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受付中(2026年10月30日締切・あと22日) 制度の詳細

愛媛県のDXはじめの一歩補助金(令和8年度):追加公募は機械・物品購入、10月30日17時必着

県内に本社・本店を置きDX認定取得済み又は申請済みの中小企業等の機械装置・物品購入を支援。追加公募は2026年10月2日~10月30日17時必着。通常枠1/2・上限200万円、ひめボス枠2/3・上限300万円。

更新公式ページの確認日 2026年10月7日補助金ちず 編集部

愛媛県DXの機械購入に上限300万円補助金ちず

愛媛県DXはじめの一歩補助金の追加公募は、県内に本社・本店を置き、DX認定を取得済み又は申請済みの中小企業等による機械装置・物品等の購入を支援します。通常枠は対象経費の1/2以内・上限200万円、ひめボス宣言事業所枠は2/3以内・上限300万円です。応募は2026年10月2日~10月30日17時必着です。

県は2026年7月24日に当初公募を予算到達で停止し、10月2日に追加公募を告知しました。追加公募ではシステム構築・クラウド利用等を対象外とし、先着順から審査会へ変更しています。採択後も交付決定通知を受領する前に発注・契約・納品・支出してはいけません。

30秒でわかる要点

誰が
県内に本社・本店を置くDX認定取得済み又は申請済みの中小企業等
何に
DX戦略等を実現する機械装置・物品等の購入(追加公募)
いくら
通常枠200万円、ひめボス枠300万円。下限はいずれも20万円
いつまで
受付中・2026年10月30日締切(あと22日)
選ばれ方
締切後に審査会の書類審査で採択。総合評価が高い案件から順に決定「審査会で書類審査を行い、補助対象とする事業を採択します。」
申請方法
持参又は郵送の正本1部に加え、応募申請書・計画書・予算書・積算内訳の電子メール提出

2つの枠の率・上限・下限

枠 率 上限 下限と経費の最低額
通常枠 1/2以内 200万円 20万円、対象経費40万円以上
ひめボス宣言事業所枠 2/3以内 300万円 20万円、対象経費30万円以上

ひめボス枠は応募時点の認証が必要です。同じ税抜対象経費300万円なら、通常枠は150万円以内、ひめボス枠は200万円以内と50万円の差になります。通常枠は経費400万円、ひめボス枠は450万円で各上限に達し、それより増えても上限額は増えません。下限を割る事業は対象外です。

追加公募で対象となるのは、事業に必要な機械・装置の購入・製作と、一体の軽微な据付け・運搬、及び専用の物品等購入です。設置場所の整備工事・基礎工事は含みません。物品は1年以上使えるもの、消耗品は必要最小限で終了時未使用分を除き、受払簿を作成します。税抜経費を基準に計算します。

いくらになるか

税抜対象経費に通常枠1/2、ひめボス枠2/3を掛け、各上限200万円/300万円を適用。補助下限20万円未満は対象外

募集要項などの記載: 「補助率 補助対象経費の2分の1以内 補助対象経費の3分の2以内」
例計算補助額
通常枠、税抜対象経費40万円40万円×1/2=20万円(下限に一致)20万円以内
ひめボス枠、税抜対象経費300万円300万円×2/3=200万円(上限300万円以下)200万円以内
ひめボス枠、税抜対象経費600万円600万円×2/3=400万円→上限300万円300万円以内

計算例は、公式の算式に当てはめたものです。実際の額は審査・確定検査で決まります。

追加公募の審査から入金まで

採択後も交付決定を待つ

  1. 1応募
  2. 2審査会と採択
  3. 3交付申請
  4. 4交付決定通知受領
  5. 5発注と実施
  6. 6支払と実績報告
  7. 7額の確定と請求
  8. 8入金

