受付中(2026年11月2日締切・あと25日) 制度の詳細
大分県の県産加工食品高付加価値化補助金(令和8年度):開発上限150万円、追加募集は11月2日まで
県内に本社を置き、県産加工食品を自社製造・販売する中小企業者等の高付加価値商品の開発と国内商談会出展を補助します。開発は1/2以内・上限150万円、商談会は一般枠上限30万円・賃上げ枠40万円。追加募集第4回は2026年10月1日〜11月2日で、計画認定後も交付決定前の着手は対象外です。
大分県の県産加工食品高付加価値化等支援事業費補助金は、県内に本社を置く中小企業者等の高付加価値商品の開発と国内商談会出展を支援します。商品開発は1/2以内・上限150万円で、原材料費部分は75万円が上限です。追加募集第4回は2026年10月1日〜11月2日です。
県の2026年10月1日更新ページはこの追加募集の期間を案内しています。計画が認定されても、補助金交付決定前の着手は対象外です。商品を自社で製造・販売することが要件で、OEM委託・受託の商品は対象外です。
30秒でわかる要点
- 誰が
- 県産加工食品を製造・販売し、大分県内に本社を有する中小企業者(個人事業主・団体を含む)
- 何に
- 自社高付加価値商品の試作・開発・改良と、国内の展示会・見本市・商談会等への出展
- いくら
- 商品開発150万円(原材料費部分75万円)。商談会一般30万円、賃上げ40万円。複数回申請も1社の上限内
- いつまで
- 受付中・2026年11月2日締切(あと25日)
- 選ばれ方
- 書類審査で事業計画を認定(実施要領は外部有識者等の審査会を規定)「提出された書類に基づいて、書類審査のうえ認定事業を決定します。」
- 申請方法
- 正本1部を電子メール又は郵送で県商業・サービス業振興課へ計画認定申請。採択後に交付申請を別途提出
開発と商談会で対象経費を分ける
| 取組 | 経費 | 率・上限 |
|---|---|---|
| 商品試作・開発・改良 | 原材料・資材・デザイン改良/ブランド化等 | 1/2以内・150万円、原材料部分75万円 |
| 国内商談会一般 | 出展料・ブース装飾 | 1/2以内・30万円 |
| 国内商談会賃上げ | 出展料・ブース装飾 | 2/3以内・40万円 |
県産加工食品は県産品を主原料として使うもの、又は県内で製造・加工するものです。高付加価値商品は中心商品と比べて高価格・高品質・高い収益性が見込まれる自社商品で、原料・製法・デザイン等を開発・改良するものです。価格設定そのものは要件ではなく、希望小売価格が一般商品の1.5倍程度以上を目指すものが想定されています。商談会にも高付加価値商品を含めて出展します。
いくらになるか
税抜対象経費に区分の補助率を乗じ、開発は原材料費部分75万円・全体150万円、商談会は一般30万円・賃上げ40万円の上限を適用し千円未満を切り捨てる
募集要項などの記載: 「1/2以内。 ただし、150万円(原材料費は75万円)を上限とする。」
| 例 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 商品開発:税抜対象原材料200万円、資材100万円、他補助なし | 原材料2,000,000円×1/2=1,000,000円→750,000円、資材1,000,000円×1/2=500,000円。合計1,250,000円<全体上限1,500,000円 | 1,250,000円 |
| 商談会一般枠:税抜対象経費600,999円 | 600,999円×1/2=300,499.5円→上限300,000円、千円未満切捨て | 300,000円 |
| 商談会賃上げ枠:税抜対象経費500,999円(賃上げ条件を満たす) | 500,999円×2/3=333,999.333…円→千円未満切捨て333,000円<上限400,000円 | 333,000円 |
計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。
開発は原材料費の補助上限を先に確認する必要があります。計算例では原材料200万円に1/2を掛けると100万円ですが、この部分は75万円です。資材100万円の補助50万円を加えると125万円になり、全体150万円上限も満たします。商談会は同じ経費でも賃上げ条件の有無により率と上限が違います。全例で税抜経費を使い千円未満を切り捨てています。
Q&Aは原材料の重量割合が最も高い、食品添加物以外の一般的な原材料を原則としています。清酒の米・麦焼酎の麦は対象、米麹・醸造用アルコールは対象外とする例があります。原材料・資材の一次加工等に伴う輸送費も対象です。消費税・地方消費税、振込手数料や証拠書類のない支出は対象外です。
計画認定から交付決定までを分ける
着手は交付決定後
- 1計画認定申請
