補助金ちず

受付中(2027年3月31日締切・あと174日) 制度の詳細

東京都のインバウンド対応力強化補助金(令和8年度):施設上限300万円、多言語は2/3

都内の宿泊・飲食・小売・体験施設等が新たに行う外国人旅行者対応を補助。通常1/2、多言語対応は2/3で、施設等300万円、団体・グループ1000万円が上限。申請は2027年3月31日まで。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

東京都外国人の受入に施設300万円補助金ちず

東京都のインバウンド対応力強化支援補助金は、都内の宿泊施設、飲食・小売・体験施設等が新たに行う外国人旅行者対応を支援します。通常は1/2以内、多言語対応は2/3以内で、施設・店舗・営業所ごとに300万円、団体・グループは1000万円が上限です。申請期限は2027年3月31日で、電子申請は17時到達までです。

交付決定前の購入・設置・発注は対象外です。施設の業種と取組の組合せにより対象が変わるため、一般の設備投資すべてを補助する制度ではありません。申請の手引きは2026年9月1日改訂版を確認しました。

30秒でわかる要点

誰が
都内の対象宿泊・飲食・小売・体験施設、観光バス・タクシー、中小企業団体・グループ
何に
外国人旅行者の利便性・快適性を向上する新たな受入対応
いくら
施設・店舗・営業所300万円、団体・グループ1000万円。防犯カメラは宿泊施設90万円・15箇所(過去の補助設置箇所を差し引く)
いつまで
受付中・2027年3月31日締切(あと174日)
選ばれ方
書類審査による交付決定、予算到達時は受付終了「第17条 理事長は、 前条の規定による交付申請書の提出があったときは、 その内容を調査 ・ 審査の上、 交付すべきと認めたものについて補助金の交付を決定するものとし、 別記第3号様式による交付決定 通知書をもって、補助事業者に通知するものとする。」
申請方法
施設・店舗・営業所等は追跡可能な郵送又はGビズIDプライムによるJグランツ電子申請。団体・グループはAPI概要に郵送のみとあり、手引きの一般的電子申請案内との適用関係を財団に確認。申請代行不可

施設の条件と事業ごとの上限

区分 補助率 上限
施設・店舗・営業所の通常事業 1/2以内 300万円
多言語対応 2/3以内 施設等は300万円、団体等は1000万円
中小企業団体・グループの通常事業 1/2以内 1000万円
宿泊施設の防犯カメラ 1/2以内 90万円、15箇所

防犯カメラは過去の同補助金で設置した箇所数を15箇所から差し引きます。宿泊施設だけの取組です。従業員動線・出退勤管理・監視等の目的は対象外で、設置目的・運用の管理規程が必要です。コンサルティングは実施事業の対象経費の1割以内で、単独申請、経営コンサル、申請手続業務は対象外です。

同じ対象経費300万円でも、通常事業の半額は150万円、多言語対応の2/3は200万円です。他制度の補助を受ける場合は、下記の控除ルールを適用してから計算します。

飲食・小売・体験施設は中小企業かつ大企業の実質経営参画がないことが条件です。飲食は営業許可とEAT東京掲載、小売は常設店舗と免税店許可又は所定の都関連事業で選定・開発された商品販売が必要です。体験施設は旅行者向け体験を自ら常設・恒常的に提供します。宿泊は旅館・ホテル又は簡易宿所の民間施設で、停止処分・所定風俗等は除外します。

バス・タクシーの車両、団体・グループ構成の条件も下記チェックに整理しました。グループは4者以上で、所定の中小企業が1/2以上。同年度に構成員が1/2以上同じグループの申請はできません。社団・財団は直近2期確定申告が提出でき、中小企業4者以上、構成・拠出2/3以上等が条件です。

いくらになるか

他の国・自治体補助額を控除した対象経費に通常1/2、多言語2/3を乗じ千円未満切捨て。施設等300万円・団体等1000万円、防犯90万円の各上限と交付決定額を適用

募集要項などの記載: 「補助対象経費の2分の1以内」
例計算補助額
宿泊施設でWi-Fi等の対象経費300万円(他補助なし)3,000,000×1/2=1,500,000円150万円
宿泊施設の多言語対応経費300万円(他補助なし)3,000,000×2/3=2,000,000円200万円
宿泊施設の対象防犯カメラ経費240万円・設置数条件内(他補助なし)2,400,000×1/2=1,200,000円→防犯上限900,000円90万円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

申請前に契約しない

交付決定が契約より先

  1. 1施設と事業区分を確認
  2. 2見積・許可・書類準備
  3. 3交付申請・審査
  4. 4交付決定後に契約・実施
  5. 5支払・実績報告
  6. 6検査・額確定・請求・入金