いつ何をするか

  1. 1

    DX認定の取得又は申請・ひめボス認証を確認し応募2026年10月30日17時必着

    紙と指定様式メールを双方提出。納税証明・登記は取得3か月以内

  2. 2

    審査会・採択通知2026年11月上旬予定

    採択は交付決定ではない

  3. 3

    交付申請と交付決定通知の受領2026年11月中旬予定

    通知受領後に初めて発注・契約・納品・支出できる

  4. 4

    県内で事業・支払いを完了2027年2月26日まで

    原則立替払い、対象期間内に実使用も必要

  5. 5

    実績報告を提出完了後10日又は2027年2月26日の早い方まで

  6. 6

    額の確定・精算払請求・入金

    県が証拠を確認後交付。必要と認める場合に概算払いの例外あり

紙書類と指定様式のメール提出は、いずれも10月30日17時必着です。納税証明書と登記簿謄本は取得3か月以内のものが必要です。原則後払いなので、事業の支払いから県の証拠確認・額確定・請求まで立替えが必要です。要綱には県が必要と認めた場合の概算払いの例外もあります。

他の助成と同じ事業を重ねない

ほかの制度と重ねられるか

同じ目的で使える制度(当サイト掲載分)

併用できるかどうかは、それぞれの募集要項で確認してください。

国・県の他制度の助成対象事業と重複する事業は対象外です。市町制度の個別の併用条項は確認できませんでした。同じ事業者の応募は1件で、屋号を複数持つ個人事業主も1件です。他の事業者と同一又は極めて類似する申請も対象外です。