- 2審査・認定
- 3交付申請・決定
- 4試作・出展・支払
- 5実績報告・額確定
- 6請求・入金
いつ何をするか
- 1
賃上げ枠の支給日を県へ確認
賃金増加率計算書は引き上げた賃金の最初の支給日を交付申請日以降と記載する。申請年度4月1日から事業完了日又は申請年度1月末の早い日までの支払完了条件と併記し、交付申請前に賃上げ・支給済みの場合の扱いは県へ確認する。
- 2
事業計画の認定申請追加募集第4回は2026年10月1日〜11月2日
正本1部をメール/郵送。作成費は応募者負担、書類返却なし
- 3
書類審査・認定通知
公募要領は募集終了後概ね2週間の通知予定。確定日ではない。パートナーシップ構築宣言登録者を加点
- 4
補助金交付申請、県の交付決定
賃上げ枠は賃金増加率計算書・賃金台帳追加。認定だけで着手しない
- 5
交付決定後、事業着手・実施・支払2027年2月28日までに完了・実績提出
原則立替、完了・額確定後に精算払。賃上げ支払は完了日又は2027年1月31日の早い日
- 6
実績報告、額確定、請求、振込完了/廃止承認から30日又は2027年2月28日の早い日
契約見積・検査調書・領収請求・写真等、賃上げ枠は直近1か月賃金台帳・増加率・対象外従業員一覧を提出
募集終了後概ね2週間の通知は予定で、確定日ではありません。認定後は速やかに交付申請します。県はパートナーシップ構築宣言登録者への加点を案内しています。公募要領の募集事業欄は2027年2月28日までの完了・実績提出とし、要綱も交付決定年度の2月末を最終期限とします。一方、同じ公募要領の留意点に令和8年2月28日と記載されているため、窓口確認事項として両方を記録しています。
賃上げ枠は役員報酬等の役員を除く全従業員の賃金合計を1.5%以上引き上げる条件があります。残業代・賞与・各種手当・福利厚生費・法定福利費・退職金は除きます。支払は申請年度4月1日から事業完了日又は1月末日の早い日までに完了させます。未達見込みの場合は直ちに県へ連絡し、一般枠への変更承認手続きを行います。
賃上げ枠で基本給が最低賃金を下回る場合、最低賃金計算に含む諸手当を明示するなど、最低賃金を下回っていないことを証明する書類を提出する。基本給だけで一律対象外とはしない。
賃金増加率計算書は引き上げた賃金の最初の支給日を交付申請日以降と記載する。申請年度4月1日から事業完了日又は申請年度1月末の早い日までの支払完了条件と併記し、交付申請前に賃上げ・支給済みの場合の扱いは県へ確認する。
ほかの制度と重ねられるか
- 併用不可 国・県・市町村等の他補助(同一実施内容)
「同一の実施内容について、他の補助金との重複はできません。」
公募要領は同一実施内容の他補助重複を不可とします。一方、要綱は他補助対象経費を控除した額を対象と書いています。経費を切り分けた扱いの可否は県へ確認する事項です。
申請前の確認リスト
募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。
- 「県内本社の中小企業者で、県産加工食品を製造・販売。県産品を主原料として利用又は県内で製造加工する食品」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「中小企業者の規模:製造その他は従業員300人以下又は資本金3億円以下、卸売100人以下又は1億円以下、小売50人以下又は5,000万円以下、サービス100人以下又は5,000万円以下、ソフト/情報処理300人以下又は3億円以下、旅館200人以下又は5,000万円以下」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「高付加価値商品は自社製造販売し中心商品と比べ高価格・高品質・高収益性が見込まれるもの。OEM委託・受託は対象外」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「一般商品と比べ希望小売価格1.5倍程度以上を想定するが、価格設定の要件そのものは設けない。商談会にも高付加価値商品を含める」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「交付決定日以降に着手、決定前支出・請求書等は対象外、領収書・明細書等を備える。認定と交付決定は別」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「2027年2月28日までに事業完了・実績提出。実績は完了/廃止承認から30日又は交付決定年度2月末の早い日」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「原材料は重量割合が最も高い食品添加物以外の一般原材料が原則。