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受付終了 制度の詳細

静岡県のしずおか留学応援奨学金(令和8年度):最大70万円、今年度の受付は終了

2026年10月7日時点で令和8年度の受付は終了。県内大学等の学生の学修と実践活動を伴う留学に、アジア55万円、その他70万円を給付します。応募は在籍大学等を通じて行います。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

静岡県留学に最大70万円今年度受付終了補助金ちず

2026年10月7日時点で、静岡県のしずおか留学応援奨学金の令和8年度受付は終了しています。県内大学等に在籍する学生が、地域課題をテーマに学修と実践活動を行う留学を支援し、アジア地域は55万円、それ以外は70万円を給付する制度です。

令和8年度の募集は2026年3月16日から4月22日までで、大学等の窓口を経由します。語学留学のみは対象外です。実施主体の合格者案内を2026年10月7日に確認したところ、25名の応募から6名の合格者を決定したと公表されています。

募集要項は、将来、静岡県で活躍することを希望して留学する学生を支援対象としています。この希望は、地域課題をテーマにする留学計画の条件とは別に確認します。

30秒でわかる要点

誰が
コンソーシアム加入の県内大学等に在籍する30歳以下の学生など。将来、静岡県で活躍することを希望して留学することが支援対象の条件
何に
地域課題をテーマに学修と実践活動を行う海外留学
いくら
アジア地域550,000円、その他700,000円
いつまで
受付終了
選ばれ方
書面・面接審査を踏まえ実施委員会で決定「・審査結果を踏まえ、コンソーシアムグローバル人材育成事業実 施委員会において決定」
申請方法
在籍大学等へ応募書類を提出し、大学等がコンソーシアムへ申請

金額は留学期間より渡航地域で決まる

渡航地域 定額
アジア地域 550,000円
その他 700,000円

アジア地域は募集要項が挙げるインド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオスです。その他地域との差は150,000円です。額は応募時の計画の留学先で決まり、計画変更に伴う追加支給はありません。

いくらになるか

応募時の留学計画における渡航地域により、アジア550,000円、その他700,000円の定額。計画変更に伴う追加支給はしない。地域間の差は150,000円。アジア区分は要項6(1)の24か国・地域(インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス)。

募集要項などの記載: 「※支援額は、応募時の留学計画における留学先に基づいて決定されます。」
例計算補助額
台湾への留学アジア地域の定額550,000円
フランスへの留学アジア以外の定額700,000円

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

大学等の学内締切が先にある

大学等を経由する留学支援

  1. 1留学計画と受入先を準備
  2. 2大学等へ応募
  3. 3書面と面接の審査
  4. 4事前研修と振込
  5. 5留学と活動報告
  6. 6帰国後の報告

いつ何をするか

  1. 1

    大学等へ留学申請書兼計画書を提出学内で設定する日

    受入許可証・実現性を証明できる文書を添付。転学予定でも応募時の大学等へ提出

  2. 2

    大学等がコンソーシアムへ申請2026年4月22日まで

  3. 3

    一次書面審査・二次面接審査一次結果2026年5月26日、面接6月6日

    採否通知予定は6月18日

  4. 4

    オリエンテーションと振込依頼2026年6月27日予定、振込依頼は原則6月29日まで

    誓約書を提出。辞退申出は6月30日まで

  5. 5

    在籍大学等を通じて奨学金振込原則として留学開始前

    支給は渡航前。具体的振込日は別途案内

  6. 6

    留学開始・毎月活動報告2026年7月1日以降2027年3月31日以前に開始

  7. 7

    帰国後に報告書と領収書等提出帰国後1か月以内

    留学終了後1か月以内に帰国。事後報告会は2026年12月~2027年2月予定、12月1日以降帰国は次年度参加

奨学金は原則として渡航前に大学等を通じて振り込まれます。応募から支給までに支払う費用の立て替え期間や具体的な振込日は募集要項に定められていません。応募者の提出期限は大学等が設定し、実施主体の締切とは別です。

他の留学奨学金と重ねる場合

ほかの制度と重ねられるか

併用は認められていますが、他制度の調整のために本奨学金を減額することはできません。他制度側が併用調整を求める場合は一方を選ぶと募集要項にあります。

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 将来、静岡県で活躍することを希望して留学しますか募集要項2 支援の対象
  • コンソーシアム加入の県内大学・大学院・短期大学・高専(第4学年以上、専攻科含む)に在籍している募集要項4・8・9
  • 日本国籍又は永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者の在留資格を有する募集要項4・8・9
  • 2026年4月1日現在30歳以下である募集要項4・8・9
  • 在籍大学等が派遣を許可し、留学先機関が受入れを許可する。査証を取得できる募集要項4・8・9
  • 留学終了後に在籍大学等で学業継続又は学位取得をする募集要項4・8・9
  • 留学開始は2026年7月1日以降2027年3月31日以前、期間は3か月以上1年以内。終了後1か月以内に帰国する募集要項4・8・9
  • 留学開始前までに現地法人・団体等の受入機関を確保し、大学等が教育上有益と認める計画である。個人による受入れは対象外募集要項4・8・9
  • 地域課題等解決のテーマを自ら設定し、学修活動のほか目的に沿った10日間以上の実践活動を行う。語学留学のみは対象外募集要項4・8・9
  • 事前オリエンテーション、事後報告会に参加し、毎月の活動報告と帰国後の成果情報提供に協力する募集要項4・8・9
  • 在籍大学等に学修活動管理・危機管理・事務手続体制がある募集要項4・8・9
  • 他奨学金の制度上の調整が必要な場合、本奨学金の減額ではなく一方を選ぶことを確認した募集要項6(3)
  • 必要な保険・連絡先登録等について大学等に確認し、必要手続きを行う募集要項17

