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受付終了 制度の詳細

東京都の多摩・島しょ土産品観光プロモーション助成(令和8年度):上限600万円、第1回受付は終了

2026年10月7日時点で令和8年度第1回受付は終了。多摩・島しょで地域の特色を生かした既存土産品・現地飲食の磨き上げ等を支援。中小2/3・大企業1/2、上限600万円、アドバイザー10回までと広報支援もある。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

東京都土産品の磨き上げ上限600万円補助金ちず

2026年10月7日時点で令和8年度第1回の受付は終了しています。東京都の土産品等を活用した多摩・島しょ観光プロモーション事業助成金は、地域の特色を生かした既存土産品や現地飲食の磨き上げ・発信を支援します。中小企業2/3、大企業1/2、上限600万円です。

受付は2026年6月4日〜7月31日必着でした。採択後も対象期間の開始は2026年11月2日で、契約・購入は対象期間開始後、支払いは2027年11月1日までに完了します。以下は今回の条件で、次回の募集を予測しません。

30秒でわかる要点

誰が
都内の観光協会・商工団体・観光関連事業者等。23区所在でも多摩・島しょで実施すれば対象
何に
既存の地域特色商品・現地飲食の改良・マーケティング・ブランド・プロモーション
いくら
600万円
いつまで
受付終了
選ばれ方
書類一次審査・面接二次審査で5件程度決定「 ・申請書に基づき、一次審査(書類審査)を行います。一次審査を通過した申請者 に対し、二次審査(面接審査)を行い、支援対象を5件程度決定します。」
申請方法
簡易書留・特定記録等で財団へ郵送し、Excel/Word等の編集可能データをchiiki@tcvb.or.jpへ送付(PDF不可)

都内事業者でも実施地は多摩・島しょ

23区に本店支店があっても多摩・島しょで実施すれば対象です。観光協会等・商工会等・NPO・一般公益法人・条件を満たす民間観光事業者を含み、宗教法人・社会福祉法人等は含みません。民間は許可宿泊・飲食喫茶、小売、旅行者向けサービス商品開発等に該当し、2026年6月4日時点で継続1年以上、直前1年休眠休業なし(自然災害等除く)、都内継続予定等を確認します。

商品は地域の自然・歴史・文化・産業を反映した持帰り品か現地消費飲食物です。新規取組でも、既存の土産品等の磨き上げが目的です。特定顧客だけ向け・単発で定着継続性なし・開業運転資金目的・宗教政治目的等は除外します。

いくらになるか

予定額=min(税抜対象経費×中小2/3又は大企業1/2の千円未満切捨て、600万円)。確定は実績計算と交付決定額の低い方から、収入が自主財源分を上回る収益相当額を控除。ポイント等経費控除も反映

募集要項などの記載: 「助成対象経費の3分の2の額(千円未満の端数は切り捨て)とする。」
例計算補助額
中小・対象経費900万円、総事業費990万円、収入なし900万円×2/3=600万円600万円
大企業・対象経費900万円、収入なし900万円×1/2=450万円450万円
中小・総事業費990万円、対象900万円、収入500万円(要領例)予定600万円、自主財源990−600=390万円、収益500−390=110万円、600−110=490万円490万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

同じ900万円の対象経費でも中小は600万円、大企業は450万円です。ただし収入が自主財源を超える場合は収益を控除するため、満額とは限りません。要領の例では490万円になります。募集要領の確定算式は2/3だけを記載する一方、要綱は大企業1/2と定めているため、大企業の確定計算は財団に確認します。

契約開始から後払いの入金まで

決定後も対象期間の開始を待つ

  1. 1郵送・電子データ提出
  2. 2書類・面接審査
  3. 3支援決定
  4. 4対象期間開始・契約・実施
  5. 5支払・実績・検査
  6. 6額確定・請求・入金

いつ何をするか

  1. 1

    郵送・電子データ申請

    必着、全書類を編集可能データでも提出

  2. 2

    一次書類・二次面接審査

    一次8月上〜下旬、二次9月中旬〜10月上旬予定。コンサル同席不可

  3. 3

    支援決定通知

    10月中旬〜下旬予定

  4. 4

    事業実施・契約・支払い

    2026年11月2日開始、最長1年。必ず対象期間開始後に契約、期間内に全額支払

  5. 5

    完了30日以内実績・検査・額確定・請求・振込

    後払い。検査で原本確認。要領図では検査後約1か月の目安

  6. 6

    アドバイザー・広報協力

    派遣期間内10回まで。広報は対象期間終了日の属する翌年度末まで、進捗で時期相談可

持参・メールだけでは受付されず、記録が残る郵送と全書類のExcel・Word等の電子データが必要です。面接にコンサルは同席できません。許認可が必要な事業は申請前に行政機関と調整します。支援には期間内10回までのアドバイザーと、対象期間終了日の属する翌年度末までの広報支援が含まれます。