要件と対象外経費

申請前の確認リスト

募集要項などの要件・注意書きを、確認しやすい形に並べたものです。すべて当てはまっても、対象になるとは限りません。

  • 県内に本社及び本店を置く会社・中小企業組合・個人事業主であること追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 業種別に資本金又は常時使用する従業員数のどちらかを満たす。製造・建設・運輸・ソフトウェア/情報処理・その他は3億円又は300人以下、卸売1億円又は100人以下、サービス5,000万円又は100人以下、小売5,000万円又は50人以下、旅館5,000万円又は200人以下追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 医師・歯科医・助産師、系統出荷収入のみの個人農林水産業者、中小企業組合以外の組合、農協等・森林組合等・漁協、一般/公益社団及び財団、医療・宗教・学校・農事組合・社会福祉法人、NPO、任意団体、未開業創業予定者は対象外追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • DX認定取得済み又は申請済みで、その過程で策定した経営ビジョン・ビジネスモデル・DX戦略等を実現する県内事業であること追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 令和4~6年度の愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金の採択事業者でないこと(過去の採択者を除く)追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 県税未納がなく、虚偽申請をしていないこと追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • みなし大企業でないこと。単一大企業が株式/出資1/2以上所有、複数大企業が2/3以上所有、大企業役職員が役員1/2以上、これら企業が株式/出資の全てを所有、これら企業の役職員が役員全員を占める場合は除外。公的機関も大企業とみなし、実施期間中も条件適用追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 反社会的勢力の別掲誓約に該当せず、実施期間中・完了後も該当しないこと。暴力団・構成員・準構成員・関係企業・総会屋等・社会運動等標ぼうゴロ・特殊知能暴力集団及び支配/経営関与/不正利用/資金等提供/社会的非難関係を含む追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • ひめボス枠は応募時点でひめボス宣言事業所認証済み。通常枠は対象経費40万円以上、ひめボス枠は30万円以上、助成額下限20万円追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 1事業者1件のみ(複数屋号の個人も1件)。国・県の他助成対象事業と重複、他者提出と同一/極めて類似、公序良俗違反、風俗営業等、公的資金として不適切な事業は対象外追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 追加公募の対象は機械装置費・物品等購入費のみ。システム構築・専門家・外注・クラウド利用・使用料/賃借料は対象外追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 経費は目的が明確、交付決定後発生・対象期間内支払完了、証拠資料で金額確認、数量等具体的であること。発注・契約・納品・支出は交付決定通知受領後追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 機械装置は県内設置・補助事業使用のみ。据付け/運搬は一体の軽微なものに限り、整備工事・基礎工事は対象外追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 中古品は金額によらず2社以上の同等品相見積が必要、理由書での随意契約不可。個人購入・オークション購入不可追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 1件100万円超(税込)の発注は2社以上相見積で安価な先を選定。取得困難なら理由書を応募/実績報告時に提出(中古はこの例外不可)。見積は自社宛・有効期間内発注・発注前発行日記載・経費別が必要追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 物品は1年以上使用可能で補助事業専用、消耗品も専用。必要最小限、終了時未使用残存品は対象外。受払簿を作成追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 税抜対象経費。支払は原則銀行振込、現金のみの取引を除き現金不可。クレジットカード・仮想通貨・クーポン・ポイント・金券・商品券・小切手・手形・相殺は不可。電子マネーは一連の証拠が保存提出できる必要追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 県の指示に外部委託任せではなく主体的に対応し、報告会・現地視察等に協力すること追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 申請後の差替え/追加は原則不可。提出書類は返却されず、採択事業者名等公表に同意したものとみなす追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 事業実施・支払完了は2027年2月26日まで、実績報告は完了後10日又は同日の早い方まで追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 内容・経費配分・助成額変更は事前承認。ただし目的不変の効率化又は細部変更、各配分額20%以内の流用増減は除く。中止/廃止は事前承認、求められた遂行状況を期日まで報告追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 証拠書類は完了年度の翌年度から5年間保存、取得財産台帳を備え善管管理。取得価格/効用増加50万円以上の財産は翌年度から5年以内の処分に承認必要。処分収入の全部/一部納付追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 違反・虚偽・条件違反・不正・事情変更による不要化は取消し/返還対象。事情変更の号以外は受領日~納付日年10.95%加算金、納期遅延は未納期間年10.95%延滞金追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 消費税仕入控除税額が判明した場合は減額、実績報告後確定時は速やかに報告し返還命令に従う。原則後払い、県が必要と認める場合は理由書付き概算払請求の例外がある追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 対象外経費:目的外・経理証拠なし・交付決定前・内部取引・県外設置・販売/有償レンタル目的生産調達・オークション追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 対象外経費:駐車場代/保証金/敷金/仲介手数料/光熱水費・通信費・名刺文具事務消耗品・雑誌新聞会費・飲食娯楽接待・不動産購入取得/修理/車検追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 対象外経費:税務決算/訴訟の専門家費用・振込代引/決済等手数料・公租公課・保証保険・借入利息/遅延損害金・商品券金券購入・役員報酬/直接人件費追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条
  • 対象外経費:キャンセル手数料・応募実績報告等作成送付手続費・保険適応診療・クラウドファンディング手数料・証憑額と実払額が異なる還元取引・その他公的資金として不適切な経費追加公募要領2~13、交付要綱別表1・7~20条

主な書類と取り寄せ先

書類取り寄せ先注意
応募申請書・事業計画書・予算書・積算内訳追加公募ページのExcel様式正本1部と電子メール。専門用語は解説一覧を添付
見積書等根拠資料・随意契約理由書(該当時)発注予定先写し1部。中古は常に相見積必要
県税未納なしの納税証明書県地方局税務課等取得3か月以内、正本1部。個人県民税・地方消費税を除く。証紙400円
定款・登記簿謄本・直近3期の決算書自社、法務局各写し1部。登記は取得3か月以内
DX認定又は申請状況の印刷物DX推進ポータルの認定事業者一覧又は利用履歴/申請届出状況
ひめボス認証事業所紹介ページ印刷物ひめボスポータルひめボス枠のみ
実績報告・取得財産台帳・精算払請求書等県の交付要綱様式一連の調達原本・導入前後写真・受払簿を保存

令和4~6年度の愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金に採択された事業者は除かれます。県税未納、みなし大企業、虚偽申請、反社会的勢力への該当も対象外です。みなし大企業は、大企業による株式・出資の所有、役員兼務、これらに該当する企業による全所有又は全役員兼務まで確認し、実施中も条件を満たします。公的機関も大企業扱いです。