いつ何をするか

  1. 1

    業種・施設・事業区分の条件、見積・仕様、許可・納税等を準備

    電子ID発行は通常2〜3週間

  2. 2

    区分ごとの申請方法を確認して交付申請2027年3月31日(電子17時)まで

    施設等は郵送又はJグランツ。団体・グループはAPI概要が郵送のみ受付とする一方、手引き19頁は一般的な電子申請を案内するため財団に確認。

  3. 3

    書類審査・交付決定通知

  4. 4

    契約・発注・実施・納品・支払交付通知後1年間

    交付決定前購入・設置は対象外。補助入金まで立替え

  5. 5

    実績報告・検査完了後30日以内又は事業期間内の早い期日

  6. 6

    額確定・請求・入金

施設・店舗・営業所等は郵送又はJグランツで申請します。団体・グループについて、JグランツAPIの公式概要は「郵送のみ受付」とする一方、9月1日改訂手引き19頁には一般的な電子申請案内があります。団体・グループが電子申請できるかは東京観光財団の窓口に確認する必要があります。郵送は追跡可能な方法で当日消印有効です。GビズIDプライムの発行は通常2〜3週間と案内されています。申請代行は受け付けておらず、発注予定先が申請書作成や相見積の取得まで代行した場合は交付対象となりません。

重ねる場合の控除

ほかの制度と重ねられるか

  • 併用不可 東京都・東京都政策連携団体の補助金

    「第30条 東京都又は東京都の政策連携団体が実施する補助金等の補助対象経費と併用することはでき ない。国又は地方公共団体等が実施する補助金等と併用する場合は、当該補助金の補助対象経費から 控除することとする。」

  • 併用可 国・地方公共団体等の補助金

    「第30条 東京都又は東京都の政策連携団体が実施する補助金等の補助対象経費と併用することはでき ない。国又は地方公共団体等が実施する補助金等と併用する場合は、当該補助金の補助対象経費から 控除することとする。」

