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受付中(2027年3月31日締切・あと176日) 制度の詳細

福島県の女性活躍オフィス立地促進補助金(令和8年度):賃借料年200万円、契約前に計画承認

福島県の女性活躍オフィス立地促進事業補助金は、新たな拠点で女性を正規雇用する企業に、人件費と賃借料を最大2年間補助します。人件費は原則5人分、認証取得時10人分の特例があり、契約と雇用の前に県の計画承認が必要です。

更新公式ページの確認日 2026年10月6日補助金ちず 編集部

福島県女性の新規雇用に原則年30万円補助金ちず

福島県の女性活躍オフィス立地促進事業補助金は、新設・増設した拠点で女性を正規雇用する企業に、人件費とオフィス賃借料を最大2年間補助します。人件費は1人月25,000円、年30万円、原則5人分です。完了報告までに所定の認証を取得した場合は10人分の特例があります。

令和8年度の事前届出期間は2026年4月1日から2027年3月31日17時必着までです。計画の承認前に賃貸借契約や対象女性の雇用を行うと対象外になります。書類は企業立地課へ連絡して持参し、郵送はできません。

30秒でわかる要点

誰が
対象業種の会社で操業実績5年以上、県内でオフィス新設・増設と女性正規雇用を行う企業
何に
女性の新規雇用分の人件費とオフィス等賃借料
いくら
賃借料年200万円、人件費原則年150万円・認証時年300万円、最大2年間
いつまで
受付中・2027年3月31日締切(あと176日)
選ばれ方
事前届出は先着順、県の計画承認と書類審査・現地調査による交付決定「・ 届出は先着順とし、 申請額が予算額の上限に達する見込となった時点で受付を終 了します。 なお、 申請を受け付けた場合でも交付額が予算額の上限に達した時は、 交付できない場合があります。」
申請方法
事前連絡の上、県企業立地課に持参(郵送不可)。受付9〜12時、13〜17時(土日祝除く)

女性の雇用とオフィス配置の条件

対象は情報通信業、学術研究・専門・技術サービス業、製造業を行う会社で、計画提出年度の4月1日時点で操業実績が5年以上ある企業です。個人事業主の期間や登記だけの期間は操業実績に算入しません。県税未納がなく、暴力団・役員の暴力団利用・資金供与・非難される関係に該当しないことが条件です。

対象女性は学校教育法第1条の学校を卒業・修了して10年以内で、雇用開始時点から継続して県内居住している人です。専門学校等は学歴の起算に使いません。正規職員として6か月以上、1人以上を新規雇用して拠点に配置します。配置総数は5人以上、中小企業は2人以上で、みなし大企業は5人以上です。

県内既設企業は増設後も全体の被雇用者数を維持します。自己所有の空きオフィス利用には新規部門・新たな取組が必要で、単なる移設や老朽化・契約更新による移転は対象外です。転勤者は女性人件費の対象外ですが全体の配置人数には算入できます。契約社員の正社員登用には契約変更が確認できる書類が必要です。

社員住宅、風俗・性風俗、宗教・政治活動の事業は対象外です。建物の貸主・売主との資本上の親子関係、代表取締役本人・同じ代表取締役の企業との契約、代表取締役の配偶者・三親等以内の血族やそれらを代表とする会社との契約も対象外です。

金額は対象月数と認証の有無で変わる

経費 年の上限 計算上の注意
人件費 1人30万円、原則5人・認証時10人 1人月25,000円
賃借料 200万円 税・敷金・礼金・共益費等を除き、他の補助を控除

両経費を満額計上できるとき、原則は年350万円、認証特例は年500万円です。実際には対象月数や賃借料、補助要件によって減ります。月途中の採用・入居は翌月から、退職・退去は前月までで、県外転出月も対象期間から除きます。事業者単位で最大2年間のため、後から採用した女性がそれぞれ2年間の補助を受けるわけではありません。

購入・新築費は対象経費ではありません。公募要領は県所有建物を除く賃借・空き建物売買を規定していますが、Q&Aは自社新築と県所有物件も人件費のみ対象と説明しています。該当事業は企業立地課で確認します。