清酒の米・麦焼酎の麦は対象、米麹・醸造用アルコールは対象外。対象原材料が不明なら計画申請までに県へ相談」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「商品開発補助は原材料部分75万円、総額150万円を上限、商談会は一般30万円/賃上げ40万円。税抜計算、千円未満切捨て、振込手数料は対象外」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「賃上げ枠:役員報酬等の役員を除く全従業員の賃金合計を1.5%以上引上げ。残業・賞与・各種手当・福利厚生・法定福利・退職金を除く」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「賃上げ支払は申請年度4月1日から事業完了日又は申請年度1月末の早い日まで。未達見込みは直ちに県へ連絡し、一般枠へ変更の承認手続きを行う」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「計画申請に誓約書・事業概要・定款(法人)・直近1年決算(個人は確定申告全部)・見積等。賃上げ枠交付申請は計算書・直近1か月賃金台帳を追加」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「暴力団等や密接関係者は除外。誓約書で役員、知りながら雇用・契約・利用、利益供与、非難される関係、実質関与も除外」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「複数回申請は当初計画の変更として再審査、認定後に変更交付申請し決定後着手、1社の上限内。交付決定後の単価増による補助増額は原則不可」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「他補助の同一実施内容の重複は公募要領で不可。要綱の他補助対象経費控除の扱いは県に確認」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「計画内容・経費変更、中止/廃止は事前承認。賃上げ枠→一般枠変更も含む。補助額不変・目的に反しない内容変更・経費30%以内増減は軽微」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「価格競争の内容不変による補助額減額は軽微範囲に含み、実績報告と併せ変更承認申請。完了不能・遂行困難は速やかに報告、要求された状況報告も速やかに行う」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「帳簿・証拠書類は完了年度翌年度から5年間保存。原則精算払、知事が必要と認めれば概算払」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 「消費税仕入控除額は減額申請、未確定時は例外。後日確定時報告・返還。交付規則による取消・返還・年10.95%加算金対象となる場合あり」の条件を満たす計画・書類になっていますか?公募要領4〜6、実施要領第2〜5・様式、交付要綱第3〜10条・別表1、Q&A1〜8
- 賃上げ枠の実績時、採用・退職・雇用形態変更・休職等で申請時計算表と比較できない従業員は対象外従業員一覧(別紙2)に記入して報告することを確認していますか?交付要綱第5号様式注意書き
- 計算に含めない各種手当等が引き下げられていないか賃金台帳等で確認した上で賃上げ条件を最終判断することを確認していますか?交付要綱第5号様式注意書き
- 賃上げ枠で基本給が最低賃金を下回る場合、最低賃金計算に含む諸手当を明示するなど、最低賃金を下回っていないことを証明する書類を提出する。基本給だけで一律対象外とはしない。を確認したか第5号様式 賃金増加率計算書注意
- 賃金増加率計算書は引き上げた賃金の最初の支給日を交付申請日以降と記載する。申請年度4月1日から事業完了日又は申請年度1月末の早い日までの支払完了条件と併記し、交付申請前に賃上げ・支給済みの場合の扱いは県へ確認する。を確認したか第5号様式 最初の支給日
- 共通交付規則第19条の処分制限は、補助事業で取得又は効用増加した不動産、船舶、その従物、立木、知事指定の機械・重要な器具及びその他知事指定財産に限る。目的外使用・譲渡・交換・貸付・担保提供には知事承認が必要。ただし交付目的と耐用年数を勘案して知事が定める期間経過後は例外となる。個別の期間は県へ確認する。を確認したか共通交付規則第19条
主な書類と取り寄せ先
| 書類 | 取り寄せ先 | 注意 |
|---|---|---|
| 認定申請書、事業計画書、収支予算書、誓約書 | 県ページの計画認定申請様式 | |
| 申請者概要・定款(法人)・事業概要・直近1年決算/個人確定申告全部 | 申請者・法人の定款・経理書類 | |