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

都・都政策連携団体の補助対象経費との併用はできません。国・地方公共団体等の補助金と併用する場合は、その補助額を対象経費から控除する要綱の扱いです。

施設・取組別の確認リスト

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 補助で取得する財産を所有する者又は要綱所定のバス・タクシー・団体・グループであることを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 都内旅館・ホテル又は簡易宿所の営業許可がある民間宿泊施設(停止処分・店舗型性風俗特殊営業等を除く)ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 飲食店は都内の営業許可、中小企業、大企業の実質経営参画なし、EAT東京掲載の全条件。停止処分・所定風俗営業等は除外ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 小売店は都内常設店舗で、中小企業・大企業の実質参画なし、かつ消費税免税店の許可又は都・都政策連携団体の所定事業で開発選定された商品販売。停止処分・性風俗等除外ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 体験施設は都内で旅行者向け体験を自ら常設して恒常的に行い、中小企業・大企業の実質参画なし。所定風俗等除外ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 観光バスは都内で観光周遊・空港アクセス等を営む民間の路線定期運行又は貸切事業者(停止処分なし)。事業用車両で定員11人以上、検査登録・車検証、PM排出0.18g/kWh以下、現用又は発注済車両。リース使用者は可、貸与者は不可ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 観光タクシーは都内の特定・準特定地域の一般乗用旅客運送事業者(停止処分なし)。都内使用本拠・関東運輸局一般登録車で、UD標準仕様又は認定観光ドライバー、都地域通訳案内士、全国通訳案内士、ホスピタリティ乗務員が主として乗車する車両ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 団体は都内主事業所の中小企業等協同組合、協業・商工組合等、又は構成員2/3以上中小企業の生活衛生同業組合。社団・財団は都内主事業所、2期確定申告、4者以上の中小企業で構成・拠出、中小企業が2/3以上の全条件。所定風俗等を構成員に含めないことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • グループは都内観光施設等を有する4者以上で、要綱所定の施設・バス・タクシーの中小企業(大企業実質参画なし)が1/2以上。除外事業者・所定風俗等を含めない。同年度に構成員1/2以上同じグループの再申請不可ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 中小企業の規模は所定業種別の資本金又は従業員数で判断。大企業単独出資1/2以上、複数2/3以上、役員1/2以上兼務、フランチャイズ等の実質参画を除外ことを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 新たな外国人旅行者対応の取組で、交付決定通知後1年間に契約・発注・納品・実施・支払・実績報告まで終えることを確認した交付要綱第3〜15・手引き3
  • 次の対象外条件に当てはまらない:暴力団・関係者又は団体の役員・使用人・従業員・構成員等に暴力団員等がいる交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:国・自治体・都政策連携団体等から補助取消しを受けた又は不正事故を起こした交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:補助財産を制限期間内に処分して不当に利益を得た(災害等やむを得ない処分を除く)交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:代表者を含め過去5年以内の刑事罰がある交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:再生・更生・破産手続中(再生計画等認可後除く)又は私的整理等で継続性不確実交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:休眠会社として解散とみなされた交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:都税等の未申告・滞納(猶予除く)交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:都・都政策連携団体への賃料・使用料等支払が滞る交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:必要な営業許認可なし(申請後実績報告までに許可予定の場合除く)交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:宗教・政治を主目的とする団体等交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 次の対象外条件に当てはまらない:その他財団理事長が不適切と判断する交付要綱第3条第2項(1)〜(12)
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:既に多言語化されている場合は、新たに追加する言語のみが補助対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:翻訳により多言語化された文字情報を表示するためのデジタル機器類(デジタルサイ ネージ、モニター、タブレット等)は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光バス事業者については、翻訳機は1待合所、並びに1 車両あたり各々1 機が 上限となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光タクシー事業者については、翻訳機は 1 車両あたり 1 機が上限となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:掲載 ※ 飲食店のみ 外国人旅行者に向けたグルメ情報の発信を支援します。 <対象経費> ①サイト初期登録費、初月月額費手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:外国人向けグルメサイトとは、飲食店情報を中心として扱うウェブサイトを指します (飲食店情報が主なコンテンツの一つであれば、地域情報等を扱っていても可。SNS は対象外) 。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:複数サイトの申請も可能です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:月額費用の設定がなく年額一括払いの場合は、年額を月額に換算した上で、初月分 のみ補助対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:サイト初期登録に係る費用が発生しない場合は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:検索上位権、顧客管理機能、キャンセル保障等の運営管理を目的としたオプションは 対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:グルメサイトの選定や掲載代行を行う事業者への支払いは対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:マニュアル制作費 など - 9 - <対象事業例>手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:向上、おもてなし、多様性)の実施手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:多様な文化や習慣への対応を含む内容としてください。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:検定合格のみを目的としたものや、 教室への通い費用は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:オンライン受講はライブ配信に限ります。通信講座やe ラーニング等の録画受講は 対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:計画より実際の受講者数が極端に少ない場合は、交付されない場合があります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:従業員スペース(休養室、厨房、倉庫など従業員のみが立ち入る場所)への アクセスポイント設置は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:通信速度は100MBPS 以上を推奨します。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:増設の場合は、既存設置場所と設置予定場所を確認して対象可否を判断します。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光バス事業者については、1待合所並びに1車両につき各々アクセスポイント 1機が限度となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光タクシ―事業者については、1車両につきアクセスポイント1機が限度となり ます。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:発信してください。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:タッチ決済及び QR コード決済に対応している機器を導入する場合に対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:複数の外国通貨に対応する決済機器が対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:決済機能以外を含む複合機の場合は、決済機能のみ対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光バス事業者については1待合所、 並びに1 車両あたり各々1 機が上限となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:観光タクシー事業者については、1 車両あたり 1 機が上限となります。 - 10 -手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:固定される場合のみ対象です(可動式は対象外) 。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:大容量のスーツケースが預けられるようにしてください。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:使用料を徴収する場合は、一般的な価格帯から逸脱しない程度とします。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:発信してください。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:従業員向けの取組は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:手すり ③受口の低い小便器手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:工事費、厨房設備の購入費、認証取得費など <対象事業> ※下記事業のみが対象となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:多様な文化、習慣に配慮した祈祷室整備手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:ヴィーガン認証取得に係る費用(審査料、登録料等)(※飲食店のみ)手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:習慣を有する外国人旅行者が祈祷等で静かな環境 を必要とする際に利用できるものとして整備し、かつ誰でも利用できることを多言語 で掲示、発信してください。