いくらになるか

人件費は対象女性1人の対象雇用月数×25,000円(年30万円、原則5人・認証取得時10人)。賃借料は税等・他補助を除いた支払額で年200万円。事業者単位の期間上限2年間。

募集要項などの記載: 「人件費の補助額は、新規雇用した女性被雇用者1人につき、 1年度につき12 か月分 30 万円を限度とし、基準日(月の途中で採用した場合には翌月) から24 か月を限度に 新規雇用した女性被雇用者の雇用月数に2万5千円を乗じた額を予算の範囲内で補助 金を交付する。」
例計算補助額
一般企業・対象女性2人を各12か月、対象賃借料180万円、他補助なし2人×12か月×25,000円+180万円240万円
一般企業・対象女性5人を各12か月、対象賃借料240万円、他補助なし5人×30万円+min(240万円,200万円)350万円
認証特例・対象女性10人を各12か月、対象賃借料240万円、他補助なし10人×30万円+min(240万円,200万円)500万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

計画承認を受けてから契約・雇用する

承認から精算まで

  1. 1事前相談と届出
  2. 2計画承認
  3. 3契約と雇用
  4. 4事業実施と支払い
  5. 5交付申請と審査
  6. 6請求と入金

いつ何をするか

  1. 1

    企業立地課へ連絡し事前届出を持参2026年4月1日〜2027年3月31日17時必着

    契約・雇用前。予算上限に達する見込で早期終了。

  2. 2

    県の計画承認を受ける

    承認前の契約・雇用は対象外。承認は年度末まで、翌年度も再提出。

  3. 3

    契約・雇用し事業開始届を出す

    賃貸借・売買又は女性雇用契約の早い方の日が開始日。速やかに届出。

  4. 4

    事業を実施し賃借料・給与等を支払う2027年3月31日まで

    実際の事業も対象期間内。精算払いまで企業が支払う。

  5. 5

    実績書等を添え交付申請・実績報告完了から15日又は2027年3月31日の早い日

    6か月の雇用に満たない年度は受給不可。

  6. 6

    審査・現地調査、交付決定、請求

    交付決定通知写し等を添えて請求し指定口座へ振込。入金日数記載なし。

年度内に雇用が6か月に満たなければ、その年度の補助は受給できません。翌年度も継続雇用する場合の期間換算がQ&Aにあります。事業者の責によらない途中離職について県が認め、30日以内に対象女性を正規雇用した場合の換算例外もあります。追加雇用を人数に加える変更は、新規雇用前に県の承認が必要です。

対象経費は承認後の事業に必要で、2027年3月31日までに支払いが終わり証拠が確認できるものです。原則銀行振込で、小切手・手形・相殺や第三者立替払いは認められません。支払資料の宛名も申請者の代表者とします。給与・賃借料は企業が支払い、審査と額確定・請求後に精算払いされます。

他制度との関係

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

公募要領は国・県等の同一事業の重複受給を認めず、本事業に連動する市町村事業を例外としています。要綱は同一賃借料の他補助額を控除する計算も規定します。別制度の企業移住支援補助金も調べましたが、この補助との個別の関係は取得した資料には記載がなく、合算額を示していません。