法人・業種の除外は、医師・歯科医・助産師、系統出荷収入のみの個人農林水産業者、中小企業組合以外の組合、農協等・森林組合等・漁協、一般/公益社団・財団、医療・宗教・学校・農事組合・社会福祉法人、NPO、任意団体、未開業創業予定者です。中小企業の規模は資本金又は従業員数の片方で判断し、業種別の基準を確認リストに載せています。

中古品は金額によらず2社以上の相見積が必要で、個人・オークションからは購入できません。一般の税込100万円超の発注も2社以上の見積で安価な先を選び、取得困難な場合に理由書を提出する例外がありますが、中古品にはこの例外がありません。

目的外、証拠不足、決定前の経費、内部取引、県外設置、販売・有償レンタル用生産調達は対象外です。駐車場・敷金等・光熱水・通信・事務消耗品・新聞会費・飲食接待・不動産購入修理車検・税務決算訴訟・振込決済等手数料・公租公課・保証保険・借入利息・役員報酬直接人件費・キャンセル・申請書類作成送付・保険適応診療・クラウドファンディング手数料・実払額と証憑額が異なる還元取引等も除かれます。

支払いは原則銀行振込です。現金払いは現金のみの取引を除き認められず、クレジットカード・仮想通貨・クーポン・ポイント・金券・商品券・小切手・手形・相殺も不可です。電子マネーは一連の経理証拠を保存・提出できることが必要です。機械導入前後の写真と調達の原本書類を保存します。

事業が始まってからの決まり

内容・経費配分・補助金額の変更、中止・廃止は事前承認が必要です。目的不変の効率化や細部の変更、各配分額20%以内の流用増減は変更承認の例外です。県が求める遂行状況は期日まで報告し、実績報告は完了後10日又は2027年2月26日の早い方まで提出します。仕入控除税額が後に判明したときは減額・報告し、返還命令に従います。県の指示に主体的に対応し、報告会・現地視察等へ協力する条件もあります。

帳簿・証拠書類は完了年度の翌年度から5年間保存し、取得財産台帳を備え管理します。要綱は取得価格又は効用増加価格50万円以上の財産の処分を、完了年度翌年度から5年以内は事前承認とし、収入の全部又は一部の納付を定めています。一方、公募要領は耐用年数等を勘案した一定期間と説明しており、対象財産の期間は県窓口で確認します。

違反・虚偽・条件違反・不正・事情変更による不要化は取消しと返還の対象です。事情変更による取消しを除いて受領日から納付日まで年10.95%の加算金、返還期限を過ぎる場合は未納期間に年10.95%の延滞金がかかります。

これまでの推移と変更点

過去の公式ページ・要領・予算資料から整理しました。

年度受付期間補助額など主な変化と出典
令和8年度当初公募2026年5月19日開始、7月24日予算到達で停止(当初期限10月30日)通常枠1/2・200万円、ひめボス枠2/3・300万円システム構築・専門家・外注・クラウド・使用料/賃借料を含む7経費区分、先着順で採択
当初公募公式ページ(追加公募・受付停止告知付き)(確認日 2026年10月7日)
令和8年度追加公募2026年10月2日~10月30日17時率・上限・下限は当初公募と同じ経費を機械装置・物品購入に限定し、審査会の書類審査へ変更
追加公募公式ページ(確認日 2026年10月7日)

資料によって記載が違う点

  • 追加公募の対象経費
    • 7経費区分(システム構築・クラウド等を含む)(https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/180010.pdf 別表2)
    • 機械装置費・物品等購入費の2区分のみ(https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/191467.pdf p.8~9、https://www.pref.ehime.jp/site/madoguchi/160117.html)

    新しい追加公募要領及び公式ページの限定を本文基準にする。どの経費に当たるか県窓口に確認

  • 財産処分制限期間
    • 耐用年数等を勘案した一定期間(https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/191467.pdf p.4)
    • 完了年度翌年度から5年以内(50万円未満除外)(https://www.pref.ehime.jp/uploaded/attachment/180010.pdf 第19条)