併用・併願の記述に食い違いがある

ほかの制度と重ねられるか

  • 併用不可 同一内容経費の財団他助成への併願

    「I 本事業と同一内容・経費で財団が実施する他の助成事業へ併願申請をしていないこと。 但し、 他の助成金にお いてすでに不採択の通知が出ている場合を除く。 」

  • 併用可 市町村助成・国都財団公社等助成

    「(3) 国・都・財団・東京都中小企業振興公社等が実施する助成金の交付を受けた経費(ただし、市町村からの助 成金は併用可。なお、当財団・中小企業振興公社等が実施するもの含め、他の助成金の併願申請は可能) 。 ) 」

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

別表対象者Iは財団他助成への同一内容経費の併願不可(不採択通知済みを除く)、経費除外(3)は他助成への併願可能と書かれています。どちらに当たるかは財団窓口で確認します。経費欄は国・都・財団・公社等の既助成経費を除き、市町村助成は併用可とします。対象者の同一テーマ内容の受給歴排除も別に確認が必要です。

対象外・証明・取引の確認

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 都内の観光協会(自治体・都と連携して設立)、商工会等、NPO、一般・公益社団/財団、又は条件を満たす観光関連民間事業者。宗教法人・社会福祉法人等は含めないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 民間は都内の許可宿泊・許可飲食/喫茶・販売場小売又は旅行者向けサービス/商品開発製造販売等を行う(予定含む)ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 民間は都内本店又は支店があり2026年6月4日時点で継続1年以上事業を営み、直前1年休眠休業なし(自然災害等の影響を除く)、成果を活用し都内継続予定ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 法人登記、個人開業届等で都内所在を確認でき、課税状況に応じ都税事務所の事業税・都民税、区市町村の代表住民税又は税務署所得税納税証明を提出できることを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 反社・暴力団関係者を代表・役員・従業員・構成員等に含めず、風俗・ギャンブル・賭博等不適切業態でないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 申請前5年及び申請から支払まで刑事罰適用なし(法人団体の代表者含む)ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 事業税等を滞納していない。分納期間中も不可ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 都・財団への賃料使用料等債務支払に滞りがないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 申請前5年及び申請から支払まで助成不正等事故なしことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 再生・更生・破産申立手続中(計画認可後除く)や私的整理等継続不確実でないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 必要許認可を取得し法令遵守ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 1事業者1申請ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 同一内容経費で財団の他助成に併願しない(不採択通知済み除く)。別表経費欄の併願可能記載と食い違うため窓口確認ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 同一テーマ内容で国・都道府県・財団・中小企業振興公社等から助成を受けていないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 理事長が公的資金の対象として不適切とする者でないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 多摩・島しょで自ら既存土産品等を磨き上げる新取組。持帰り品又は現地消費飲食物で地域の自然・歴史・文化・産業特色を反映ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 開業運転資金目的、特定顧客向け汎用性なし、単発で地域定着継続性なし、公序良俗違反、宗教政治目的、その他不適切事業を含めないことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 必要最小限で期間内契約・取得・実施・支払、使途単価規模確認・区分可能。成果・購入物品は原則都内で確認でき、財産権利は申請者に帰属ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 人材育成費だけで申請しない。自社内研修は外部専門家活用、期間中新規契約実施ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 産業財産権は期間内出願完了。審査請求・登録料・維持年金等出願後費用を除くことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • リスティング・バナーは対象商品サービスページ直結、キーワード別期間・クリック数・平均単価等記録ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 原則ポイントを使用しない。やむを得ない付与は実績報告し1ポイント1円で経費から控除ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 関連会社・資本役員社員兼任・代表3親等内親族経営先等との取引は原則制限、迂回再委託も同様。効果的実施の特性がある場合は財団相談ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 税込100万円以上発注は申請者が中立に2社以上見積取得し原則最低価格業者を選定。契約小分けや受注予定業者による見積操作不可ことを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 預金口座は交付決定団体名・代表者名義、原則振込、収入を含め帳簿で区分管理することを確認した要綱4/5条・別表、募集要領3〜9
  • 対象外経費を含めない:助成対象経費に記載のない経費 ・土地・建物・施設取得費(土地・建物・施設の取得、造成及び補償に要する経費) ・賃借料(不動産を借りる場合に必要な土地の賃借料等) ・消耗品の購入(事務用消耗品等) ・助成事業者の人件費 ・旅費(専門家指導費に係るものは可とする。 ) ・経常的な経費(施設の維持管理費、光熱水費、既存のサーバー使用料・回線使用料等) ・金券等購入費 ・租税公課(消費税、地方消費税等) ・車両・船舶購入費(但し、キャンピングトレーラー等、 専ら事業に使用する場合は可) その他事業に直接関係しない経費(儀礼的経費、振込手数料、借入金等の支払利息、使用実績のないもの等)要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:契約、取得、実施及び支払いまでの一連の手続が助成対象期間内に行われていない経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:国・都・財団・東京都中小企業振興公社等が実施する助成金の交付を受けた経費(ただし、市町村からの助 成金は併用可。なお、当財団・中小企業振興公社等が実施するもの含め、他の助成金の併願申請は可能) 。 )要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:事業の実施に関係のない設備等の購入、業務委託等の経費、申請書に記載のない経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:見積書、契約書、仕様書、請求書等の帳票類に不備がある経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:通常業務・取引と混合して支払いが行われており、助成対象経費の支払いが明確に区分できない経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:他の取引と相殺して支払いが行われている経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:他社発行の手形や小切手により支払いが行われている経費(原則は振込払い。 )要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:汎用性があり、目的外使用となるもの(ただし、理事長が認めたものは除く)要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:一般的な市場価格又は事業規模に対して著しく高額な経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • 対象外経費を含めない:その他対象外と認められる経費要綱別表経費除外(1)〜(12)
  • クレジットカード払いは利用日と口座引落日がともに助成対象期間内で、リボ払い・分割払いでないこと。助成事業者を構成する団体本人のカード(法人は法人カード)を使用し、団体名義口座から引き落とすこと。利用月の支払明細書、預金通帳又は当座勘定照合表の写し、付与ポイント又は還元率が分かる資料で決済を確認できること。を確認した募集要領5(2)④
  • 現金払いは総額10万円未満(税込)で振込が困難な場合に限り、該当経費を明確に区分できる支払先発行の領収書・明細書で決済を確認できること。を確認した募集要領5(2)⑤