申請前に確認する要件と書類

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 会社法の会社で、情報通信業・学術研究専門技術サービス業・製造業を行い、計画提出年度4月1日時点で操業実績5年以上(法人登記のみ・個人事業主期間は算入しない)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 県税未納がない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 会社・役員等が暴力団・暴力団員でない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 役員等が暴力団等を不正利益や第三者加害のため利用していない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 役員等が暴力団等へ資金・便宜を供与し運営に協力又は関与していない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 役員等が暴力団等と社会的に非難される関係を持たない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 事前計画承認後にオフィスの賃貸借・売買契約と対象女性の雇用を行う交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 対象女性は学校教育法第1条の学校卒業・修了後10年以内で、雇用開始時点から県内居住(専門学校等の学歴は起算にしない)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 女性1人以上を正規職員として6か月以上新規雇用し、対象オフィスへ配置する(既存拠点からの転勤は女性人件費対象外、契約社員の正社員登用は契約変更を確認する資料が必要)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 配置総数5人以上、中小企業は2人以上(みなし大企業は5人以上)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 県内既設企業は増設後も全体の被雇用者数を維持する交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 既設企業の自己所有空きオフィス活用は新規部門・新たな取組が必要、単なる既存部門の移設や老朽化・契約更新による移転は対象外交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 社員住宅ではなく、風俗・性風俗・宗教・政治活動事業ではない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 建物の賃貸人・売主と資本上の親子関係がない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 建物の賃貸人・売主が代表取締役本人又は代表取締役が同じ会社でない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 建物の賃貸人・売主が代表取締役の配偶者・三親等以内血族又はそれらを代表とする会社でない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 同一事業について国・県等の他補助や委託費と重複しない(本事業連動の市町村事業は例外)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 本事業に必要で支払証拠を確認でき、承認後に着手し2027年3月31日までに支払いを完了する交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 消費税・地方消費税・敷金・礼金・共益費等は賃借料の対象外、購入・新築費も対象外交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 銀行振込を原則とし、小切手・手形・相殺決済・代表者宛でない書類・第三者立替払いではない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 人件費は1人月25,000円、年度30万円、原則5人(完了報告までにえるぼし認定又は次世代育成支援企業認証取得で10人)、事業者単位で最大2年間交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 採用・入居が月途中なら翌月から、退職・退去が月途中なら前月まで(県外住所移転月は対象期間から除く)交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 途中離職は県が事業者責によらないと判断し、離職日から30日以内に要件を満たす正規女性を採用する場合の換算例外を確認する交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 年度内6か月未満の雇用は翌年度継続で期間換算できるが、その年度の補助受給はできない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 年度ごとに事前計画提出と承認を受け、女性人数増加は新規雇用前に変更承認を受ける交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 本補助を2年間受給済みの場合は別の新規事業でも受給できない交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 受給補助金の全部又は一部を対象女性の意見を取り入れた働き続けられる魅力的な環境づくり経費に充てる交付要綱第3〜5・別表、公募要領2〜4、Q&A
  • 届出内容の変更・中止は速やかに届出と承認(対象経費20%以内減額は軽微変更として届出不要)交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 交付決定後の計画内容・金額変更、中止・廃止は事前承認交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 承継者は承継を証する書類を添え速やかに承継届を提出交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 完了日から15日又は2027年3月31日の早い日までに実績報告する交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 実績を確認できない物件等は対象外、書面審査・現地確認に対応する交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 法令違反・不正受給・開始2年以内の県内事業休廃止では取消し・返還、不正等では加算金や公表の場合がある交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 帳簿・証拠書類は交付決定年度の翌年度から5年間保存(公募要領は完了年度の翌年から5年と表記)交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 交付決定通知受理から10日を経過する日までに取り下げる交付要綱第6〜15、公募要領5〜7
  • 交付決定後に県サイトで事業者名が公表される場合がある交付要綱第6〜15、公募要領5〜7

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
事前届出書・事業計画書・誓約書・交付申請書・実績書・請求書https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/jyoseikatsuyaku.html以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
商業登記事項証明書法務局以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
定款・直近5事業年度決算書・組織図・施設位置図・内部レイアウト図会社・施設管理者以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
県税納税証明書県税窓口以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
暴力団等反社会的勢力でないことの表明確約同意書https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/jyoseikatsuyaku.html以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
契約書写し・賃借料支払証明又は領収書等会社・貸主以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
女性雇用契約書・住民票写し・給与支払書類会社・市町村以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
県内オフィス従業員名簿・法人等事務所設置届写し会社以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
補助要件誓約書・交付決定通知写し・通帳写しhttps://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/jyoseikatsuyaku.html以前提出済みで変更がない書類は省略可能。
その他知事が必要と認める書類県の指定先以前提出済みで変更がない書類は省略可能。

本補助を2年間受給した事業者は、別の新規事業で再受給できません。年度ごとに計画提出と承認が必要です。受給額の全部又は一部は、対象女性の意見を取り入れた、働き続けられる魅力的な環境づくりの経費に充てる必要があります。