| 見積書又は合理的な積算根拠 | 取引候補業者/申請者 | 原材料単価が不明で見積困難なら直近購入単価等の根拠 |
| 交付申請書・添付省略書、賃金増加率計算書・直近1か月賃金台帳(賃上げ枠) | 県様式・事業者給与台帳 | |
| 実績報告書、実績書、収支精算書、請求書、証拠書類 | 県様式・契約先・事業者 | 賃上げ枠は実績時台帳・計算書・対象外従業員一覧。仕入控除確定報告は該当時 |
| 対象外従業員一覧(別紙2)と賃金台帳等 | 県公式交付要綱様式と事業者給与記録 | 賃上げ枠の実績時、採用・退職・雇用形態変更・休職等で申請時計算表と比較できない従業員は対象外従業員一覧(別紙2)に記入して報告する。計算に含めない各種手当等が引き下げられていないか賃金台帳等で確認した上で賃上げ条件を最終判断する |
| 最低賃金を下回っていないことを証明する書類 | 申請者の賃金台帳・諸手当内訳等 | 賃上げ枠で基本給が最低賃金を下回る場合 |
中小企業者の従業員又は資本金の規模、県内本社、自社製造販売、対象商品の条件を確認します。原材料単価が不明で見積を取れない場合、直近の購入単価等の合理的な根拠を使うことがQ&Aにあります。ただし交付決定後の単価増による補助額増額は原則不可です。複数回申請は当初計画の変更として再審査され、変更交付決定後の着手となり、1社当たりの上限内です。暴力団等との雇用・契約・利益供与や関係者の実質関与も誓約書の除外項目に含まれます。
賃上げ枠の実績時、採用・退職・雇用形態変更・休職等で申請時計算表と比較できない従業員は対象外従業員一覧(別紙2)に記入して報告する。計算に含めない各種手当等が引き下げられていないか賃金台帳等で確認した上で賃上げ条件を最終判断する。別表の「全体1.5%以上」と計算表注意の「平均1.5%以上」の表記差は、比較不能者の別紙報告と手当減額確認を含め県窓口で確認する事項です。
事業が始まってからの決まり
計画内容や経費配分の変更、中止・廃止は事前承認が原則で、賃上げ枠から一般枠への変更も含みます。補助額が変わらず目的に反しない内容変更、経費30%以内の増減等は軽微な変更です。入札等の結果による内容不変の減額は軽微の範囲に含み、実績報告と併せ変更承認を申請します。
期間内完了が困難なら速やかに県へ報告し指示を受け、県の求める遂行・支出状況の報告にも速やかに対応します。帳簿・証拠書類は完了年度の翌年度から5年間保存します。共通交付規則第19条の処分制限は、補助事業で取得又は効用増加した不動産、船舶、その従物、立木、知事指定の機械・重要な器具及びその他知事指定財産に限る。目的外使用・譲渡・交換・貸付・担保提供には知事承認が必要。ただし交付目的と耐用年数を勘案して知事が定める期間経過後は例外となる。個別の期間は県へ確認する。違反等は取消・返還、所定の年10.95%の加算金の対象となる場合があります。消費税仕入控除額が後日確定した場合は報告・返還が必要です。
これまでの推移と変更点
過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。
| 年度 | 受付期間 | 補助額など | 主な変化と出典 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度・3月の当初案内 | 第1回4月1日〜4月30日、第2回9月1日〜9月30日を予定 | 開発150万円、商談会一般30万円/賃上げ40万円 | 当初案内は年2回の募集予定 県公式2026年3月27日保存版(確認日 2026年10月7日) |
| 令和8年度・追加募集 | 5月7日〜6月1日、6月3日〜7月3日、7月10日〜8月5日、10月1日〜11月2日 | 商品開発150万円(原材料費部分75万円)。商談会一般30万円、賃上げ40万円。複数回申請も1社の上限内 | 確認した公募要領は4回の追加募集の期間を列挙 公募要領(追加募集第4回を含む)(確認日 2026年10月7日) |
資料によって記載が違う点
- 実績報告の最終年度表記
- 募集事業欄は令和9年2月28日(公募要領2 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277731.doc)
- 留意点6(3)は令和8年2月28日(同公募要領6(3) https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277731.doc)
- 交付決定年度の2月末日又は完了30日の早い日(交付要綱第10条 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277733.docx)
