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受付中(2027年3月31日締切・あと174日) 制度の詳細

兵庫県の不妊治療先進医療・通院交通費助成(令和8年度):1クール3万円、申請はオンライン

生殖補助医療と併用した先進医療に1クール3万円を助成し、通院交通費も一定の算式で支援。最終申請期限は2027年3月31日で、胚移植日別の提出目安がある。全額自費診療でも先進医療の利用があれば対象となる。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

兵庫県先進医療に1クール3万円補助金ちず

兵庫県の不妊治療先進医療・通院交通費助成は、生殖補助医療と併用する先進医療に夫婦で1クール3万円を支給し、本人の通院交通費の一部も助成する制度です。最終申請期限は2027年3月31日です。1クールごとに申請し、胚移植日に応じた提出目安も示されています。

先進医療の利用があれば、全額自費診療も対象となります。一方、先進医療を伴わない治療や交通費だけの申請は対象外です。2026年10月7日更新の公式ページは、申請が多く振込まで約2か月を要すると案内しています。治療費を先に支払い、書類を揃えて申請する流れです。

30秒でわかる要点

誰が
先進医療受診時に妻が43歳未満の法律婚・事実婚の夫婦。住所と受診医療機関の要件あり
何に
生殖補助医療に併用した先進医療費と先進医療受診者の通院交通費
いくら
先進医療1クール3万円。交通費は1往復の支給上限19,000円(Q&A)
いつまで
受付中・2027年3月31日締切(あと174日)
選ばれ方
書類により審査し助成。交通費相当額は県が経路等を勘案して算出「(※2)通院日数と交通手段等を申告いただき、県にて経済的・効率的な経路を勘案して算出します。」
申請方法
1クールごとに県公式ページのオンライン申請フォームへ写真・スキャンデータを添付。メールで不備修正依頼。

夫婦の要件と受診先

先進医療受診時に法律婚又は事実婚の夫婦で、妻が43歳未満であることが必要です。夫の年齢は問いません。申請時にどちらかが県内に住所を持ち、交通費については先進医療受診者本人の住所が県内である必要があります。対象医療機関は厚生労働省が先進医療実施施設として承認した兵庫県、大阪府、京都府、岡山県、鳥取県、徳島県の医療機関です。

原則は2026年4月1日以降の先進医療受診と胚移植終了です。ただし、2025年4月1日以降の先進医療で2026年1月1日から2027年3月31日までに胚移植が終了した場合も含みます。医師の判断による中止も含まれます。当初治療計画に胚移植日がない、凍結胚の貯蔵だけを目的とした利用はQ&Aで除外されています。

定額助成と交通費の算式

区分 助成額と条件
先進医療費 夫婦1クール3万円。実際の費用が3万円未満でも定額。複数利用でも増えない
通院交通費 相当額7,000円以上の場合、5,000円控除後の2分の1以内。千円未満切捨て

通院交通費の相当額は、申告した日数・手段をもとに県が合理的・経済的な経路を勘案して算出します。Q&Aには1往復の支給上限19,000円があり、自家用車は37円/km、1km未満の区間は切り捨てます。高速道路利用料金も対象ですがETC明細等の添付が必要です。タクシー、新幹線、航空機は対象外です。

相当額が7,000円に届くかで交通費助成の有無が分かれます。ちょうど7,000円なら計算上1,000円ですが、6,000円なら交通費は0円です。以下は県が算定した相当額に2分の1を適用した試算です。

いくらになるか

先進医療は夫婦1クールにつき3万円定額。交通費は県算定相当額が7,000円以上の場合に(相当額-5,000円)×1/2以内を千円未満切捨て。Q&Aは1往復支給上限19,000円を記載。

募集要項などの記載: 「1回(1クール)の治療にかかった通院(※1)交通費相当額(※2)の合計から5,000円を控除した額の2分の1以内の額(※3)(千円未満は切り捨て)」
例計算補助額
相当額6,000円・先進医療の要件を満たす1クール相当額7,000円未満なので交通費0円。先進医療3万円+0円合計30,000円
相当額7,000円・先進医療の要件を満たす1クール(7,000円-5,000円)×1/2=1,000円。先進医療30,000円+交通費1,000円合計31,000円以内
5回通院・1往復相当額3,500円の1クール3,500円×5=17,500円。(17,500円-5,000円)×1/2=6,250円→千円未満切捨て6,000円。30,000円+6,000円合計36,000円以内