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
実印押印交付申請・事業計画(資金計画/営業収支含む)・誓約、必要時企画書https://www.tcvb.or.jp/jp/news/2026/0604_7650/原本・コピー指定、全電子データ
見積・仕様書、100万円税込以上は2社以上見積業者
定款会則・役員・当年度計画・団体概要、直近2期決算と確定申告(電子受付詳細)自社・団体
履歴事項全部証明・印鑑証明、個人開業届、許認可証法務局・行政機関・自社法人登記・印鑑は3か月以内。観光協会印鑑証明不要等は別紙1参照
課税状況に応じ事業税・都民税・代表住民税又は所得税納税証明都税事務所・区市町村・税務署
実績・成果・広告原本・出願資料・写真10枚以上・契約納品支払帳簿・収入・口座登録・請求財団様式・取引先・自社・金融機関

分納を含む税滞納、都財団未払い、過去5年から支払までの刑事罰・助成不正、反社・不適切業態、継続不確実等を除外します。人材育成だけの申請不可、知財は出願後の審査登録年金対象外、広告は商品ページ直結と配信記録が必要です。ポイントは原則使用せず付与時は1ポイント1円控除、関連会社等との取引は原則制限し、効果的実施の特性がある場合は財団へ相談します。

クレジットカード払いは利用日と口座引落日がともに助成対象期間内で、リボ払い・分割払いでないこと。助成事業者を構成する団体本人のカード(法人は法人カード)を使用し、団体名義口座から引き落とすこと。利用月の支払明細書、預金通帳又は当座勘定照合表の写し、付与ポイント又は還元率が分かる資料で決済を確認できること。

現金払いは総額10万円未満(税込)で振込が困難な場合に限り、該当経費を明確に区分できる支払先発行の領収書・明細書で決済を確認できること。

税込100万円以上の発注は中立な立場で2社以上見積し原則最低価格を選びます。価格競争を逃れる小分けや受注予定先による見積操作は不正となり得ます。税・登記・決算の書類は事業者類型別に取り寄せます。