要綱と募集事業欄を基準に2027年2月28日と整理。公募要領留意点の表記が異なるため県へ確認
- 他補助との重複の範囲
- 同一実施内容の他補助重複不可(公募要領4(2)注意事項5 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277731.doc)
- 他補助対象経費を控除した額が対象(交付要綱別表1 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277733.docx)
公募要領の不可規定を掲載し、同一事業の経費切分けが可能かは県へ確認
- 窓口電話
- 097-506-3285(最新公式・公募要領 https://www.pref.oita.jp/soshiki/14300/r8-support-added-value.html)
- 097-506-3288(当初募集チラシ https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2264435.pdf)
新しい公式と公募要領の3285を本文掲載、旧チラシの値も記録
- 賃上げ率の表記
- 別表は全体1.5%以上(交付要綱別表)
- 計算表注意は平均1.5%以上(交付要綱第5号様式)
計算表で平均増加率を求め、比較不能従業員を別紙2で報告し、手当減額も確認する。判断は県に確認する
- 賃上げ枠の支払開始・初回支給日の記載
- 申請年度4月1日から完了日又は申請年度1月末までの支払完了(交付要綱・第5号様式注意 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277733.docx)
- 引き上げた賃金の最初の支給日(交付申請日以降)(第5号様式 https://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2277733.docx)
両条件を併記。交付申請前に賃上げ・支給済みの場合は県へ確認する。
これまでの推移から分かること
- 3月の保存版は4月・9月の年2回の募集を案内していました。
- 確認した公募要領には、その後の4回の追加募集の期間が列挙されています。
- 最新ページの10月〜11月の募集期間は当初チラシの年2回予定より新しい案内です。過去年度の金額は資料がないため比較しません。
問い合わせ先
県商業・サービス業振興課貿易・物産・フラッグショップ班(097-506-3285、a14160@pref.oita.lg.jp)。当初チラシは3288ですが、新しい県ページ・公募要領の3285を記載しています。
令和8年度県産加工食品高付加価値化等支援事業費補助金 の基本データ更新日 2026年10月7日
| 実施機関 | 大分県 | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 事業者 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 概要 | 県内に本社を置き、県産加工食品を自社製造・販売する中小企業者等の高付加価値商品の開発と国内商談会出展を補助します。開発は1/2以内・上限150万円、商談会は一般枠上限30万円・賃上げ枠40万円。追加募集第4回は2026年10月1日〜11月2日で、計画認定後も交付決定前の着手は対象外です。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 補助率 | 商品開発1/2以内、商談会一般1/2以内、賃上げ2/3以内 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 上限額 | 商品開発150万円(原材料費部分75万円)。商談会一般30万円、賃上げ40万円。複数回申請も1社の上限内 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 対象経費 |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| 主な要件(募集要項から) |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| 募集期間 | |||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||
| 申請方法 | 正本1部を電子メール又は郵送で県商業・サービス業振興課へ計画認定申請。採択後に交付申請を別途提出 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 他の制度との併用 | 公募要領は同一実施内容の他補助重複を不可とする。要綱は他補助対象経費の控除と書くため、異なる費用の切分けは県へ確認 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 問い合わせ先 | 大分県商業・サービス業振興課 貿易・物産・フラッグショップ班 097-506-3285、a14160@pref.oita.lg.jp | ||||||||||||||||||||||||||||