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

1クールを終えてから書類を揃える

治療後に申請する流れ

  1. 1先進医療を受診し支払う
  2. 2クールの終了を確認
  3. 3通院確認書を依頼
  4. 4クールごとにオンライン申請
  5. 5審査と修正対応
  6. 6口座へ入金

いつ何をするか

  1. 1

    医療機関で先進医療を伴う生殖補助医療を受け、費用を支払う

    領収書・明細書を全期間保管する。

  2. 2

    胚移植又は医師による中止等で1クールが終了

    凍結胚がある間の中断は原則再開・胚移植後。長期中断や年度内未終了は窓口に相談する。

  3. 3

    医療機関に通院確認書の作成を依頼

    交通費申請は1クール1枚。作成費は助成対象外。

  4. 4

    オンライン申請最終2027年3月31日。胚移植2026年7~9月は11月30日、10~12月は2027年2月28日までの提出目安

    6月30日までの胚移植は8月31日の目安後も公式が速やかな申請を案内。クール別に申請。

  5. 5

    審査・不備があればメール修正依頼

    県が交通費相当額を算定。

  6. 6

    助成金が口座に振り込まれる公式ページは振込まで約2か月と案内

    治療費・交通費を先に支払い、入金まで立て替える。

胚移植日 公式の提出目安
2026年6月30日まで 2026年8月31日。現在の公式ページは速やかな申請を案内
2026年7月1日~9月30日 2026年11月30日
2026年10月1日~12月31日 2027年2月28日
2027年1月1日~3月31日 2027年3月31日

住民票の取得と医療機関への通院確認書の作成依頼が申請前に必要です。複数クールは申請も確認書も分けます。年度内に終了しない、妊娠・手術等で長期中断している場合は専用窓口への相談が案内されています。

市町助成と重ねる場合

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

県のQ&Aは市町助成との重複可能、優先順位なしとしています。民間医療保険から給付を受けても県の助成対象です。市町側の条件は別に確認する必要があります。

養父市は、先進医療を受けた方について県の交通費助成決定額と同額を助成し、県の決定通知後に市へ申請する順序を案内しています。申請時に夫婦とも市内住所、年齢や回数等の市側の要件があります。県の回数制限なしという条件を市の助成に当てはめることはできません。

通院日と申請単位でつまずく点

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 先進医療受診時に法律婚又は事実婚の夫婦である公式対象要件1・Q&A1-Q6
  • 先進医療受診時の妻の年齢が43歳未満である(夫の年齢制限なし)公式対象要件2・Q&A1-Q12
  • 申請時に夫婦のどちらかが兵庫県内に住所を持つ公式対象要件3
  • 交通費を申請する先進医療受診者本人の住所が兵庫県内である公式対象要件3・Q&A2-Q4/Q12
  • 厚生労働省承認の先進医療実施医療機関で受診した公式対象要件4
  • 医療機関が兵庫県、大阪府、京都府、岡山県、鳥取県、徳島県にある公式対象要件4
  • 原則2026年4月1日以降の先進医療受診と胚移植終了である公式対象要件5
  • 前年受診の例外は2025年4月1日以降の先進医療かつ2026年1月1日~2027年3月31日の胚移植終了である公式対象要件5注記
  • 胚移植に至らず中止の場合は医師の判断等の県の確認を受ける公式対象要件5注記・Q&A1-Q10/Q17~20
  • 当初の治療計画に胚移植日が設定されているQ&A1-Q11
  • 1クールごとに先進医療を利用し、先進医療のないクールを申請しないQ&A1-Q1/Q21
  • 凍結胚がある場合は胚移植又は全凍結胚廃棄後に申請する公式1クール説明
  • 1クール1申請とし、夫婦別々又は先進医療の利用回数別の重複申請をしないQ&A1-Q13・公式申請期限
  • 交通費のみを申請せず先進医療費助成と合わせて申請するQ&A1-Q9・2-Q11
  • 交通費相当額が1クール合計7,000円以上である公式助成額
  • タクシー、新幹線、航空機、付き添い・同乗者の交通費を含めていない公式対象経費・Q&A2-Q17
  • 支払い・薬受取りのみ、電話診療、一般不妊治療、無関係の婦人科手術・検査の通院を含めていない公式対象経費・Q&A2-Q14
  • 通院確認書を医療機関に1クール1枚で依頼し、作成料を助成対象経費に含めていない公式必要書類5・Q&A2-Q18
  • 住民票は発行6か月以内、世帯全員・続柄記載、マイナンバー記載なしの画像である公式必要書類2
  • 有料道路利用の場合は利用日・区間・金額を確認できるETC利用明細等がある公式必要書類6・Q&A2-Q16