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:改修に必要不可欠な範囲とし、 備品類は補助対象外となります。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:安心を確保するための取組を支援します。 <対象経費> 翻訳費、制作費、印刷製本費、講師謝金 など <対象事業例>手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:宿泊施設における事業継続計画(BCP)の策定手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:緊急時の館内放送設備や災害対応用の館内サインの多言語化手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:多様な文化や習慣への対応を含む内容であること。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:事業継続計画(BCP)の策定に際しては、発災直後の外国人旅行者対応も含む内容 であること。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:発信してください。 - 12 -手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:従業員同士又は社内向けの取組は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:消防計画など法令等で義務化されているものは対象外です。 ※ 「災害」 とは、 「外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル」 に定 める地震、津波、風水害、火山噴火、感染症等の災害を指します。 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo- rodo/2025-01-29-152731-116手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:設置場所は、出入口、ロビー、駐車場、フロント、その他多くの客が利用する場所で あること(従業員動線は対象外) 。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:1施設当たり15台、 90万円が限度です (過去に同補助金の交付実績を有する施設につ いては、15台から補助金により設置した箇所数を除いた数を限度とする) 。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:犯罪の抑止又は犯罪被害の防止を目的として設置される、 映像の表示又は記録の機能を有 するものであること。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:設置目的や運用方法等について、規程として定めること。※防犯カメラ管理規定を参照手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:増設の場合は、既存設置場所と設置予定場所を確認して対象可否を判断します。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:防犯カメラ、録画装置(デジタルレコーダー)については、公益財団法人日本防犯設備協 会が定める、優良防犯機器認定基準(RBSS 基準)に適合している製品を推奨します。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:機能拡張等は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:コンサルティングのみの実施は対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:コンサルティングに係る経費は、事業実施に係る補助対象経費の1割を上限とします。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:経営に関するコンサルティングは対象外です。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:「訪都外国人旅行者のニーズ」 「利便性や快適性の向上」 「新たに実施する受入対応力 強化の取組」を満たす事業である必要があります。 - 13 -手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:地方公共団体からの補助金収入等は補助対象経費から控除します。 (9)中小企業団体等、観光関連事業者グループとして共通した取組を対象とし、各施設 等における個々の取組は対象外とします。 - 14 - 防犯カメラ管理規定 申請においては、 補助対象設備の設置目的や運用方法等について、 下記に定める事項を満 たすとともに、規程として定めることが必要です(申請までに定められない場合は、 交付決 定までに定める見込みがあること) 。 ➢ 明確かつ適切な方法で、防犯カメラを設置している旨を表示すること。 ➢ 映像又は音声の記録(以下「記録」という。 )について、プライバシー保護のため、 無線等によるシステム構築の際、容易に他者が情報を傍受できないものとするなど、 個人情報の流出、漏えい等のないよう厳正な管理を行うこと。 ➢ 記録の保管期間は、1週間程度とすること(レコーダーの容量は2TB 程度を想定) 。 ➢ 画像記録装置及び画像の記録された媒体は、施錠等により防護された場所に保管する こと。 ➢ 記録の閲覧は犯罪の抑止又は犯罪被害の防止等のために適切と認められる場合に限る こと。 ➢ 外部に記録を提供し、又は閲覧させるときは、法令等に基づくとき又は捜査機関から 犯罪捜査の目的で公文書による照会等を受けたときに限ること。 ➢ 記録に私有地の映像が含まれる場合は、あらかじめ当該私有地の所有者、管理者、使 用者又は占有者の承諾を受けること。 ➢ 次に掲げる事項を規程として定め、常時開示できる状態で保管すること。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:記録の閲覧は犯罪の抑止又は犯罪被害の防止等のために適切と認められる場合に限る。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:外部に記録を提供し、又は閲覧させるときは、法令等に基づくとき又は捜査機関から犯罪捜査の 目的で公文書による照会等を受けたときに限る。手引き7・対象要件注意事項
  • 申請事業に該当する次の条件を満たす:記録に私有地の映像が含まれるため、あらかじめ当該私有地の所有者、管理者、使用者又は占有者 の承諾を受けている。 8 その他 明確かつ適切な方法で、防犯カメラを 設置している旨を表示すること。 無線によるシステムを設置する場合は記載すること。「厳正な管理」の内容として、 パスワードの設定(定期的な変更)及びルータを設置し適切なファイアウォールの 設定をする、 又はVPN環境を構築、 もしくはUTMの設置などネットワークセキュ リティの対策を講じることのいずれかを記載すること。 記録に私有地の映像が含まれる場合は記載すること。 設置業者ではなく、施設の責任者等を 記載すること。 役職や所属も記載す るのが望ましい。 機器に応じて、手動または自動を記載すること。 ひな型 - 16 -手引き7・対象要件注意事項
  • 次の対象外経費を計上していない:補助事業に関係のない経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:間接経費(補助金交付申請などの手続に係る申請書作成代行費、各種証明書取得経費、 消費税その他の租税公課、送料、交通手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:宿泊費、 収入印紙代、通信費、水道光熱費、 振込手数料等)手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:設備手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:機器設置後の維持費、メンテナンスに係る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:施設の運営に係る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:直接人件費(雇用する社員への支払い経費等)手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:施設整備費(不動産取得費、建物等管理費、建築手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:土木委託費等)手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:中古品の購入経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:リース手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:レンタルによる設置機器に係る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:一定期間使用を継続できない消耗品等の購入経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:交付決定前に発注手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:施工又は導入した設備等に要する経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:契約から支払までの一連の手続きが、財団が指定する期日までに行われていない経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:見積書、契約書、仕様書、納品書、請求書、領収書等の帳票類が不備の経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:交付申請書に記載のものと異なる工事又は設備等の購入に係る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:通常業務手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:取引と混合して支払いが行われており、 補助対象経費の支払いが区分できない 経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:他の取引と相殺して支払いが行われている経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:補助事業に係るものとして、明確に区分できない経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:他社発行の手形や小切手により支払いが行われている経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:ポイントにより支払いが行われている経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:親会社、子会社、グループ会社等関連会社(資本関係のある会社、役員及び社員を兼任 している会社、代表者の三親等以内の親族が経営する会社等) 、顧問契約の相手方等 との取引に係る経費(ただし、工事を伴う補助事業において、その内容が構造躯体等に 影響を及ぼすもので、真に止むを得ない場合を除く。 )手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:汎用性があり、目的外使用になり得る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:過剰とみなされる機器を導入する経費、一般的な市場価格又は事業規模に対して著しく 高額な経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:東京都又は東京都の政策連携団体が実施する補助金等の対象経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:補助事業完了後に、 補助事業により取得し、 又は効用を増加した財産の一定期間継続使用 が見込めないものに係る経費手引き8
  • 次の対象外経費を計上していない:その他、理事長が適切ではないと判断する経費手引き8