事業が始まってからの決まり

事前届出内容の変更・中止は速やかに届出し承認を受けます。対象経費20%以内の減額は軽微変更の例外です。交付決定後の内容・金額変更、中止・廃止は公募要領が事前承認を求めています。承継者は承継届と証明書類を速やかに提出します。

実績報告期限は完了から15日又は2027年3月31日の早い日です。実績が確認できない経費は対象外で、現地調査等に対応します。法令違反・不正・開始2年以内の休廃止は取消し・返還の対象になり、不正等では加算金や公表の場合もあります。

帳簿は要綱が交付決定年度の翌年度から5年間、公募要領が完了年度翌年から5年間と表記します。起算年度が異なる場合は県に確認します。取り下げ期限は通知受理から10日を経過する日です。県が交付決定後に事業者名を公表する場合があります。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和7年度通年、実績報告は完了15日又は2026年3月31日の早い日人件費1人年30万円・5人まで、賃借料年200万円、最大2年間女性は卒業・修了後5年以内と記載
令和7年度県公式ページ(2025年4月9日アーカイブ)(確認日 2026年10月6日)
令和8年度2026年4月1日〜2027年3月31日人件費1人年30万円、原則5人・認証で10人、賃借料年200万円、最大2年間女性は卒業・修了後10年以内。要綱は2026年4月1日一部改正。
令和8年度募集ページ・様式(確認日 2026年10月6日)

資料によって記載が違う点

  • 新築・県所有建物の扱い
    • 公募要領3は県所有建物を除く賃借・空き建物売買を規定(公募要領3・p1〜2 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/740105.pdf)
    • Q&A5は自社新築も人件費のみ対象、Q&A7は県所有物件も人件費のみ対象と説明(Q&A5・7 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/734822.pdf)

    公募要領を本文基準に、Q&Aの別扱いも併記。該当事業は企業立地課に確認。

  • 併用と帳簿保存の表記
    • 要綱第9は賃借料から他補助を控除。第15は交付決定年度の翌年度から5年保存(交付要綱第9・15 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/741737.pdf)
    • 公募要領3は国県の同一事業重複不可(市町村連動例外)、6は完了年度翌年から5年保存(公募要領3・6 https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/740105.pdf)

    同一国県事業の重複不可・市町村連動例外と控除を共に案内。保存期間の起算年度が異なる場合は窓口確認。

これまでの推移から分かること

  • 令和7年度の公式ページ保存版は卒業・修了後5年以内と記載し、令和8年度の資料は10年以内としています。
  • 基本単価の人件費年30万円と賃借料年200万円、事業者単位の最大2年間は両年度資料で共通です。
  • 令和8年度公募要領には所定認証取得時の10人分特例があります。保存した前年度ページは5人分までの表記で、前年度要領の全例外を確認できていないため、特例の新設時期は断定しません。