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
本人名義口座情報(通帳・ネット銀行画面等)本人の金融機関金融機関・支店・預金種別・口座番号・名義人を確認できる画像
住民票の写し住所地の市町発行6か月以内、世帯全員・続柄記載、マイナンバーなし。別居等で婚姻確認できなければ戸籍謄本が必要となる場合あり
先進医療利用・胚移植日の明細書(なければ領収書)受診医療機関氏名・受診日・医療機関名。胚移植日の資料は胚移植に至った場合
通院確認書県の様式を受診医療機関へ作成依頼交通費申請に1クール1枚。通院日数分の領収書添付は不要。作成費は対象外
ETC利用明細等ETC利用照会・道路事業者等有料道路利用時、日付・区間・金額が分かるもの

交通費は先進医療受診者本人について算定します。付き添い・同乗者、支払い・薬の受取りだけ、電話診療、一般不妊治療、生殖補助医療と無関係の婦人科手術・検査の通院は対象外です。夫婦それぞれ先進医療を受け同日に公共交通機関で通院した場合は夫婦分を計上できますが、自家用車は不可です。

複数の医療機関に通う場合は、通院日数が多い医療機関への主たる交通手段で申請し、県が経路を算定します。通院確認書の作成料は対象外です。住民票は世帯全員・続柄が載る発行6か月以内のものとし、マイナンバーが記載された画像はそのまま提出できません。別居等で婚姻関係が確認できない場合は戸籍謄本を追加する場合があります。

治療が始まってからの決まり

凍結胚ができた場合は胚移植又は全凍結胚廃棄後に申請します。原則は変更後の胚移植日でクールが終わりますが、長期療養等で予定不確定、長期延期、自然妊娠、凍結胚なし等の場合は医療機関への事実確認により中止として審査する例外がQ&Aにあります。長期延期では受診から1年をもって中止とする場合もあります。自己判断で中止扱いを選ぶ手続ではありません。

残った凍結胚の移植は、その移植時に別途先進医療を受けなければ申請対象になりません。二段階胚移植に使う凍結胚の採卵周期と移植周期は合わせて1クールですが、凍結胚ができなかった先進医療受診の採卵周期は別の1クールとして申請可能と説明されています。通院確認書もそれぞれのクールに分けます。

治療の領収書・明細書は全期間保管します。不備の修正依頼はメールで届きます。当該個人助成の取得資料には、事業補助金で用いられる財産処分制限や帳簿の保存年数等の記載はありません。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和7年度先進医療は1クール定額3万円、交通費は5,000円控除後1/2・千円未満切捨て取得した第2版Q&Aは通院日数分の医療機関領収書添付を要求
令和7年度先進医療費助成および通院交通費助成Q&A第2版(確認日 2026年10月7日)
令和8年度(5月1日更新版)先進医療1クール定額3万円年度当初の版でも通院確認書が必要、通院日数分の領収書添付は不要と記載
令和8年度先進医療助成 2026年5月17日保存版(5月1日更新)(確認日 2026年10月7日)
令和8年度最終申請期限2027年3月31日先進医療1クール3万円、交通費は5,000円控除後1/2以内・千円未満切捨て通院確認書が必要となり通院日数分の領収書添付は不要
令和8年度不妊治療における先進医療費および通院交通費助成(2026年10月7日更新)(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

  • 令和7年度と令和8年度のQ&Aで、先進医療の定額3万円と交通費の5,000円控除・2分の1・千円未満切捨ての基本算式を確認できます。
  • 令和7年度のQ&Aは通院日数分の医療機関領収書を要求していました。2026年5月1日更新の保存版でも、令和8年度は医療機関の通院確認書が必要となり、通院日数分の領収書添付は不要です。
  • 過年度のQ&Aには住所や受診時期の記述が異なる箇所があります。現在の申請は令和8年度の公式ページと第3版Q&Aに示された条件で確認します。