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
交付申請書・事業計画書(施設ごと)・企画書(事業ごと)・誓約書https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/welcome-foreigner/防犯カメラは専用企画書。電子の誓約書は自署
印鑑証明・履歴事項全部証明原本(発行3か月以内)、個人の事業開始等申告書法務局・区市町村・都税事務所等電子は印鑑証明不要
社歴・経歴書、直近2期財務諸表・確定申告自社2期連続純利益赤字又は新規創業なら原則1年の経営計画書
法人都民税・事業税、個人住民税・事業税等の納税証明都税事務所・区市町村住民税非課税は証明、個人事業税非課税なら不要。初回納期限前は設立・開始届。納税直後は最新証明と領収証書
業種別許可・登録、仕様・図面・見積・相見積、翻訳前原稿・防犯管理規程等許認可機関・委託先・自社実施事業と組織区分ごとの別紙書類を提出
実績報告、契約・注文、納品・工事完了、請求・振込・領収、成果物・写真財団様式・発注先・金融機関・自社

既に多言語化した部分は新たに追加する言語だけが対象です。Wi-Fi・キャッシュレス等は団体・グループの対象事業ではありません。トイレは男性用・女性用と別に設置する男女共用多機能型で、手引きの機能・表示要件が必要です。手荷物預かりは宿泊施設の固定設備、祈祷室等は宿泊・飲食の所定取組に限ります。