事業が始まってからの決まり

内容・期間、遂行困難、付帯条件に反する変更、経費1区分20%以上変更は承認が必要(要綱は軽微変更除外)。募集要領は金額等を問わず変更可能性の時点で直ちに連絡し、やむを得ない場合に承認申請すると案内します。総額増でも交付決定額の増額不可。名称所在地代表変更は証明付き届出、中止廃止は事前承認。完了30日以内に実績報告し、年度終了後5年間書類保存・検査・効果報告に応じます。税抜50万円以上財産の処分等は耐用年数以内は事前承認、経過後不要。処分収入等は交付額限度で納付対象。不正・目的外・要件不該当・条件法令違反等は取消返還、違約加算・延滞は年10.95%(100円未満除く)。調査・広報原稿写真に協力し原則JPG写真10枚以上提出。紙広報物は原稿を事前承認し指定の助成利用文言を変更せず掲載、A4は12ポイント以上基準。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和8年度6月4日〜7月31日必着中小2/3・大企業1/2、600万円、支援5件程度公式は新たな支援として募集。要綱・要領2026年6月4日施行
令和8年度募集公式ページ(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 他助成への併願
    • I 本事業と同一内容・経費で財団が実施する他の助成事業へ併願申請をしていないこと。 但し、 他の助成金にお いてすでに不採択の通知が出ている場合を除く。 (https://www.tcvb.or.jp/jp/news/R8_miyage_kofuyoko_beppyo.pdf 対象者I)
    • (3) 国・都・財団・東京都中小企業振興公社等が実施する助成金の交付を受けた経費(ただし、市町村からの助 成金は併用可。なお、当財団・中小企業振興公社等が実施するもの含め、他の助成金の併願申請は可能) 。 ) (https://www.tcvb.or.jp/jp/news/R8_miyage_kofuyoko_beppyo.pdf 経費除外(3))

    同じ別表内で食い違う。対象者Iの不採択済み例外も示し、併願可否は財団へ確認。市町村助成の併用記載と混同しない

  • 大企業の確定計算
    • 要綱6条は大企業1/2(https://www.tcvb.or.jp/jp/news/R8_miyage_kofuyoko.pdf)
    • 募集要領8・8(2)は確定額の算式を2/3だけで記載(https://www.tcvb.or.jp/jp/news/R8_miyage_boshuyoryo.pdf 14〜15頁)

    要綱6条を基準に大企業例は1/2。確定計算の扱いは財団確認

これまでの推移から分かること

公式は2026年6月4日に新たな支援として募集を発表し、要綱・要領も同日に施行されています。取得した資料は令和8年度第1回で、支援予定5件程度、金銭助成と専門家・広報支援を組み合わせます。未確認年度の金額や開始時期は補っていません。