問い合わせ先

兵庫県健康増進課保健指導班の専用電話は078-362-9230です。メールはsenshin_iryou01@pref.hyogo.lg.jpです。

兵庫県不妊治療における先進医療費および通院交通費助成(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関兵庫県
対象個人
概要生殖補助医療と併用した先進医療に1クール3万円を助成し、通院交通費も一定の算式で支援。最終申請期限は2027年3月31日で、胚移植日別の提出目安がある。全額自費診療でも先進医療の利用があれば対象となる。
補助率先進医療3万円定額。交通費は相当額から5,000円を控除した額の1/2以内(千円未満切捨て)
上限額先進医療1クール3万円。交通費は1往復の支給上限19,000円(Q&A)
対象経費
  • 生殖補助医療と併用する先進医療(保険診療・全額自費診療いずれも可)
  • 先進医療を伴う生殖補助医療の本人通院交通費。胚移植に至った場合は妊娠判定日も対象
  • 鉄道運賃・特急料金・バス運賃・船舶運賃又は自家用車交通費相当額(高速道路利用料金含む)
  • 自家用車は37円/km、1km未満の区間を切り捨て。県が合理的・経済的経路を勘案して相当額を算定
主な要件(募集要項から)
  • 先進医療受診時に法律婚又は事実婚の夫婦である
  • 先進医療受診時の妻の年齢が43歳未満である(夫の年齢制限なし)
  • 申請時に夫婦のどちらかが兵庫県内に住所を持つ
  • 交通費を申請する先進医療受診者本人の住所が兵庫県内である
  • 厚生労働省承認の先進医療実施医療機関で受診した
  • 医療機関が兵庫県、大阪府、京都府、岡山県、鳥取県、徳島県にある
  • 原則2026年4月1日以降の先進医療受診と胚移植終了である
  • 前年受診の例外は2025年4月1日以降の先進医療かつ2026年1月1日~2027年3月31日の胚移植終了である
  • 胚移植に至らず中止の場合は医師の判断等の県の確認を受ける
  • 当初の治療計画に胚移植日が設定されている
  • 1クールごとに先進医療を利用し、先進医療のないクールを申請しない
  • 凍結胚がある場合は胚移植又は全凍結胚廃棄後に申請する
  • 1クール1申請とし、夫婦別々又は先進医療の利用回数別の重複申請をしない
  • 交通費のみを申請せず先進医療費助成と合わせて申請する
  • 交通費相当額が1クール合計7,000円以上である
  • タクシー、新幹線、航空機、付き添い・同乗者の交通費を含めていない
  • 支払い・薬受取りのみ、電話診療、一般不妊治療、無関係の婦人科手術・検査の通院を含めていない
  • 通院確認書を医療機関に1クール1枚で依頼し、作成料を助成対象経費に含めていない
  • 住民票は発行6か月以内、世帯全員・続柄記載、マイナンバー記載なしの画像である
  • 有料道路利用の場合は利用日・区間・金額を確認できるETC利用明細等がある
  • 回数制限なし。実際の先進医療費が3万円未満でも定額。1クールに夫婦で複数の先進医療を受けても3万円
  • 長期療養等で胚移植予定不確定、延期を繰り返す場合の受診から1年での中止扱い、自然妊娠・凍結胚なし等は医療機関への事実確認により中止として審査(Q&A1-Q17~20)
  • 夫婦それぞれ先進医療を受け同日に公共交通機関で通院した場合は夫婦分を計上可。自家用車は不可(Q&A2-Q10)
  • 二段階胚移植に使う凍結胚の採卵周期と移植周期は合わせて1クール。凍結胚ができなかった先進医療受診の採卵周期は別の1クール(Q&A2-Q19)
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度 最終申請期限—2027-03-311クールごと。胚移植日別の提出目安:2026年6月30日まで→2026年8月31日(公式は速やかな申請を案内)、7月1日~9月30日→11月30日、10月1日~12月31日→2027年2月28日、2027年1月1日~3月31日→3月31日。
申請方法1クールごとに県公式ページのオンライン申請フォームへ写真・スキャンデータを添付。メールで不備修正依頼。
他の制度との併用県の事業では市町助成と重複可能、優先順位なし。民間医療保険の給付があっても県助成対象。市町側の要件は別確認。
問い合わせ先兵庫県保健医療部健康増進課保健指導班 078-362-9230、senshin_iryou01@pref.hyogo.lg.jp
公式ページhttps://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/kf17/senshin.html

出典:

出典

よくある質問

全額自費診療でも利用できますか?

県公式ページは先進医療の利用があれば保険適用の有無にかかわらず対象としています。先進医療を伴わない生殖補助医療は対象外です。

夫婦で先進医療を受けると定額助成が増えますか?

増えません。Q&Aは同じクールでは夫婦で1回、定額3万円としています。

通院交通費だけ申請できますか?

交通費だけの申請は不可です。先進医療費助成のみの申請は可能です。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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