    要綱の具体的期間と金額例外を本文基準とし、公募要領の記載も併記。対象財産の期間は県窓口に確認

これまでの推移から分かること

  • 当初公募は2026年5月19日開始、当初期限は10月30日でしたが7月24日に予算到達で停止しました。
  • 10月2日の追加公募で対象経費を7区分から機械装置・物品購入の2区分へ絞り、採択方法も先着順から審査会に変えています。
  • 率・上限・下限は当初公募と追加公募で同じです。交付要綱別表は7区分を掲載したままなので、本文は新しい追加公募要領の限定を基準にし、該当経費は県窓口で確認します。

問い合わせ先

愛媛県産業創出課産業DX推進グループ、電話089-912-2471、メールsangyososyutsu@pref.ehime.lg.jpです。

令和8年度愛媛県DXはじめの一歩補助金(追加公募) の基本データ更新日 2026年10月7日

実施機関愛媛県
対象事業者
概要県内に本社・本店を置きDX認定取得済み又は申請済みの中小企業等の機械装置・物品購入を支援。追加公募は2026年10月2日~10月30日17時必着。通常枠1/2・上限200万円、ひめボス枠2/3・上限300万円。
補助率通常枠1/2以内、ひめボス宣言事業所枠2/3以内
上限額通常枠200万円、ひめボス枠300万円。下限はいずれも20万円
対象経費
  • 追加公募:機械装置費、物品等購入費(消費税・地方消費税を除く)
主な要件(募集要項から)
  • 県内に本社及び本店を置く会社・中小企業組合・個人事業主であること
  • 業種別に資本金又は常時使用する従業員数のどちらかを満たす。製造・建設・運輸・ソフトウェア/情報処理・その他は3億円又は300人以下、卸売1億円又は100人以下、サービス5,000万円又は100人以下、小売5,000万円又は50人以下、旅館5,000万円又は200人以下
  • 医師・歯科医・助産師、系統出荷収入のみの個人農林水産業者、中小企業組合以外の組合、農協等・森林組合等・漁協、一般/公益社団及び財団、医療・宗教・学校・農事組合・社会福祉法人、NPO、任意団体、未開業創業予定者は対象外
  • DX認定取得済み又は申請済みで、その過程で策定した経営ビジョン・ビジネスモデル・DX戦略等を実現する県内事業であること
  • 令和4~6年度の愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金の採択事業者でないこと(過去の採択者を除く)
  • 県税未納がなく、虚偽申請をしていないこと
  • みなし大企業でないこと。単一大企業が株式/出資1/2以上所有、複数大企業が2/3以上所有、大企業役職員が役員1/2以上、これら企業が株式/出資の全てを所有、これら企業の役職員が役員全員を占める場合は除外。公的機関も大企業とみなし、実施期間中も条件適用
  • 反社会的勢力の別掲誓約に該当せず、実施期間中・完了後も該当しないこと。暴力団・構成員・準構成員・関係企業・総会屋等・社会運動等標ぼうゴロ・特殊知能暴力集団及び支配/経営関与/不正利用/資金等提供/社会的非難関係を含む
  • ひめボス枠は応募時点でひめボス宣言事業所認証済み。通常枠は対象経費40万円以上、ひめボス枠は30万円以上、助成額下限20万円
  • 1事業者1件のみ(複数屋号の個人も1件)。国・県の他助成対象事業と重複、他者提出と同一/極めて類似、公序良俗違反、風俗営業等、公的資金として不適切な事業は対象外
  • 追加公募の対象は機械装置費・物品等購入費のみ。システム構築・専門家・外注・クラウド利用・使用料/賃借料は対象外
  • 経費は目的が明確、交付決定後発生・対象期間内支払完了、証拠資料で金額確認、数量等具体的であること。発注・契約・納品・支出は交付決定通知受領後
  • 機械装置は県内設置・補助事業使用のみ。据付け/運搬は一体の軽微なものに限り、整備工事・基礎工事は対象外
  • 中古品は金額によらず2社以上の同等品相見積が必要、理由書での随意契約不可。個人購入・オークション購入不可