問い合わせ先

東京観光財団地域振興部事業課、03-5579-2682。新宿モノリス15階。

土産品等を活用した多摩・島しょ観光プロモーション事業助成金(令和8年度第1回) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関東京都
対象事業者
概要2026年10月7日時点で令和8年度第1回受付は終了。多摩・島しょで地域の特色を生かした既存土産品・現地飲食の磨き上げ等を支援。中小2/3・大企業1/2、上限600万円、アドバイザー10回までと広報支援もある。
補助率中小企業2/3、大企業1/2
上限額600万円
対象経費
  • 外注委託、人材育成、産業財産権出願導入、広告の4区分
主な要件(募集要項から)
  • 都内の観光協会(自治体・都と連携して設立)、商工会等、NPO、一般・公益社団/財団、又は条件を満たす観光関連民間事業者。宗教法人・社会福祉法人等は含めない
  • 民間は都内の許可宿泊・許可飲食/喫茶・販売場小売又は旅行者向けサービス/商品開発製造販売等を行う(予定含む)
  • 民間は都内本店又は支店があり2026年6月4日時点で継続1年以上事業を営み、直前1年休眠休業なし(自然災害等の影響を除く)、成果を活用し都内継続予定
  • 法人登記、個人開業届等で都内所在を確認でき、課税状況に応じ都税事務所の事業税・都民税、区市町村の代表住民税又は税務署所得税納税証明を提出できる
  • 反社・暴力団関係者を代表・役員・従業員・構成員等に含めず、風俗・ギャンブル・賭博等不適切業態でない
  • 申請前5年及び申請から支払まで刑事罰適用なし(法人団体の代表者含む)
  • 事業税等を滞納していない。分納期間中も不可
  • 都・財団への賃料使用料等債務支払に滞りがない
  • 申請前5年及び申請から支払まで助成不正等事故なし
  • 再生・更生・破産申立手続中(計画認可後除く)や私的整理等継続不確実でない
  • 必要許認可を取得し法令遵守
  • 1事業者1申請
  • 同一内容経費で財団の他助成に併願しない(不採択通知済み除く)。別表経費欄の併願可能記載と食い違うため窓口確認
  • 同一テーマ内容で国・都道府県・財団・中小企業振興公社等から助成を受けていない
  • 理事長が公的資金の対象として不適切とする者でない
  • 多摩・島しょで自ら既存土産品等を磨き上げる新取組。持帰り品又は現地消費飲食物で地域の自然・歴史・文化・産業特色を反映
  • 開業運転資金目的、特定顧客向け汎用性なし、単発で地域定着継続性なし、公序良俗違反、宗教政治目的、その他不適切事業を含めない
  • 必要最小限で期間内契約・取得・実施・支払、使途単価規模確認・区分可能。成果・購入物品は原則都内で確認でき、財産権利は申請者に帰属
  • 人材育成費だけで申請しない。自社内研修は外部専門家活用、期間中新規契約実施
  • 産業財産権は期間内出願完了。審査請求・登録料・維持年金等出願後費用を除く
  • リスティング・バナーは対象商品サービスページ直結、キーワード別期間・クリック数・平均単価等記録
  • 原則ポイントを使用しない。やむを得ない付与は実績報告し1ポイント1円で経費から控除
  • 関連会社・資本役員社員兼任・代表3親等内親族経営先等との取引は原則制限、迂回再委託も同様。効果的実施の特性がある場合は財団相談
  • 税込100万円以上発注は申請者が中立に2社以上見積取得し原則最低価格業者を選定。契約小分けや受注予定業者による見積操作不可
  • 預金口座は交付決定団体名・代表者名義、原則振込、収入を含め帳簿で区分管理する
  • 除外経費:助成対象経費に記載のない経費 ・土地・建物・施設取得費(土地・建物・施設の取得、造成及び補償に要する経費) ・賃借料(不動産を借りる場合に必要な土地の賃借料等) ・消耗品の購入(事務用消耗品等) ・助成事業者の人件費 ・旅費(専門家指導費に係るものは可とする。 ) ・経常的な経費(施設の維持管理費、光熱水費、既存のサーバー使用料・回線使用料等) ・金券等購入費 ・租税公課(消費税、地方消費税等) ・車両・船舶購入費(但し、キャンピングトレーラー等、 専ら事業に使用する場合は可) その他事業に直接関係しない経費(儀礼的経費、振込手数料、借入金等の支払利息、使用実績のないもの等)
  • 除外経費:契約、取得、実施及び支払いまでの一連の手続が助成対象期間内に行われていない経費
  • 除外経費:国・都・財団・東京都中小企業振興公社等が実施する助成金の交付を受けた経費(ただし、市町村からの助 成金は併用可。なお、当財団・中小企業振興公社等が実施するもの含め、他の助成金の併願申請は可能) 。 )
  • 除外経費:事業の実施に関係のない設備等の購入、業務委託等の経費、申請書に記載のない経費
  • 除外経費:見積書、契約書、仕様書、請求書等の帳票類に不備がある経費
  • 除外経費:通常業務・取引と混合して支払いが行われており、助成対象経費の支払いが明確に区分できない経費
  • 除外経費:他の取引と相殺して支払いが行われている経費
  • 除外経費:他社発行の手形や小切手により支払いが行われている経費(原則は振込払い。 )
  • 除外経費:汎用性があり、目的外使用となるもの(ただし、理事長が認めたものは除く)
  • 除外経費:一般的な市場価格又は事業規模に対して著しく高額な経費
  • 除外経費:公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費
  • 除外経費:その他対象外と認められる経費
  • クレジットカード払いは利用日と口座引落日がともに助成対象期間内で、リボ払い・分割払いでないこと。助成事業者を構成する団体本人のカード(法人は法人カード)を使用し、団体名義口座から引き落とすこと。利用月の支払明細書、預金通帳又は当座勘定照合表の写し、付与ポイント又は還元率が分かる資料で決済を確認できること。
  • 現金払いは総額10万円未満(税込)で振込が困難な場合に限り、該当経費を明確に区分できる支払先発行の領収書・明細書で決済を確認できること。
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度第1回2026-06-042026-07-31郵送必着+全申請書類の編集可能電子データ。持参・メールのみ不可
申請方法簡易書留・特定記録等で財団へ郵送し、Excel/Word等の編集可能データをchiiki@tcvb.or.jpへ送付(PDF不可)
問い合わせ先東京観光財団地域振興部事業課03-5579-2682、新宿モノリス15階
公式ページhttps://www.tcvb.or.jp/jp/news/2026/0604_7650/

出典:

出典

よくある質問

23区の会社も対象ですか?

本店支店が23区内でも、多摩・島しょで対象事業を実施すれば対象になると公式が明記しています。

人材育成だけで申請できますか?

人材育成費のみでは申請できません。

助成金以外の支援もありますか?

対象期間内10回までのアドバイザー派遣と、対象期間終了日の属する翌年度末までの広報支援があります。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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