由空港と利用航空会社の条件が示されています。

問い合わせ先

阿蘇くまもと空港国際線振興協議会キャンペーン事務局、電話050-3831-8846。平日9:00~12:30、13:30~17:00(土日祝・年末年始除く)。

阿蘇くまもと空港 パスポート取得等助成キャンペーン(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関熊本県
対象個人
概要熊本県内居住者が対象のパスポート取得・トランジット利用助成です。10年旅券は8,000円、5年旅券は4,000円、トランジットは5,000円で、併用時は最大13,000円。対象旅行は2026年7月1日~2027年3月31日、帰国後21日以内に申請します。
補助率定額
上限額パスポート10年8,000円・5年4,000円、トランジット5,000円。両方なら最大13,000円。
対象経費
  • パスポート取得(更新含む)に係る費用の一部
  • トランジット利用に係る渡航費用の一部
主な要件(募集要項から)
  • 熊本県内居住者に限る
  • パスポート取得助成は2026年7月1日以降の新規取得・更新後に旅行する。更新前の旅行は対象外
  • 対象旅行期間は2026年7月1日~2027年3月31日
  • 原則として阿蘇くまもと空港就航の国際定期便を往復利用する
  • 例外の国内経由は成田(ジェットスター航空のみ)又は中部(フジドリームエアラインズのみ)。国際定期便との組合せも含む。指定以外の国内空港・航空会社はコードシェア便を含め対象外
  • パスポート取得助成は阿蘇くまもと空港発着の国際臨時便・チャーター便も含む
  • トランジット助成は就航先から2区間以上の乗継ぎ又は指定国内経由を利用。乗継ぎ上やむを得ない翌日便も含む
  • 各助成は対象期間中1人1回限り
  • 帰国後21日以内に申請。災害等の特殊な事由なく超過した場合は受付不可
  • 旅行対象期間:2026-07-01~2027-03-31
募集期間
回受付開始締切備考
帰国後の個別期限で申請随時随時(予算がなくなり次第終了)申請期限は帰国後21日以内。旅行対象期間は2026-07-01~2027-03-31。予算の範囲内で終了することがある。
申請方法専用オンラインフォームで必要書類を添付して申請
他の制度との併用パスポート取得助成とトランジット助成、グループ旅行助成は併用可。各助成ごとの申請が必要。国・市町村制度との関係は記載なし。
問い合わせ先阿蘇くまもと空港国際線振興協議会キャンペーン事務局050-3831-8846。平日9:00~12:30、13:30~17:00(土日祝・年末年始除く)。
公式ページhttps://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/25/249666.html

出典:

出典

よくある質問

パスポートを更新する前の旅行は使えますか?

県公式ページではパスポート更新前の旅行は対象外とされています。2026年7月1日以降に新規取得・更新した後の旅行がパスポート取得助成の要件です。

乗継ぎならどの国内空港でもよいですか?

国内経由は成田のジェットスター航空、中部のフジドリームエアラインズの指定があります。それ以外の国内空港や指定外の航空会社の利用はコードシェア便を含め対象外です。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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