| 公式ページ | https://www.pref.oita.jp/soshiki/14300/r8-support-added-value.html | ||||||||||||||||||||||||||||
出典:
- 令和8年度県産加工食品高付加価値化等支援事業費補助金(2026年10月1日更新)(確認日 2026-10-07)
- 公募要領(追加募集第4回を含む)(確認日 2026-10-07)
- 実施要領(確認日 2026-10-07)
- 交付要綱(確認日 2026-10-07)
- Q&A(令和8年3月26日時点)(確認日 2026-10-07)
- 募集チラシ(当初案内)(確認日 2026-10-07)
- 県公式2026年3月27日保存版(確認日 2026-10-07)
- 大分県補助金等交付規則(確認日 2026-10-07)
- 当初募集チラシ(別添同版)(確認日 2026-10-07)
出典
- 令和8年度県産加工食品高付加価値化等支援事業費補助金(2026年10月1日更新)(確認日 2026-10-07)
- 公募要領(追加募集第4回を含む)(確認日 2026-10-07)
- 実施要領(確認日 2026-10-07)
- 交付要綱(確認日 2026-10-07)
- Q&A(令和8年3月26日時点)(確認日 2026-10-07)
- 募集チラシ(当初案内)(確認日 2026-10-07)
- 県公式2026年3月27日保存版(確認日 2026-10-07)
- 大分県補助金等交付規則(確認日 2026-10-07)
よくある質問
OEMの商品は対象ですか?
自社製造・自社販売が要件で、チラシはOEM委託・受託商品を対象外としています。
複数回申請できますか?
Q&Aでは当初計画の変更として再審査され、認定後に変更交付申請を行い、1社当たりの上限内で決定するとしています。
賃上げ条件を満たせない場合は?
一般枠への変更手続きが必要です。判明次第、直ちに県の担当者へ連絡するようQ&Aにあります。
受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針
この記事の更新
- 2026年10月7日初版
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- 制度の詳細久留米市のふるさとものづくり支援事業(令和8年度確認):開発は原則750万円相当、市を通じて申請地域資源を活用する新商品開発・販路開拓を市を通じて支援。市の掲載補助率は2分の1以内で、対象経費上限は原則1,500万円・300万円。市の令和8年度受付期限は未確認。財団は次年度要領を掲載している。
- 制度の詳細宮城県のサーキュラーデザイン補助金(令和8年度):2年度合計1,000万円、今年度の受付は終了2026年10月7日時点で今年度の受付は終了。県内製造業等の資源循環に配慮する製品試作開発・販路開拓に2/3以内、最長2年度合計1,000万円。
- 制度の詳細宮城県の放射光関連企業立地促進奨励金(令和8年確認):固定資産等上限1,000万円、開設前に指定申請NanoTerasuを利用する県内研究開発拠点等の新設を支援。投下固定資産等は上限1,000万円、雇用は1人30万円を基準に特例があり各年1,000万円を最大3年。開設30日前までに指定申請が必要です。2026年7月更新の県支援一覧で継続案内を確認しました。
- 制度の詳細富山県の伝統工芸産業支援事業(令和8年度):上限300万円、今年度の受付は終了2026年10月7日時点で令和8年度の受付は終了。県内伝統工芸品を活用する新商品・新サービス開発等に対象経費の2分の1以内、上限300万円。工具器具・備品費分は上限100万円、事業は最長2箇年度。
- 制度の詳細富山県の地域資源ブラッシュアップ支援事業(令和8年度・2次募集):農福連携は上限300万円、今年度の2次受付は終了2026年10月7日時点で今年度の2次募集の受付は終了。県内の農林漁業者等の新商品・サービス開発を補助し、一般事業は上限250万円、農福連携は指導費加算を含め上限300万円。
- 制度の詳細富山県の小規模企業応援事業(令和8年度):上限50万円、今年度の受付は終了2026年10月7日時点で今年度の受付は終了。小規模企業の研究開発・販路開拓・人材育成に税抜対象経費の1/2以内、上限50万円。単独申請は商工団体の指導計画と意見書が必要。