要綱は宗教・政治活動を主目的とする団体等を除外しています。一方、手引きは宗教活動と会計等を明確に切り離した事業の注記を設けています。該当するかは財団窓口で確認する事項です。暴力団関係、過去の補助取消し・不正、財産処分の不当利益(災害等例外あり)、過去5年の刑事罰、整理等(認可後例外あり)、休眠解散、租税未申告・滞納(猶予例外あり)、都等への未払い、許認可欠如(実績報告まで取得予定の例外あり)なども除外します。

運営費・維持費・人件費、中古品、リース、消耗品、税・手数料等は対象外です。グルメサイト初月分だけは運営費の例外です。関連会社・顧問先取引には構造躯体等の工事で真にやむを得ない例外があります。使用又は付与されたポイント相当額は対象経費から控除します。

事業が始まってからの決まり

内容・経費配分の変更は事前承認が原則で、軽微な変更は承認不要ですが、事前連絡なしの変更部分は対象外です。中止は承認、遅延・困難は速やかな報告が必要です。実績報告は完了後30日以内又は交付通知から1年間の早い期日までです。不正・目的外使用・条件違反・期限内報告なし等は取消し・返還の対象となり、年10.95%の違約加算金・延滞金(100円未満除く)の規定があります。単価50万円以上の取得財産等を耐用年数内に処分する場合は事前承認が必要です。残存期間分の補助金返還や処分利益の納付が求められます。処分の納付金は収入から加工費等を引き、対象経費に対する補助確定額の割合を乗じて計算し、補助確定額を上限、小数点未満を切上げます。経理書類は事業完了会計年度終了後5年間保存し、状況報告・立入調査、成果公表等の求めに応じます。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和6年度2024年4月1日〜2025年3月31日1/2以内、施設300万円・団体1000万円。無線LANは設置箇所数×15000円との最低額
令和6年度公式ページの保存版(確認日 2026年10月7日)
令和7年度2025年4月1日〜2026年3月31日原則1/2、多言語対応2/3。施設300万円・団体1000万円、防犯カメラ90万円・15箇所
令和7年度公式ページの保存版(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2026年4月1日〜2027年3月31日通常1/2、多言語2/3。施設等300万円、団体等1000万円、防犯90万円2026年9月1日改訂の申請手引き
申請の手引き(2026年9月1日改訂)(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 宗教活動と切り離した事業の扱い
    • 要綱第3条第2項(11)は宗教・政治活動を主目的とする団体等を除外(https://www.tcvb.or.jp/jp/project/%E3%80%90%E4%BA%A4%E4%BB%98%E8%A6%81%E7%B6%B1%E3%80%91%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91.pdf 第3条)
    • 手引き4サは宗教活動と別会計等で明確に切り離された事業の場合は対象とする注記(https://www.tcvb.or.jp/jp/project/%E3%80%90%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D9.1%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%91%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%910826v5.pdf 6頁)

    要綱の除外を基準に手引きの注記も併記。該当するか財団窓口で確認する

  • 団体・グループの電子申請
    • 外国人旅行者の受入対応に取り組む中小企業団体等、観光関連事業者グループ※郵送のみ受付(https://api.jgrants-portal.go.jp/exp/v2/public/subsidies/id/a0WJ200000CDX62MAH detail 補助金対象事業者)
    • 手引き19頁は一般的に郵送又は電子申請(Jグランツ)を案内(https://www.tcvb.or.jp/jp/project/%E3%80%90%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%E3%81%8D9.1%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%80%91%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E5%8A%9B%E5%BC%B7%E5%8C%96%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%910826v5.pdf 19頁)

    団体・グループにはAPIの郵送のみ受付表示も示し、電子申請可否を東京観光財団に確認する。

これまでの推移から分かること

令和6・7・8年度の確認した受付は4月1日から翌年3月31日までです。施設300万円、団体1000万円の上限は3版に共通します。令和6年度版は1/2以内と無線LANの箇所単価による上限を記載し、令和7年度版は多言語対応2/3、防犯カメラ90万円・15箇所を掲載しています。これは開いた版の比較で、未取得の年度・時点の変更は推測していません。