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
留学申請書兼計画書(様式1)コンソーシアムHPから取得し大学等へ提出日本語。1ファイル3MB以内
受入許可証・実現性を証明するプログラム等写し留学先機関在留資格で応募する場合は在留カード等写しも
誓約書(様式8)・口座振込依頼書(様式4)大学等とコンソーシアム採用後。口座依頼は大学等が提出
留学状況報告書(様式2)、授業料領収書と和訳、往復搭乗券控えと領収書大学等・教育機関・航空会社帰国後1か月以内に大学等へ提出

事業が始まってからの決まり

留学中は毎月、大学等を通じて活動報告を行います。帰国後は報告書、授業料領収書と和訳、往復搭乗券控え・領収書を提出し、事後報告会に参加します。留学期間中に卒業等で在籍しなくなると採用取消しと返納を求められます。

留学先・時期等に計画内容へ影響する変更があれば大学等に計画変更申請書を出します。原則として期間と目的の変更は認められず、やむを得ない事情は例外です。変更に追加支給はなく、再審査により返納又は取消しになることがあります。心身の不調、災害等による中止・中断は速やかに大学等へ報告し、再開も実施主体の指示に従います。

要件を満たさなくなった場合、懲戒、大幅変更の不承認、自己都合辞退、悪質な虚偽、顕著な学業不振・素行不良は取消し・返納の対象です。目的未達の変更等や特段の事情で減額される場合もあります。安全情報の確認、在留届、必要な保険・連絡手続きも求められています。帳簿保存年限や財産処分制限は募集要項に記載されていません。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和4年度2名が奨学生に決定
実施主体 過去年度の決定情報(確認日 2026年10月7日)
令和5年度4名が奨学生に決定
同上(確認日 2026年10月7日)
令和6年度5名が奨学生に決定
同上(確認日 2026年10月7日)
令和7年度6名が奨学生に決定
同上(確認日 2026年10月7日)
令和8年度2026年3月16日~4月22日アジア55万円、その他70万円25名の応募から6名の合格者を決定。募集時の支援予定人数は5名で、応募・審査等で変動すると明記
実施主体 現行募集・合格者情報(確認日 2026年10月7日)

これまでの推移から分かること

  • 実施主体は令和4~8年度の決定人数を公表しています。人数は順に2、4、5、6、6名です。
  • 令和8年度の5名という募集予定に対し、最終の合格者は6名です。要項は人数が変動することを明記しています。
  • 過去年度の募集条件・金額の版は確認できず、人数から金額や要件の変更は推定できません。

問い合わせ先

応募者の質問と手続きは在籍大学等を通じて行います。大学等担当者の照会先はコンソーシアム054-249-1818、平日9時~17時です。

しずおか留学応援奨学金 の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関静岡県
対象個人
概要2026年10月7日時点で令和8年度の受付は終了。県内大学等の学生の学修と実践活動を伴う留学に、アジア55万円、その他70万円を給付します。応募は在籍大学等を通じて行います。
補助率渡航地域別の定額
上限額アジア地域550,000円、その他700,000円
対象経費
  • 学修活動と課題解決に向けた実践活動を伴う海外留学
主な要件(募集要項から)
  • 将来、静岡県で活躍することを希望して留学する学生である
  • コンソーシアム加入の県内大学・大学院・短期大学・高専(第4学年以上、専攻科含む)に在籍している
  • 日本国籍又は永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者の在留資格を有する
  • 2026年4月1日現在30歳以下である
  • 在籍大学等が派遣を許可し、留学先機関が受入れを許可する。査証を取得できる
  • 留学終了後に在籍大学等で学業継続又は学位取得をする
  • 留学開始は2026年7月1日以降2027年3月31日以前、期間は3か月以上1年以内。終了後1か月以内に帰国する
  • 留学開始前までに現地法人・団体等の受入機関を確保し、大学等が教育上有益と認める計画である。個人による受入れは対象外
  • 地域課題等解決のテーマを自ら設定し、学修活動のほか目的に沿った10日間以上の実践活動を行う。語学留学のみは対象外
  • 事前オリエンテーション、事後報告会に参加し、毎月の活動報告と帰国後の成果情報提供に協力する
  • 在籍大学等に学修活動管理・危機管理・事務手続体制がある
募集期間
回受付開始締切備考
令和8年度2026-03-162026-04-22大学等を通じて提出。学内締切は別に設定
申請方法在籍大学等へ応募書類を提出し、大学等がコンソーシアムへ申請
他の制度との併用留学目的の他団体奨学金と併用可。ただし本奨学金を併用調整で減額できない
問い合わせ先応募者は在籍大学等を通じて質問・手続き。コンソーシアム(大学担当者専用)054-249-1818、平日9時~17時
公式ページhttps://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/1002728/1051509.html

出典:

出典

よくある質問

語学留学だけでも申請できますか?

語学留学のみの計画は対象外です。留学目的に沿った10日間以上の実践活動が必要です。

留学後に支給されますか?

原則として留学開始前に、在籍大学等を通じて口座振込で支給されます。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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