問い合わせ先

福島県企業立地課(024-521-8523)、県庁西庁舎12階へ事前に連絡して書類を持参します。

女性活躍オフィス立地促進事業補助金 の基本データ更新日 2026年10月6日

実施機関福島県
対象事業者
概要福島県の女性活躍オフィス立地促進事業補助金は、新たな拠点で女性を正規雇用する企業に、人件費と賃借料を最大2年間補助します。人件費は原則5人分、認証取得時10人分の特例があり、契約と雇用の前に県の計画承認が必要です。
補助率人件費1人月25,000円(年30万円)、賃借料は支払額から他補助額を控除
上限額賃借料年200万円、人件費原則年150万円・認証時年300万円、最大2年間
対象経費
  • 女性の新規雇用分の人件費
  • オフィス等賃借料(税・敷金・礼金・共益費等を除く)
主な要件(募集要項から)
  • 会社法の会社で、情報通信業・学術研究専門技術サービス業・製造業を行い、計画提出年度4月1日時点で操業実績5年以上(法人登記のみ・個人事業主期間は算入しない)
  • 県税未納がない
  • 会社・役員等が暴力団・暴力団員でない
  • 役員等が暴力団等を不正利益や第三者加害のため利用していない
  • 役員等が暴力団等へ資金・便宜を供与し運営に協力又は関与していない
  • 役員等が暴力団等と社会的に非難される関係を持たない
  • 事前計画承認後にオフィスの賃貸借・売買契約と対象女性の雇用を行う
  • 対象女性は学校教育法第1条の学校卒業・修了後10年以内で、雇用開始時点から県内居住(専門学校等の学歴は起算にしない)
  • 女性1人以上を正規職員として6か月以上新規雇用し、対象オフィスへ配置する(既存拠点からの転勤は女性人件費対象外、契約社員の正社員登用は契約変更を確認する資料が必要)
  • 配置総数5人以上、中小企業は2人以上(みなし大企業は5人以上)
  • 県内既設企業は増設後も全体の被雇用者数を維持する
  • 既設企業の自己所有空きオフィス活用は新規部門・新たな取組が必要、単なる既存部門の移設や老朽化・契約更新による移転は対象外
  • 社員住宅ではなく、風俗・性風俗・宗教・政治活動事業ではない
  • 建物の賃貸人・売主と資本上の親子関係がない
  • 建物の賃貸人・売主が代表取締役本人又は代表取締役が同じ会社でない
  • 建物の賃貸人・売主が代表取締役の配偶者・三親等以内血族又はそれらを代表とする会社でない
  • 同一事業について国・県等の他補助や委託費と重複しない(本事業連動の市町村事業は例外)
  • 本事業に必要で支払証拠を確認でき、承認後に着手し2027年3月31日までに支払いを完了する
  • 消費税・地方消費税・敷金・礼金・共益費等は賃借料の対象外、購入・新築費も対象外
  • 銀行振込を原則とし、小切手・手形・相殺決済・代表者宛でない書類・第三者立替払いではない
  • 人件費は1人月25,000円、年度30万円、原則5人(完了報告までにえるぼし認定又は次世代育成支援企業認証取得で10人)、事業者単位で最大2年間
  • 採用・入居が月途中なら翌月から、退職・退去が月途中なら前月まで(県外住所移転月は対象期間から除く)
  • 途中離職は県が事業者責によらないと判断し、離職日から30日以内に要件を満たす正規女性を採用する場合の換算例外を確認する
  • 年度内6か月未満の雇用は翌年度継続で期間換算できるが、その年度の補助受給はできない
  • 年度ごとに事前計画提出と承認を受け、女性人数増加は新規雇用前に変更承認を受ける
  • 本補助を2年間受給済みの場合は別の新規事業でも受給できない
  • 受給補助金の全部又は一部を対象女性の意見を取り入れた働き続けられる魅力的な環境づくり経費に充てる
  • 届出内容の変更・中止は速やかに届出と承認(対象経費20%以内減額は軽微変更として届出不要)
  • 交付決定後の計画内容・金額変更、中止・廃止は事前承認
  • 承継者は承継を証する書類を添え速やかに承継届を提出
  • 完了日から15日又は2027年3月31日の早い日までに実績報告する
  • 実績を確認できない物件等は対象外、書面審査・現地確認に対応する
  • 法令違反・不正受給・開始2年以内の県内事業休廃止では取消し・返還、不正等では加算金や公表の場合がある
  • 帳簿・証拠書類は交付決定年度の翌年度から5年間保存(公募要領は完了年度の翌年から5年と表記)
  • 交付決定通知受理から10日を経過する日までに取り下げる
  • 交付決定後に県サイトで事業者名が公表される場合がある
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度事前届出2026-04-012027-03-3117時必着。先着順、予算上限に達する見込で終了、受付済みでも上限到達時は交付できない場合あり。
申請方法事前連絡の上、県企業立地課に持参(郵送不可)。受付9〜12時、13〜17時(土日祝除く)
他の制度との併用国・県等の同一事業補助金・委託費:併用不可。本事業に連動した市町村事業:併用可。ふくしま企業移住支援事業補助金:記載なし
問い合わせ先福島県企業立地課 024-521-8523、県庁西庁舎12階
公式ページhttps://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021a/jyoseikatsuyaku.html

出典:

出典

よくある質問

建物を購入する場合も購入費が補助されますか。

購入費は対象外で、Q&Aは人件費のみ補助と説明しています。

女性を追加雇用すると補助対象人数も増えますか。

Q&Aは新規雇用前に変更届を提出して県の承認を受けることを条件としています。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月6日初版

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