問い合わせ先

申請方法等は東京観光財団観光インフラ整備課、電話03-5579-8463です。

インバウンド対応力強化支援事業補助金(令和8年度) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関東京都
対象事業者
概要都内の宿泊・飲食・小売・体験施設等が新たに行う外国人旅行者対応を補助。通常1/2、多言語対応は2/3で、施設等300万円、団体・グループ1000万円が上限。申請は2027年3月31日まで。
補助率通常1/2以内、多言語対応2/3以内
上限額施設・店舗・営業所300万円、団体・グループ1000万円。防犯カメラは宿泊施設90万円・15箇所(過去の補助設置箇所を差し引く)
対象経費
  • 多言語対応、外国人向けグルメサイト、人材育成、Wi-Fi、キャッシュレス、固定手荷物預かり設備、男女共用多機能トイレ、文化習慣受入、防災対応、防犯カメラ(業種別対象に限る)
  • 上記事業に付随するコンサルティングは事業実施の対象経費の1割まで。単独実施・経営コンサル・申請業務不可
主な要件(募集要項から)
  • 補助で取得する財産を所有する者又は要綱所定のバス・タクシー・団体・グループである
  • 都内旅館・ホテル又は簡易宿所の営業許可がある民間宿泊施設(停止処分・店舗型性風俗特殊営業等を除く)
  • 飲食店は都内の営業許可、中小企業、大企業の実質経営参画なし、EAT東京掲載の全条件。停止処分・所定風俗営業等は除外
  • 小売店は都内常設店舗で、中小企業・大企業の実質参画なし、かつ消費税免税店の許可又は都・都政策連携団体の所定事業で開発選定された商品販売。停止処分・性風俗等除外
  • 体験施設は都内で旅行者向け体験を自ら常設して恒常的に行い、中小企業・大企業の実質参画なし。所定風俗等除外
  • 観光バスは都内で観光周遊・空港アクセス等を営む民間の路線定期運行又は貸切事業者(停止処分なし)。事業用車両で定員11人以上、検査登録・車検証、PM排出0.18g/kWh以下、現用又は発注済車両。リース使用者は可、貸与者は不可
  • 観光タクシーは都内の特定・準特定地域の一般乗用旅客運送事業者(停止処分なし)。都内使用本拠・関東運輸局一般登録車で、UD標準仕様又は認定観光ドライバー、都地域通訳案内士、全国通訳案内士、ホスピタリティ乗務員が主として乗車する車両
  • 団体は都内主事業所の中小企業等協同組合、協業・商工組合等、又は構成員2/3以上中小企業の生活衛生同業組合。社団・財団は都内主事業所、2期確定申告、4者以上の中小企業で構成・拠出、中小企業が2/3以上の全条件。所定風俗等を構成員に含めない
  • グループは都内観光施設等を有する4者以上で、要綱所定の施設・バス・タクシーの中小企業(大企業実質参画なし)が1/2以上。除外事業者・所定風俗等を含めない。同年度に構成員1/2以上同じグループの再申請不可
  • 中小企業の規模は所定業種別の資本金又は従業員数で判断。大企業単独出資1/2以上、複数2/3以上、役員1/2以上兼務、フランチャイズ等の実質参画を除外
  • 新たな外国人旅行者対応の取組で、交付決定通知後1年間に契約・発注・納品・実施・支払・実績報告まで終える
  • 対象外:暴力団・関係者又は団体の役員・使用人・従業員・構成員等に暴力団員等がいる
  • 対象外:国・自治体・都政策連携団体等から補助取消しを受けた又は不正事故を起こした
  • 対象外:補助財産を制限期間内に処分して不当に利益を得た(災害等やむを得ない処分を除く)
  • 対象外:代表者を含め過去5年以内の刑事罰がある
  • 対象外:再生・更生・破産手続中(再生計画等認可後除く)又は私的整理等で継続性不確実
  • 対象外:休眠会社として解散とみなされた
  • 対象外:都税等の未申告・滞納(猶予除く)
  • 対象外:都・都政策連携団体への賃料・使用料等支払が滞る
  • 対象外:必要な営業許認可なし(申請後実績報告までに許可予定の場合除く)
  • 対象外:宗教・政治を主目的とする団体等
  • 対象外:その他財団理事長が不適切と判断する
  • 事業別条件:既に多言語化されている場合は、新たに追加する言語のみが補助対象となります。
  • 事業別条件:翻訳により多言語化された文字情報を表示するためのデジタル機器類(デジタルサイ ネージ、モニター、タブレット等)は対象外です。
  • 事業別条件:観光バス事業者については、翻訳機は1待合所、並びに1 車両あたり各々1 機が 上限となります。
  • 事業別条件:観光タクシー事業者については、翻訳機は 1 車両あたり 1 機が上限となります。
  • 事業別条件:掲載 ※ 飲食店のみ 外国人旅行者に向けたグルメ情報の発信を支援します。 <対象経費> ①サイト初期登録費、初月月額費
  • 事業別条件:外国人向けグルメサイトとは、飲食店情報を中心として扱うウェブサイトを指します (飲食店情報が主なコンテンツの一つであれば、地域情報等を扱っていても可。SNS は対象外) 。
  • 事業別条件:複数サイトの申請も可能です。
  • 事業別条件:月額費用の設定がなく年額一括払いの場合は、年額を月額に換算した上で、初月分 のみ補助対象となります。
  • 事業別条件:サイト初期登録に係る費用が発生しない場合は対象外です。
  • 事業別条件:検索上位権、顧客管理機能、キャンセル保障等の運営管理を目的としたオプションは 対象外です。
  • 事業別条件:グルメサイトの選定や掲載代行を行う事業者への支払いは対象外です。
  • 事業別条件:マニュアル制作費 など - 9 - <対象事業例>
  • 事業別条件:向上、おもてなし、多様性)の実施
  • 事業別条件:多様な文化や習慣への対応を含む内容としてください。
  • 事業別条件:検定合格のみを目的としたものや、 教室への通い費用は対象外です。
  • 事業別条件:オンライン受講はライブ配信に限ります。通信講座やe ラーニング等の録画受講は 対象外です。
  • 事業別条件:計画より実際の受講者数が極端に少ない場合は、交付されない場合があります。
  • 事業別条件:従業員スペース(休養室、厨房、倉庫など従業員のみが立ち入る場所)への アクセスポイント設置は対象外です。
  • 事業別条件:通信速度は100MBPS 以上を推奨します。
  • 事業別条件:増設の場合は、既存設置場所と設置予定場所を確認して対象可否を判断します。
  • 事業別条件:観光バス事業者については、1待合所並びに1車両につき各々アクセスポイント 1機が限度となります。
  • 事業別条件:観光タクシ―事業者については、1車両につきアクセスポイント1機が限度となり ます。
  • 事業別条件:発信してください。
  • 事業別条件:タッチ決済及び QR コード決済に対応している機器を導入する場合に対象となります。
  • 事業別条件:複数の外国通貨に対応する決済機器が対象となります。
  • 事業別条件:決済機能以外を含む複合機の場合は、決済機能のみ対象となります。
  • 事業別条件:観光バス事業者については1待合所、 並びに1 車両あたり各々1 機が上限となります。
  • 事業別条件:観光タクシー事業者については、1 車両あたり 1 機が上限となります。 - 10 -
  • 事業別条件:固定される場合のみ対象です(可動式は対象外) 。
  • 事業別条件:大容量のスーツケースが預けられるようにしてください。
  • 事業別条件:使用料を徴収する場合は、一般的な価格帯から逸脱しない程度とします。
  • 事業別条件:発信してください。
  • 事業別条件:従業員向けの取組は対象外です。
  • 事業別条件:手すり ③受口の低い小便器
  • 事業別条件:工事費、厨房設備の購入費、認証取得費など <対象事業> ※下記事業のみが対象となります。
  • 事業別条件:多様な文化、習慣に配慮した祈祷室整備
  • 事業別条件:ヴィーガン認証取得に係る費用(審査料、登録料等)(※飲食店のみ)
  • 事業別条件:習慣を有する外国人旅行者が祈祷等で静かな環境 を必要とする際に利用できるものとして整備し、かつ誰でも利用できることを多言語 で掲示、発信してください。
  • 事業別条件:改修に必要不可欠な範囲とし、 備品類は補助対象外となります。
  • 事業別条件:安心を確保するための取組を支援します。 <対象経費> 翻訳費、制作費、印刷製本費、講師謝金 など <対象事業例>
  • 事業別条件:宿泊施設における事業継続計画(BCP)の策定
  • 事業別条件:緊急時の館内放送設備や災害対応用の館内サインの多言語化
  • 事業別条件:多様な文化や習慣への対応を含む内容であること。
  • 事業別条件:事業継続計画(BCP)の策定に際しては、発災直後の外国人旅行者対応も含む内容 であること。