  • 1件100万円超(税込)の発注は2社以上相見積で安価な先を選定。取得困難なら理由書を応募/実績報告時に提出(中古はこの例外不可)。見積は自社宛・有効期間内発注・発注前発行日記載・経費別が必要
  • 物品は1年以上使用可能で補助事業専用、消耗品も専用。必要最小限、終了時未使用残存品は対象外。受払簿を作成
  • 税抜対象経費。支払は原則銀行振込、現金のみの取引を除き現金不可。クレジットカード・仮想通貨・クーポン・ポイント・金券・商品券・小切手・手形・相殺は不可。電子マネーは一連の証拠が保存提出できる必要
  • 県の指示に外部委託任せではなく主体的に対応し、報告会・現地視察等に協力すること
  • 申請後の差替え/追加は原則不可。提出書類は返却されず、採択事業者名等公表に同意したものとみなす
  • 事業実施・支払完了は2027年2月26日まで、実績報告は完了後10日又は同日の早い方まで
  • 内容・経費配分・助成額変更は事前承認。ただし目的不変の効率化又は細部変更、各配分額20%以内の流用増減は除く。中止/廃止は事前承認、求められた遂行状況を期日まで報告
  • 証拠書類は完了年度の翌年度から5年間保存、取得財産台帳を備え善管管理。取得価格/効用増加50万円以上の財産は翌年度から5年以内の処分に承認必要。処分収入の全部/一部納付
  • 違反・虚偽・条件違反・不正・事情変更による不要化は取消し/返還対象。事情変更の号以外は受領日~納付日年10.95%加算金、納期遅延は未納期間年10.95%延滞金
  • 消費税仕入控除税額が判明した場合は減額、実績報告後確定時は速やかに報告し返還命令に従う。原則後払い、県が必要と認める場合は理由書付き概算払請求の例外がある
  • 対象外経費:目的外・経理証拠なし・交付決定前・内部取引・県外設置・販売/有償レンタル目的生産調達・オークション
  • 対象外経費:駐車場代/保証金/敷金/仲介手数料/光熱水費・通信費・名刺文具事務消耗品・雑誌新聞会費・飲食娯楽接待・不動産購入取得/修理/車検
  • 対象外経費:税務決算/訴訟の専門家費用・振込代引/決済等手数料・公租公課・保証保険・借入利息/遅延損害金・商品券金券購入・役員報酬/直接人件費
  • 対象外経費:キャンセル手数料・応募実績報告等作成送付手続費・保険適応診療・クラウドファンディング手数料・証憑額と実払額が異なる還元取引・その他公的資金として不適切な経費
募集期間
回受付開始締切備考
追加公募2026-10-022026-10-3017時必着、紙・電子メール双方。締切後の審査会で採択。当初公募は2026年7月24日予算到達で停止
申請方法持参又は郵送の正本1部に加え、応募申請書・計画書・予算書・積算内訳の電子メール提出
他の制度との併用国・県の他助成対象事業と重複する事業は対象外
問い合わせ先愛媛県産業創出課産業DX推進グループ TEL089-912-2471、sangyososyutsu@pref.ehime.lg.jp
公式ページhttps://www.pref.ehime.jp/site/madoguchi/160117.html

出典:

出典

よくある質問

クラウド利用料を追加公募に申請できますか?

追加公募では対象外です。対象経費は機械装置費と物品等購入費に限られます。

ひめボス枠は認証の申請中でも使えますか?

応募申請時点でひめボス宣言事業所として認証済みであることが条件です。DX認定は取得済み又は申請済みが対象です。

採択後すぐ発注できますか?

採択後に交付申請を行い、交付決定通知を受領してから着手します。通知前の発注・契約・納品・支出はできません。

受付状況は公式の募集期間から毎日計算しています。予算に達した場合など、期間中でも受付が終わることがあります。申請の前に、必ず実施機関の募集要項と窓口で最新の条件を確認してください。当サイトは申請の代行や採択の可否の判断は行っていません。編集方針

この記事の更新

  • 2026年10月7日初版

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