  • 事業別条件:発信してください。 - 12 -
  • 事業別条件:従業員同士又は社内向けの取組は対象外です。
  • 事業別条件:消防計画など法令等で義務化されているものは対象外です。 ※ 「災害」 とは、 「外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアル」 に定 める地震、津波、風水害、火山噴火、感染症等の災害を指します。 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/sangyo- rodo/2025-01-29-152731-116
  • 事業別条件:設置場所は、出入口、ロビー、駐車場、フロント、その他多くの客が利用する場所で あること(従業員動線は対象外) 。
  • 事業別条件:1施設当たり15台、 90万円が限度です (過去に同補助金の交付実績を有する施設につ いては、15台から補助金により設置した箇所数を除いた数を限度とする) 。
  • 事業別条件:犯罪の抑止又は犯罪被害の防止を目的として設置される、 映像の表示又は記録の機能を有 するものであること。
  • 事業別条件:設置目的や運用方法等について、規程として定めること。※防犯カメラ管理規定を参照
  • 事業別条件:増設の場合は、既存設置場所と設置予定場所を確認して対象可否を判断します。
  • 事業別条件:防犯カメラ、録画装置(デジタルレコーダー)については、公益財団法人日本防犯設備協 会が定める、優良防犯機器認定基準(RBSS 基準)に適合している製品を推奨します。
  • 事業別条件:機能拡張等は対象外です。
  • 事業別条件:コンサルティングのみの実施は対象外です。
  • 事業別条件:コンサルティングに係る経費は、事業実施に係る補助対象経費の1割を上限とします。
  • 事業別条件:経営に関するコンサルティングは対象外です。
  • 事業別条件:「訪都外国人旅行者のニーズ」 「利便性や快適性の向上」 「新たに実施する受入対応力 強化の取組」を満たす事業である必要があります。 - 13 -
  • 事業別条件:地方公共団体からの補助金収入等は補助対象経費から控除します。 (9)中小企業団体等、観光関連事業者グループとして共通した取組を対象とし、各施設 等における個々の取組は対象外とします。 - 14 - 防犯カメラ管理規定 申請においては、 補助対象設備の設置目的や運用方法等について、 下記に定める事項を満 たすとともに、規程として定めることが必要です(申請までに定められない場合は、 交付決 定までに定める見込みがあること) 。 ➢ 明確かつ適切な方法で、防犯カメラを設置している旨を表示すること。 ➢ 映像又は音声の記録(以下「記録」という。 )について、プライバシー保護のため、 無線等によるシステム構築の際、容易に他者が情報を傍受できないものとするなど、 個人情報の流出、漏えい等のないよう厳正な管理を行うこと。 ➢ 記録の保管期間は、1週間程度とすること(レコーダーの容量は2TB 程度を想定) 。 ➢ 画像記録装置及び画像の記録された媒体は、施錠等により防護された場所に保管する こと。 ➢ 記録の閲覧は犯罪の抑止又は犯罪被害の防止等のために適切と認められる場合に限る こと。 ➢ 外部に記録を提供し、又は閲覧させるときは、法令等に基づくとき又は捜査機関から 犯罪捜査の目的で公文書による照会等を受けたときに限ること。 ➢ 記録に私有地の映像が含まれる場合は、あらかじめ当該私有地の所有者、管理者、使 用者又は占有者の承諾を受けること。 ➢ 次に掲げる事項を規程として定め、常時開示できる状態で保管すること。
  • 事業別条件:記録の閲覧は犯罪の抑止又は犯罪被害の防止等のために適切と認められる場合に限る。
  • 事業別条件:外部に記録を提供し、又は閲覧させるときは、法令等に基づくとき又は捜査機関から犯罪捜査の 目的で公文書による照会等を受けたときに限る。
  • 事業別条件:記録に私有地の映像が含まれるため、あらかじめ当該私有地の所有者、管理者、使用者又は占有者 の承諾を受けている。 8 その他 明確かつ適切な方法で、防犯カメラを 設置している旨を表示すること。 無線によるシステムを設置する場合は記載すること。「厳正な管理」の内容として、 パスワードの設定(定期的な変更)及びルータを設置し適切なファイアウォールの 設定をする、 又はVPN環境を構築、 もしくはUTMの設置などネットワークセキュ リティの対策を講じることのいずれかを記載すること。 記録に私有地の映像が含まれる場合は記載すること。 設置業者ではなく、施設の責任者等を 記載すること。 役職や所属も記載す るのが望ましい。 機器に応じて、手動または自動を記載すること。 ひな型 - 16 -
  • 経費対象外:補助事業に関係のない経費
  • 経費対象外:間接経費(補助金交付申請などの手続に係る申請書作成代行費、各種証明書取得経費、 消費税その他の租税公課、送料、交通
  • 経費対象外:宿泊費、 収入印紙代、通信費、水道光熱費、 振込手数料等)
  • 経費対象外:設備
  • 経費対象外:機器設置後の維持費、メンテナンスに係る経費
  • 経費対象外:施設の運営に係る経費
  • 経費対象外:直接人件費(雇用する社員への支払い経費等)
  • 経費対象外:施設整備費(不動産取得費、建物等管理費、建築
  • 経費対象外:土木委託費等)
  • 経費対象外:中古品の購入経費
  • 経費対象外:リース
  • 経費対象外:レンタルによる設置機器に係る経費
  • 経費対象外:一定期間使用を継続できない消耗品等の購入経費
  • 経費対象外:交付決定前に発注
  • 経費対象外:施工又は導入した設備等に要する経費
  • 経費対象外:契約から支払までの一連の手続きが、財団が指定する期日までに行われていない経費
  • 経費対象外:見積書、契約書、仕様書、納品書、請求書、領収書等の帳票類が不備の経費
  • 経費対象外:交付申請書に記載のものと異なる工事又は設備等の購入に係る経費
  • 経費対象外:通常業務
  • 経費対象外:取引と混合して支払いが行われており、 補助対象経費の支払いが区分できない 経費
  • 経費対象外:他の取引と相殺して支払いが行われている経費
  • 経費対象外:補助事業に係るものとして、明確に区分できない経費
  • 経費対象外:他社発行の手形や小切手により支払いが行われている経費
  • 経費対象外:ポイントにより支払いが行われている経費
  • 経費対象外:親会社、子会社、グループ会社等関連会社(資本関係のある会社、役員及び社員を兼任 している会社、代表者の三親等以内の親族が経営する会社等) 、顧問契約の相手方等 との取引に係る経費(ただし、工事を伴う補助事業において、その内容が構造躯体等に 影響を及ぼすもので、真に止むを得ない場合を除く。 )
  • 経費対象外:汎用性があり、目的外使用になり得る経費
  • 経費対象外:過剰とみなされる機器を導入する経費、一般的な市場価格又は事業規模に対して著しく 高額な経費
  • 経費対象外:公的資金の用途として社会通念上、不適切と認められる経費
  • 経費対象外:東京都又は東京都の政策連携団体が実施する補助金等の対象経費
  • 経費対象外:補助事業完了後に、 補助事業により取得し、 又は効用を増加した財産の一定期間継続使用 が見込めないものに係る経費
  • 経費対象外:その他、理事長が適切ではないと判断する経費
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度2026-04-012027-03-31郵送当日消印有効、電子17時到達。申請額が予算額に達すれば終了
申請方法施設・店舗・営業所等は追跡可能な郵送又はGビズIDプライムによるJグランツ電子申請。団体・グループはAPI概要に郵送のみとあり、手引きの一般的電子申請案内との適用関係を財団に確認。申請代行不可
問い合わせ先東京観光財団 観光インフラ整備課 03-5579-8463
公式ページhttps://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/welcome-foreigner/

出典:

出典

よくある質問

購入してから申請できますか?

交付決定前に購入・設置・発注したものは対象外です。

多言語対応も補助率は半額ですか?

通常は1/2以内ですが、多言語対応の事業は2/3以内です。

過去に防犯カメラ補助を利用した場合は?

15箇所から過去にこの補助金で設置した箇所数を除いた数が限度です。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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